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這いよれ! ニャル子さん 第6話『マーケットの中の戦争』感想

「ニャル子、クー子」
「ご無事でしたか、真尋さん」
「あ、ああ」
「真尋さんたちは先に行って下さい、私はクー子と拳で語り合ってますから」
連れ去られた母親を救うため、株式会社クトゥルーが運営するルルイエランドへ何とか潜入を果たした真尋とハス太。
途中、離れ離れとなってしまっていたニャル子と合流を果たすが、そこには敵側に寝返ったクー子が行く手を阻んでいた。

「ニャル子、クー子」
「はい」
「何?」
「こんな事とっとと終わらせて家に帰ってみんなで御飯を食べよう」
「母さんの作るコロッケは、僕の料理よりずっと美味しいぞ」
ニャル子とクー子、二人の間に立ち入っても事態が好転しない事を自覚する真尋。
二人の戦いを止めたい気持ちを押し殺し、二人とも一緒に家路につく事を祈りながら先に進むのだった。

「少年はいい子」
「あったり前です、私の夫なんですから」
「大人になるって悲しい事、守りたい大切なモノがあるなら・・・自分にだって抗う」
「そうですか、やる気なんですねアンタは・・・」
敵対しつつも、真尋の優しい心遣いに複雑そうな表情を浮かべるクー子。
だが、やはりクー子は今回の一件についてはニャル子と馴れ合う事なく、全国の青少年のトラウマを呼び覚ましつつ再度自身の固い決意を表明する。

「まったく、厄介な相手ですねアンタは」
「変身しないの?ニャル子」
「アンタなんか変身するまでもありませんよ」
「とはいえ、このままでは・・・。仕方ありませんね、この手だけは使いたくなかったのですが・・・」
幾度かの手合わせを終え、互いの力量が予想以上に均衡している事を認めながらも苦々しく思いながらも全力をだそうとしないニャル子。
以前のように変身して本気を出して戦えば勝機はあるのだが、それでは本当に取り返しの付かない殺し合いになってしまう。
さすがに、
そこで、ニャル子は変身せずに勝つ為に最終手段を実行する。

「あーっ、風に吹かれて私の水着グラビア写真がぁーッ」
「わっふ〜」
「隙ありゃー」
「きゅうぅ〜」
まさかのニャル子の水着グラビア写真攻撃。
この誘惑には強い決意を持ち、愛するニャル子との対立を保っていたさすがのクー子も理性が崩壊。
我を忘れて写真に飛びつくのだった。
例えば、これがニャルラトホテプ触手姿verの写真ならば対人ではかなりSAN値を下げる攻撃になると思うが、相手はクー子、そんな物は容易に受け入れてしまう。
だからこそ、クー子に対しては水着グラビア写真なのだ。
よく練られた作戦だ>えー
これにより戦いの最中に隙を見せてしまったクー子はニャル子による全力の不意打ちを喰らってしまい一撃でダウン。
ちなみに、ニャル子が自分で自分の水着写真を持っていたのか?真尋を誘惑するためか?
と思いきやこれは実は嘘で、この写真は本当はニャル子秘蔵の真尋コレクション。

「さて、話してもらいましょうか?アンタがあの女の側についた理由を」
「分かった、敗者は勝者に従う」
「何で脱ぐんですか」
「負けたから・・・ニャル子に純血を奪われる」
「金もらってもいりませんよ」
敗北したクー子はニャル子に、今回の一件での裏切りの理由を尋ねる。
だが、肝心のクー子はどこかの格闘ファミレスゲームのごとく、渋々どころか喜び勇んで服を脱ぎだすのだった。
重い口を開いて理由を話すどころか、どこの口を開くんだよ。
クー子さん、敗北どころかまだ結構余裕ありますよね。

「いいからキリキリ吐きなさい」
「分かった・・・ごにょごにょ」
今回の真相をそっと耳打ちするクー子の口から語られる真実に驚愕するニャル子。
それは想像していた以上に・・・。

「ここまで来るなんて、そんなに我々の邪魔をしたいのかしら?」
「当たり前だ、母さんを返せ」
「それで、大人しく返した所で今度はハスターにでも引き渡すつもりなんでしょう?」
ニャル子がクー子から今回の件について真相を聞いているその頃、真尋は前回真尋の母親の頼子を連れ去った謎の女が居る部屋へとたどり着いていた。
そこで、母親との無事の再会を果たす真尋だったが、謎の女の頼子への執着は凄まじく素直に頼子を返してはくれそうになかった。

「とぼけるでないわ、我社の次世代ハードの情報を盗みに来たのでしょう」
「はぃい?」
『異議あり』
謎の女の口から頼子に執着し、ハス太を敵視する驚愕の理由が語られる。
なんと謎の女は株式会社クトゥルーのゲーム事業部に所属する『ルーヒー・ジストーン』で、今回の件は頼子に新型ゲーム機の開発に協力を仰ぐための行動だったというのだ。

「ちょっと待て、母さんを連れて行った理由はムスコニウムなんかじゃなくて・・・」
「ぁあー、伏線はそっちかー」
前回のあの宇宙の覇権という表現がまさかゲイムギョウ界の覇権だったとは・・・。
もっとちゃんと三顧の礼の如く丁寧に理由を話していれば、途中の『深きもの』達が犠牲にならずに済んだものを・・・。>えー
結構真剣に母親の身を心配していた

「紐なしバンジーは・・・痛い」
「クー子」
真尋達に遅れてゲーム開発室へとやって来たクー子とニャル子。
クー子はニャル子によって反省の意味があるのか、布団で簀巻きにされたいわゆる『スマキン』状態で壁を突き破って落ちて来る。
あぁ、クー子も元ニートですし・・・。
そのクー子に続いてヒロインのニャル子も飛び降りてくるのだが・・・。

「とぉーう」
「ニャル・・・子」

「いやん、まいっちんぐ」
「言ってる場合かよ」
上空から舞い降りるニャル子のスカートの絶対領域を間近で目撃してしまう真尋。
そんな嬉し恥ずかしハプニングに、ついニャル子の事を美少女として意識してしまった真尋と、わざとらしく恥ずかしがる素振りを見せるニャル子。
なんというか、マチコ先生は教師としてより『まいっちんぐ』を世間に伝えた面でのみ20年以上語り継がれる偉大だな存在だね。>えー

「そこに居るハス太の父親は憎きライバル社、CCEの取締役」
「CCE?」
「カルコサ・コンピュータ・エンタテインメント。ゲームハード『HS3』を作っている会社ですよ」
「そこの取締役がハス太の父親」
「えっ?僕の父様ってそうなの」
「あくまで白を切るのね」
「まぁいいわ、こちらには『八坂頼子』と『クイーン』の二枚の切り札が揃った」
「最早、我社の勝利に死角なし」
『親は関係ねえだろ、親は!』
全員が揃い、今回のクー子の裏切りの原因が彼女がファンである『Xoth』の新型ゲーム機の開発への協力で、ハス太の父親が敵対するゲーム会社『CCE』の取締役であることが明かされる。
なんというか、自分の父親の仕事も知らず裕福な生活を無自覚に享受していたハス太。
きっと、碇ゲンドウとシンジ並に疎遠な親子関係に違いない。>えー

「聞けよ、国民よ」
「誰が国民だ」
明かされる新型ゲーム機の脅威のスペック。
そして、頼子たちの協力により新型ゲーム機の開発は盤石であると絶対の自信を見せるルーヒー。

「すごい、私アカウント購入する」
「お前は黙ってろ」
ルーヒーの口上を聞き、その最先端のスペックに酔いしれマニア心をくすぐられたクー子は早速購入の意志を示すのだった。
普通なら希望小売価格と対応ソフトを確認してから決断するというのに、さすが熱狂的なファンは違う。
そこにシビれる!あこがれるゥ!
簀巻きじゃなければもっとカッコイイんだが・・・。

「うーん、でも・・・コレたぶん失敗するんじゃないかな」
「は?」
「ゲームハードの歴史を見れば分かるんだけど、大抵スペックの高い方が負けてるの」
『EXAMシステム並に ほんと選ばれし者しかサテラビュー遊べなかったから』
過去のゲームハード戦争しかり、最先端すぎるスペックのハードはどうしても敷居が高くなってしまい一般に普及せずに消滅していってしまう。
日本人ならではの独自の発想から生まれたザウルスやサテラビューも同様。
時代を先取りしすぎたせいで、環境と人間の方がついて来れないのだ。
頼子により、最先端が故の欠点を指摘され反論できないルーヒー。

「クックック、では真尋さんのお母さんを返してもらいましょうか」
「お前のものではあるまい小娘」
「そうですね、ならば這い寄る混沌らしく・・・頂いて行きます」
ゲーム機の製作に協力をしないという意志を示す頼子。
だが、ルーヒーも簡単には頼子をあきらめきれず、連れて帰ろうとするニャル子を牽制するのだが、ニャル子の方もそう簡単に諦めるはずはなく実力行使に出るのだった。

「私、参上」
「ま、待って・・・来ないで」
「待てと言われて待つ犯罪者は居ませんよー」
「その例えはどうかと思うぞ」
クー子の時でさえ本気を出さなかったニャル子がここぞとばかりに全力のフルフォースフォームへと変身。
人畜無害そうなルーヒーを一方的に追い詰めていくのだった・・・。

ピリリリ(ルーヒーの携帯着信音)
「ん?」
「あっ、どうぞ」
「どうも」
「はい、ルーヒー・ジストーン」
ニャル子によって成敗されそうになった寸前、ルーヒーの携帯の呼び出し音が鳴る。
それはルーヒーの会社のCEOからの重要な事実を伝える電話であった。

「あぁ、何となく予想はつくけど・・・何だって?」
「ゲーム事業から撤退、事業部は解散、私はリストラ」
「やっぱりか」
なんと、ルーヒーがこれだけの事態を引き起こしたゲームハード開発戦争がいきなりの終結宣言。
クトゥルーのゲーム事業部は廃止となり、ルーヒーらは突然の解雇となったのだった。

「まだよ、まだ終わらないわ」
「おい、何をする気だ?」
「Xoth731を起動するのよ、その性能を示せばCEOだって認めてくれるはず・・・」
あまりの不憫な扱いについ同情の念を抱く真尋達。
そして、突然の状況に対し精神的に不安定となったルーヒーはゲーム機の能力を示すため、未完成であるにも関わらずXothを起動させてしまう。

「おいコラァ、アンタの差金ですかぁ?」
「違う、そんな指示はしていない」
Xothを起動させた途端に、開発室になだれ込みニャル子達を取り囲む深きもの達。
だが、その行動はルーヒーの指示ではなく、全く意図しないものであった。

「なぁルーヒーだっけ?今起動してるゲームは何なんだ?」
「自分がゾンビになって人間を襲うアクションゲームよ」
「やぱりそういう事か」
賢明な視聴者や真尋の予感が的中し、深き者たちはXothが発する
ルーヒーや深きものたちにとっては悪意のない行為とはいえ、このままでは危険である事は明白であった。

「さぁ、振りきるよ!」
「何その無双モード」
そんな窮地の真尋達を救ったのが邪神ハンターでもある頼子。
その華麗なフォークさばきで次々と深きものたちを(しびれフォークで)眠らせてゆくのだった。

「絶望があなた達の・・・ゴールね」

「お前、変身した意味なかったな」
「そんな事ありませんよ」
「ホラ、今回の騒動の元凶を叩き潰すという重要な濡れ場が・・・」
あっという間に深きものを排除してしまった頼子に対して、変身したにも関わらず目立つ活躍の無かったニャル子。
だが、ニャル子が活躍する場は残されている。
それは深きものを暴走させた元凶でもあるXoth761の破壊であった。

「待って、これは私たちの努力と汗の結晶・・・」
「そうは行きません」
「そんな危険なもの放置できませんし、何より変身した甲斐がありません」
これまで苦労して自分達が作り上げたゲーム機の破壊をやめるよう、必死に懇願し許しを請うルーヒーに対し無慈悲なニャル子。
さすがニャル子、残酷さにブレがない。

「ニャル子・・・」
「あぁん、何ですかクー子」
「私にやらせて欲しい」
「はぁっ?何でですか」
「『Xoth』は私が愛したハード。せめて私の手で葬ってあげたい」
だが、そんな無慈悲なニャル子を止める声があった。
それは先程まで布団です巻きにされていたはずのクー子だった。
クー子は自分が愛するXothをせめて自分の手で破壊しようと考え、ニャル子を止めたのだった。
クー子が「やらせて」なんていうとつい卑猥な方向に思えてしまう・・・。
そんなクー子の悲痛な想いを感じ取った真尋は一緒になってニャル子諭し、結果クー子がXothを破壊する事になる。

「愛してあげられなくて・・・ごめんなさい。あなたは生まれる時代を間違えた」
「せめて、ゆっくりおやすみなさい」
哀しみの涙をたたえるクー子の瞳、そのクー子の炎によって消滅してゆくXoth。
そこには善も悪もなく、最先端のゲーム機と熱狂的なゲームマニアが居るだけであった。>えー

「今回も終わってみると、驚くほどくだらなかったなぁ」
「母さんは結構面白かったなぁ、宇宙のゲームハードってのにも触れたし」
「勘弁してよ、本気で心配したし」
今回のXoth絡みの事件は犯罪とは違った事で、ルーヒーへのお咎めはなく。
もちろん、Xothの破壊やその他諸々の被害もなかった事になったようで、大団円となった八坂家一行。

「あのね、僕もう帰らないと・・・」
「あっ、そっか」
「じゃあね」
「あぁ」
父親のため頼子を探していたハス太。
今回の件でルーヒーのゲーム開発にのめり込むあまりに愚かな行為をおかす姿を目の当たりにし、父親に頼子をゲーム開発に巻き込む事を思い直すように説得するという。
そして、目的がなくなった以上、地球に留まる理由もなくなったハス太は真尋たちと別れ宇宙に帰らなければならなかった。

「こ、この町はやっぱりいい風が吹くね」
「じゃあね、バイバーイ」
「おかしな奴だったな・・・」
笑顔で去ってゆくハス太を静かに見送る真尋。
前回のアレは、普通ならばおかしな奴で済むはずがないのだが・・・。
きっと精神衛生上の防衛本能から記憶の中から消え去ってしまったのだろう。

「とはいえ真尋さん」
「ん?」
「何やら嫌な予感がするんですが・・・」
「はぁ、だな・・・」
真尋たちの経験上、登場した宇宙人が素直に帰ってくれた試しがない。
ハス太が去った後、そんな

「八坂ハスターです。ハス太って呼んで下さい」
「やっぱりか・・・」
「八坂って、うちの八坂くんとどういう関係?」
「えっと、真尋くんは僕の・・・大切な人です」

「ゴラァ、来て早々なに言い出しやがってんですかぁ」
「頑張れハス太君、応援する」
「だまらっしゃい、アンタの魂胆なんてお見通しなんですよ」
案の定、またもや真尋のクラス居見知らぬ親戚が転校してくるという展開に。
真尋を狙うニャル子とハス太に、ニャル子を狙うクー子。
これまで以上に混沌とした

「真っ尋さーん、気持ちいですよー」
場面は所変わって、水着に着替えたニャル子達がはしゃぐ海。
やっぱり肋骨が浮き出る描写はエロいよね(しみじみ)。>えー

「あと二人、お友達も誘っていいわよ」
「じゃあ、玉緒さんと余市さんに」
「あのぅ、僕は辞退しても・・・」
「善は急げですよ真尋さん」
「少年、海が私達を呼んでいる」
実は真尋たちは温泉のチケットをもらった頼子の提案により、ニャル子やクー子をはじめクラスメートの玉緒たちと一緒に旅行へとやって来たのだった。
ルルイエ行きではスゴク自然にハブられてたシャンタッ君も、もちろん同行。

「おやおや、折角来たんだからもっと遊ばないと勿体ないよ」
「そんな気分じゃないんだ」
「ノリ悪いなぁ」
「そんなつれない事おっしゃらずにー」
「そうだよ、一緒に遊ぼうよ」
折角の海での水着回でありながら、邪神に囲まれた今後の生活に悩みを抱えるせいかあまり楽しそうではない真尋。
そんな真尋をニャル子や珠緒らが積極的に引張り、リードしてゆく。

「フッフーン。今回の旅行を利用して、真尋さんとの思い出作り・・・真尋さんとの子作りをー」
「今回の旅行を利用して、ニャル子との明るい家族計画を」
「今回の旅行を利用して、僕も真尋くんと・・・」

「何やらあの三人からピンク色の邪気が出ているねぇ」
『この邪気は・・・!?』
ニャル子をはじめ、相手をそっちのけで勝手に妄想を繰り広げる邪神達。

「ちょっと待ったァ」
「えっ?」
「私の目が黒い内は、真尋さんと一緒のお風呂には入らせませんよー」

「くすん」
「ミー」
夜の入浴時、合法的に真尋の裸を見ようとするハス太を止めるニャル子。
ハス太のことを警戒するニャル子は、真尋と一緒にハス太を入浴させる事を一方的に禁止。
かといって女湯に入れてもらえるわけでもなく、ハス太だけ一人で家庭用の湯船に浸かるという羽目になるのだった。

「今夜は真尋さんの子供を授かる日、体の隅々まで綺麗にしておきませんと」
「今夜はニャル子の子供を授かる大切な日、体の隅々まで・・・」
本人をよそに勝手な妄想を繰り広げる邪神達パート2。

「んふ」
「お、お前」
「ニャルラトホテプらしく夜に這い寄ってみました」
「全然うまくねぇよ」
夜。
寝静まった頃、真尋の寝所に潜り込んで来るニャル子。
夜に這い寄ると書いてなんとやら。
もう、

「んふ、さぁここから私たちの時間です」
「お前、こんな事して・・・」
「えっ、うわぁ」
「さぁ、真尋さん」
「よ、よせニャル子」
「二人の愛の結晶を作りましょう・・・」
「や、やめろ・・・」
ニャル子の強引で一方的な誘惑に対し、真尋のささやかな抵抗は意味をなさず、あえなくニャル子に押し倒されてしまう真尋。
そして、真尋は・・・。
残念ながら肝心なシーンは教育上よくないと放送規定に引っかかったのかカット。>えー
気になる続きはまた次回へと持ち越しとなるのだった。
序盤のシリアスバトル展開は格好良く、途中からはやはりニャル子独特の馬鹿可愛いパロディーギャグ展開で、後半は水着回とクオリティーは維持していたものの、色々と詰め込んだせいか駆け足感が否めない回であった。
次回の水着回では、今回のニャル子の行動がどういった波紋を呼び起こすのか?
予告通り、クー子の暴走となるのか?
ヘンテコなラブコメ展開が面白そうである。
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18歳未満、催眠・洗脳趣味嗜好がない方。
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鉄人化計画から『第14期 中間株主通信』が届きました
鉄人化計画から『第14期 中間株主通信』が届きました。

今回も前回に続き、ドワンゴとの提携やグッドスマイル&カラオケの鉄人カフェといったオタク向けの『本物志向』の強化について語られていた。

中間配当金は1250円、年間では2500円の予定らしい。
株価はここ半年で2倍に上昇したりするという好調っぷり。
株主優待目的で保有してますが、これは有難い限りです。

定期的にカフェのテーマを人気の作品に変更し、メニューもそれに合わせた限定メニューとする事で客層を常に楽しませ、飽きさせないというのはディズニーやマクドナルドなど有名どころにも共通するであろう手法。
今後も出店ペースが加速・拡大路線が続くようですが、大手も業績が伸び悩む昨今は生き残っていくだけでも厳しいでしょうが、他にないコミック・アニメコンテンツを充実させる差別化により高利益を実現してくれるという個人的には一石二鳥な戦略を今後も期待したい。
以下↓ 株主通信全文

今回も前回に続き、ドワンゴとの提携やグッドスマイル&カラオケの鉄人カフェといったオタク向けの『本物志向』の強化について語られていた。

中間配当金は1250円、年間では2500円の予定らしい。
株価はここ半年で2倍に上昇したりするという好調っぷり。
株主優待目的で保有してますが、これは有難い限りです。

定期的にカフェのテーマを人気の作品に変更し、メニューもそれに合わせた限定メニューとする事で客層を常に楽しませ、飽きさせないというのはディズニーやマクドナルドなど有名どころにも共通するであろう手法。
今後も出店ペースが加速・拡大路線が続くようですが、大手も業績が伸び悩む昨今は生き残っていくだけでも厳しいでしょうが、他にないコミック・アニメコンテンツを充実させる差別化により高利益を実現してくれるという個人的には一石二鳥な戦略を今後も期待したい。
以下↓ 株主通信全文
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