とある科学の超電磁砲S 第15話「最弱(かみじょうとうま)」感想

とある科学の超電磁砲S 第15話_01
とある科学の超電磁砲S 第15話_02

「今すぐミサカ妹から・・・離れろっつてんだ、聞こえねぇのかこの三下」

ミサカ妹を救うため絶対能力進化計画の実験が行われる場所へと急ぎ駆けつけた当麻は、そこで一方通行により重傷を負ったミサカ妹の姿を見つける。

なんの躊躇いもなく『妹達』を殺害し、実験を楽しむ一方通行の残虐な言動に激昂した当麻は正面から勝負を挑むが一方通行の圧倒的な能力の前になす術なく、まともに近づく事すら出来ずに打ちのめされてしまう。

とある科学の超電磁砲S 第15話_03

予定通りの実験ばかりに飽き飽きしていた一方通行は突発的な部外者の登場という不確定要素に僅かに心を躍らせるが、当麻が最弱である無能力者である事に気付き落胆。
そして、圧倒的な力の差をみせつけられながらなおも諦めずに真正面から挑んでくる姿に苛立ちを覚え、自らの手で止めをさそうと当麻に急迫するが・・・。

とある科学の超電磁砲S 第15話_04

一方通行は当麻が最弱である事に過信して不用意に近づいた事が仇となり、当麻の『幻想殺し』によって返り討ちにされてしまう

これまで「反射」により傷つく事がなかった一方通行はこの事に逆上し当麻に掴みかかろうとするが、その事でさらに「幻想殺し」の射程に立ち入ってしまうという失態を犯す。

とある科学の超電磁砲S 第15話_05

このまま一方通行を倒せるかに思われた当麻の快進撃だったが、それも長くは続かず、怒り狂った一方通行が起こした暴風の渦に巻き込まれ地面に強く叩きつけられ身動きも取れないほどの重傷を負う。
一方通行そんな傷つき倒れる当麻に追い討ちをかける様に、圧縮したプラズマにより辺り一面を吹き飛ばそうとする暴挙に出る。

そんな当麻の窮地を救うため、操車場に駆けつけた美琴は重傷を負い倒れていたミサカ妹を揺り起こし、涙ながらに協力を懇願する

とある科学の超電磁砲S 第15話_06

意識を取り戻したミサカ妹の協力により一方通行の目論みは妨害する事に成功はしたものの、一方通行の敵意の矛先はミサカ妹に向いてしまう

ミサカ妹の危機に、混濁した意識を覚醒させた当麻は・・・。


序盤の掛け声と共に真正面から突っ込んで行って手も足も出ない上条さんは客観的に見て残念の塊ですが、調子にのってハッスルしちゃった一方通行を叩きのめして形勢逆転するスーパー説教タイムは胸アツ

そして、再び劣勢になり、ボロボロになった上条さんが起き上がり、物語はクライマックスを迎える・・・。
ちなみに最近忘れそうになってるんですが、これって美琴が主人公の物語だったような・・・?>えー

とある科学の超電磁砲S 第1巻 (初回生産限定版)(特典ディスク付き) [Blu-ray]とある科学の超電磁砲S 第1巻 (初回生産限定版)(特典ディスク付き) [Blu-ray]
(2013/07/24)
佐藤利奈、新井里美 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : とある科学の超電磁砲S
ジャンル : アニメ・コミック

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第13話

とある魔術1300
「ぐっ、ごほっごほっ」
「んふふ、辺りも暗くなってきたわ」
「ねぁ、そろそろお家に帰る時間かなぁ」
「それとも、お姉さんとちょっぴり刺激的な夜を過ごしてみる?」

前回格好良く幻想をブチ殺すと息巻いた上条さんでしたが、オリアナに全く歯が立たず一方的にのされてしまう。
とある魔術1301
「邪魔だバカ」
「君こそ退けっ」
「どういう事?」
「これじゃ、動きが読めない」

魔女狩りの王で上条さんもろともオリアナを焼滅させようとするなど、上条さんとステイルの互いに仲間を無視した息の合わない連携攻撃に困惑し攻撃を避け切れないオリアナ。
とある魔術1302
「基準点、絶対の基準点が欲しい」
「明確なルールを」
「皆が幸せになって、もう誰も価値観の齟齬が生み出す悲劇に巻き込まれないようなそんな最高の世界を」
「だから勝つのよ、勝って答えを作ってみせる」

連携攻撃に一度は膝をつくオリアナだったが、彼女は彼女の目的の為よろめきながら立ち上がり速記原典を発動する。
「伏せろ素人」
オリアナが倒れた後もいがみ合っていた二人だったが、オリアナの攻撃に気付いたステイルは上条さんを突き飛ばしオリアナの速記原典を一身に受け止める。
とある魔術1303
「いい加減にしろよ、何人傷つければ気が済むんだ」
自分を庇い瀕死のステイルを目にして憤る上条さん。
「お姉さんだって誰も傷つけたくはないわ」
「でも、私には目的があるの」

「さあ来なさい」
「坊やを潰せばそれでお姉さんの役目は終わり」
「後はクロチェーディピエトロがローマ正教とお姉さんの望んでいる世界を作ってくれる」

「何が目的だ」
「他人任せで未来を決めてもらってる分際で偉そうな口きいてんじゃねぇ」

「そ、お姉さんはね誰だっていいのよ」
「誰かがこの世界に転がる主義主張を束ねてさえくれればね」
「そしてお姉さんはその基準点を絶対に守る」

どこかのビブリオマニアTV版でもありましたが、世界を誰か一人に委ねれば世界は確かに平和になる
ただ、それは自分の人生を他人任せにしてしまう愚行でもあるのです。
「それがお前の目的か」
「俺はな小難しいことなんか分からねぇ」
「だけど、そんな目的の為に学園都市を差し出せだなんて馬鹿な申し出は受け入れられない」

仮に使徒十字が世界平和の為に必要だと認めても、少なくともローマ正教に回収しようと欠片も思っていない人間を洗脳まがいの方法で無理に改宗させる方法は間違っています。
とある魔術1304
「坊やは知らないからそんな口がきけるのよ」
「身にふりかかる事態に対して呆然と立ち尽くすしかない、あの表情を見た事がないから」
「ただ悔しいと一言を聞いた事がないから」

「だとしても、それが学園都市を好きに攻撃しいていいなんて理由にはならない」
「誰かの為に別の誰かを踏み台にしていいなんて理屈にはすり替えられない」
「絶対にだ」

「お前が抱えてる問題なんて皆抱えてる問題なんだよ」
「誰だって失敗するし、時には転ぶ」
「けどな、転んだら起き上がればいい」
「どれだけ無様でも、全部裏目に出たとしても立ち上がるんだよ」
「他人の人生を手前が途中で投げ出すんじゃねぇ」
「お前はどちらを選ぶ、オリアナ=トムソン」
「一回失敗したからって全てを他人に任せておくのか?」
「例え失敗しても、失敗した人達にもう一度手を差し伸べてみるのか?」

自分が駄目だという判断で、他人の可能性に見切りをつけてしまう。
まだ頑張れる、頑張ろうとする人達までも一方的に否定してしまうのか?
と、毎度の事ながら心をうつ上条さんの説教タイム。


今回の使徒十字を明治維新に例えてみましょう。
明治維新だって見方によれば、それまで日本を治められなくなった無能な朝廷に替わり日本を平和に治めてきた幕府に対して、権力を求める天皇達と外様大名と一部の過激派が軍事クーデターを起こして幕府に何の不満も持たない人々を巻き込んででも自分達の理想を実現しようとするエゴイズムの結果でしかありません。
もしも、広く世間に訴え議論し話し合って朝廷ではなく幕府中心で日本を近代化していたとしても同じ様な結果となっていたかも知れないのに、彼らは自分達で出した結論を日本全体に押し付けたのです。

使徒十字もそうです。
ローマ正教に改宗することが正義であり救いであるとして使徒十字を行使し、その結果学園都市がローマ正教に改宗しその幸福を甘受する事になる。

世界を良くしようとするその考えは間違っていないかも知れませんが、自分が出した答えを押し付けるその方法が正しいかと言えばそうではないのです。
「これで決着をつける」
「我が身に宿る全ての才能に告げる、その全霊を開放し目の前の敵を討て」

しかし上条さんの訴えに対しオリアナの態度は軟化せず、全ての速記原典を使った大技を繰り出す。
本当に上条さんのやり方で人々を救えると言うのなら、ここで自分を止めて証明して見せろという事なのでしょうか?
とある魔術1305
「うおぉおー」
「はっ」

ドカーン
いつものように幻想殺しで速記原典を消したように思えたが、二重に仕掛けられていた速記原典は油断した上条さんの直近で爆発を起こす。
「ちくしょう」
爆風に脳を揺さぶられ薄れ行く意識の中、オリアナの言うように幻想を守れない非力さを悔しく思う上条さん。
とある魔術1306
朦朧とする上条さんの脳裏に、吹寄とのイチャイチャタイムとある魔術1307
そして、今回のメインヒロインである姫神とのラブラブデート(誇大表現)が回想する。
とある魔術1308
「ナイトパレードが始まるまでにお前の病室に帰る」
「だから必ず待っててくれ」

傷ついた姫神に対し夜の病室でエッチな事をしたいので待っていてくれと交わした約束。
とある魔術1309
「あれが、俺の覚悟の表れだ」
「それを、こんな所で台無しにして・・・」
「たまるかよぉ-」

「ぐぉおー」
姫神さんとのエロい約束の為に今にも消えそうな意識を繋ぎ止める上条さん。
向かってくるオリアナに対し最後の力を振り絞った幻想殺しを見舞う。
上条さんが意識を保ち反撃してくるなど予期していなかったオリアナは無防備な顔面にクリーンヒットし、オリアナは今度こそ完全に意識を失い崩れ落ちる。
とある魔術1310
オリアナを倒し使徒十字を阻止できたと安堵したのもつかの間。
「間もなくクローチェディピエトロはその効果を発動し、学園都市は我々ローマ正教のもとに改変されます」
実際に使徒十字を持っていたのはリドヴィアであり、オリアナはその為の囮でしかなかった。
使徒十字発動まで残り時間がわずかな中、その事実を聞き愕然とする上条さん。
「こちらにとって重要なのは科学が宗教に屈するという一点のみ」
「科学を否定し我々の力を示す事で主の権威は取り戻せるかと」

もう上条さん達に邪魔はされない事を確信し、饒舌にそして嘲笑うかのように話していくリドヴィア。
やはり科学という全能ではないが万能であり日々進歩していく科学が世界中の人々に崇拝され、自分達の神の権威が地に落ちる事を恐れていたようで使徒十字の目的は救済の名を借りた示威行為というのが真実のようです。
科学も宗教も結局のところ、真実を人間が見て自分達で解釈したに過ぎないので間違っている事もしばしばあります。
科学は間違いが証明されてしまえば意外とアッサリ非を認めますが、宗教はそれを認めると根本が崩れてしまうためなかなか認められないんですかね。
宗教は社会規範や思いやりを説く為に社会に必要であるといえる反面、他の宗教と相容れず互い争いを起こすという問題もあります。
左右の頬を叩かれる様な寛容で慈愛に満ちた宗教ならば他の宗教に滅ぼされるでしょうし、世界の警察を名乗る宗教国家が他の国を侵略はしないでしょう。
オルソラの時もそうですが、相応の非道を行ってるからこそ世界で有数の宗教となった筈です。
なのに、自分達が行うのは教義という正義にのっとった事だから正義なんだとどこまでも非を認めない矮小さはいただけません。
とある魔術1311
「もうお終いです」
「確かにもうお終いだ、結果がこの様じゃ俺は確かにお終いだよ」
「なぁ、そう思うだろリドヴィア」
「いくら手前の幻想をブチ殺せたって言ってもよ、クラスメートとの約束も守れないようじゃな」

追い詰められたはずなのに何故か勝利宣言をする上条さん。
「はぁ、何を?」
使徒十字の発動を確信していたリドヴィアは上条さんが何を言っているのか理解出来ず問い返す。
とある魔術1312
「ナイトパレードが始まる時間だ」
「この光量があれば星空を十分に塗りつぶせる、お前が何処にいようとな」

使徒十字発動に必要な星の光を花火の光が消し去る。
オリアナやリドヴィアが無理にローマ正教に改宗させようとした学生達の企画が奇しくも使徒十字を阻止した形となった。
とある魔術1313
「あーらあら、これはまた愉快な場面ですこと」
とある魔術1314
「今真面目な所なんだから茶々入れないでよ短髪」
使徒十字を阻止し、いつものように病院送りとなった上条さん。
蚊帳の外に置かれていたインデックスさんは噛み付く事への羞恥心よりも怒りが勝ったのか、いつものように上条さんに噛み付く。
そこにお見舞いに来た御坂さんが鉢合わせ。
若い男女がベッドの上でくんずほぐれつしている場面に出くわし、またもやドロドロの修羅場が展開されそうになるが病院なので御坂さんは自重してくれました。
そのかわりと言ってはなんですが、上条さんに罰ゲームを忘れるなと釘を刺す。
「い、いや罰ゲームって言われてもこの体じゃ競技に参加できないし」
「ふーん、じゃあ死ぬ気でやれば」
内心ではインデックスさんに嫉妬し、自分も上条さんにかまって欲しい御坂さん。
見事なツンっぷりで上条さんを突き放します。
とある魔術1315
「救わなければ、あそこに捕らえられたる迷える罪人をこの手で」
使徒十字に失敗したリドヴィアさん。
失敗した事が天罰ではなく神の試練と前向きに受け取るんですから、さすが敬虔な信者です。
私は無神論者なので、こういう宗教に依存して生きている人物描写を見ると異常人物に思えてしまいます。
でも、世界的に見れば聖書がベストセラーであり、信仰を持っている事が普通です。

ただ、リドヴィアのように攻撃的で独り善がりの善行を押し付けるから異常に見えるのでしょうね。
「あーあー、アテンションプリーズ」
「イギリス清教アークビショップ、ローラ=スチュアート」
「って、名乗らねば分からずなんて冷たき事は言わぬでしょうねリドヴィアお譲ちゃん」

一人きりだと油断して大笑いするリドヴィアにいきなりローラさんが語りかけてくる。
どうやら停まっている飛行機に細工をしていた模様。
とある魔術1316
飛行機の扉が爆破され飛行機の外に放り出されるリドヴィア。
とある魔術1317
ローラさんの策略により使徒十字と機長を同時に救わねばならない状況に追い込まれたリドヴィア。
「困難は大きければ大きい程それを乗り越えた時それを作り出した私を踏みにじる喜びが大きくなるのよね?」
「踏みにじる、あの高い鼻を」
「思う存分」

ローラさんの挑発により俄然やる気を起こし、まんまとローラさんの思う壺に嵌り血反吐を吐きながらも使徒十字を受け止め尚も機長を受け止めようとするリドヴィア。
そのまま高笑いをしながら落下を続け、地面に激突したようです。
ローラさんもリドヴィアをとことん苦しめる為に飛行機を大爆発させずに、わざとドアを吹き飛ばす程度にするとはかなりのサドですね。>さすがどこかで彩京 朋美をやってるだけあります。
とある魔術1318
「ここで何をしてるの?」
「待合室のベンチで寝てたんだけど、朝になったら使っちゃ駄目って言われたから」
ほぼ忘れ去られていたヒロイン序列第二位の姫神さんが復活すると、病室にはインデックスさんが。
「あの人は、やっぱり今回も無茶な事をやってたの?」
大丈夫、上条さんが何の関係もないのに大量出血する事態になったなんて事は不憫過ぎるので神様もそこら辺は配慮しています
とある魔術1319
「そうか、誰でも良かったんじゃ」
「あの人は困ってる人なら誰でも助ける、私じゃなくても・・・」

約束したのに病室に来てくれなかったし、上条さんは他の女でも発情するとんでもないエロ野郎なんじゃ?と不安に思う姫神さん。

「私はみんなの迷惑にしかなっていないのかもしれないね」
「そんなわけないじゃん」
「へっ?」
「だって当麻は秋沙と一緒にいると楽しそうだもん」
自分の魅力に自信を持てない姫神さん。
その姫神×上条さんフラグに何故かインデックスさんが助け舟を出す。
とある魔術1320
「ねぇ、あの人が何で戦うのかアナタには解る?」
「さぁ、前に聞いた時は自分の為だとか言ってたけど」
「当麻にとっては、それが幸せなんじゃない」

確かに可愛い女の子なら誰でも発情する上条さんですが、それ以上に無償で人助けをする格好良さを再確認した姫神さん。
もう愛人でもいいやと思ったのか、病室を訪れる上条さんに嬉しそうな笑みを浮かべる。

使徒十字編、完。

姫神さんを助けた事は上条さんにとって幸せ、姫神さんにとっても幸せだという事が確認できて大団円でしたね。
ヒロインが御坂さんではないのが悔しかったですが、ちゃんと出番も多かったので良かったです。


とある魔術の禁書目録(インデックス) 文庫1-22巻 セット (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス) 文庫1-22巻 セット (電撃文庫)
(2010/12/15)
不明

商品詳細を見る

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第12話

とある魔術1200
前回、姫神を巻き込んだオリアナを必死に追いかける上条さんであったが途中で見失ってしまう。
そこで上条さんはオリアナがどうして外を移動していたのかという疑問を抱く。
「クローチェディピエトロの取引がないって事は人と会う為じゃないよな」
「なのにウロウロ出歩くのはリスクを高めるだけじゃないのか?」

動き回っている理由があるとすれば、使徒十字を発動する為に必要だからだと土御門は推測する。
しかも、オルソラからの情報によると星の光が発動に関わって来るらしい。
「星座を使うと仮定するとタイムリミットはやっぱり・・・」
「日没か」
とある魔術1201
「我々は本件に関係ない一般人を牙にかけました、それも二度」
「彼女達は我々が守るべき迷い、誤り、救いを求める罪人です」
「我々はもう二度と誤ってはいけません」
「彼女の為にもクローチェディピエトロを使用し学園都市を支配しないといけないのです」

「本当に何もかも上手く行くんでしょうね、学園都市を手中に収める事で皆が抱えている問題の全てが・・・」
使徒十字を使用する事で多くの人間を救済するという目的の遂行中、その救おうとしている一般人を巻き込んでしまった事を悔いるオリアナとリトヴィア。
彼女達にも自分たちなりの言い分と善意があり、それを実現する為に行動していたんですね。
とある魔術1202
「こっちは大丈夫です」
「それより大覇星祭は問題ありませんか?」

オリアナの魔術攻撃によって意識を失い病院に救急搬送された吹寄さんが回復し、気になっていた大覇星祭の状況を小萌先生確認する。
姫神さん程でなかったにしろ、あれだけ重篤な患者を数刻で回復させるとはさすがリアルゲコ太
とある魔術1203
「そうか、ならやっぱり星座に発動の鍵があるって事か」
姫神をステイルに託し、格好良くオリアナを追跡したもののあっさりと撒かれてステイルの所に帰るに帰れない上条さん。
同じくオリアナにしてやられた仲間の土御門と使徒十字について論議を交わしていました。
とある魔術1204
「はい、様々な制約はございますが事実上世界中の何処であってもローマ正教による支配が可能となるのです」
使徒十字の発動時間や場所について悩む上条さん達にオルソラからその土地に最適な星座を88の中から選択すれば世界のどこでも使徒十字が発動できるという驚愕の事実が伝えられる。
ペテロさんは殉教できる場所に幅を持たせてどこでもローマ正教の支配地に出来るように仕組んでいたらしいですが、グローバルすぎです。
とある魔術1205
「そっ、その御方はお姉様の御家族ですの?」
「なっ、なんですのこの御姉様オーラの大インフレは。」
「ちっ、畜生」
「こうなったら私も覚悟を決めますわ」
「まとめてかかって来いですのよ」

「ちょっと、黒子あんた」
病院を退院したはずなのに、すぐさま違う病院に入院する事になりさそうな白井さん
さすがです。
とある魔術1206
「ここの警備の基本は空だ」
「なんせ隠れる場所なんてほとんど無いからにゃー」

オルソラからの情報を頼りにオリアナが使徒十字を使用するであろう空港へと到着する上条さん達。
とある魔術1207
「相変わらず腰が砕けるのが早いわね」
オリアナの攻撃に文字通り腰が砕けてフラフラになる上条さん。
「お前はここで止める」
「クローチェディピエトロも使わせない」
「お前が学園都市を無茶苦茶にして大覇星祭を台無しにするってんなら必ずここで止めてやる」

多くの人間の救済という大儀を掲げるオリアナに対し、大覇星祭を守る為それを阻止するという感情論を掲げる上条さん。
大儀の前には個人の命や想いが軽視されても良いのかという非常にナイーブな問題ですね。
でも、やっぱりこういう場面では主人公に思い入れしてしまいますしオリアナにも後ろめたさはあるんですから。
「結局、俺が言いたいのはそれだけだ」
「だが、まだこの街で何かやるって言うならその幻想を欠片も残さずブチ殺してやる」

自分なりの信念を持つオリアナはやはりそう簡単に上条さんの説得に応じない。
結局、不本意ながら力による解決になってしまう。
次回、ついに使徒十字編決着。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(6)とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(6)
(2011/02/26)
不明

商品詳細を見る

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第11話

前回の続きで、ダブル御坂さん達との食事を満喫する上条さん。
沢山食べればおっぱいが大きくなるという話題でわざとらしく胸を強調しつつ腕を伸ばす御坂母。
「いっぱい食べれば大きくかぁ」
「ん?当麻ぁ」
おっぱいに恵まれないインデックスさんの胸を見つめる上条さんにいつものように噛み付こうとするも、躊躇するインデックスさん。
やはり例のホッペにチュー事件が尾を引いていますね。
とある魔術1100
で、オープニングが終わると御坂・インデックスによる修羅場タイムから打って変わって『リトヴィア=ロレンツェッティ』登場。 
ずっとオリアナと連絡をとってはいますが、使徒十字の発動条件としてオリアナとの直接の接触や協力は必要ない
ようでリトヴィア本人はホテルにとどまっているとの事。
とある魔術1101
「それにしても、わかっちゃいたけど待ってるのも大変よね。」
オリアナの台詞からも使徒十字の発動条件が満たされる事を待っている様子が伺える。
とある魔術1102
「当麻、当麻ぁ」
「あそこで売ってる果物ジュース飲んでみたいかも」

「お前なぁ、たった今お昼ごはん食べたばっかりだろう。」
「そんなに食べたり飲んだりしてると太っちまうぞ。」

「太らないもん」
最近食べ過ぎでお腹がポッコリしてきてるのではないかと疑わしいインデックスさん。>みっちゃん目指して増量中?
そのインデックスさんの腹囲をメジャー代わりに己の肉体で計測しようとする上条さん。
「んふ、もしかしておめでたですの?」
「もうお腹を蹴ってるのが分かったりして」

白井さん曰く、おめでたで腹の我が子を確かめてるんだそうです。
とある魔術1103
「くたばれエロ野郎ー」
嫉妬に狂った美琴の右ストレートで吹き飛ばされる上条さん。
とある魔術1104
御坂さんと白井さんの魔の手から逃れた上条さん。
その逃げた先で待ち受けていたのはヒロイン序列第二位の姫神さん。
お待たせしました
今まで存在感が薄く、編入イベントすら軽くスルーされていた分さぞや上条さんへの欲求不満恋愛感情が募っていたことでしょう。
ずっと相手にされなかった分、思う存分イチャついてください。
とある魔術1105
「見つけた」
「丁度良かった」

「姫神」
「ちょっと困った事があって」
上条さんと手を繋いだだけで顔を赤くして純情さをアピールしていた矢先。
姫神さんとのスキンシップも程々に、肝心のオリアナが見つかってしまったせいで上条さんはまた駆け出し立ち去ってしまう。
「姫神ちゃん、何か悩み事でもあるのですか?」
「そういうのじゃなくて」
「上条君、少し様子が変じゃなかったかなって」

そんな上条さんが他の女の所に走っていった事を上条さんの様子がいつもと違っている事に気付く姫神さん。
「要は姫神ちゃんは上条ちゃんの事が気になってるのですか?」
「そんな言い方は避けた方がいい」
「私と上条君はそれ程仲良くもないし」
「変な誤解をされたら困るのは上条君の方」

小萌先生による、トンデモ解釈に対し同様しながら自虐的に否定する
とある魔術1106
「あなたが一番冴えてて危険そうだから潰しにきちゃいましたぁ」
陰陽術でオリアナの位置を追跡して上条さん達に指示を出していた土御門。
しかし、その土御門を倒してしまい追跡を振り切ろうと考えたオリアナが逆に奇襲を仕掛けてくる。
とある魔術1107
魔術が使えない土御門はオリアナの速記原典を掻い潜りながら肉弾戦に持ち込むが、迎え撃つオリアナの体術もやはりさる者。
放送できるギリギリラインのM字開脚で土御門を迎え撃ち、土御門の攻撃をいなして引き離して速記原点を叩き込む連携技を駆使する。
なんてこった、M字開脚は武術だったのか。>えー
とある魔術1108
魔術の使えない土御門ではやはり正面から太刀打ちできず、このまま止めを刺されようとした時・・・。
オリアナは自分の張った決壊が破られている事に気付く。
「スタブソードがないと分かった以上、俺たちにはもうアイツを待機させておく理由はない。」
「そう、神裂火織だ」

そして、決壊を破った土御門は外に居る神裂を呼び出した事を告げる。>実はこれはブラフ
聖人を倒すはずのスタブ・ソードがない以上、神裂が出てくれば厄介な事になると踏んだオリアナはあっさりとそれを信じて引き下がっていく。>これまで神裂さんがろくに活躍した記憶がないんで俺なら、「あ~~~、聞こえんな!!」とでも言ってやりますよ。
とある魔術1109
尾行を気にしつつ逃げるオリアナ。
しかし、そんなオリアナの警戒網の隙間を縫って次の競技場を目指す小萌先生が衝突してしまう。
とある魔術1110
自分を狙うネセサリウス関係者かと身構えるオリアナ。
しかし、ぶつかった相手はネセサリウスではなく一般人間で自分が警戒していなかった小さな少女(特に身長と胸)だった事で気付かなかったのだと分かり警戒を解く。
とある魔術1111
「小萌先生、よくもやってくれた」
小萌先生の衝突により紙コップに入っていた飲み物をこぼしてしまい体操服がぬれてしまった姫神さん。
上条さん絡み以外でこういうエロハプニングに遭うなんてどれだけ薄幸なんだと涙が止まりません。
不覚にも御坂さん派の俺が、今回はアナタがヒロインで良いですよと思ってしまった
「なっ、ケルト十字」
「ネセサリウス」

そんなヌレヌレスケスケの秋沙に追い討ちをかけるように、その胸元のケルト十字を見たオリアナがネセサリウスの人間だと誤解し秋沙に対し速記原典を行使する。
とある魔術1112
速記原典による攻撃を受けた秋沙は苦痛と共に体中のあちこちから大量の血を噴出し倒れてしまう。
駆けつけた上条さんは巻き込んでしまった事と己の無力さに自責の念がこみ上げる。
「待てよ、俺たちのせいで巻き込まれたんだ」
「このまま放っておけるかよ」

「なら君に何が出来る?」
助ける術を持たないステイルは一度は秋沙を見捨ててオリアナを追おうとするが、小萌先生が禁書目録にある治癒魔術の知識を覚えている事を知りオリアナ追跡を上条さんに託し治療を試みる事に。

事態が急転直下、あろう事か前回まで1分も出番があっただろうかという姫神秋沙がここに来てヒロインに大抜擢。
さすが、視聴者の予想の斜め上を行く展開です。

とある魔術の禁書目録 (限定版:figma 御坂美琴 1体同梱)とある魔術の禁書目録 (限定版:figma 御坂美琴 1体同梱)
(2011/01/27)
Sony PSP

商品詳細を見る

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第10話

とある魔術1000
なんとかステイルの魔術を封じていた速記原典を破壊する事に成功した上条さん。
しかし、その際に無関係な吹寄が巻き込まれてしまう。
無関係な人間をも巻き込むオリアナのやり方に激怒する上条さん。
魔術が復活したステイルの協力により、逃走するオリアナを追い詰めた。
二人がかりならなんとか勝てると思いきや、オリアナの速記原典で土御門は早々にリタイヤ。
とある魔術1001
そんな経緯で一人でオリアナに挑む上条さん。
とある魔術1002
相手は速記原典以外にもかなりの体術を使えるので苦戦するが、幻想殺しの能力を侮っていた隙をつき辛くも勝利する。
とある魔術1003
必殺ブローのローリングサンダーで魔術・顔面そして邪魔な上着のボタン、と脅威の三連打をお見舞いした上条さん。
さすがのオリアナさんもこれにはノックダウンせざるを得なかった。>端から見ると上条さんが婦女暴行の現行犯。
とある魔術1004
上条さんが油断した隙に意識を取り戻したオリアナ自身は逃亡するも、持っていた物はそのまま放り出して行ってしまった。
上条さんがその中身を確認するとアイスクリームの看板。
想像していた物よりもかなりファンシーな刺突抗剣(スタブソード)と思いきや本当にただの看板でした。
とある魔術1005
刺突抗剣の取引がブラフであり、本来の目的を遂行する為にもう一度行動を開始するオリアナ。
取り急ぎ服を着替えます。>痴女に寛容な学園都市もさすがにストリーキング状態では職務質問されますからね
とある魔術1006
刺突抗剣が偽者であった事から、使徒十字(クローチェディピエトロ)による学園都市の支配という取引の本来の目的に気付く。
そうする事で、科学と魔術世界の均衡はローマ正教に一極集中する事になるのだと。

ちなみに現実世界において世界最大の宗教は何か?と言われれば、それは科学です
無神論者も、神や天使の存在を信じる信者も等しく科学理論と機械の恩恵を受ける昨今。
目に見えない神ではなく目に見える理論と数式を信じ、世界中の人種や肌の色に関係なく救いと危害を与える科学こそが世界最大の宗派である事は明白です。

ローマ正教もそんな科学側の脅威を洗脳に近い方法で逆に味方にしようだなんて、毎度の事ながらあざといやり方です。
とある魔術1007
上条さんが競技に参加していないとは露知らず、上条さんが見つからないと落胆する上条母。
そんな上条両親に後ろからフレンドリーに声をかける御坂母。
美琴と上条さんの関係を知って御節介を焼いて一緒に食事をとる事を申し出る。
とある魔術1008
さらに背後からぶつかって来たオリアナに、今回の騒動を知らず鼻の下を伸ばす上条父。
息子も同じ様な事をしていたようなデジャブが。
とある魔術1009
そんな美女に弱い夫を静かに威圧する奥様。
上条父は殴られたり、噛み付かれたりせずとも睨まれただけでも発情を抑えるよう躾けられているんですね
さすが長年の調教の賜物です。
とある魔術1010
ダブル御坂さんとの嬉し恥かしランチタイムへ参戦する上条さん。
いつも通り上条さんに噛み付く美琴。
とある魔術1011
「うっ、海。」
「泊りがけで、海って。」

おまけのインデックスさんと前期以来のドロドロ三角関係を演出。

肝心の使徒十字を放り出したまま呑気に食事していていいんでしょうかと思いますが、腹が減っては何とやら。
英気を養って次回からのさらなる激闘(三角関係も含む)に備えて欲しいものです。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(6)とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(6)
(2011/02/26)
不明

商品詳細を見る

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第9話

とある魔術900
前回、出会った怪しい女性を尾行していた上条さん。
しかしながらそれに気付いていたオリアナは突如走り出し、上条さんの尾行を撒いてしまう。
上条さんが撒かれた所にようやく駆けつけてきた土御門達と合流。
とある魔術901
オリアナをバス整備場に追い詰めたと思いきや、逆に迎撃トラップが待ち受けて誘い込まれた形となる三人。
オリアナが残した術の痕跡を使い、その行方を逆探知しようとしたステイル。
しかし、それに対抗する術式を即座に組まれて反撃をされる。
とある魔術902
上条さんに放置されてしまった吹寄は思い荷物(胸に)を二つ担いで走っていると、未だにチアガールの服を着たままの妙齢の担任教師に出会う
そして、そこにはもう一人せっかく服を着替えたのに放置プレイを喰らっているヒロインの姿があった。
とある魔術903
迎撃される事を覚悟の上で何度もオリアナを逆探知したステイルの活躍で場所は何とか突き止められた。
しかし、あまりに無理をさせた為ステイルはボロ雑巾のように使い物にならなくなってしまった。
その所業を指示した土御門に憤慨する上条さん。
しかし、土御門も魔術使用による傷を負っている事を知り怒りを納める。
とある魔術904
突き止めた場所は中学校。
どうやら時間稼ぎの為に速記原典を物に貼り付けて囮に使ったらしい。
貼られた速記原点を解除するため、中学生として競技に潜り込む事になる上条さん達。
とある魔術905
競技の相手は常盤台。
ここで婚后光子初登場。
あと一番後ろにラスボスの御坂さんが鎮座してます。
生徒全員がレベル3以上の能力者らしいですが、違う意味でもレベルが高いですね
とある魔術906
玉入れの競技で重さに耐えかねた籠が倒れ、周囲の籠を巻き込みながらドミノのように倒れていく。
その倒れる籠の先に一人の女子生徒の姿があった。
とある魔術907
そこですかさず助けに入る上条さん。
とある魔術908
上条さんが女生徒を逃がした直後、レールガンが籠を直撃し軌道を変え倒れる。
とある魔術909
どうも、御坂さんを罰ゲームにあわせるため妨害しにやって来たと勘違いされた模様。>他の女をかばった事への嫉妬もありそうです。
とある魔術910
「御坂、何も言わずにこっちに来てくれ。」
「そこは危険なんだ。」

いつもの様に上条さんの熱血説得が繰り広げられるもその意図が上手く通じず、またもや御坂さんの誤解を招く。
とある魔術911
速記原典に触れたと勘違いをされ公衆の面前で押し倒されてしまい赤面する御坂さん。
とある魔術912
そして、本物の速記原典は審判役で参加していた吹寄が触れてしまった。
とある魔術913
倒れる吹寄を心配する上条さん。
放り出されてしまった先程までのヒロイン御坂さんが涙を誘います。
もう少し御坂さんを大事にしてあげて欲しいものです。

吹寄という一般人の犠牲を出してしまった上条さん。
オリアナを止める決意を新たにする。

とある魔術の禁書目録II お守り 御坂美琴 -恋愛成就-とある魔術の禁書目録II お守り 御坂美琴 -恋愛成就-
(2011/01/28)
ブロッコリー

商品詳細を見る

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第8話

とある魔術800
大覇星祭が開催される学園都市は普段は離れて暮らしている父兄が見学できるという事もあって人でごった返す。
という事で上条父母と御坂母が登場
とある魔術801
とりあえず息子と同じく美人巨乳に弱い上条父。
とある魔術802
他の女に浮付く旦那をキツく睨み、釘を刺す奥様。
とある魔術803
そんな親の眼前をイチャツキながら通り過ぎる上条さんと御坂さん達。
いつものように御坂さんに絡まれた上条さんは、負けたら何でも言うことを聞くという条件で大覇星祭の競技結果で勝負をすることになった模様。
ただこの場合、上条さんは勝っても負けても絶対に御坂さんフラグを立てるという実質一択なのです。
さすが一級フラグ建築士の腕前です、一部の隙もない。
とある魔術804
一方、穏やかな学園都市の日常の裏でまたもや聖人を一撃で屠る剣なる物騒な物の取引が行われるらしいとの情報をアレイスターに伝えるローラさん。
この剣が使いようによればイギリス清教をも脅かす武器である以上取引を阻止したいのだが、学園都市という場所柄その内部で動くためには上条さんを巻き込む事になるらしい。
とある魔術805
自分の預かり知らない所でまたもや事件に巻き込まれてしまっている上条さん。
今はまだお祭り気分のインデックスさんのお守をこなしつつ、肝心の競技に参加する事に集中していた。
とある魔術806
しかし、やる気のないクラスメートに肩を落とす上条さん。
その前に俄然やる気のクラスメート、『吹寄制理』が初登場。
オープニング映像から期待していましたが、予想以上のおっぱい
とある魔術807
やっぱり牛乳はムサシノ牛乳
コレさえ飲めば胸がダッダーン、ボヨヨンボヨヨンになるみたい。
とある科学で常盤台の貧乳が飲んでた気はしますが、継続して摂取しないといけないのは御愛嬌。
とある魔術808
上条さんが出場する棒倒しの応援にやって来たインデックスと御坂さん。
とある魔術809
「アイツ私に勝って何を要求する気なの?」
小萌先生の名誉の為に負けられないと意気込む上条さんを見て、自分にナニかを要求したいが為の意気込みと勘違いして一人で身悶える御坂さん。
とある魔術810
競技後、吹寄さんの着替えを覗く上条さん。
とある魔術811
御坂さんに捕まり、強引に競技に同行させられる上条さん。
競技の空き時間を有効に利用して着実にフラグを建てていっています。
さすがフラグの匠、緻密なスケジュール設計です。
とある魔術812
とある魔術813
そして、自分の飲んでいたボトルを上条さんに渡す御坂さん。
前回のホットドックは天の采配でしたが、今回は間接キッス確信犯。
とある魔術814
怪我をして仕事を休む白井さんと、そうは問屋が卸さないと現場に引きずり出す初春さん。
とある魔術815
ある程度競技を消化した所で、出会いたくない人物達を見つけてしまう不幸な上条さん。
一連の件を聞かされ、なし崩し的に事件に巻き込まれる。
とある魔術816
でも、そんなシリアス展開の後にまたもやインデックスさんの着替えを覗いてしまう上条さん。
自分も上条さんの一緒に居たいからチアリーダーの服に着替えて応援しようだなんて健気ですね、エロイ意味でも元気が出ますよ
とある魔術817
そして、着替えを覗いた上条さんにいつものように噛み付きと思いきやまさかのホッペにチッス。
まかり間違えば頬肉を食いちぎられていただけに上条さんには嬉しいハプニング。
とある魔術818
地面に突っ伏すインデックスとお嫁にいけないような事をされたような表情の小萌先生
このパンツを脱いだ状態のロリキャラ二人の姿を吹寄に見つかり、あらぬ誤解を受けて鉄拳制裁を受ける上条さん。
とある魔術819
競技に参加させようと手をつないで上条さんを連行する吹寄。
とある魔術820
人混みのせいで背中をおされて二人の顔が急接近する。
そのままキスになだれ込むかと思わせておいて、頭突きを食らう上条さん。
とある魔術821
頭突きで飛ばされた先は通りすがりの女性の胸の谷間でした。
とある魔術822
その女性からお詫びに握手かキスがいいかと聞かれ、キスが良いと答えて吹寄に殴られる正直者の上条さん。
上条さんにしてはおっぱいの方がいいですと言わなかっただけ自重したんですけどね
とある魔術823
キューゥン。
握手をした途端に上条さんの幻想殺しが発動する。
何かの異能でなければ発動しない幻想殺しが発動した、すなわち相手は異能の能力を使う人間。
しかも学生でない以上魔術師関連である可能性が高い。
とある魔術824
そのぶつかった女性こそが探していた問題のオリアナ=トムソン。>この人混みの中で目的のおっぱい人間を見つけ出すなんてどれだけの強運か。
怪しんで尾行をする上条さんに気付きながらもこの状況を楽しむかのようなオリアナ。

競技をこなしながら学園都市の平和を守るという過密スケジュールの中、しっかりと各方面でフラグをたてるという腕前を発揮した上条さん。
次回はエロイ魔術師を頑張って尾行する事に尽力するんですよ、頑張ってください。

とある科学の超電磁砲(限定版「figma 白井黒子」同梱)とある科学の超電磁砲(限定版「figma 白井黒子」同梱)
(2011/05/26)
Sony PSP

商品詳細を見る

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第7話

とある魔術700
前回、隙を突かれ逃してしま結標の後を急いで追う美琴。
とある魔術701
今まではトラウマがありテレポートを使わなかった結標だが、今回は美琴に追い詰められテレポートを使わざるを得なかった。
無理にテレポートを使ったその結果、反動で嘔吐をしてしまう。
とある魔術702
結標の肩にコルク抜きが突き刺さる。
とある魔術703
結標が声がする方を振り向くと、そこには自分が重症を負わせた白井黒子の姿があった。
とある魔術704
とある魔術705
黒子の言葉に憤る結標。
その四肢に矢継ぎ早に鉄矢が刺さり床に膝をつく。
とある魔術706
とある魔術707
とある魔術708
話し合いは平行線をたどり、対立し続ける黒子と結標。
最後には互いの考えを証明するため、力による決着に委ねる事になる。
とある魔術709
とある魔術710
とある魔術711
とある魔術712
とある魔術713
とある魔術714
とある魔術715
昼間の一件で相手の力量を身をもって実感している黒子。
結標は手傷を負っておりトラウマの反動もある、といっても実力差は未だに五分と五分程度。
相手からの攻撃をテレポートで回避しつつ、相手の行動を読み攻撃を仕掛ける二人。
しかしながら同じ空間移動の能力者同士、位置が二転三転し互いに相手を捕らえきれず決定的なダメージを与えられずにこのままでは長期戦になるかと思われた。
とある魔術716
事態が急転したのは結標が黒子の上空にテーブルを転移させた直後。
とある魔術717
本来ならばテレポートで回避するはずだが、痛みのせいか黒子はテレポートする事が出来なかった。
とある魔術718
テーブルの下敷きになる黒子。
とある魔術719
身動きが取れなくなった黒子に、結標は御坂美琴のクローンとそれを創り出した組織について語り始める。
とある魔術720
とある魔術721
ミサカネットワークから科学結社による残骸の強奪及び復元の危機の情報を得た御坂妹ことミサカ10032号さん。
未だに一方通行に弄ばれた肉体的ダメージが直りきらないが、ツリーダイアイアグラムの復元の危機に悠長な事を言っていられないと判断し病院から抜け出した。
とある魔術722
とある魔術723
そして、こちらでも事態を憂慮するミサカロリこと打ち止めさん。
ミサカネットワークって口に出さなくても会話出来るだろうに、うっかり一方通行さんに聞こえる声で会話をする打ち止めさん。
このうっかりによってツリーダイアグラム復元の危機が一歩通行さんの知るところとなった。
とある魔術724
場面が黒子さん達に戻り、止血の為上着を使い上半身の露出度がアップした結標の目的が明かされていく。
クローンがオリジナルと同じ能力を持てたないのならば、脳や遺伝子以外の物が能力に関係しているのではないか。
その原因を解明すれば人以外の物にも能力を与えることが出来る。
結標はその可能性を探るために残骸を科学結社に渡し、ツリーダイアグラムを復元しようとしていたのだった。
とある魔術725
そんな重要な会話を露ほども知らない上条さんとペットのインデックスさん。
いつも通りスキンシップをとっております。
とある魔術726
座位のまま人間をこうも放り投げれる上条さんの筋肉がスゴイとただただ感心する場面。
とある魔術727
前回もそうですがインデックスさんがすごく我がままです。
ロリと同居は良いですが、我がまま放題のロリは扱いに苦労しそうです。
とある魔術728
そんなペットの躾に困っている上条さんの家のチャイムを鳴らすミサカ10032号さん。
一瞬、御坂美琴と間違える上条さんですが頭上のゴーグルと言動からそうではない事に気付く。
とある魔術729
今まではテレポートを使用しなかったからこそ追跡出来たが、テレポートを使用されては追跡のしようがない美琴。
公衆BOXで逃げた結標の痕跡を調べている最中、ビルでの黒子の一件の情報を発見する。
とある魔術730
いそぎビルへと向かう美琴の前に駆けつけて来た上条さんが合流する。
とある魔術731
毎度、美琴の事件に自分から首を突っ込んでくる上条さんに嬉しそうでいながら事件に巻き込みたくないといった複雑な表情の御坂さん。
とある魔術732
とある魔術733
とある魔術734
自分の能力を忌み嫌い恐怖していた結標。
そして、同様に自分達に能力が与えられた事に答えを求める人間を募る結標は自分と同様に強い能力を持つ黒子にも自分の仲間になるよう誘いを掛けて来る。


しかし、黒子は能力は所詮能力でありそれを使う人間次第なのだと結標を論破する。
確かに黒子の言う通り武器や原子力や不健全図書児童ポルノそれを持つ人間次第です。
さすが黒子さん、東京都も意識した説教です。
東京都も上半身がさらしと上着だけで怪しげなキャリーバックを引いた人間が街を闊歩していても職務質問しない学園都市の大らかさを見習うべきでしょう。
とある魔術735
とある魔術736
とある魔術737
誰かを傷つける理由を他に押し付け、自分の行為は正しい事だと思い込もうとする結標に怒る黒子。
満身創痍の体を起こし近くにあったフロアスタンドを手に取り結標に殴りかかる。
とある魔術738
とある魔術739
とある魔術740
向かってくる黒子に結標は恐怖し、テレポート能力で避ける事はせず手にした小銃で黒子の足を撃つ。
とある魔術741
結果、結標は自分が能力を使わなくとも他人を傷つけてしまう人間である事を自ら証明してしまった事で精神的なダメージを受ける。
とある魔術742
とある魔術743
自分の自信と存在意義を黒子に否定された結標は黒子に執拗な殺意を向け、圧倒的に大質量の物体をテレポーとしてビルごと押しつぶすという最終手段に出る。
とある魔術744
とある魔術745
足を撃たれ体もボロボロの黒子がで逃げる事を諦め死を受け入れようと瞬間、下層から一筋の光がビルのフロアを貫く。

それが美琴の放った超電磁砲だと理解した瞬間ガバと体を起こし叫ぶ白井さん。
まだ余裕あるじゃないですか
とある魔術746
とある魔術747
破壊された床の穴から落下する黒子。
その視線の先には、キチンと位置確認をせず白井さんの体に大穴が空く可能性を残しながら超電磁砲を放った張本人の姿が。
とある魔術748
とある魔術749
とある魔術750
とある魔術751
落下する破片を跳び越えながら黒子を抱き止め、尚且つ物体がテレポートしてくる事を幻想殺しで打ち消した上条さん。
いつもながら土壇場での超人さが主人公補正の賜物です。
ただ、やはり今回はどさくさに紛れて尻や胸を触るといった余裕がなかったようです
とある魔術752
全てを終えて白井さんをお姫様抱っこする上条さん。
御坂さんは自分でどうにか着地しただろうと余裕の表情です。
とある魔術753
とある魔術754
逃げたはいいが、さすがに上半身裸に近い状態で街は歩けなかったのか新たに上着を調達して残骸を引き渡すため組織への接触を図る。
しかし、引き渡すはずの組織が警備員によって壊滅させられた事を知る結標。
とある魔術755
キャリーバッグを引きずりながら夜の街で一人途方に暮れていた結標の前に一人の男が現れる。
とある魔術756
打ち止めからの情報で、病院から抜け出して来た学園都市最強のレベル5一方通行さん。
とある魔術757
ただでさえ黒子との一戦で心身ともに衰弱しきっている状態で、ここに来て美琴以上の能力者が立ち塞がった事に対し絶望と恐怖が結標の顔に広がる。
しかし、狼狽しながらも結標は一方通行が脳にダメージを受けた事で能力を失っていることを知っており、それならば自分でも何とか勝てるだろうと踏む。
とある魔術758
能力を失ったと言われた当の本人である一方通行さんは結標とは対照的に落ち着いた言動でその浅はかさを嘲笑う。
確かに能力だけではなく日常生活までもミサカネットワークに依存し以前とは比べるべくもない状態であるが、だからと言って結標が強くなっているわけではない・・・と。
とある魔術759
やはり冷静に聞き流しているように見えても結標に今の状態であれば勝てると思われた事に憤慨していた一方通行さん。
地面を一蹴するだけで大地震が起きたかのように一瞬でアスファルトが砕け飛び散る。
とある魔術760
とある魔術761
結標は一方通行の攻撃を辛うじてテレポートで避けるが、衰弱した状態で何度も連続したテレポート使用により嘔吐してしまう。

苦悶の表情で嘔吐しながらも、胸の谷間を見せてくれてありがとう
とある魔術762
とある魔術763
とある魔術764
結局、トラウマによる一瞬の隙をつかれ空飛ぶ一歩通行さんに残骸を破壊されてしまう結標。
とある魔術765
とある魔術766
残骸を破壊して目標達成・・・のはずが、さらに容赦なく結標の顔面を殴りつけビルの壁面に叩き付ける。
上条さんなら女の子にここまでの仕打ちはしません、せいぜいエロい意味で再起不能にするくらいです。
さすが一期の中ボス、まだまだ悪さが抜け切れていません。
とある魔術767
事件後、初の実践で自分の能力の低下を実感した一方通行さん。
それでも、打ち止めの前では学園都市最強でなくてはならない。
一方通行が弱くなってしまった事を打ち止めが負い目に感じてしまわないように。
と、格好つけて帰っていく一方通行さん。

美琴や黒子の頑張りの後にいきなり出て来て弱っている結標を一方的に痛めつけて美味しい所を掻っ攫い、さらに戦闘による惨状を弁償せずに放置して帰っているという事を忘れさせてくれる格好良さです。
とある魔術768
とある魔術769
事件が解決した後、病院にてふてくされる上条さんにジュースを差し出し事件の顛末と顔の痣の説明を求めるインデックス。
とある魔術770
事件の方は一方通行さんの秘密裏の活躍により無事解決。
重症を負った白井さんを見舞うために病室に行くと、いつもの様に生着替えに鉢合わせてしまった上条さん。
当然の如く白井さんに平手打ちで闘魂を注入される。

ミサカ10032号さんに至っては上条さんに事情を説明した後、体のダメージ回復のため早々に戦線を離脱して病院のL.C.L.水槽で治療を受けていた。
とある魔術771
病室で打ち止めさんのパンツをじっくり視姦しながらくつろぐ一方通行さん。
今回の件は一歩通行さんのおかげで解決したようなものですから、打ち止めさんも我慢するしかないですね。

というよりも、上条さんに伝えに行くよりも最初から一方通行さんに頼めばすぐに解決できたんじゃないだろうかと言うと黒子さんの頑張りが無になるので黙っておきましょう。
とある魔術772
美琴が秘密にしていた事についてその一端を結標から聞かされた黒子は、美琴に対して心配をしないで欲しいと語りかける。
美琴が笑顔であるように、美琴を笑顔にする為に。
もう一度立ち上がり、美琴に心配を掛けないくらい強くなって見せると。

とある黒子の痴女対決(テレポート)、完結。

テンポも良くてキャラも満遍なく活躍できていたんですが、ミサカ10032号の出番が少ない。
前回のラストからするともう美琴ととの三角関係でグチャグチャドロドロの壮絶バトルもあるのかと思いましたが、蓋を開けるとただの伝言役
それだけが心残りでした。

とある魔術の禁書目録 (限定版:figma 御坂美琴 1体同梱)とある魔術の禁書目録 (限定版:figma 御坂美琴 1体同梱)
(2011/01/27)
Sony PSP

商品詳細を見る

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第6話

とある魔術600
「ほーら試食タイムだ。」
「出来立てだから熱いぞー。」

明日9/14の天気予報を見ながら人工的に風水読みを実現していると感心しているインデックスをよそに、スフィンクスに油で揚げた熱々の食べ物をエサとして与えるマイペースな上条さん。
とある魔術601
「とーまー。」
藤子ちゃーんと当麻に飛び掛るインデックスさん。
猫にとって危険な高カロリーで熱い食べ物を平然と与える上条さんの非道っプリに怒ったのか?
とある魔術602
「ずるいよ、ずるいよ当麻。」
「私がつまみ食いすると怒るくせに。」

いや、インデックスさんは自分が蔑ろにされていると御立腹の様子。
一番のペット(性的な)の躾に失敗した飼い主の上条さん。
「お前は目を離すと全部食っちまうだろうが。」
「ん?でも当麻。」
自分の食い意地を指摘されたからか、いきなり話を変えるインデックスさん。
「あー?」
「天気予報のお姉さん時々外れたこと言ったりするけど、オッチョコチョイが売りなの?」
普通は外れる事もあるのですが、超電磁砲では降雨の時間まで的中する程の精度だったはず。
しかしながら、それを演算していたツリーダイアグラムがどこぞのロリシスターの放った『竜王の殺息』で破壊されてしまったせいで外れるようになってしまったらしい。
「犯人はこの中に居る。」
ちなみに、今回の上条さんの出番はココまで(約1分30秒)です。<お疲れ様でした。
とある魔術603
「やってらんないわよねー。」
「いくら大覇星祭が近いからって、こうしょっちゅう全校体育とかありえないでしょう。」

常盤台恒例になりつつあるシャワーシーン。
どうやら前期最終話や第1話で話していた『大覇星祭』の開催に向けて、頻繁に女子中学生が汗だくになりながらくんずほぐれつ練習を行っているらしい。
とある魔術604
「ところでお姉さま今日の放課後の御予定は?」
「何で?」
「いえ、その・・・。」
「たまにはお姉さまと一緒にお買い物したり、ケーキとか甘いもの食べたりしたいなーって。」
「私達、この所すれ違いが多いと言うか、私がジャッジメントで忙しかったりお姉さまもお探しのアクセサリーがあるとかでアチコチへ。」
「正直、黒子・・・最近寂しいかも。」

一緒にシャワーを浴びていた黒子さん。
今日は控えめな態度に出て甘えるしたたかな作戦・・・のはずが、スイーツの食べ過ぎを美琴に指摘されてなぜか全裸でドロップキック
その後、効果音のみでしたが美琴に返り討ちにされた模様。<もし、ここで黒子がおっぴろげジャンプを使っていたらさすがの美琴も危うかっただろう。
とある魔術605
「お姉さま?」
「最近多いですわよね。」
「確かフランスとロシア、先週スペインも打ち上げましたし。」

放課後、買い物を楽しむ黒子をよそに空に浮かぶ飛行船のニュースを見上げる美琴。
ここでシャワールームでの会話などを含めて美琴に何らかの事情がある事を匂わせています。

その美琴を心配しつつもブラを片時も手から離そうとしない黒子
とある魔術606
黒子に連れてこられたが、下着の物色に今ひとつ気乗りがしない美琴。
しかしながら、ここで気になる物を発見したようです。
「はっ、胸パッド。」
「お姉さまがこんな物に興味をお持ちになるなんて。」
「まさか、意中の殿方でも?」

「姉さん、事件です。」
と、色気づく美琴さんを勘ぐる黒子。
とある魔術607
「なっ何ですの、このいじり様のないマジ反応。」
「お姉さま。まさか、まさか本気であの類人猿を?」

上条さん、人類ですらない
「ちっ、違うって。」
「こんなの興味ないわよ。」
「だってコレ付けたって、結局脱いだ時にバレちゃうもんね。」

「お姉さま、既にそこまで視野に入れた未来設計を。」
美琴の未来予想図に黒子ショック(;゚□゚)ガーン!!
美琴さん曰く、体育の時間にバレるのだそうです。
何にせよ、胸パッドに興味を持った事は上条さんには小さなパッドだが、御坂さんには大きな一歩だ。<上条×美琴に一歩近づいたぜ
とある魔術608
「もう、それ所じゃありませんのに。」
「もしもし、ああ初春ですの?」

軽いパニックを起こす黒子。
その時、黒子の携帯電話が鳴り初春から第23学区で強盗事件が発生したとの一報が入る。
とある魔術609
「ゴメンナサイですのお姉さま、せっかく付き合っていただいたのに。」
「いいって、いいって。」
「それより今日は早めに帰ってきなさい。」
「夜になったら天気が崩れるかもしれないから。」

「あっ、はい・・・ですの。」
美琴との買い物を切り上げて仕事に向かおうとする黒子。
その黒子に美琴が不意に気にかかる台詞を言う。
何故、23学区の天気予報を覚えていたのか?
とある魔術610
魔術では初春さん初めまして。<(第1期OP除く)
「あっ、白井さん。」
「初春だけですの?」
支部についた黒子は、急に呼び出した割りに紅茶を入れてくつろごうとする初春を急かし事件の概要を確認する。
とある魔術611
「携帯ではなく無線機?被害者の方も相当怪しいですわね。」
「でもってコレが・・・。」
「第23学区のエンブレム。」
「型番一致しました。」
「このキャリーケース、高気密製と各種宇宙線対策を施された特殊なケースなんです。」

PC画面では防犯カメラが捉えたのであろう、黒服の怪しい集団が同じく黒服の集団に襲われて荷物を強奪された瞬間の映像が映しだされる。
この映像を解析し事件が通常の強盗事件ではない事を確認する黒子。
とある魔術612
「御免あそばせ。」
信号機の故障で起きた渋滞で徒歩で逃げる犯人達。
その前に突如現れ、立ちふさがる黒子さん。
「コッチですわよ。」
「ジャッジメントですの。」

毎度犯人を追い詰めると、このポーズと台詞をおっしゃる黒子さん。
とある魔術613
今回はビリビリさんよりも早く裏社会化見学にやって来た黒子さん。
あっという間に黒服たちをコテンパンに懲らしめます。
とある魔術614
黒服たちを倒し、荷物を奪取した黒子に再び携帯電話のベルが鳴る。
「もしもし、初春?」
「あー、黒子。」
「お姉さま。」
電話の相手は美琴だった。
「ちょっと頼みがあるんだけどさ。」
「今どこ?」

「あー、えっとぉー。」
「あーまだ仕事中か、ゴメンゴメン。」
「邪魔しちゃったね。」

「それで、頼み事というのは?」
「ん、あー何か部屋の抜き打ち検査があるって後輩に聞いてさ。」
「私の私物隠しといてくんないかなーって。」

「お姉さまもまだ外に?」
「まぁいいわ。」
「他の娘当たってみるから。」

一方的に納得した美琴はこの世には黒子以外にも女の子は居るんだから、と電話を切ってしまいました。
他の女に美琴が頼みごとをする事が我慢ならない黒子が寮に戻ろうとした瞬間、後ろにあった筈の荷物が消え支えを失った黒子は仰向けに倒れこむ。
とある魔術615
何が起こったのか事態が把握できない黒子。
その刹那、黒子の右肩に鈍い痛みが走る。
自分の右肩を確認した黒子は、深々と刺さるワインオープナーに愕然とする。
「くっ。」
「何者ですの?」

とある魔術616

「んふ。」

「くっ・・・、テレポート。」
「あら、もうお気付き?」
「さすが同系統の能力者は理解が早いわね。」
「私の能力はムーブポイント。」

黒子から奪い取ったキャリーケースに腰掛けて黒子を見下ろす、胸にサラシを巻いて上着を着ただけという端から見ると痴女一歩手前の少女
テレポート能力者は『全裸でドロップキック少女』や、『胸サラシの痴女』といった露出壁の変態ばかりなのか?なんとか痛みに耐えつつ少女に攻撃を仕掛ける黒子であったが、同じ能力者であり手の内が読まれている黒子は返り討ちにあってしまい深手を負う。
とある魔術617
「残念だわ。」
「いくら切羽詰っているとはいえ、私事に後輩を巻き込むような人間とは思わなかったんだけど。」
「御坂美琴のヤツ。」

「えっ、何故・・・そこでお姉さまの名前が?」
やっぱり裏で御坂さんが暗躍していたのか、と今までの伏線回収が始まる。
「あら、知らなかったの?」
「けど、知らずに利用されているって線はなさそうね。」
「常盤台の超電磁砲はさぞ御高潔なのでしょうし。」

「都合が良いとは思わなかった?」
「うちの連中が渋滞に巻き込まれた事。」
「あの常盤台のエースが何をつかさどるの超能力者か、まさか知らない筈はないでしょう。」

信号機の故障によって渋滞が発生し、簡単に黒服たちが追い詰められた。
この原因が御坂さん。
「さっきから何を言ってますの?」
「残骸・・・って言っても分からないわよね。」
冒頭でも触れていましたが、超高性能の演算装置であるツリーダイヤグラムは破壊されてしまっています。
しかしながら、その残骸からもう一度同じような機械を作り出そうと考える組織が数多くあるようで、こぞってスペースシャトルを打ち上げたりしているようです。
で、このケースがその残骸の一部であったようです。
「御坂美琴も大変ね。」
「何者かがツリーダイアグラムを破壊してくれたおかげで悪夢は終わっていたのに。」
「あれが復元されれば、また実験が繰り返されてしまう。」
「悪あがきしたくなる気持ちも分からなくはないわ。」

ツリーダイアグラムの復元=例の量産型ミサカさんを使った殺戮実験の再開となると御坂さんは考えているようで、それを阻止する為に再びコソコソと裏組織と激闘を繰り広げていたとの事。
「実験?」
「まだ分からない?」
「あなた本当に蚊帳の外なのね。」
「8月21日。」

「えっ?」
「あなたがココまでたどり着いてこれたのなら、お友達になってあげても良かったのだけどね。」
ある程度の情報を収集した黒子は、少女の虚をつき奇襲を掛けるが・・・。
とある魔術618
「バシャーンって、ミサカはミサカはお風呂に飛び込んでみる。」
「さらにバシャバシャバシャーって、開放感のあまりバタ足してみたり。」

あまりに残酷な黒子さんの流血シーンの換わりに、ロリの入浴シーンに差し替え。
放送局ナイス配慮。
とある魔術619
「つーかよぉ。」
「いくら手前がちっこいからって、このクソ狭い風呂で勝手に開放感なんぞに浸る・・・。」

そして、ラストオーダーと一緒に風呂に入っている一方通行さん。
ロリと一緒に入浴だなんて、能力が使えなくなっても股間のハイパー兵器は健在か?

いや、これは警備員の黄泉川先生の仕業でした。
黄泉川さんナイス配慮。<でも教職者としてはどうよ。
とある魔術620
せっかくの見せ場をロリに食われた黒子さん。
かなりの深手を負ったらしく制服はかなりの量の血に染まっていた。
「白井さんの戦った能力者の名前が判明しました。」
「『結標淡希(むすじめあわき)』、霧ヶ丘女学院二年のレベル4です。」
「その能力『ムーブポイント』ですが、白井さんの報告どおり離れた所にある物体の移動。」
「つまり座標AからBへの空間転移とあります。」

黒子が得た情報から相手の正体を探り出した初春。
「案内人?」
「あのドアも窓もないビルへの。」
「学園都市統括理事長の本拠地。」
「ですけど、それは都市伝説・・・くっ。」

応急処置はしているが、傷が塞がった訳ではなく時折激痛に襲われる黒子。
とある魔術621
「黒子ー?」
「何ですのお姉さま。」
黒子よりもさらに遅くに帰って来た美琴に、風呂場の鍵を掛けて傷だらけの姿を見せまいとする黒子。

「お姉さまは今までどちらに?」
「買いそびれたアクセサリーを集めに、ってとこかしら。」
「なかなか見つかんなくてねー。」
「今は忘れ物を取りに行ったってとこ。」
「これから、またちょっと出かけてくるわね。」

あいまいな表現ではぐらかす美琴。
「雨、降らないといいですわね。」
「近頃は天気予報もあてになりませんから。」

「そうね、心配してくれてありがとう。」
「なるべく早く帰るように努力はするわ。」

「お姉さま。」
何処に向かうのかを知っているという様な含みを持たせた会話。
美琴もそれを理解したかのように出て行く。
とある魔術622
「8月21日。」
「あの夜、原因不明の暴風が吹き荒れ第十七学区では操車場が壊滅。」
「そして、翌日。」

いつも美琴が使うコインを握り締めて黒子は夜の街に飛び出していく。
とある魔術623
「初春。」
「結標のグループには学園都市外部の組織が関係していますの。」
「逃走ルートをシュミレートできます?」

夜の市街をテレポートで飛ぶ黒子は、やはり美琴が向かうであろう場所へと赴く。
とある魔術624
「ですから今のうちに謝っておきます。」
「結標のいう悪夢に終止符を打つ為、及ばずながら出しゃばらせていただく事を。」

未だに実験の事については解らないままであるが、美琴が黒子を巻き込まないよう必死に何かを隠し続けている心遣いを汲み取る。
しかし、それでも尚この事件に関わると覚悟を決めた黒子。
とある魔術625
「出てきなさい卑怯者、いつまでコソコソ隠れているつもり?」
ビル建築現場に御坂さんの怒鳴り声がこだまする。
どうやら自力で結標たちを追い詰めたようで、小銃を持った黒服が超電磁砲で嬲り者にされていました
とある魔術626
「今日はずいぶんあせっているのね。」
「そんなに残骸を組み直されるのが怖い?」
「それとも実験が再開される方かしらね。」

つくづく上から人を見下ろしたいらしい結標さん。
怒る美琴をさらに挑発するように振舞う。
「あのバカは、私が気付かないとでも思ったのかしら?」
「ドア越しの声聞いただけでも、あんなに・・・。」
「あんなにひどい。」
「ええ、私はムカついてるわよ。」
「完璧過ぎて馬鹿馬鹿しい後輩と、目の前のクズと何よりこの状況を作り出した自分自身にね。」

黒子が結標によって深手を負った事をドア越しに察していた御坂さん。
そうです、いつもの黒子さんなら全裸で抱きつくぐらいの事はする筈なのに鍵を掛けて拒絶していたんですから。
そして実験を再開される事、クリリン黒子を傷つけられた事、自分の無力さへの怒りが最高潮に達した美琴の周囲にバチバチと細かい放電現象が起こる。<はっ、ついに美琴も穏やかな心を持ちながら激しい怒りよって目覚めた伝説の戦士に?
しかしながら民間人を盾にされた美琴はあっけなく結標に逃走されてしまう。
とある魔術627
「どうやらココから先は私の出番のようですわね。」
「さあ、行きますわよ白井黒子。」
「必ず帰って来る為に、戦場の一番奥へと。」

自分に言い聞かせるように決意を呟く黒子。
このまま後を追えば再び自分よりも強い能力者である結標と相見えるであろう事、勝ち目も薄い事を承知で黒子は結標の後を追いテレポーする。
とある魔術628
「それが本当なら急がなければならない、とミサカは己の中の優先順位を跳ね上げます。」
そして、ミサカネットワークにより何らかの事態を察知したらしい御坂妹。
どこかへ向かうらしく寝床から起き上がり、着ている寝巻きを脱ぎ捨て全裸で窓の外を見つめる。

今回は超電磁砲の新しい・懐かしい面々が多数登場しながらも全開までのテンポの遅さを挽回するような急展開でした。
次回もこの調子で盛り上がっていって欲しいものです。

とある魔術の禁書目録 ミサカ盛り (ノンスケールトレーディングミニフィギュア) BOXとある魔術の禁書目録 ミサカ盛り (ノンスケールトレーディングミニフィギュア) BOX
(2010/12/18)
壽屋

商品詳細を見る

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第5話

とある魔術500
「ま・・・まさか、魔滅の声を回避するために?」
前回のラストで自分の鼓膜を突き破ると言う捨て身の行為に走ったローマ正教のシスター達。
膜を突き破るのはエロイ意味だったら好きだけど、鼓膜となるとスプラッターと狂信的という二つの意味で恐怖を覚えます。
「クソっ。」
必殺技の魔滅の声が封じられてしまった以上、ただの我がままロリシスターと成り下がってしまうインデックスさん。
案の定、敵に囲まれてピンチに。
すかさず助けに入るステイルさんと建宮さん。
しかし、インデックスさんを守りながらでは多勢に無勢で分が悪い二人。
とある魔術501
「こっちだ。」
そこに前回は屋根の上で追い詰められていたはずの上条さんが、引田天功ばりの超マジックでオルソラと一緒に安全な建物の中からこんにちは。
とある魔術502
「ど、どうする?」
建物の中に逃げ込み、なんとか難を逃れた面々。
しかし、八方手詰まりの状況は変わらず。
「わ、私の魔滅の声もあんな風に耳を潰されちゃ効果が出ないと思うし。」
「スペルインターセプトだって、一度に一人しか相手に出来ないんだよ。」

「ウチの部下も頑張っちゃいるようだが、人間自滅覚悟で襲い掛かってくるのが一番怖いのよな。」
自滅覚悟と言うか、レイプ目のヤンデレ集団
壁からじっとレイプ目が覗いて来るなんて、コレ、何がなく頃に
とある魔術503
「ねぇ、それで法の書の解読法ってどういう物なの?」
戦局の打開策としてインデックスの中にある法の書を使う事を思いつく一行。
後はオルソラに解読法を聞くだけだが、解読法を伝える事をあれ程拒んでいたオルソラがそう簡単に・・・
「基本はテムラー、文字置換法なのでございますよ。」
「変則ルールとして、行数が深く関わっているのでございます。」

と思いきや教えてるっ、大勢の前でペラペーラ
これはきっと命がけで助けに来た事で信頼が出来る人間だと分かってもらえた事によりますね。
さすがの上条さんも2回目までは肉体(的接触)までは許しても、解読方法は拒絶されていましたから。
「まず、ヘブライで使われる22文字を2列に配しその上で行数に着目して。」
「もういいよ、大体全部分かったから。」

一を知れば十を知る、天才インデックスさん。
さすが、戦闘では耳栓ひとつで無力化されるがこういう事では役に立つ。
かと思いきや、オルソラの解読法は既に判明しているダミー解答のひとつだった。
実は、法の書の正体とは解読法が存在しない魔道書の事だったのだ。
それならそうと、さっさと言っておいてよとかダミー解答を公表しておけよとか思ってはいけません。
万が一の事があってはいけないので、原典と同じくダミー解答なども秘匿されていたのだと勝手に解釈しておきましょう。
とある魔術504
「どう考えたって、アレだけの人数を相手にしちまいながら自由に敷地内を移動できるとは思えないんですけどね。」
「ちょっとばっかり作戦があるからな。」
教会で逢引する二人。
ロリとおっぱいが役にたたないと分かった今、希望は上条さんの作戦とやらに託された。
あれか、いつも通り手篭めにしてあられもない写真で脅すつもりか?
「作戦?あー、なるほどそういう訳なんですか。」
「なぁーんだ、あれだけ格好をつけて登場しておきながら仲間を囮にしちまってここまで辿りついたんですか。」

ではなく、味方を騙して囮にする事でここまで逃げてくる事が作戦だと誤解するアニェーゼ。
「いや、俺は信じてるよ。」
「出来れば、あいつらにも信じてもらえると嬉しいけどな。」
「コッチの問題はコッチで解決出来るって。」

「指令たる私を潰せば、全攻撃を停止できると?」
囮にしたわけではなく、囮になってもらった事でアニェーゼとの決着の場を作る事が作戦だったようです。
とある魔術505
結局、ラスボスとの一騎打ちとなった上条さん。
「座標攻撃、テレポート?」
「その杖。」

「そりゃ、さすがに気付いちまいますか。」
「コイツを傷つけると連動して他の物にも・・・こんな風にね。」

ここで、初めてアニェーゼの攻撃を見た上条さん。
杖を柱に叩きつけて何をするのかと見据えていると、側頭部に衝撃が走る。
アニェーゼの攻撃は杖を傷つけ、その攻撃を別座標に転送する物だった。<アニェーゼさんの悪役面が一部のドM視聴者に大受け間違いなし
とある魔術506
初撃を見ただけでそれに気付いた上条さんだが、何処から来るかわからない攻撃に攻めるも避けるもままならない。
「つーか、邪魔だなぁ。」
「文句を言わずに、さっさと流れ作業で死んでくださいっての。」

上条さんを徹底的に痛めつけ優位に立つアニェーゼ。
油断して饒舌に喋るアニェーゼの隙をつき急接近する上条さん。
上条さんが自分に迫ってくることを考慮して、上条さんが進む先の空間に攻撃を仕掛けたアニェーゼ。
「その攻撃を待ってたんだよ。」
しかし、先読み攻撃をわざと誘った上条さん。
40ヤード4.2秒の光速で間合いを詰めてきた直後、姿勢も変えずにたった一歩だけのバックステップ
光が時空をねじる4次元の走り、『デビル4ディメンション』で回避する。
それ以前に前後斜め左右に移動し続ければ結構隙だらけだったんじゃあ、というのは素人的考えですね。
戦い慣れしている上条さんがしないのだから、コレしか打開策がなかったに違いない。
とある魔術507
そして、アニェーゼの懐に入り込んだ上条さん。
小柄なアニェーゼさんに対して容赦なくジェットアッパーを繰り出す
とある魔術508
「まさか、戻るのか?」
「もう一度、あそこへ。」
「嫌だ。戻って・・・たまるか、絶対に。」

上条さんのアッパーで朦朧とするアニェーゼ、そこに過去の映像が回想する。
敗北する事で辛い過去の状況に逆戻りしてしまう事を拒否するアニェーゼ、「まだだ、まだ終わらんよ」となんとか立ち上がりファイティングポーズをとる。
とある魔術509
「努力しようと頑張ってるさなか申し訳ありませんけど、もう終わったみたいですよ。」
先程まで床で寝ていた人の台詞とは思えないほど余裕の表情で勝利宣言をするアニェーゼ。
「ああ、その通りだ。」
「お前の幻想は終わっちまったよ、アニェーゼ=サンクティス。」

しかし、アニェーゼさんの宣言とは裏腹に上条さんは敗者のそれではなく何かを確信した表情をしていた。
とある魔術510
真のラスボス、ステイルさん登場。
魔女狩りの王がいつもより大きくなっております
教会の敷地内に多くのルーンを天草式が的確に配置する事により相乗効果で巨大になっているらしい。
「何をやっちまってんですか?さっさと・・・。」
「こ・・・こいつら、揺らいでやがる。」
「数で押せば勝てるはずなのに。」

確かに圧倒的な魔女狩りの王だが、未だに人数では分があるアニェーゼ達。
しかし、シスター達は動くことが出来ない。
今までもずっと数で圧倒し続けていたはずだが未だに相手を倒せず、あまつさえ魔女狩りの王などという切り札まで出され動揺しているのでしょう。>あれ?自滅覚悟だったはずじゃあ?
とある魔術511
「終わりだ、アニェーゼ。」
「手前はもう自分で分かってんだろ。」
「手前の自信はとっくに殺されてんだよ。」

部下が動かない以上、実質的に上条さんとアニェーゼさんの一騎打ちの結果が勝敗を決する。
しかしながら今まで味方の数の上に胡坐をかいていたアニェーゼさんは最後の最後で味方に裏切られた形となり、自分自身も動揺を抑え切れなかった。
その結果、上条さんの攻撃に何も出来ずに思い切り殴り飛ばされる。
相手が年端も行かない華奢なロリ少女だと言うのに、容赦のない上条さん
とある魔術512
「ん・・・なんだ、書置き?」
「別に何でもありません、直接話す機会が出来たのですから。」
「書置きなど必要ないでしょう。」

今さらながら顔を出す神裂さん。
事の顛末を報告に来たと仰いますが、なぜ顔が赤い
オルソラも天草式もイギリス教会の計らいでローマ正教から狙われる事態は避けられたようです。
良かったですが、個人的にはガーターベルトとオドオドロリシスターが前回から一度も顔を見ない方が気になってるんですが。
とある魔術513
「別に俺はイギリス清教所属のインデックスの味方をしてるわけじゃねーよ。」
「インデックスがイギリス清教に所属しているから、とりあえずそこの味方をしてるだけだ。」

今までの事件の借りを返す為に服を着ない姿とか色々な服を着た姿でサービスをしてくれると言う神裂さん。
それに対して俺は自分のメス奴隷のインデックスを助ける為に戦うんだ、それ以上でもそれ以下でもないので結構ですと断るカッコイイ上条さん。
「多分、アニェーゼが助けてって言ったら俺は助けに行くぞ。」
きっと、過剰な(エロイ意味で)サービスが待ってるからだからでしょうが良い人ですね上条さん。
「今回はたまたまアイツが悪かったけど、アイツがこれからも悪くあり続けなきゃいけないなんてルールは何処にもないんだからな。」
とある魔術514
そんな表面上は善人の上条さんに騙される神裂さん。
また一人、上条さんの毒牙に・・・。
とある魔術515
今回の法の書事件の真相を知っていたようなローラさんに、何故遠まわしにオルソラ救出を指示していたのか尋ねるステイル。
「仮によ、ステイル。」
「今回の事で私達がオルソラ救出に失敗したる所で、何か事態は変化せしめたかしら?」
「彼女がローマ正教に帰されたれば、後には処刑が待っているわ。」
「どの道、法の書が解読される事はなかったでしょうに。」

「だったら何でアークビショップ自らオルソラに十字架を渡せだなんて。」
「何だかんだ言って、最初っから助ける気満々だったんじゃないんですか?」

「ちっ、違いたるわよ。」
「私がこの件に横槍を入れたるは、あくまでイギリス清教側の利益の為なのよ。」

そう、今回の件の真の目的は天草式を助ける事で神裂さんをより上手にコントロール出来るようにする事にあった。
「さも、言うこと聞かねば危害を加えたるというマイナスの足かせではなしに・・・。」
「言うこと聞きし内は天草式をローマ正教から守りたる・・・というね。」

上条さんと同じで表面上は善人のローラさん、しかしながら計算高い一面も垣間見せる。
ローラ自身ではないかもしれないが、インデックスにあのような仕打ちを指示していた組織の人間が只の善意で組織間戦争を起こすようなリスクは犯すはずがない。
ステイルさんもローラさんを女狐と評しております。
確かに声からするとエロイ女狐(源 ちずる)をやっている感じですしね。

今回は見せ場の筈の戦闘シーンやストーリー展開の見せ方がいま一つ盛り上がり方にかける回でした。
残念です。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

萌える株主

Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
一部年齢制限のある内容が含まれていますので御注意を。

このページはリンクフリーです。
記事の転載・引用される場合につきましても連絡は不要です。
トラックバックされた方については可能な限り返信いたします。

*保有銘柄
【2222】寿スピリッツ
【2229】カルビー
【2294】柿安本店
【2404】鉄人化計画
【2590】ダイドードリンコ
【2702】日本マクドナルド
【2809】キユーピー
【2810】ハウス食品グループ
【2811】カゴメ
【2897】日清食品HD
【3392】デリカフーズ
【4578】大塚HD
【4816】東映アニメーション
【5185】フコク
【7832】バンダイナムコHD
【7844】マーベラス
【8267】イオン
【25935】伊藤園第一種優先株式
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキング
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ
検索フォーム
最新トラックバック
AMAZON人気書籍
ビジュアルリンク


Twitter
楽天市場
リンク

このブログは著作権者の権利を侵害する事を目的としていません。アニメ作品のあらすじや感想・考察などを紹介する事で作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

レンタルCGI