そらのおとしものf 第12話

そらのおとしものf1201
「元の姿に戻すわ」
「あいつに見つからないように、私が責任をもって治療するから大丈夫」

前回、戦闘で大破し機能停止したカオスを治療するダイダロス。
そらのおとしものf1202
「とにかくコイツを幸せにしてやってくれ」
「俺はそれだけを言いに来たんだ」

夢の事とか、ダイダロスが何故逃げられないのか?制約があるのか?
シナプスとニンフ達を虐げてきた空のマスターの真実に迫る千載一遇のチャンスだというのに、いいのかそれだけで。
と突っ込み所が満載ですが、当の本人達はそんな事は意に介さず「関係ねぇよ。そんなことはまるっきり関係ねぇ」とカオスを幸せにする事だけ言及し地上に戻っていく智樹。>男らしく過去にはこだわらない、格好いいですね。
そらのおとしものf1203
「アンタはまだまだ伸びるわ」
「努力すれば自分で出来るようになるから」

ニンフの能力でクリュサルレとイージス・Lを強化するようにねだるアストレアに、自身の中に眠る力を信じて努力する事での成長を促すニンフ。
さすが、やんわりと突き放すのが上手い礼儀正しい断り方です。
そらのおとしものf1204
前々回からそうでしたが、桜井家は賑やか過ぎてくつろげないので、例の如くまたもやトイレにでくつろぐ智樹。
そして、例の如くイカロスがドアを破り進入してしまい智樹の逆鱗に触れる。
そらのおとしものf1205

「流すのを忘れるな、いいな」
「はい、マスター」
礼儀作法をキチンと躾ける事は大事だと思いますが、下半身はしまえ
ニンフさんがチラチラと覗いてるだろう。

端から見ると新聞紙をナニに見立てて変な礼儀作法を躾けている下半身丸出しの変態にしか見えない
そらのおとしものf1206
「久しぶりだな、それじゃあやるか」
どこをどうして、そういう考えにいたってしまったのか。
説教直後のイカロスに毎度おなじみ、量子変換機を取り出させる智樹。
そらのおとしものf1207
「智子、プールの水になっちゃいまーす」
なんだってぇー、智子になる必要があったのか?>プールに忍び込むのには必要だったんだけど
イカロスに礼儀を教える前に、自分の性欲をどうにかしろ
そらのおとしものf1208
何だかんだで雪合戦の時と超兄妹の時だけしか出番のなかった風音日和さん。
そらのおとしものf1209
可愛いビキニもいいですが、ニンフさんはやっぱり白スクが似合います。
そらのおとしものf1210
「敵はまだ近くに居るはずよ、しらみつぶしに探してー」
当然、智樹の愚行はバレてしまい美香子会長に追い回される。
そらのおとしものf1211
「ヤバイ」
「ひとまずここなら」

なんと、逃げ回る智樹が逃げ込んだ先は女子トイレ
男子トイレなら女子が探しに来れないから安全な筈なのに、業が深い男です。
そらのおとしものf1212
「深・呼吸ー」
女子トイレの空気を肺一杯に溜め込む智樹。
意味もなくラジオ体操を始めたと思ったら、それが目的だったか。
そらのおとしものf1213
「やるな、お前」
訳すと、「いい仕事してますねー」といって芳香剤を褒め称える智樹。
そらのおとしものf1214
案の定、女子トイレを掃除にやって来た面々に追い詰められ逃げ場を失う智樹。
そらのおとしものf1215
「いい女は、水に流す」
人生の先駆者であるジジィの言葉に間違いはない。
さっきプールで流されたばかりだというのに、再びトイレで自ら流れていこうとする智樹。>トイレで流れるのは慣れっこですものね。
そらのおとしものf1216
「あの、そはらさん・・・ちょっ待・・・」
自分から流れようとする智樹を手伝ってくれる心優しいそはらさん
そらのおとしものf1217
「下水が処理されるまで」
アストレアが下水処理の授業を復習している最中、智樹はその下水処理の行程を身をもって実体験する事になる。
そらのおとしものf1218
「お前の勘違いだ、勘違い」
「俺はプロポーズなんてした覚えないからな」

美香子会長によって無理矢理結婚式をあげさる羽目になった智樹とイカロス。
しかし、智樹は正妻(予定)のニンフが居るのでイカロスを拒絶する。

まだ分かっていなかったんですかイカロスさん。
あのプロポーズは間違いなんです。
あなたはヒロインじゃないんです。

ドラゴンボールで言うならイカロスは『ブルマ(色気担当)』ニンフは『チチ(正統派ヒロイン)』

主人公と最初に会って物語がそこから始まったと言えども、ヒロインとは限らない。>悪い男(ヤムチ○=空のマスター)に引っ掛かりそうなヒロインを主人公が正しい道に導き、熟成期間を経て、なし崩し的に結婚を承諾する智樹となるはずなんです。
そらのおとしものf1219
「そう、それじゃいい機会だから会長この際はっきりさせた方がいいと思うんだけど」
そらのおとしものf1220
「逃がさないわよー、面白いから」
智樹の嫁、ついに決着の時。
真ん中がアストレアとはかなりの番狂わせ。
そらのおとしものf1221
チュドーン
選択を迫られ、切羽詰る智樹の前に突如謎の物体が飛来する。
そらのおとしものf1222
「カオス」
「お兄ちゃーん、うふふ」
「また面倒なのが落ちてきた」
「俺の平和を返せー」

いや、カオスが落ちてきたからなし崩し的に有耶無耶になったので感謝した方がいいと思いますよ。
まぁ、問題が先延ばしになっただけなんですが
そらのおとしものf1223
「いっそコイツのマスターにもなってやったらどうだ、智樹」
「何で俺が」
「一人ぐらい増えても同じ事だ」
「お前はニンフとアストレアのマスターにも、なってやるんだろ」

「ああ、そうだったな」
「けど勘違いするなよ、別にマスターと好きでなりたいわけじゃないから」

視聴者には嬉しくない智樹のツンデレ
そらのおとしものf1224
「ありがとう、智樹」
しかし、そんな素直じゃない智樹に心から感謝するニンフさん。
そらのおとしものf1225
「行こぅアルファ、デルタ」
「うふふ」

笑顔で智樹に抱きつき、空へと飛翔するニンフさんとメス奴隷たち。

あっ、うっかりカオスが置いてけぼりに
やはり例の仕打ちが尾を引いているようで、自然とカオスの存在を意識の外に追いやる傾向にあるらしいニンフさん。
そらのおとしものf1226
ニンフさんと智樹がくっついてハッピーエンド、1期から見守ってきた視聴者には感涙のフィナーレ

二度とッ
二度とこんな作品は見られないでしょうッッ
12話に亘るエピソードはーーーー
ただの一話とて凡庸な内容はありませんッ
全ての話が大勝負ッッ
全ての話が名物語ッッ
そして全ての人物が・・・ッッ
イカしてたァッッ
現代社会において「エロい」ということがーーーー
あるいは無意味との声もあるでしょう
しかし覚悟を決めて入場する智樹の表情のーーーー
己の実力が通じず敗北をうけいれる智樹の表情のーーーー
傷つき勝利を手にしたときの智樹の表情のー
そのどれもが我々の心を突き動かさずにはおきませんッッ
エロくあろうとする姿はーーーー
かくも美しい!!!
「エロい」ことは美しい!!!
「エロい」ことはスバラシイ!!!
アリガトウ範馬刃牙桜井智樹ッッ
そらおと イズ ビューティフル!!!

そらのおとしものf1227
そして、物語は劇場版へと続く。

テレビではぞんざいな扱いを受けた風音さんが劇場版ではようやく活躍するらしいです。
きっと劇場では3Dで飛び出さないんでしょうが、テレビでこれだけのクオリティを維持できていたのできっといい仕上がりだと確信していますので公開がいまから待ち遠しいです。

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そらのおとしものf 第11話

そらのおとしものf1101
前回から引き続き動力炉の調子が悪いイカロス。
その内部システムでは智樹に関する記憶が徐々に消去されていっていた。
そらのおとしものf1102
空見町に向かって一直線に接近する怪しい台風を調査する英四郎一行。
そらのおとしものf1103
イカロスなきいま、消去法で新世代のホープとして期待されるアストレア。
絶対に危険であろう使い走り調査を率先して引き受ける。
そらのおとしものf1104
「いや、忘れたくない」
「マスターの声も、笑顔も」

智樹の記憶が消えてしまう事を止められないイカロス、その辛さから涙が止め処なく流れ続ける。
そういえばゲーム版でも同じようなシチュエーションでしたから意外と大丈夫じゃない?と思えなくもないんですが、今回の場合は徐々に記憶が薄れていくという自覚があり辛さは比ではないでしょうね。>バックアップ回路があるから大丈夫という設定はどうなった?
そらのおとしものf1105
深海でエネルギーを蓄え大人型へと成長したカオスと対峙するアストレア。
やっぱり貧乏くじでしたか

おっぱい=戦闘力ほぼ比例するこの世界。
ツルペタだった頃でも勝てなかったんだ、ここは素直に逃げるべきだと思う。
そらのおとしものf1106
「お前、夢の中の」
「会いたかった」
ダイダロスの助けを得るため英四郎の指示で夢にダイブした智樹。
そらのおとしものf1107
「うふふ、愛って痛いんだよ」
智樹が夢にダイブしていた頃、予想通りカオスに手も足も出ないアストレアは一方的に痛めつけられる。
そらのおとしものf822
そりゃそうです。
「がんばれカカロットイカロス・・・おまえがナンバーワンだ!」
前回のイカロスとカオスの壮絶な戦いについて行けず、眺めているしかなかったアストレアじゃあ完全体になってしまったカオスには勝てるはずがない。
そらのおとしものf1108
どうしようもなく弱いアストレアの為に駆けつけてきたニンフとイカロスの手助けによって、カオスの後ろから奇襲する事に成功したアストレア。
しかし、クリュサオルを突き立てたはずが実はわき腹を掠めただけだった。
そらのおとしものf1109
前回、カオスを止めたイカロスはウラヌスシステムを失っている上に智樹の件で本来の戦闘能力が発揮できない。
そらのおとしものf1110
「さようなら」
万策がつき、カオスを止める術を失ってしまったイカロスがカオスに破壊されそうになったその時。
そらのおとしものf1111
「やめろー」
「死ぬな、イカロス」
「これは命令だ」
「マスターの命令は絶対なんだろう」
「ニンフ、アストレアお前らもだ」
「マスターが居ないなら俺がなってやる」
「いくらでも命令してやる」


助けたいと思う勢いでエライ事を口走ってしまう智樹。
そらのおとしものf1112
「そういう大事な事、ドサクサ紛れに言わないでよね」
「どれだけ聞きたかったか」

「ですよね、あの馬鹿」
ずっと口に出せず、待っていた言葉を言ってもらえたニンフさん。>ついでにアストレア
そらのおとしものf1113
「あんまり私をなめないでよね」
智樹の言葉によって今までの苦しみから救われたニンフ。
過去を断ち切り、新たに手に入れた羽で再び空を舞う。
そらのおとしものf1114
「カオスは進化して攻撃力は未知数だ」
「三人の力を合わせて連携戦術で勝負するしかない」

英四郎の指示により、広域のフィールドを展開しイカロスとアストレアのデータを書き換えるニンフさん。
そらのおとしものf1115
通常でも最強と言われる「クリュサオル」と「イージス・L」がニンフによって一時的にドーピング進化。
そらのおとしものf1116
「一人の力じゃ敵わなくても、三人いれば勝てる」
「優れたチームファイトの前には 一個人の闘争技術など無力であるという真実」
「ず・・・ずっる~」と、どこかのグラップラーが言いそうだよ。
そりゃあ三人がかりでなら勝てるでしょう。
そらのおとしものf1117
アストレアとの戦いに集中するカオスを背後から雀蜂雷公鞭(アポロン)で狙い打つイカロス。
そらのおとしものf1118
アポロンの爆発をイージスを展開し爆発を閉じ込める事で最大限の威力を発揮する。
第1期でニンフさん相手にこれをやろうとしていたイカロスさん、そこまでしなくてもニンフさんは素手でも倒されるほどか弱いのに。
そらのおとしものf1119
「私、お姉さま達に愛されてる」
「もっともっと愛してー」

それでも倒れないカオスを完全に止めるため、アストレアは体当たりでカオスもろとも地面に突っ込む。
そらのおとしものf1120
「さぁ、私を愛して、殺して」
「愛して殺して、愛して殺して、愛して殺して」

見事に三人の連携(別名:リンチ)によりカオスは動けない状態にまで体を破壊されてしまう。
ボロボロになりながらも、その傷つける行為が自分への愛情からだと誤解し続けるカオス。
そのカオスを見て剣を収めるアストレア。
そらのおとしものf1121
「どうして殺してくれないの?」
「早く愛してよ」

カオスのもとに歩み寄る智樹。
そらのおとしものf1122
「ごめんな」
詳しい事情は知らないまでも、おおよその経緯を察した智樹は涙を流しながらカオスに謝罪をする。
智樹のその行為にイカロスたちと同様に動力炉に異常を来たし、カオスは機能を停止してしまう。
そらのおとしものf1123
満身創痍のイカロスと傷ついたカオスを連れて家路へとつく智樹達。
今回は以前のようにカオス破壊という大罪を抱えこまず、カオスを救えた事が幸いでしたね。

アストレアやイカロスだけでは力不足で途中まではカオスを破壊して止めるつもりでしたが、ニンフさんの羽が智樹との愛の力で復活したおかげで連携がとれ破壊することなく止める事ができました。
これもニンフさんのおかげです、最大の貢献者はニンフさんといっても過言ではないでしょう。
さすが正ヒロイン。

これでカオスが幼女形態で復活して地上での日常生活に溶け込めば大団円。>(個人的にもね)


次回はどうなるのか?
あと、何故ダイダロスは智樹と一緒に逃げてこなかった?のか。
最初の頃の助けて欲しいという目的と、その為のエンジェロイドのはずが・・・。
いつの間にかエンジェロイドが幸せならいいや、と諦観の境地に達してしまったんですかね。
また、逃げたくなったら智樹の夢に出てきてください。

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そらのおとしものf 第10話

そらのおとしものf1001
「ふわぁーあ、眠ぃ」
朝からハーレムに囲まれて賑やかな桜井家。
アストレアまで寄り付くようになりさらに賑やかさを増して来ていた。
智樹が眠そうな原因がナニか、すぐに分かりますね。
そらのおとしものf1002
「イカロス先輩はあんたがマスターだからいいとして、ニンフ先輩は関係ないのに居候してるしズルーイ」
「そりゃまあそうだけど、しょうがねえだろうニンフはマスターが居なくなっちまったんだから」
またも触れてはいけない話題に切り込むアストレア。
居候じゃないんだよ、日本ではこれは履歴書に家事手伝いと書くんだよ。
そらのおとしものf1004
「トイレは全人類がホッとするくつろぎの空間」
居間に居るとアストレア達が騒がしく、くつろげないのでトイレに篭ってしまった智樹。
そらのおとしものf1005
そんな浅知恵はお見通しだったイカロス。
こんな事もあろうかと事前に設置しておいた装置を使い、智樹をトイレから追い立てようとする。
「貸して。ほら、こうすんのよ」
そらのおとしものf1006
イカロスほど甘くはないニンフさんの容赦ない攻めにも耐える智樹だったが・・・。
そらのおとしものf1007
智樹自身は我慢できても、地球の重力が負けてしまった。
かめ○め波で太陽まで飛ばされるクウラの如く、家の屋根を突き破り大空に飛んでいく智樹。
そらのおとしものf1008
やった本人達もトイレの水まみれに
毎度の事ながら、家の修理と後片付けが大変そう。
そらのおとしものf1009
「どうしたの?」
「マスターが・・・」
「今度は何?」
「押入れから出てこない」
いつものようにコケシをズポズポしながら、またもや引き篭もった智樹の心配をするイカロス。
そらのおとしものf1010
「またか」
引き篭もってしまった智樹を前に、イカロスと違い呆れるニンフ。
そらのおとしものf1011
「子供の頃、誰でも一度は押入れに秘密基地を作った事があるはず」
押入れに私物を持ち来みくつろげる様に改造してしまった智樹。
そらのおとしものf1012
しかし、例の如く押入れを改造しているのは智樹だけではなかった
イカロスは智樹のさらに上を行くくつろぎ空間へと押入れを改造していた・・・つもりだった
しかしながら、やはりイカロスの設計なので居住空間に生の食材を放り込みあまつさえ人間と一緒に電子レンジで調理する始末。
そらのおとしものf1013
最後は初心に戻ってトイレ機能で下水に流される智樹。
そらのおとしものf1014
「どうしたの、イカロスさん?」
「あの、私・・・マスターにプロポーズされ・・・」
買い物途中、書店の陳列棚にある雑誌で結婚の話題を見つけるイカロス。
動力炉が高鳴るが未だにその理由が分からない。
そらのおとしものf1015
「はい、しばらく貸してあげる」
「操作を覚えたら一人でも調査できるでしょ」

危機が迫っているという直感からシナプス調査の頻度を上げている英四郎に対し、親切を装い「勝手に自分でやってろ」とやんわりと突き放すニンフさん
さすが、礼儀正しい断り方です。
そらのおとしものf1016
美香子会長の家で食事をするアストレア。
しかし、広い屋敷での静かな食事が落ち着かない。
そらのおとしものf1017
「だから、何で毎日お前らまで家でくつろいでんだ」
かくして、賑やかさに落ち着きを感じるアストレアは桜井家に居付いてしまった。
そらのおとしものf1018
居間では落ち着かないが、引き篭もっても無駄だと悟っている智樹。
おとなしく自室で夏休みの自由研究に励む。
そらのおとしものf1019
自由研究ごとき小さな枠に収まりきらない壮大なスケールの「空見町全域にわたる智樹覗きシステム」をムフフと楽しむ智樹。
そらのおとしものf1020
「でも、イカロスさんにだけはそういう事しないよね」
「どうして?」

最近自分の居た位置にイカロス達が居る事に不安を感じるそはらさん。
でも、そはらの意図に気付かない智樹。
そらのおとしものf1021
「バーカバーカ、そはらのバーカ」
確かに、イカロスだけにエッチな事をしないと思っているあたりバカですね。
ニンフさんも『そこにおっぱいがない』ので大丈夫
「とりあえず、おしおき・・・かな」
居間にまで聞こえる声で騒ぐ智樹に耐えかねた面々。
そらのおとしものf1022
智樹が覗く覗き穴めがけて太陽の光を集める。
そらのおとしものf1023
そはら達によるソーラ・レイがパイプを伝わり智樹の目に・・・。
そらのおとしものf1024
してやったりと思ったそはら達だったが、ふと覗き穴を覗き込むと・・・。
そらのおとしものf1025
それ程自分の全裸に自信があるのか、パイプの前でまたもや服を脱ぐ智樹。
これには度肝を抜かれるそはら達。
そらのおとしものf1026
「虫、虫がいるー」
ニンフさんに到ってはカブト虫の幼虫とかに見間違えたのか、智樹ズ息子を虫呼ばわり。
そらのおとしものf1027
「よーし、とどめだ」
「俺の熱いチッスをくらえい」

変に調子が上がってしまった智樹、よせば良いのにさらに余計な事をする。
そらのおとしものf1028
「ひゃっ」
そらのおとしものf1029
「あの時は、こんな風にはならなかったのに」
智樹のワンマンキスショーを見て、以前とは違う自分の反応に動揺するイカロス。
「やっぱり私、動力炉がおかしいみたい」
しかし、それが自身の異常だと思ってしまったイカロスはその原因となる智樹の記憶を消去してしまう。

そして、復活した第二世代の影が迫る。

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そらのおとしものf 第9話

そらのおとしものf900
「みんなこの所ラブやらバトルやらお涙やら大活躍して」
「なのに会長だけなーんにも見せ場なし」
「この怒りどこにぶつけたらいいの?」

前回までの黙示録編では出番がほとんどなかった美香子会長。
でも只でさえカオスは強敵なのに、美香子会長の出番=敵が増えると困るじゃないじゃないですか。
そらのおとしものf901
で、毎度の事ながら祭りにやって来た憐れな子羊こと桜井智樹。
そらのおとしものf902
「今年の催し物はヨーヨー釣り対決ぅー」
いつも通り有無を言わさずに美香子会長のイベント会場へ連行される智樹。
「桜井君、ヨーヨー釣りのヨーヨーってなぁに?」
「そりゃあれですよこうバインバインって」
美香子会長の言葉の意図を図りかねる智樹。
毎年の事ながら、どんな催し物も最後は智樹が生贄になるのは分かりきっているだろう。
そらのおとしものf903
「どう?バインバインでしょうー」
百聞は一見にしかず。
実際に美香子会長のエキシビジョン遊戯を見てゲーム内容を理解した智樹達。
そらのおとしものf904
「きゃるーん」
「智子、参加しちゃいまーす」

大きな胸の女の子を釣り放題と聞いて黙っているはずもなく、よせばいいのに参加を承諾してしまう智樹智子
そらのおとしものf906
こういうエロ事にかけては群を抜く智樹。
序盤からドンドン大物を釣り上げていく。
その中に混じっていた正ヒロインニンフさん。
そらのおとしものf905
「大きくなって、帰っておいで」
貧乳純真無垢なニンフさんをキャッチ&リリースする智子。
「すばらしい、小さい魚は海に帰す」
「釣り人のマナーですよね」
さすが主人公、こんな所だけ紳士的対応です。
そらのおとしものf907
「帰ったらプロポーズしようと思ってるんすよ」
最強の敵、美香子会長&夜店のオヤジペアに勝つため最大の獲物を捕まえようとする智子。
変なドラマ仕立てでいつものラスボスを目指す途中に物の弾みでイカロスにプロポーズをしてしまう。
そらのおとしものf908
「ぎゃー」
やっぱりオチはそはらさん。
いつもの如く殺人チョップで智樹を撃沈する。
そらのおとしものf909
「おっぱいが、大きいんだ」
歴史に大きな足跡を残し魚のエサと化す主人公
そらのおとしものf910
後半、智樹の私物DVD「愛のお勉強シリーズ Vol.3」を見て愛についての見識を深めていたニンフとイカロス。
「プロポーズするって、この前お祭りで」
「ああ、いやこの前のプロポーズっていうのはそう言うんじゃなくて」
この前のプロポーズの一件を気にするイカロス。
そらのおとしものf911
正ヒロインであるニンフの前でそんな事を蒸し返され、慌てて誤魔化そうとする智樹は二人にお小遣いを渡すと言い出す。
そらのおとしものf912
「わーい、これでお菓子が一杯買えるー」
智樹から与えられたお小遣いに喜ぶニンフさん。>とてもラブリー
すぐさま何を買うか決めてしまいます。
そらのおとしものf913
ニンフさんと違い、使い道の決まらないイカロスは使い道を探し試行錯誤を繰り返す。
そらのおとしものf914
「あげる、いっぱい買って食べきれないから」
そんなイカロスを尻目にお小遣いで自分のお菓子以外に、智樹の為にリンゴ飴を買っていたニンフさん。
自分の事だけで悩むイカロスと違い、思いやりもある
さすが正ヒロイン。
そらのおとしものf915
「ありがとう」
智樹に感謝され、喜ぶニンフさん。
第1期の海回の時に「ありがとう」と言う様に智樹に注意されていた頃とは大違いの表情です。
そらのおとしものf916
「まぁ、でもいっか」
「お前が自分の小遣いで自分の欲しいものを買って来たんだもんな」
「よかったな、イカロス」

結局お馴染みの愛玩用スイカを購入してきたイカロス。
それを見て忌まわしい記憶をおもいだしつつも、イカロスの自主性を尊重し褒める智樹。
イカロスが自身の為にする行動をなぜ智樹が喜ぶのか疑問に思うイカロス。

イカロスはニンフさんと違い感情の成長が遅いようで、未だに恋愛についても理解が出来ていない様子。
動力炉の痛みがどういう意味合いを持っているのか分からぬまま、夜が更けてゆく。

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そらのおとしものf 第8話

そらのおとしものf800
前回、智樹の姿を借りた第二世代エンジェロイド『カオス』に騙されて人気のない場所に誘い出されたニンフ。
智樹の姿をしたカオスから主従契約を切り出された後、自爆を迫られるといった異常な行為でその正体に気付く。
だが、戦闘能力の低いニンフはカオスに一方的に嬲られ続ける。
そらのおとしものf801
「ニンフ、お前は廃棄処分だ。」
「この、羽もない役立たずめ。」

「いやぁああー。」
大切な人間の姿を真似るカオスの精神攻撃に悲しみと反撃すら出来ない屈辱で涙を流すニンフ。
そらのおとしものf802
そらのおとしものf803
「そはらさんと、マスター。」
「何でここに?」

レストランでそはらと一緒に居る智樹の姿を発見するイカロス。
先程、路上でニンフと連れ立っていた智樹の姿を見かけていたイカロスはニンフと一緒に居た智樹が何者なのか確かめる為に急いでニンフ達の向かった方角へ引き返す。
そらのおとしものf804
カオスがニンフを一方的に痛めつけている現場に到着するイカロス。
そらのおとしものf805
「ニンフ・・・。」
「許さない。」

膝を抱え座り込み、怯えるニンフの様子を見て怒るイカロス。
カオス相手に、いきなりアルテミス発射体制に入る。
そらのおとしものf806
しかし、またもや智樹の姿に変わるカオス。
例え偽者と理解していても攻撃できず、ニンフを破壊しろと命令されれば従うしかなかった。
そらのおとしものf807
そらのおとしものf808
ニンフを破壊しろという命令に従いニンフの首に手をかけ吊るし上げるイカロス。
しかし、イカロスはニンフを破壊するではなくそのままニンフを空の向こうに思い切り投げる。
「逃げて。」
蹴りの桃白白、投げのイカロスという感じの勢いで飛んで行きました。
多分、機転を利かせてニンフさんを逃がしたんでしょうが上手く着地できなければ・・・。
そらのおとしものf809
ニンフは逃がしたが、カオスに対して攻撃が出来ない状況は変わらず。
カオスの命じるままに自らの体を破壊するイカロス。
そらのおとしものf810
そらのおとしものf811
「お願いデルタ、アルファーを助けに行って。」
なんとか無事に着地を果たし、九死に一生を得たニンフ。
着地した先はアストレアの縄張りで、アストレアに助けを求めるニンフ。
しかし、アストレアもまたシナプスの先兵である以上マスターの命令には逆らえず、ニンフを抹殺しなければならなかった。
そらのおとしものf812
アストレアが容赦なくニンフを屠ろうとしたその時、横から智樹が割って入る。
そらのおとしものf813
「ふざけんな。」
「エンジェロイドは夢を見ちゃ駄目か?」
「エンジェロイドはマスターの命令を聞かなきゃ駄目か?」
「エンジェロイドは羽がなきゃ駄目か?」
「リンゴ飴食べて泣いたり、お菓子が大好きだったり、動物園で動物見て喜んだりしちゃ駄目か?」

「そ、それは・・・。」
そらのおとしものf814
「俺は、いいと思う。」
「とも、き。智樹ーっ。」
ニンフの在り方をエンジェロイドとして良いと認める智樹、とそれを嬉しく思うニンフ。
そして主人公と正ヒロインの愛の抱擁。
もう今回で最終回でもおかしくないですね
そらのおとしものf815
そんな二人の姿を見たアストレア。
今までの智樹との日々を振り返り、自分もこのままで良いのかと自問自答をする。
そして、出した答えはシナプスへの反逆だった。
そらのおとしものf816
自らの意思で決断し、自らを縛り付ける鎖を引きちぎるアストレア。
これって自分で引きちぎれちゃうの?
ニンフの時の苦労を返せ。<えー
そらのおとしものf817
イカロスを庇いカオスとの戦闘になったアストレア。
しかし、今までの戦歴からは勝てない・・・。
そう思っていた英四郎の予想を裏切る超加速でカオスを終始圧倒するアストレア。
「デルタの翼は超加速型。」
「加速性能はエンジェロイド一よ。」

「完全体のおまえはたしかにとてつもない強さだった・・・。だが、今のおまえならオレでもじゅうぶん倒せるはずだ。」
初登場以来、見せ場のなかったトランクスアストレアにまさかの大活躍の予感。
そらのおとしものf818
「それに、デルタの持つ『イージスL』と・・・。」
そらのおとしものf819
「超振動光子剣『クリュサオル』。」
「最強の矛と盾を持つエンジェロイド、それがデルタ。」
「接近戦でデルタに敵うエンジェロイドなんていない。」

アストレアの持つ盾『イージスL』はイカロスのイージスを凌ぐ最高の硬度を誇り、そしてシュラから受け継いだ聖剣超振動光子剣『クリュサオル』。
最強の矛と盾を持つエンジェロイド。
それがシナプス最強の近接戦闘用エンジェロイド、龍星座の紫龍タイプΔ『アストレア』の真の姿だった。
そらのおとしものf820
しかし、遠距離兵器を持たないアストレア。
一旦距離を離されると手も足も出せず、一方的に追い詰められる。
ダイダロスさんも「接近戦でデルタに敵うエンジェロイドなんていない。」と言ってたぐらいですもの、接近戦以外はそれ程でもないんでしょう。
そらのおとしものf821
そこに自己修復を終えたイカロスが乱入。
そらのおとしものf822
そらのおとしものf823
「なっ、なんなの?」
エンジェロイド同士の戦闘から巨大モビルアーマー同士の戦闘へ
そしてアストレアは蚊帳の外へ
6話ほど貯めに貯めたアストレアの実力発揮の時間がわずかコレだけで終了というインフレ展開
あまりの不憫さに涙が出ます。まさにトランクス。<これがDBならせめてもう数週間は戦い続けられるのに
そらのおとしものf824
イカロスに止めを刺すためソーラレイを放つ為、変形をするカオス。
そらのおとしものf825
そらのおとしものf826
カオスに対抗してバード形態へと変形するウィングガンダムウラヌスシステム。
そらのおとしものf827
そらのおとしものf828
「私も愛が何なのか分からない。」
「でも、マスターの事を考えると動力炉が痛くて・・・痛くて。」
「どうして、私マスターの事を考えると動力炉が痛い。」
「これが愛なの?分からない。」

カオスもろとも海に突っ込み、自分の設定された限界を超える深海へとカオスを沈める。
「私は、大好きなマスターを守る。」
そらのおとしものf829
「早く、マスターに会いたい。」
ウラヌスシステムにより海面へと生還したイカロス。
そらのおとしものf830
傷ついたニンフだけを優先して連れて帰り、飛んでいったアストレアや帰って来ないメス奴隷イカロスの心配を微塵もしない薄情な智樹達。
きっとイカロスは負けないと全幅の信頼を寄せているに違いない。
そらのおとしものf831
「お前ら、キチンと玄関から帰ってこんかい。」
そこにコロニー落としよろしく天井を突き破り帰って来たイカロスとアストレア。
頭を殴られてタンコブを作る姿がラブリーです。
そらのおとしものf832
そらのおとしものf833
そらのおとしものf834
「まぁ、無事に帰ってきたから許してやるけどな。」
「はい、マスター。」
そして、何だかんだでイカロス達を許し無事を喜ぶ智樹。
その智樹を熱い眼差しで見つめるニンフさんとメス奴隷イカロス。

若干展開が早かったものの、かなりシリアス戦闘とメカバトルが格好良かったです。
劇場版でもこんな展開をお願いしたいものです。

そらのおとしもの f アストレア (ノンスケール PVC塗装済み完成品)そらのおとしもの f アストレア (ノンスケール PVC塗装済み完成品)
(2011/04/25)
あみあみ

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ジャンル : アニメ・コミック

そらのおとしものf 第7話

そらのおとしものf701
「起きて。ねぇ起きて智君。」
「お願い話を聞いて。」

「おう、久しぶり。」
「智君。」
「いきなりなんだよ?」
「大変な事になったの。」
「実は第2世代のエンジェロイドが・・・。」

前回のラストで第二世代エンジェロイドが完成した事を知ったダイダロスさん、それを智樹に知らせるために夢に入り込んで来た。
そらのおとしものf702
「強制的に戻された?」
しかしながら、肝心の本題に入った直後、ダイダロスは智樹の夢から弾き出されてしまった。
そして智樹の夢にはダイダロスの代わりに黒い影が智樹の夢に侵入していた。
そらのおとしものf703
「お人形遊び、しましょう。」
そう言って黒い影は無抵抗のイカロスを執拗に殴り続ける。
そらのおとしものf704
今までのエンジェロイドは夢を見ず、ダイブゲームでも夢に進入しようとはしなかった。
それ程、夢はエンジェロイドにとってタブーの筈だったが、シルエットの主である第二世代は何の問題もなく進入してきている。
その事実に驚愕するダイダロス。
そらのおとしものf705
「やめろぉー。」
「どうかなさいました?マスター。」
『・・・という夢を見たんだ』
「何だ、今の夢。」
普通なら何だ夢オチか、と終わる所ですが智樹の夢は(智樹本人は知りませんが)現実問題に繋がるので要注意です。
そらのおとしものf706
「科学では解明されない不可思議な現象の多くは、成長過程にある少女の周辺で起きている。」
いつも通りの持論を頼みもしないのに進んで吐露する英四郎。
いつもながら一つ二つのそれらしいデータを取り上げて、曲解とこじつけをしようとするなんちゃって理論派。
そらのおとしものf707
そして無垢な少女人形のスカートの中に太い棒を突き刺す、という鬼畜の所業をするエロ四郎。
これじゃあ美香子会長も助手を辞めるはずだ。<穴がもたないよ
そらのおとしものf708
「はむ、はむ、はむっ。」
場面は変わり、食材を調達していたサバイバル英四郎。
その釣り針にかかったのはアストレア。
そらのおとしものf709
「えっ、くれるの?」
「ヤッター。」

さすがの鬼畜も魚のエサに食いつくという不憫さに駄菓子くらいならくれてやる、とおっちゃんイカを恵む。
「久しぶりの食べ物だ、わーい。」
そして、駄菓子一袋に大喜びするアストレア。
そらのおとしものf710
「惨め。」
「あまりにも、惨め。」

えっ、羞恥心を持ってたの?
自分の境遇に今さらながら気付き恥入るアストレア。
「私はシナプス最高の近接戦闘用エンジェロイド、タイプΔ『アストレア』。」
ああ。
あったね、そんな設定
を思い出し、智樹への逆恨みを深めた。
そらのおとしものf711
そらのおとしものf712
「アルファーったらドジよね、買い物に行くの忘れてるなんて。」
メス奴隷のイカロスさんに家事全般を任せて今日もニート生活を送る幼な妻(予定)ニンフ
前回のクイズでも出ていたドラマを見ながらアンニュイに過ごしております。
そらのおとしものf713
「ああーん、オヤツ食べたーい。」
「そうだ、冷蔵庫に何か入ってるかも。」

無いと言われれば余計に欲しくなる理論か?無性にオヤツを欲するニンフさん。
そらのおとしものf714
あわよくば何かがあるかも、と冷蔵庫のある台所へ。
そらのおとしものf715
「シクシクシク、ううぅっ。」
冷蔵庫を開けるとそこには泣きべそをかくアストレアの背中が。
そらのおとしものf716
「何、やってんのよ?」
冷蔵庫の扉を開けたニンフさんは冷蔵庫の中に居たアストレアに呆気にとられる。
そらのおとしものf717
「アイツの食料全部食べてやろうって思ってきたのに、冷蔵庫の中何も入ってないなんて何なんですかー。」
「お腹すいたー。」

いつも通りの奇行と逆切れをするアストレア。
「うっさいわね、私だってオヤツ食べたいわよ。」
アストレアに触発されて空腹感が倍増したニンフさん。
いや、冷蔵庫以前にどうやって家の中に不法侵入したか吐かせる方が先だろう
そらのおとしものf718
「オヤツ、オヤツ、オヤツー。」
三頭身姿で駄々をこねる姿がプリチーです。<少し固めの肉の棒なら智樹がいつでも食べさせてくれるだろうに。
そらのおとしものf719
「あるわ、オヤツも食べ物も。」
アストレアと違い、明晰な頭脳を持つニンフさんは何かを閃いた様子。
そらのおとしものf720
そらのおとしものf721
「アルファーが育ててるのよ。」
「まずいんじゃないですかね。」
「イカロス先輩って、確かスイカを大層可愛がっていたような。」

庭先家庭菜園でイカロスさんが育てているスイカに目をつけたニンフさん。
しかし、それを食べる事はとても危険な気配が・・・。
そらのおとしものf722
「少しくらいなら良いんじゃない。」
少しくらい食べてもバレなきゃ大丈夫、と目先の食べ物を我慢できなかった二人はスイカに手を出してしまう。
そらのおとしものf723
「あまーい。」
「おいしー。」
罪悪感や贖罪の念が欠片も感じられない二人。
そらのおとしものf724
家では大事なスイカが大惨事に見舞われているとも知らずにそはらと買い物をするイカロス。
智樹の指示で4人前のジャガイモを購入する。
そはらは最初どうして4人前なのか不思議に思うが、のちにその意味を理解した。
そらのおとしものf725
夏の炎天下。
熱せられたアスファルト、降り注ぐ直射日光というおおよそ犬にとって過酷な環境の中敢えて散歩をする美香子会長。<いつもながらの非道っぷりです
そらのおとしものf726
「ワンッ。」
すれ違う少女に何かを感じた駄犬。
美香子会長も釣られて振り返るが、少女の姿は忽然と消えていた。
そらのおとしものf727
「お腹一杯ね。」
全国5000万人のボテ腹ファンが狂喜乱舞のワンシーン。
ニンフの妊婦姿。
非実在青少年(特にロリ)の本番やソレ描写は規制あるのでこういう間接的・抽象的表現が今後増えて行く事でしょう
そらのおとしものf728
「ところで・・・。」
「どうしましょう。」
二人の視線の先には食い荒らされたスイカの山が。
そらのおとしものf729
「一度、このスイカ畑に害虫が寄って来た事があってね。」
食べた後に今さらながら重要な回想シーンに入るニンフさん。
そらのおとしものf730
「アルファー、一匹残らずアルテミスで撃墜してたわ。」
自分達の行く末も・・・。
そらのおとしものf731
「ただいま。」
買い物を終え、そはらと別れたイカロスが帰ってきた。
そらのおとしものf732
二人の顔が恐怖に引きつる。
そらのおとしものf733
「やばいですよ。」
「何かいい方法ないの?」
雨戸を閉めてイカロスに庭を見せないようにする二人。
そらのおとしものf734
「何ですかコレー。」
「知らないわよー。」
アストレアの咄嗟の思いつきでニンフがスイカにハッキングをして急速成長を試みたが、成長どころか進化してしまった巨大スイカ。
そらのおとしものf735
「おい、うるせーぞお前ら。」
「ギャー。」

今まで二階で何をしていたのか主人公が唐突に登場。
そしていきなり巨大スイカに食われる。
そらのおとしものf736
そらのおとしものf737
「たっ、種になっちゃいましたよ先輩。」
「四の五の言ってる場合じゃない、とにかくこの種を植えてみましょ。」
スイカに食べられた智樹は種になって吐き出される。
その種にされた智樹(仮に智樹の子種種子と呼ぶ)を植えると言い出すチャレンジャーなニンフさん。
そらのおとしものf738
ペンペン
地面に智樹の種子を植えたニンフさん、すると地面からまたもや巨大スイカとなった智樹が現れアストレアがその餌食に。
そらのおとしものf739
「開けなさい、ニンフ。」
「だっだだ、大丈夫よ。」
「何でもない、何でもないったら。」

「マスターの悲鳴が聞こえた。」
智樹の危機(既に遅い)を察知し駆けつけたイカロスさん。
そらのおとしものf740
「こっ、こうなったら証拠隠滅あるのみ。」
前門の智樹、後門のイカロス。
絶体絶命のニンフさんは最後の手段として全てを灰塵と帰す事にする。
そらのおとしものf741
そらのおとしものf742
「デッ、デルタがやったのよ。」
ハイパーバズーカでアストレアもろとも吹き飛ばした後、全ての責任をアストレアに擦り付ける知能派ニンフさん。
そらのおとしものf743
「ったく、お前らー。」
「私、悪くないもん。」
スイカから無事に人間へと戻る事が出来た智樹はニンフたちに説教を行う。
そらのおとしものf744
「結局腹減ってたのが原因なんだろ。」
「ん?」

説教中、イカロスさんが料理を運んできた。
「この前、いつでも来いって言っただろうが。」
「しっかり食べてけ、バーカ。」

そして説教がうやむやとなり、食事タイムに突入。
いつも通り素直に人の厚意を受け入れられないアストレアと食事を奪い合うことになる智樹とニンフ。
そらのおとしものf745
そして、やはり誰もイカロスの食事にだけは手を出さない。
そらのおとしものf746
「ニンフ先輩ったら小っちゃいくせして、スイカあんなに食べるから。」
食事の後、ニンフさんと一緒に歩くアストレアはつい言ってはならない事を口走ってしまう。
「小っちゃい?」
「誰が小っちゃいですって?」

ニンフさんの怒りに身の危険を感じたアストレアは空へと逃げる。
そらのおとしものf747
「そっかニンフ先輩、羽根がないから追いかけてこれないでしょー。」
「やーい、やーい。」

翼を失ったニンフはアストレアを追いかける事ができず、それをアストレアにからかわれ無言で立ち去っていくニンフ。
そらのおとしものf748
「神様、どうか未確認生物の居ない平和な世界に連れて行ってください。」
「連れて行ってあげよーか?」
「何だお前?」
「未確認生物の居ない世界に連れて行ってあげよーか?」
端から見ると恵まれたハーレム生活を送る智樹がそんな願いを呟いていると・・・。
『私とネバーランドに行こうよ』とロリ少女に逆ナンパされる智樹
そらのおとしものf749
「こんなに小っちゃいのに、人を気遣うなんて優しい子だねぇ。」
と、相手が可愛い少女だとつい褒めてしまう智樹。
しかし、その子が夢で見た黒い影=第二世代の正体。
そして、智樹の言葉を額面どおりイカロスたちの消滅と受け取った第二世代は・・・。
そらのおとしものf750
「デルタに悪意がない事なんて分かってる。」
鏡の前で羽の傷痕を確認するニンフ。
そらのおとしものf751
そんなニンフさんが肌をあらわにしている最中、エロ四郎が登場。
ニンフさんも智樹以外は眼中にないらしく、割と平然。
そらのおとしものf752
「くそっ、何処に行った?」
「見つけた。」
また性懲りもなくシナプスを探索する英四郎。
ハーピーに捕まらないよう逃げ回る。
そらのおとしものf753
「ニンフ、次は40秒いけるか?」
「えー、まだやるのー?」
「もう、疲れたー。」

英四郎の思いつきに振り回されるかわいそうなニンフさん。
でも根が真面目なニンフさんは文句を言いつつもキチンと仕事をこなします。
そらのおとしものf754
キタキタ踊り
そらのおとしものf755
「ニンフ。」
「あぁ、智樹。」
「どうしたの?」

英四郎をシナプスに送り出し、時間を計測するニンフさんの前に違和感のある智樹が登場。
そらのおとしものf756
「来いよ、デートしようぜ。」
「えっ?あっ、今守形が。」
ニンフの手をいきなり掴み、強引にデートへ誘うプレイボーイ智樹。
そらのおとしものf757
ニンフに見放された英四郎は悪い意味で女の子に囲まれていました
そらのおとしものf758
「こっち。」
英四郎のピンチに仕方なく駆けつけるダイダロスさん。
そらのおとしものf759
「あの二人がシナプスを裏切った理由?」
「はい、師匠なら知ってるんじゃないかって思って。」
また、相談してはいけない人に相談をするアストレア。
そらのおとしものf760
「アストレアちゃん、雲行きが怪しいわね。」
そんな相談を聞いていた美香子会長の視線の先には、その裏切った理由とニンフさんの姿を見つける。
そらのおとしものf761
「今日はどうしてもお前に伝えたい事があったんだ。」
「えっ?」
「俺、お前のマスターになりたいんだ。」
無理やりニンフを外に連れ出し、何の脈絡もなく告白をするという普段ならありえない智樹の奇行。<普通ならいきなりおっぱいを揉みしだく。
そらのおとしものf762
「あっはは、いきなり何言い出すのよ。」
「冗談きついわ。」

「冗談なんかじゃない。」
「私、羽根もないし。」
「ずっと、出来損ないだって言われてて。」

「いいんだよ。」
「役立たずだって。」
「いいんだよ。」
「ずっと、可愛いなって思ってたんだ。」
「お前を俺のエンジェロイドにしたいなって。」

おっぱい羽が無く非力な自分にずっとコンプレックスを抱き、それが原因でずっと智樹にマスターになって欲しいと思いながら打ち明けられずに居たニンフさん。
ここに来て智樹からの申し出に抱え込んでいた思いがあふれ出す。
「本気なの?」
「ああ、本気だ。」
「本当?」
そらのおとしものf763
そらのおとしものf764
「じゃあ、早速インプリンティングするね。」
「あっ、ちょっと待ってくれ。その前にひとつ命令があるんだ。」
「何?なんでもするよ。」
「自爆してくれ。」
いきなり自爆しろと迫る智樹。
ここで今までの違和感の正体がわかる。
そらのおとしものf765
「そうよね、智樹のはずないよね。」
「お前、誰だ?」
「智樹の姿して、よくも。」

智樹でない事を痛感したニンフさん、さながら科学忍者のように後ろに飛び退く。
そう、智樹のはずがない。
なぜなら前半でシリアスモードの時間を使い切った智樹がこんなに長時間シリアスモードで居られるはずがない
あと、おっぱいがあれば未確認生物でも大好物の智樹。
アストレアならともかく貧乳ニンフさんにいきなりここまで発情する筈がない
そらのおとしものf769
「初めましてお姉さま。」
「私は第二世代エンジェロイド、タイプε『カオス』。」
「ねぇ、お姉さま教えて『愛』ってなぁに?」

そらのおとしものf770
「ふざけるなー。」
第二世代の唐突な質問とその行為に怒りが爆発したニンフさん。
得意の『んちゃ砲』で第二世代を吹き飛ばす。
そらのおとしものf771
「ははっ、ざまあみろ。」
ひどく既視感のある光景。<第一期最終話
そらのおとしものf772
「何がざまあみろなの?お・ね・え・さ・ま。」
しかし、ピンピンしていた第二世代。
やはりハーピーですら仕留められなかった攻撃では第二世代は無理ですか。
そらのおとしものf773
「分からないの私。」
「お姉さま達はシナプスを裏切った。」
「マスターはお姉さま達が愛に狂ったって言ってたけど、エンジェロイドには愛なんてプログラムされていない。」
「だから知りたいの、私。」
「愛ってなぁーに?」

電子戦タイプのニンフさんは必殺技が聞かなかった以上打つ手がなくなり、第二世代に首を締め上げられ意識が遠のいていく。

今回、ようやく出てきた第二世代。
幼い容姿ながら、第一世代とは明らかに違うその異常さとニンフさんを希望に満ちさせた後に絶望へと突き落とす残酷さ(金獅子のシキイズム)が強調されていました。
こんなにシリアスダークな悪役がそらのおとしものに出てきたら違う物語になっちゃうじゃないかと心配です。<(いい意味で)
これでしばらくはシリアス路線が続くのか?
ニンフさんの運命は・・・?本物の智樹はまだか?というところで次回に続く。



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そらのおとしものf 第6話

そらのおとしものf600
朝。
呑気に欠伸をしながら登校してくる智樹。
しかし、学校の方から生徒たちのざわ・・・、という賭博漫画でよく聞く効果音が聞こえてきた。
「ん、何の騒ぎだ?」
そらのおとしものf601
「アストレアさん?」
智樹たちがウサギの飼育小屋に群がる野次馬をかきわけ進んだ先に見たものは、なんとウサギと一緒にニンジンを頬張るアストレアだった。
爽やかな朝、厳粛な学び舎にて羞恥プレイ監禁プレイ家畜プレイというまさかの変態三段活用
コレにはさすがの智樹も脱帽。
そらのおとしものf602
「何やってんのよ、デルタ。」
空腹に耐えかねてウサギ小屋で畜生の食べ物盗み食いしていたアストレア。
ここは一番良識人のニンフ先輩の出番、という事でアストレアをキチンと指導しようとするも・・・。
「まぁ、いいじゃないの。」
「せっかく来たんだから、学生気分を味わってみたらどうかしら?」

アストレアの師匠である美香子会長がアストレアを庇うかのように話に割って入ってくる。
「駄目駄目、また何か面倒な事が起こるに決まってる。」
過去に二人ほど未確認生物を学校に紛れ込ませて何度も痛い目に会っている智樹は初めは頑なに反対をする。
しかし、何を思ったのか途中から態度を軟化させてアストレアを歓迎するムードに・・・。
そらのおとしものf603
「うっふーん、久しぶりの登場ね。」
「智子でーっす、キャルーン。」

やはり腹に一物を持っていた智樹、女子に変身してアストレアの着替えに乱入する魂胆であった。
そらのおとしものf604
「この学校の規則でね、初めは必ず身体測定を受けなきゃいけないんだよ。」
智樹ワード 『身体測定=スリーサイズのみ測定』
この学校の生徒は最初に身体測定をする決まりがある、とアストレアを騙してスリーサイズ測定をする事に。
「ウェストはどうでもいい、おっぱいだおっぱい。」
そこにおっぱいがあればいいんじゃね論者の智樹は、女の子同士だから恥ずかしくないもんを建前にわざとアストレアのヒップに頬ずりをし胸を揉みしだく。

そして、いつもの事ながら智樹の悪巧みを感知したそはらがやって来て撲殺される智子。
そらのおとしものf605
「アストレアです、一番好きな食べ物はおむすびです。」
すんなりと未確認生物の編入を受け入れる学校側と生徒陣。
そらのおとしものf606
「リンゴが三個、みかんが四個。全部で何個でしょう?」
「全部、食べる。」
普通の高校生の授業について行けそうもないアストレアの為に個人授業(エロくない意味で)をするイカロスさん。
食べ物であればすべて食い尽くそうとするイナゴのようなアストレア、それに対して根気強く言い聞かせるイカロスはさすがの寛容さと忍耐力。
そうでなければ桜井智樹と24時間一緒に居て発狂しないはずがない
そらのおとしものf607
「ああ、授業終わったー。」
「帰ろ、帰ろー。」

「待て、桜井。お前は補習だ。」
放課後。
意気揚々と帰宅しようとする智樹であったが、プロレス解説者が副業でやっている教師に捕まり補習を受ける羽目に。
そらのおとしものf608
そこには英語の成績が良くないというメス奴隷そはら。
面白そうだからという理由から自主的に補習に参加するニンフ。
そして、成績がいいはずの美香子会長の姿が。
そらのおとしものf609
「道徳。」
何の教科の成績が悪いのかという問いに、ドス黒いオーラを出しながら不服そうに答える美香子会長。
授業で知識を学ぶ前に人として学ぶ事があった・・・。
そらのおとしものf610
「あーあ、モテナイ上にバカなんて可愛そうねー。」
すぐにリビドー全開のエロ行為に及ぶ上、成績の悪い智樹はその他大勢の女子キャラに馬鹿にされる。
「とにかく、白黒つけたほうがよさそうね。」
「なんなら外に会場用意させるけど?桜井君。」

「望むところです。」
バカにされた事に憤る智樹は美香子会長の申し出を受けて自分がバカではない事を証明しようとする。

美香子会長の提案に乗っている時点でバカだと気付け。
そらのおとしものf611
校舎の外に用意された『かしこい子選手権』会場、概観もルールも往年のクイズ番組を彷彿とさせる『アップダウンクイズ』方式。
そらのおとしものf612
「優勝者にはスポンサーの五月田根グループから、コチラの豪華商品が。」
優勝者には五月田根グループより豪華商品がプレゼントされるそうです。
個人的には旅行よりも写真集が実用性(エロイ意味で)が高そうだ。
そらのおとしものf613
「ジャジャン、道徳の問題です。」
「道端にジュースの空き缶を捨てている人が居ます。さて、どうしますか?」

「皆殺し。」
さすが道徳の授業で落第となった美香子会長。
初っ端から犯罪行為を躊躇しない全開っぷり。

最下段にいる時に不正解の場合、解答席の<?>ボックスへと落下していくルールのようで美香子会長が<?>ボックスへと落ちていく。
美香子会長が落ちた先はタコツボ地獄
つまり<?>ボックスはいわゆる罰ゲーム。
そらのおとしものf614
「青森県の名産で有名なリンゴですが、リンゴの正しい発音は?」
「アップォオーゥ。」
英語の問題で限りなくネイティブ日本人に近い発音をしてしまうそはら。
落ちた先はブタ小屋<メス豚だしお似合いだね。
そらのおとしものf615
「1+1は?」
「50。」
戦闘特化のイカロスとアストレアがいればハーピー50機なんて目じゃないぜ。
どういう『ランチェスターの法則』を使ったのかあさっての方向の解答をする。
落ちた先はウナギ地獄ーっ<やばい、アストレアに食い物を与えるな。奴は生でも食うぞ。
そらのおとしものf616
「目の前に女子更衣室があります、どうしますか?」
「覗くー。」
目の前に女子更衣室があれば・・・。
美香子会長と違い道徳は知っているが、理性が足りない智樹。
『してはいけない』と道徳を理解していても、ヤッテしまうから質が悪い。
モチロン不正解で、落ちた先は肥溜め
だから美香子会長の提案に乗るなと・・・。
そらのおとしものf617
そんなこんなで自分の苦手問題に解答して自ら墓穴を掘り続ける面々。
しかし、そんな中で一人だけ順調に解答していくニンフさん。
さすが正ヒロイン、他のメス奴隷とは格が違います。
そらのおとしものf618
「2年C組の見月そはらさん、のスリーサイズはいくつ?」
イカロス作の問題がココに来て大暴投。
「B92、W59、H84。」
不正解続きで肥溜めから這い上がれずにいた智樹、ここに来て本領発揮。
女子の入浴時間やパンツの色といった保健体育(リビドーとエロ)に関する問題に次々と正解していく。
学校で学ぶ知識だけが勉強じゃない大切な事は普段の生活の中にある、とゆとり教育の有効性を証明してみせる智樹。
そらのおとしものf619
「桜井選手、現在トップのニンフ選手とついに並んだー。」
何らかのイカサマとしか言いようのない出題の偏りでついにトップのニンフと並ぶ智樹。
「これで次の問題に正解したほうが優勝となります。」
「しかも、次はなんとサービス問題です。」
「先程出題された問題からもう一度出題されます。」

そらのおとしものf620
「問題。目の前に女子更衣室があります、どうしますか?」

ピンポーン。

智樹がボタンを押した瞬間、これで智樹が賢いと証明されてしまうと絶望に打ちひしがれる女子の面々。
右のレイプ目の女の子が良い表情です。

結果よりも過程に目を向ければそう悲観するような事は・・・。
そらのおとしものf621
「目の前に、女子更衣室があります。」
「どうしますか?」

覗かないと答えればいいはずなのに、そう答えてもいいのか?
自分の中の良心(エロイ方面で)の呵責に苛まれる智樹。
そらのおとしものf622
「覗きます。」
葛藤の結果自分に嘘をつかない事を選んだ智樹。
不正解で例の如く落下。
え?解答席が下がるんじゃなくて落下なの?とかは個々でツッコンでください。
そらのおとしものf623
で、男気を見せた智樹の事や場の空気に惑わされない良識人ニンフさんは当然のように正解して優勝。
それと同時に智樹は女子陣から集団リンチ。
そらのおとしものf624
イカロスからニンフへ優勝トロフィー授与。
会場は智樹の事など忘れて美少女ニンフの優勝に大歓喜。
そらのおとしものf625
かしこい子選手権での敗北が街中に知れ渡り、私生活でもバカのレッテルが貼られる智樹。
「お腹、すいたー。」
そんな智樹のもとにもう一人のバカ、アストレアが転がり込んでくる。
「プっスっス、バーカ。」
「だーかーらー、お前にだけは言われたくねぇーって。」
「えぇーい、くそ。こうなったらもう一度勝負だ。」

あのアストレアにすらバカ扱いをされる事に怒る智樹。
最高のバカを決定するための戦いの火蓋が切って落とされた。
そらのおとしものf626
『かしこいこせんしゅけん、おばかけっていせん』
バカな子選手権でいいのに、わざわざ長い名前にするという暴挙。
そらのおとしものf627
アストレアが初見のオセロ(リバーシ?)で勝負を挑むという姑息な手段をとる智樹。
「次は?」
しかし、磐石と思われた作戦もアストレアの次はどうすればいいのか?という問いに律儀に指導してしまったせいで敗北を喫してしまう。
「くそぅ、なら次はコレで勝負だ。」
「か、漢字が読めないーっ。」
オセロで敗北した智樹が次に持ち出してきた物は将棋だった。
将棋という初めてのゲームで、しかもろく字が読めないというハンデつきのアストレアは当然の如く負けてしまう。
そらのおとしものf628
「なら、次はコレで勝負よ。」
「おーぅ、かかって来んかーい。」
そらのおとしものf629
どういうルールで最終的な勝敗がつくのか?という根本的な所が不明瞭なまま、かしこさとは無縁の勝負を続けていく致命的なバカ二人。
そらのおとしものf630
そして二人の実力が拮抗し続け、延々と勝負は続く。
そらのおとしものf631
「そうだな、俺の負けって事で。」
「晩飯食ってくか?」

今日はこのくらいにしておいてやろう、と寛大な智樹は勝利を譲りアストレアを晩餐へと誘う。
「おそーい、智樹もデルタも。」
智樹達が勝負をしている間に庭で準備をしていたニンフさん達と合流し、バーベキューパーティーが始まる。
そして、本来は敵であるはずの自分を受け入れる智樹達に改めて戸惑うアストレア。
「なぁ、アストレア。」
「行き倒れたら、またいつでも飯食いに来ていいからな。」

そんな優しい智樹達にバーカ、とツンな態度で答えるアストレア。
どうやらアストレアも平和な日常に馴染んで来たようで、シナプスにいるらしいダイダロスさんも喜んでおります。
そらのおとしものf632
で、未だにシルエットのみで引っ張り続ける第二世代エンジェロイド。
もしかして最終回まで出て来ない?と次回へ続く。

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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

そらのおとしものf 第5話

そらのおとしものf500
「先輩、チーッス。」
河原で野宿をする英四郎のもとに遊びにやって来た智樹とメス奴隷一行。
そこで何故か熊と戦う英四郎の姿があった。>すがただけに
どうやら行き倒れのアストレアの為に熊肉を採ろうとしていた模様。
しかし、熊を倒す程度の実力ではまだまだです。
恐るべきはイカロス、やつの前ではアストレアすら死を覚悟した。
そらのおとしものf501
「3日間何も食べてないの?」
「ふっ、まさか。」
「1週間飲まず食わずよ。」

バカですね、目の前に川があるんだからせめて水を飲めばいいのに。
あまりのバカさ加減に呆れる面々。
そらのおとしものf502

「俺はちょっと行くところがあってな。」
「俺の代わりに何か食料を調達してやってくれ。」

ペット(性的な)の飼育を放棄してどこかに出かけると言う英四郎。

断っているのに、縛り上げられ無理やりに釣りをさせる智樹。
三頭身イカロスが後ろで遊んでいる様子がラブリーです。
でも、一番重要な事はニンフさんの衣装が何の前振りもなく可愛い服装にチェンジしている事。
コミックス5巻の最後を見ていればその辺の経緯がなんとなく分かりますが、テレビだけの視聴者にはさっぱり。
そらのおとしものf503
「ニンフ、ちょっと。」
イイもの見せてあげるからコッチにおいでゲッヘッヘッ、と先程どこかに出かけると言っていた英四郎がテントの中から怪しげに手招きをしてくる。

「なぁに、守形?」
純真無垢なニンフさんは、何の疑いも持たずにエロ四郎のテントに入ってしまう。
そらのおとしものf504
エロイ男と若い少女がテントの中で二人っきり。
このままではニンフさんが汚されてしまう、と思いきや。
第1話のダイブゲームを使ってまた夢に入り込もうと考えていた英四郎。
「先輩、何やって・・・」
「言ったろう、行くところがあると。」
テントの中から漂う不穏な空気を察知してニンフを救出に来たそはら。
あろうことか英四郎の転送に巻き込まれ、一緒に夢の中へと。
そらのおとしものf505
「ここって確か、智ちゃんの夢の中・・・でしたっけ。」
長い事放り出されていた智樹の夢と繋がっているシナプスの核心に今頃迫ろうと考えた英四郎、とそれに巻き込まれたそはら。
前回も訪れた智樹の夢であろう石版の前にやってきた。
そらのおとしものf506
「怖くないから、おとなしくしていてくれ。」
「はい。」
怖くないよー、挿す瞬間チクッとするだけで後は気持ちいいからね
そうい言って後背位に回り込むエロ四郎。
ハングライダーに二人乗りで他の浮島へと浪漫飛行へイン・ザ・スカイ。
そらのおとしものf507
シナプスを探索中に不用意によく分からない物に触れたそはら。
そのよく分からない物を高高度から地上に落としてしまった
そらのおとしものf508
「むやみに触れない方がいい。」
「ごめんなさい。」
ファー
地上に向かって危険を知らせないと死傷者が出るかも知れないときに、落ち着いたやりとり。
さすがに(智樹を)殺す事に慣れっ子の面々です、罪悪感のかけらもありません。
そらのおとしものf509
ドォオーン。
「何だコレは?」
そはらが落とした物が智樹のそばに落下してクレーターを作りあげていた。
あと少しでそらからのおとしもので主人公の智樹死亡でそらのおとしもの(完)となる所でした。
「よく分からんが、エロイ物だったらいいな。」
命の危機にあってこそ種の保存の為に本能(性欲)が昂ぶる智樹。
そらのおとしものf510
ぶらぶらとシナプス商店街をデートしていた英四郎とそはらさん。
バッタリと原住民の方と出会ってしまう。
「騒がれてはまずい。」
浮気現場を見られた英四郎とそはらさん、騒がれてはまずいので目撃者である原住民の方を消す事にしたようです。
しかし、当の原住民の方は英四郎達を無視して立ち去っていきます。
そらのおとしものf511
その後姿、特に艶かしく揺れる尻に見とれる英四郎。
そらのおとしものf512
どうやら住民の方ではなく、イカロスさん達と同じようにエンジェロイドでしかも量産型のようです。
一家に一台ニンフさんも夢じゃないのか?
そらのおとしものf513
ゴーン、ゴーン。
鐘の音を聴いたエンジェロイド達は一斉にドームに向かって行った。
「よし、入るぞ。」
「え?ちょ、そんな。」
「個々から眺めているだけでは何もわからんだろ。」
その後をついて来た英四郎は調査の為、意を決してドーム内部に入る事にする。
そらのおとしものf514
中に入ったはずの英四郎。
しかし、眼前には地上の風景が映し出された。
そらのおとしものf515
「ほら、アレ見て。」
「C組のゴキブリ桜井だよ。」
「いつも騒ぎばっか起こして、本当いい迷惑。」

「そう?」
「でも、桜井君っていつも楽しそうで生きてるって感じがして。」
「好き・・・だよ、私。」

ぶわっ>涙が出る音
智樹を人間として扱うだけでも異常なのに、好きだなんて言うこんなエエ娘が居るなんて。
前回も背景にチラッと出ていた『風音日和』さんの爆弾発言に、さすがの英四郎もシナプスの事を忘れて驚愕する。
そらのおとしものf516
「ここは?」
「そうか、ここが元の現実のドームの中か。」

ようやく現実のシナプスへと戻ってきた英四郎。
そこで、カプセルの中に先程地上に居たはずの『風音日和』が眠っている姿を発見する。
この事実に愕然とする英四郎の前に・・・
そらのおとしものf517
「みーんなカプセルの中で何してると思う?」
「夢を見てるのよ。」
誰でしたっけ?
噛ませ犬のうえ、本当に久しぶりの登場で本当に忘れていましたよハーピーさん。
そはらさんを人質にとり英四郎を始末しようとする相変わらずの小物ぷり。
そらのおとしものf518
「コチラも時間だ。」
「なにぃ、ダイブゲームの転送?ど、どういう事だ。」
しかしながら、ハーピー(小物)見つかる時間を考慮して事前にニンフさんに指示をだしていた英四郎。
転送が始まってしまえばどんな攻撃も通用しない無敵設定で脱出に成功。
そらのおとしものf519
「あー、人に食材調達させといてこんな所で何やってるんですか。」
自分に釣りを押し付けてしけ込んでいた二人にナニをヤルなら俺も混ぜてくれと怒る智樹。
確かに、イカロスと美香子会長は戦力外で実質一人っきりですので同情はします。
そらのおとしものf520
「とりあえず、美月と美香子が採ってきた野草で山菜鍋くらいしか出来ないが。」
採れた山菜で料理を作りアストレアに手渡すそはら。
「はい、アストレアさんたっぷり食べて元気出してね。」
餓死寸前のアストレアはそれを受け取るとすぐに平らげ、さらに智樹たちの輪に加わりおかわりを要求するあつかましさ。
「こんな食事くらいで私が感謝すると思ったら大間違いよ。」
アストレアに食べ物を与えて懐柔に成功したように思えたが、やはり野生のアストレアは警戒心が強く未だ懐かない様子。
そらのおとしものf521
「うーん、なんとなくもって帰ってきてしまったがコレ何なんだ?」
夜になって落ちてきたブツの正体について考えあぐねる智樹。
そらのおとしものf522
「チェンジマシーン、NEWパンツロボ。」
パンツロボの残骸を元にして、智樹が徹夜で作ったのはバトルホッパーのようなパンツロボ。
そらのおとしものf523
「ずっと一緒に居ると友情が芽生え」
もちろん一緒にお風呂に入れる生活防水機能つき。
そらのおとしものf524
「いつしか、俺とそいつは本物の兄弟のようになっていった。」
一緒に添い寝も出来るパンツロボ。
横で見つめるイカロスさんの寂しそうな視線がちょっと怖い。
そらのおとしものf525
復活したパンツロボに跨り空見町を颯爽と駆け抜けた智樹。
そらのおとしものf526
「智ちゃん、コレなーに?」
しかし、別れは突然やって来た。
というか、そはらさんにバレた
そらのおとしものf527
「ヤメロー。」
「智樹、くん。」
もう毎週の事ですが、オチ担当のそはらさんの殺人チョップによってパンツロボは無残に粉砕されてしまう。
そらのおとしものf528
そはらに破壊されたパンツロボを埋葬した智樹。
「何があっても、私はずっとマスターのそばに居ます。」
そんな智樹を慰めるメス奴隷一号のイカロスさん。
パンツロボは所詮一時の浮気で、最後にはイカロスさんの所に戻ってきて見つめあうシーンに感涙。
というか、重要な話と初登場の風音さんとロリエンジェロイドがパンツロボ(超兄弟)に喰われた回でした。
次回もニンフさんの服装に期待。


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◇桜井智樹:保志総一朗、◇イカロス:早見沙織 他

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そらのおとしものf 第4話

「桜井智樹を殺すまではシナプスには帰れない。」
立て続けに桜井智樹の抹殺に失敗し、シナプスに帰れない家なき子のアストレアさん。
任務に失敗以前に、人選が失敗してると思う。
さらのおとしもの400
河原で膝を抱えて凍えている所アストレアさんに
「協力するわぁ~。」
「師匠。」
毎度おなじみ悪の権化、こと美香子会長登場。
既に忠実に飼いならされたアストレアに、またも桜井智樹抹殺計画という名のイベント案を吹き込みます。
さらのおとしもの401
「初雪だねー。」
初雪が振る中、暖かい教室ではそはらたちが楽しそうに窓の外の景色を眺めていました。
「平和ですなぁ~、こんな日はのんびり過ごしたい。」
外は寒いが、教室は暖かく居眠りするには最適です。(不謹慎ですが)
こんな日こそ何も騒動に巻き込まれずに穏やかに過ごそうと思う智樹。
「ぴんぽんぱんぽーん、合戦よー。」
しかし、そんな事を世界と美香子会長が許すはずもなく開始10秒で死刑宣告
あえなく、智樹の夢は露と消えたのです。
さらのおとしもの402
さらのおとしもの403
男女チームに分かれて、雪合戦をする事に。
「勝利チームには、負けた方を一日好きにできる権利が与えられる。というのでどうかしら?」
「お、お館様。」
「お館様。」
「どうやら、時が来てしまったようじゃな。」
適当に負けて早く暖かい教室に入ろうと思っていたゆとり教育代表の智樹でしたが、勝利者には負けた相手を好きにしていい権利が与えられると聞いて俄然やる気を起こす。
「敵は本能寺にありぃー。」
本能とか煩悩とか、こういう時だけ無駄にカリスマ性を発揮する智樹。
風林火山の軍配を片手に、男共を率いて決起する。
さらのおとしもの404
「敵の猛将をおさえるぞー。」
「なるほど、まずはもっとも戦闘力の高い私から排除するわけね。」
「おもしろい、受けて立つわ。」

開始直後、アストレア方面に急速接近する智樹ほか少数精鋭達。
まずは、『もっとも戦闘能力の高い武将を倒す作戦だー』と大声でバラしながら近づく。
さらのおとしもの405
「いざ、尋常に勝負。」
しかし、智樹はアステレアを無視して直進していく。
大将自ら出陣するという危険を冒してでも倒さねばならない相手、それはそはらさん。
バスト92センチという、最強の戦闘力を誇る武将です。
「え~、わたし~?」
智樹が他の女の子に手を出すとキレるそはらさんですので、他の女の子の前に調理してしまおうというすばらしい作戦。
さすがだ。
さらのおとしもの406
「やれ、殺れ殺れ。手加減するな。」
さらのおとしもの407
「埋めろ埋めろ、埋めろ~。」
「息の根を止めろ~。」

反撃の隙を与えず、一気にそはらを雪の中に埋める智樹。
そはらに対する非情な発言、そこまでそはらを恐れているのか・・・と涙を誘います。
「ふぅ、これで安心。」
「ちょっと、ちょっとちょっとぉー。私は?」
智樹に相手にしてもらえなかった、最強(バスト91)を自負するアストレアさん。
「あぁ、みんな、あいつはヴァカだから放っといて大丈夫」
『あのバカがそんなに強いわけがない』と切って捨てる智樹。
確かに、今まで一度も智樹に攻撃が当たった事がないアストレア。
逆に、毎回智樹を死の淵まで追いやるという輝かしい経歴を持つそはら。
そりゃ、アストレアを無視してそはらを優先的に抹殺するのは当然の流れ。
さらのおとしもの408
智樹の言葉に怒ったアストレアさん。
巨大な雪玉を作り智樹に投げつけようとするが、いつも通りつまずいて自滅。
さらのおとしもの409
「駄目、見つからない。」
智樹たちが一進一退の攻防を繰り広げている一方、温泉探査させられている正ヒロインニンフさんとメス奴隷のイカロスさん。
「ちっ、ポンコツってやつねぇー。」
レーダー性能の低下を理由に断っているのに、美香子会長に舌打ちされてさすがのニンフさんも「海より広いあたしの心も、ここらが我慢の限界よ。」と怒り心頭。
プライドにかけて温泉を探すが、今だ見つからず羽さえあればと考える。
「そういえば・・・。」
「羽をなくしたのって、去年の初雪の頃だっけ。」

ふと、ニンフさんが羽をなくした時の事を回顧する。
さらのおとしもの410
「時々、アルファーが羨ましいけどね。智樹みたいなマスターが居て。」
イカロスさんのように智樹のメス奴隷になりたいなぁ、と寂しさを吐露するニンフさん。
確かに、今のままずっとニート居候というのは肩身が狭いでしょうから早く正妻になるべきです。
早く智樹に御主人様になってもらえるように祈っています。
「アストレアはどうなんだろう。」
「シナプスのマスターに命令されてここに来たはずだから。
「辛くなければ良いけど。」

バカの心配をする心優しいイカロスさん。
さらのおとしもの411
「ちっ、ガラクタってやつねー。」
温泉が見つからないことに落胆する美香子会長。
正ヒロインに対してあまりにもひどいセリフ。
「お前が掘れ。」
いきなり出てきて、『お前が掘れ、俺のツルハシで・・』とモッちゃんのような感じで美香子会長にツルハシを手渡す英四郎。
皆が必死に戦っている最中にのんびりとイチャつく二人。
『一撃必中、ライジングなんとか』とツルハシを一振り、地面からドバッと水柱が上がる。
ツルハシで壊れる岩盤にアレだけの圧力の温泉が閉じ込められているとは、空想科学読本で突っ込まれるほど御都合主義。
さらのおとしもの412
夜。
合戦は日没によりサスペンデッドとなり、翌日の戦に向けて捕虜を使って英気を養う(エロイ意味で)面々
さらのおとしもの413
もちろん、一番に捕虜になっているアストレアさんは、猫じゃらしで乳をくすぐりゆれる乳を観賞する『乳じゃらし』の刑に。
さらのおとしもの414
ほーらゾウさんだよー、怖くないよーとアストレアに近づき、額に乳の文字を描く智樹。
やりたい放題から犯りたい放題にヒートアップか?
と思った矢先、
「お館様、 大変です。」
「なんじゃ、騒々しい。」
「それが、女子のやつらが。」
さらのおとしもの416
温泉を掘り当てた諸葛亮美香子ほか女子チーム全員、ただいま温泉タイム中。
どしてこれを察したかは分からないが、そこに裸体があるならば智樹が覗かぬはずがない。
さらのおとしもの426
ここで重要なのは、ニンフが髪を下ろしている事です。
ショートでもポニーでもない、素晴らしいエロセクシーさです。
さらのおとしもの417
「む、謀反です。」
「なんじゃと?」
「モテ男共が、モテ男のヤツラめが・・・お館様の留守中に。」
智樹が裸体を視姦しているその頃、自陣では一部のモテ男が『負けても、色々とヤれるから』と捕虜を勝手に解放していました。
さらのおとしもの418
果たして一気に形勢が逆転した智樹軍。
残ったのはモテない精鋭のみ。
さらのおとしもの419
そこに地上最強の生物、範馬勇○郎ではなくそはだるま登場。
雪の精とそはらの怒りが激しく蒸着した最終形態。
さらのおとしもの420
圧倒的な戦闘力の前になすすべもなく蹴散らされていく男子チーム。
『ねぇ、女子のお手々は、どうやってつなぐの?
ねぇ、ラブレターって、どこで売ってるの?
誰か、誰か、どうか教えて下さーいー。
なぜー、俺たちはモテーなーいー。
どうしてー、俺たちはーモテーなーい。』

智樹によるBGMが悲壮感を誘います。
さらのおとしもの421
そはらとおそろいの『雪だるま』にされ、身動きがとれずにただ死を待つのみとなった智樹。
「おーい助けてくれぇー。」
「もうっ、しょうがないわね。」
助けを求めるあまりに憐れな智樹をつい助けようとしてしまうアストレア。
「これって、チャンスじゃない。今なら殺れるんじゃ。」
苦節3話、ようやく智樹を殺す絶好の機会に恵まれた事に気づくバカ。
剣を振り下ろし首チョンパにしようとしたが
「それもマスターの御命令ってやつか?」
いきなりシリアスモードになる智樹。
「それは、お前が自分で決めた事なのかよ。」
24分間のうち23分間が三頭身、残りの1分間しかシリアスで居られない智樹の貴重な時間である智樹の説教タイム。
「何よ、かわいそうなもの見るような目ぇしてー。」
しかし、そんな智樹の問いかけに逆ギレしたアストレアは智樹に切りかかる。
さらのおとしもの422
「何してるの、アストレア。」
智樹の首が胴体とおさらばする寸前、アストレアを止るたイカロスさん。
「アストレア、例え誰の命令であっても・・・マスターに何かあったら・・・私許さない・・・から。」
桜井智樹を殺る気なら覚悟しろよ、と遠まわしに警告します。
それにビビって腰をぬかしたヘタレのアストレアさん、結局何も出来ず逃げ去っていきました。
さらのおとしもの423
シベリアのような極寒の地で強制労働に従事させられる負け犬達
さらのおとしもの424
そして一人だけ美香子会長と混浴という別の意味(もちろんエロイ意味)で肉体労働中の英四郎。
「俺には、帰るところなどない。」
「英くん。」
何故、たった一人河原でサバイバル生活をしているのかという伏線を匂わせる会話です。
さらのおとしもの425
で、今回も抹殺に失敗したアストレア。
同じ家なき子である英四郎の所に転がり込んでいました。

今回もいくつかの伏線を挟みながら、授業も受けずにハシャギ過ぎた面々。
ニンフの乳首がDVDで解禁される事を祈りながら次回へ続く。

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そらのおとしものf 第3話

前回智樹によって地獄を見た(エロイ意味で)アストレア。
釣りをしていた英四郎の元に落下し、再起動している最中に智樹の夢とシナプスが繋がってしまった事を口にしてしまった。
「成程、つまり智樹の夢はシナプスとやらに繋がっていて、それを危険と感じたお前達は智樹を殺すことにしたと。」
「どうしよう、再起動中にうっかり機密を喋っちゃった。」
「何とかしなきゃ、何とかしなきゃ」
「ふぁぁ…な~んて変な夢見ちゃったな」

「エンジェロイドは眠らないのではなかったのか?」
「はぁっ、そうだった。それはあれよ。」
「この空美町の上空には新大陸が浮かんでいるということだ。」
「新大陸?新大陸なんかじゃないわ、シナプス。」
「ルールというのは智樹の夢で見た椎の木の事か?」
「違うったら、文字が描いてある重要な石版。」
「ほぅ、なるほど。」
英四郎の話術に乗せられ、ベラベラと機密を喋るおバカなアストレア。
機密保持の為、英四郎を消そうと剣を振るうが前回同様攻撃は全く当たらない。
「こんなパワーアップのためだけの変身では何も生み出せない…バカだおまえは…」
アストレアからトランクスに改名した方が良いんじゃないか、と思うほどのダメッぷり。
さらのおとしもの300.
結局、勢いあまって転んだ所を縛られてしまいます。
さらのおとしもの301.
なぜか美香子会長に連絡しちゃう英四郎。
智樹を殺すというアストレアを使った何かを企み
「会長、協力するわ。」
「美香子、またそんな新しいおもちゃを見つけた様な顔をして。」
いや、長い付き合いなんだからこうなる事は分かるだろう英四郎さん。
いつもの名推理からは考えられない失態、しかも事態が悪化していくことを見てみぬ振りをするという非道っぷり。>真犯人は英四郎だ。(ビシッ)
さらのおとしもの302.
自分の近くで、自分の知人が、自分の暗殺計画をしているとはつゆ知らず、縁日にやって来た智樹とそのメス奴隷一行。
もちろん、この物語のヒロインであるニンフも一緒です。
さらのおとしもの303.
しかし、そこで待ち受けていた中ボス美香子会長。
「会長、反省したの。」
「祭りとは本来、神様をお祭りする神聖なる物。」
「だから今年は厳かに神事として相撲を行おうと思うの。」

大相撲大会という名の白いマットのジャングル
神主は何処だ、出て来いとい言わんばかりの既知外っぷり。
さらのおとしもの304.
最初は嫌がる智樹も、豪華賞金と芸者ガールとのチョメチョメ権につられて意気揚々と参戦決定。
さらのおとしもの305.
誰も見たことの無いマスクをみせてやるっ、「マスク・ド・パンツ~」
見たことがあるぞっ、既視感バリバリのマスクだ。
何を言っているのかわからねぇと思うが、変態の仮面を被った桜井智樹だ。
”いつ何時、誰の挑戦でも受ける”
とか言っている普通のプロレスラーよりも、もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ。
さらのおとしもの306.
さらのおとしもの307.
「秒殺だったな。」
アメリカン相撲ことプロレス試合では対戦相手が女性だと、乳に押しつぶされて、挟まれて、もみしだく。
智樹にとっては、まさに天国。
美香子会長、智樹にはキチンと脂ぎった男を当て馬にすべきだろう。
さらのおとしもの308.
で、ヒロインであるニンフさん以外の乳を揉んでゴメンナサイと土下座する智樹。
さらのおとしもの309.
さらのおとしもの310.
そして、優勝候補筆頭のイカロスさんと美香子会長。
自分より強い相手には勝ったことが無い英四郎が優勝候補なんて、論外です。
さらのおとしもの311.
「今の私なら、桜井智樹にだって勝てる。」
最強(バカという意味で)の名を欲しいままにする、モンゴルからやって来たウルフマンことアストレア。
さらのおとしもの312.
で、なぜかバカと勝手にタッグを組まされるニンフさん。
オーロラビジョンでの紹介がすごい、体重なんて虐待されてる幼児並み
「ニンフちゃんが相手なら、桜井君もきっと喜ぶわよ。」
「出てみようかな。」
智樹以外は絶賛大喜び。
さらのおとしもの313.
「えっと俺、ルール違反しましたかね?」
かませ犬のアストレアは例によって自滅。
智樹の露骨なエロ攻撃。
変態にして外道の智樹、でも反則ではない。
しかし武器を使うなどの反則をした、バカとイカロスは退場。
残ったのは主人公(オス)とヒロイン(メス)のみ。
さらのおとしもの314.
「やる気でねーよ、そんなんじゃ。」
ニンフのオッパイにやる気をなくす智樹。
さらのおとしもの315.
怒るニンフさんは必殺コブラツイストで智樹と合法的に密着ラブラブ。
さらのおとしもの316.
智樹の反撃、おっぱいタッチに恥ずかしがるニンフさん激ラブリー。
さらのおとしもの317.
「私、エンジェロイドなのに。」
「恋しちゃってる。」

乙女モードのニンフさん。
ええぇ~、智樹の何処に?
さらのおとしもの318.
さらのおとしもの319.
しかし、そんなニンフさんを放置プレイする面々
さらのおとしもの320.
「パンツの中をチェックしたいのならご自由にどうぞ。」
三頭身の変態仮面こと智樹。
どう見てもパンツが怪しく膨らんでいます。
男はみんな股間に危険なマグナムを持って、銃刀法違反だ。(自論)
まぁ、前回が前回ですので「呼んだ?」とか生理現象か?
さらのおとしもの321.
さらのおとしもの322.
さらのおとしもの323.
生理現象などではない、美香子会長のシャイニングフィンガー封じのゴマ油。
滑って掴めない、捕まらない。
さらのおとしもの324.
金網で追い込んだつもりが、逆に追い込まれた会長。
さらのおとしもの325.
そこに謎の覆面レスラーそはら登場。>あれ?
さらのおとしもの326.
フライングボディープレス。
電流とチョップの連続攻撃。
さらのおとしもの327.
とどめにアルゼンチンバックブリーカー。
背骨を砕かれた智樹。
さらのおとしもの328.
だが智樹は立ち上がれない筈の体で立ち上がる。
「い、いろんな所、流しっこ。」
火事場のエロ力発動か?
さらのおとしもの329.
「我が生涯に一片の悔い無し。」
既に事切れていた智樹。
変態界の巨星がまた一人旅立ちました。
ありがとう智樹、君の勇気を忘れない。
さらのおとしもの330.
しかし、智樹は滅んではいなかった。
この世にエロがある限り智樹は何度でもよみがえるのか?
さらのおとしもの331.
「なぁ、人は死んだらどこへ行く?」
そして、生き返った智樹はもう一度リングへと誘われる。
「もう二度と来るな、夜店のオヤジ。」
夜店のオヤジことジューダスさんにボロ雑巾にされながら、そう思う智樹。
さらのおとしもの332.
祭りの帰り道で
「好きに、なったのよ。」
何を、とまでは言わないニンフさん。
今回はヒロインであるニンフさん大活躍、美香子会長と智樹はちょっと楽しんでちょっと痛い目にあって、バカは散々な目にあった話でした。

次回もニンフがヒロインでいますように。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

萌える株主

Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
一部年齢制限のある内容が含まれていますので御注意を。

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【2222】寿スピリッツ
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【3392】デリカフーズ
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