リトルバスターズ!Refrain 第13話〈最終回〉「リトルバスターズ」感想

リトルバスターズ!Refrain 第13話_01

「出会ってしまったら、いつか失う」
「失うのは怖くて悲しい。けど、失う悲しみより出会う喜びの方が強いんだ」
「会いたい、みんなに出会いたい」


悲惨なバスの事故現場を前に精神的な辛さから逃げようとする理樹は無意識にナルコレプシーの症状を起こし、その意識は深い眠りへと落ちてゆく。

眠りに落ちてゆく意識の中、理樹は子供の頃に両親を事故で失って以来ずっと辛い事態に直面するとすぐに逃げ出してきた過去を回想。
そこで理樹は大切な物を失う事への悲しみを思い出すと共に、リトルバスターズの仲間達を失いたくないという強い想いを呼び覚ます

リトルバスターズ!Refrain 第13話_02
リトルバスターズ!Refrain 第13話_03

「みんなを先に運ぼう」

理樹は大切な仲間を守るため、恭介の努力に報いるため、眠りに落ちそうになる意識をなんとか繋ぎとめる事に成功。
同様に小毬達を救いたいという気持ちから事故に向き合う事が出来るようになった鈴と共に爆発の危険性があるバスからクラスメート達を救出し始める

そんな中、二人は傷ついた恭介が漏れ出す燃料を自らの体で塞いでいる姿を見つける。
自らの命をかけて皆を守ろうとする恭介の姿に理樹はすぐに助けたい思いを必死に抑え、クラスメートの救出を優先させる。

リトルバスターズ!Refrain 第13話_04

やがて、バスに乗っていた全員を助け出した理樹と鈴は最後に恭介を助けようとする。
恭介はそんな大掛かりな救出劇を完遂させた二人に驚きながらも同時に二人の予想以上の成長を喜び、安堵したように気を失ってしまう。

その直後、バスから火の手が上がり理樹達は恭介を抱え必死に助け出そうとするが、ついにバスは大爆発を起こしてしまう・・・。

リトルバスターズ!Refrain 第13話_05
リトルバスターズ!Refrain 第13話_07

多くの生徒が怪我を負いながらも全員が無事に生還を果たした修学旅行の事故から三ヵ月後
怪我を負った生徒達が徐々に退院し元の日常を取り戻しつつあったが、恭介だけは未だに昏睡状態のまま入院を続けていた。

そして、ただ一人戻らない恭介が戻ってくる事を心待ちにしながら、これまで通りの日々を送る理樹達の前に恭介が姿をあらわし・・・。

リトルバスターズ!Refrain 第13話_08
リトルバスターズ!Refrain 第13話_09
リトルバスターズ!Refrain 第13話_10
リトルバスターズ!Refrain 第13話_11
リトルバスターズ!Refrain 第13話_12

もっと絶望的な状況を想定していたが、案外みんな無事でビックリ。
恭介の早とちりによる「死ぬ死ぬ詐欺」で危うく美少女達が見殺しになる所だった。>えー

そして、恭介の予想を上回る成長を遂げた二人によって救出成功。

何事もなかったかのように平穏な日々にもどったあたりで、これも虚実世界なんじゃないかと悲惨な事態に陥った理樹の夢オチを疑ったがそんな事はなく、本当に二人の成長が奇跡を起こした模様。
まぁ、恭介はガンダムの自爆装置でも死なない感じの声ですから放っておいてもよかったような。>えー

作画の方も物語のクライマックスという事もあり、かなり力が入っていて今回の後半からエンディングにかけて描かれた“楽しく希望に満ちた日々”と“かけがえのない絆”の様子は「リトルバスターズ」の素晴らしさが伝わってきて感動を誘った

前作はどこか迷走気味でラストはどうなるか期待半分不安半分だったが、本策は蓋をあけてみると男攻略シナリオが多めだった事以外は分かりやすくまとまり、作画も安定していて大健闘だった。
物語的に多くのキャラクターの想いなどを汲みつつまとめなければならない物語だけに、上手くラストまでまとめてくれたスタッフさんはよく頑張ったと思う。

一年以上に渡る長い間、御仕事おつかれさまでした。
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リトルバスターズ!Refrain 第12話「お願いごとひとつ」感想

リトルバスターズ!Refrain 第12話_01

「ここは・・・どこだ?」
「戻ってきたんだ、現実の世界に」


崩壊する『世界』を脱出し、現実世界へと戻った理樹はなぎ倒された木々の中で目を覚ます。

そこで修学旅行のバスが事故を起こした記憶を取り戻し、広がる惨状を目の当たりにした理樹は絶望に打ちひしがれながらも鈴の手をとり、痛む体を必死に引きずりながら爆発の危険があるバスから離れようとする。

リトルバスターズ!Refrain 第12話_02
リトルバスターズ!Refrain 第12話_03


「まだ終わりじゃない、望みは消えてない」
「助けるんだ・・・皆を」


恭介達の想いに応える為、必死に鈴と共に二人で生き延びようとする理樹。
その胸中はどうすることも出来ない現実を前に自らの無力さを嘆き、恭介達を失うという辛い現実に責め苛まれていた。

そして、このまま黙って恭介達を失ってしまう現実に抗おうと決断をした理樹は、鈴を残し皆を救うためにもう一度バスへと戻ろうとするが、その途中でナルコレプシーを発症し倒れこんでしまう・・・。

リトルバスターズ!Refrain 第12話_04

「私、忘れてたんだ・・・小毬ちゃんの事」
「大好きな小毬ちゃんの事、忘れてたんだ」


一方、一人で残された鈴もまた理樹の後を追いバスへと戻るが、悲惨な事故現場を目にし恐怖のあまり自らの世界へと篭ってしまう。

これまでと同じように辛い現実から目を背けて篭ってしまうかに思われた鈴だが、そんな鈴のもとに小毬の声が響き、鈴の忘却していたリトルバスターズの仲間達に関する記憶が蘇っていく

リトルバスターズ!Refrain 第12話_05
リトルバスターズ!Refrain 第12話_06
リトルバスターズ!Refrain 第12話_07
リトルバスターズ!Refrain 第12話_08
リトルバスターズ!Refrain 第12話_09

「いっぱい楽しかった、いっぱい教わった」
「私はみんなに大切なこと、いっぱい貰ったんだ」
「なのに、もう居ない」
「ありがとうも言えなかった・・・ごめんね、ごめんね小毬ちゃん」


リトルバスターズの仲間達。
そして小毬との大切な記憶を取り戻した鈴は大切な物を失ってしまった事実に悲痛な涙を流す。

そんな中、鈴の前に小毬が姿をあらわし鈴に力強い笑顔を見せる・・・。

リトルバスターズ!Refrain 第12話_10

「もう一度みんなと一緒に笑うんだ、小毬ちゃんの願い事きっと叶えてみせる」

以前に小毬が鈴の為に願うと約束していた『願い星』。
その願いを叶える為、鈴が笑顔である為に、鈴は現実から逃げずに向き合いリトルバスターズの仲間を救う事を心に誓い力強く立ち上がるのだった。



恭介の予想を越えて辛い現実に抗おうとするまでに成長した理樹。
その一方で、現実に向き合うまでに成長しきれて居なかった鈴が、仲間を想う気持ちで現実に立ち向かう強さを手に入れるまでの優しさに溢れたエピソード。

男だらけシナリオが終わったと思ったら、いきなり百合展開か・・・。>えー
でも正直なところ、現在鈴が一番好きなのって理樹じゃなくて小毬ですよね。
このままだとキマシタワーエンド一直線。>えー
恭介はそこら辺も色々と頑張らないと。

理樹や鈴は恭介達を救う事が出来るのか?
次回、感涙の最終回!?

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リトルバスターズ!Refrain 第11話「世界の終わり」感想

リトルバスターズ!Refrain 第11話_01

部屋に閉じこもり続けていた恭介を連れ出すことに成功した理樹はリトルバスターズのメンバー全員で野球に興じる事にする。

誰も居なくなり静寂に包まれる世界で楽しい時間を過ごす五人。
だが、そんな世界に刻一刻と終わりの時が近づいていた・・・

間もなくこの世界が終わる事を知る恭介はこの世界で一緒に過ごしてきた仲間達との思い出を振り返りる。
真人や謙吾もまた、残された僅かな時間を名残り惜しみながらも悔いを残さないように過ごす。

リトルバスターズ!Refrain 第11話_02

「こんな馬鹿と過ごしてくれて・・・ありがとな」

ついに訪れる別れの時。

真人が突然姿を消してしまった事に驚く理樹に対し、恭介は現実世界で修学旅行のバスが事故にあい“理樹と鈴だけが助かった”事実と、二人を成長させようと永遠に繰り返すこの『世界の秘密』を伝える。

リトルバスターズ!Refrain 第11話_03
リトルバスターズ!Refrain 第11話_04

「もう泣かない。そんな強さを恭介が・・みんながくれたんだ」
「僕はみんなの想いを無駄にしちゃいけないんだ」


過酷な現実をつきつけられ愕然とする理樹ではあったが、別れの寂しさと同時に理樹達をずっと見守ってきた恭介達の優しさを理解しその想いに応えようと涙を必死にこらえる

リトルバスターズ!Refrain 第11話_05

「リトルバスターズは・・・不滅だ」

謙吾も去り着実に崩壊へと向かう世界。
そして、ホームランを打った理樹の成長を見届けた恭介は世界の終わりを宣言し、理樹と鈴に別れを告げる。

恭介の言葉に別れを惜しみ追いすがろうとするが理樹に対し、恭介は涙を流しながらこれまでひた隠しにして来た辛い心中を告白

リトルバスターズ!Refrain 第11話_06

「もう迷うな、とっとと行け」

理樹はそんな恭介の想い反してこれ以上泣き言を言うわけにも行かず、鈴をつれ必死にこの世界を脱出する。
そんな二人の姿を見送った恭介は消えてゆく世界の中、名残惜しむかのように思い出の残る校舎で静かに終わりの時を迎えるのだった・・・

リトルバスターズ!Refrain 第11話_07

文字通りさよならホームラン”で世界終了・・・。>えー

世界の真実を知った理樹が世界崩壊までの束の間、リトルバスターズの男メンバーで愛情を確かめ合うムヒョッスエピソード・・・ではなく、友情を確かめ別れの言葉を交わす感涙エピソード。
けど、鈴ちゃんだけポカーンと置いてけぼり状態って・・・。

そして、別れを乗り越え現実世界へと戻っていった理樹と鈴は一体どのような現実を目の当たりにするのだろうか・・・?

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恭介の視点で語られるこれまでの総集編…もとい世界の秘密 リトルバスターズ!Refrain 第10話「そして俺は繰り返す」感想

リトルバスターズ!Refrain 第10話_01

「この先、どんな事が起こるかわからない」
「でも・・・前に進もう」


ついに謙吾をリトルバスターズの仲間とし自らの力で四人の仲間を揃えた理樹。
自分の力でも何かをやり遂げる事が出来るという自信をつけ、過去の恭介がしたように、今度は自分が閉じこもる恭介を連れ出そうとその部屋を訪れ手を差し伸べる・・・


一方、閉じこもり続ける恭介は暗い闇の中、理樹と鈴の二人を強くするために自らが作り上げた世界で繰り返されてきた日々を振り返っていた。

リトルバスターズ!Refrain 第10話_02

「何度も、同じ日を繰り返すうち・・・お前は自分の弱さを克服し始めた」

これまで理樹と鈴が求めていた世界の秘密。
それは、この世界は恭介が二人を成長させる為に作り出した現実とは違う虚構の世界であるという事であった。

ずっと恭介達に守られ無邪気なままであった理樹と鈴。
そんな二人に辛い現実に立ち向かうだけの精神的な強さが必要となり、恭介はそれを獲得させる為に5月13日からスタートする世界を作り上げ、未練を抱える小毬達を巻き込み幾度となく繰り返す世界の中で理樹と鈴を成長させようとする

しかし、未だに恭介の目的は達成されず、やがて世界を維持しようとする恭介の力は徐々に弱まり限界を迎えつつあった。

それでも二人のために諦める事が出来ない恭介は大量の血を流しながらも必死にもがき、世界の延命を図る。

リトルバスターズ!Refrain 第10話_03

「さぁ、まかせたぞ理樹」
「全てが終わった。そして、ここからが・・・全ての始まりだ」


そして、恭介の目の前に期待以上に強く成長した理樹と鈴があらわれ、恭介に手を差し伸べる。
二人の成長を喜びながらその手をとる恭介だが、それは二人に運命の時が訪れるという事でもあった・・・

リトルバスターズ!Refrain 第10話_04

恭介の視点から語られる総集編・・・もとい世界の秘密

理樹の想定とは違い、鈴の成長だけではなく理樹の成長の為でもあったリトルバスターズ。
その結果、ついに恭介の望む強さを身につけた二人。

だが、そんな二人は成長しなければならなかった理由と直面し、本当に乗り越える事が出来るのだろうか?

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リトルバスターズ!Refrain 第9話「親友の涙」感想

リトルバスターズ!Refrain 第9話_01

なんとか真人を仲間にする事に成功した理樹は引き続き謙吾をリトルバスターズに勧誘しようと思案する。
そんな中、理樹は部屋に篭る恭介の助言から謙吾が嘘をつき、怪我をしているはずの右腕が実はなんともない事に気付く

疑問を抱いた理樹はその理由を謙吾に尋ねるが、謙吾はリトルバスターズの仲間を集める事をやめるならその理由を語ると交換条件を出してくる。

リトルバスターズ!Refrain 第9話_02

「やきゅうで対決だ」

結局、理樹がリトルバスターズを続ける事に否定的な謙吾からは何も聞き出す事が出来ず、仲間にする事すら難しく思われた。
しかし、それでもリトルバスターズを作る事を諦めきれない理樹は謙吾と野球で勝負し、負かす事で仲間にしようと思い立つ。

一方、理樹達から勝負を挑まれた謙吾は理樹達がこのままリトルバスターズを続けて行っても以前と同じく苦難を乗り越えられずに失敗を繰り返すだろうと予測し、理樹と鈴は真人や謙吾達に守られながらこれまで通りの楽しい日常を送るのが最善だと考えていた・・・。

リトルバスターズ!Refrain 第9話_03

勝負の当日。
謙吾を仲間にしようとする理樹とリトルバスターズを諦めさせさせようとする謙吾は一対一での対決を開始。

本気で負かそうとする謙吾の剛速球を前に理樹は必死にバットを振り、何度もファールを打ち続けた後に奇跡的にホームランを打つ事に成功する。

リトルバスターズ!Refrain 第9話_04

「謙吾、僕は鈴と一緒に頑張りたい」

理樹と打者を交代しバッターボックスに立つ謙吾。
疲労した理樹の代わりにボールを投げる鈴が必死にボールを投げる姿を前に、二人の成長を思い知り動揺をはじめ、徐々に精神的に追い込まれてゆく。

そして、最後の一球。

以前の世界で得た仲間達との絆を微かに思い出した鈴は渾身の『ライジングニャットボール』により謙吾を三振にうちとり、理樹達は謙吾に勝利する。

リトルバスターズ!Refrain 第9話_05

「遊ぼう、謙吾。バカみたいに楽しく、遊ぼう」

謙吾は理樹達に負けた事でその成長に気付き、本当は理樹達を守るだけではなく自分が理樹達と一緒にずっと楽しく過ごしていたかった気持ちを誤魔化していたのだと気付き涙を流す・・・。


心の声で盛大に世界の秘密をぶちまける謙吾・・・お茶目さんだ。>えー

一番仲間との日々を大切に思うがゆえにいつか終わってしまう事を恐れて暴走してしまった謙吾。
そんな謙吾に、繰り返す世界で積み重ねた成長を証明して見せる事で無事に仲間にする事に成功した理樹。

だが、理樹はそんな謙吾の言葉の真意も、隠している世界の秘密もまだ知らない・・・。

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ムヒョッス、男キャラ攻略ルート突入 リトルバスターズ!Refrain 第8話「最強の証明」感想

リトルバスターズ!Refrain 第8話_001

理樹は自らの力でもう一度『リトルバスターズ』を作るため、かつての恭介がした事を真似て仲間を集めようとまず真人に声をかける。

リトルバスターズ!Refrain 第8話_002

しかし、これまで理樹に対して温厚に接してきた真人は別人のような態度で頑なに誘いを断り、理樹を冷たく突き放す。

リトルバスターズ!Refrain 第8話_003

そんな矢先、真人は校内で相次いで暴力沙汰を起こし、教師達も手がつけられない程の暴走をはじめてしまう。

真人の変貌に戸惑いながらも理由があると信じる理樹は真人の暴走を止めようと、トラップを仕掛け真人の説得を試みるが暴走する真人は理樹の説得にも耳を傾けようとはしなかった。

銅像を持ち上げる真人も異常だが、あれだけ銅像を引っ張りまわして破れない真人の制服の耐久性が異常すぎる。
どこかのドラゴン玉を集める漫画の道着かよ、というレベル。>えー

リトルバスターズ!Refrain 第8話_005

「驚いたぜ、理樹・・・お前達がここまでやるなんて思ってもみなかった」

説得に応じない真人の予想以上の暴走に計画の変更を余儀なくされた理樹は鈴と協力して真人を疲労させ、弱らせてゆく。
そして、理樹は最後に鬼気迫る表情真人と真っ向から対峙し小細工無しの殴り合いで真人を倒す

真人は理樹によって倒される瞬間、自分を倒せるまでに強くなった理樹の成長を喜ぶとともに恭介との出会いと重ね・・・。

リトルバスターズ!Refrain 第8話_004

「どんな真人も真人だ。僕の大切な、親友だよ」

理樹の言葉によってリトルバスターズの仲間となり、理樹を最後の瞬間まで支えようと心に決めた真人。
だが、そんな様子を見ていた謙吾は・・・。


真人の暴走の原因は真人の幻覚・・・。
真人本人以上に、視聴者の方が絵面的にキツかった
そして、なにより女子メンバー勧誘じゃなくてムヒョッス攻略ルートが続くというのが辛い・・・。>えー

以前と違う、成長した理樹を喜ぶ真人。
だが、そんな恭介のようになろうと頑張る理樹の姿に謙吾は・・・?

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そして誰も居なくなった リトルバスターズ!Refrain 第7話「5月13日」感想

リトルバスターズ!Refrain 第7話_01

5月13日、恭介が戻ってきた事を合図に始まってしまう真人と謙吾の決闘。
本来なら仲裁する筈の恭介は姿を見せず、代わりに理樹が間に割って入るも二人を止める事が出来ないで終わる

リトルバスターズ!Refrain 第7話_02

決闘を続けた結果、右腕を負傷して試合に出る事が出来なくなってしまった謙吾は以前と違う力強さを見せる理樹に対し何か別の楽しい事を提案するよう求める。

折りしも、他人との関わりを恐れずっと引篭もるようになった鈴を心配していた理樹は鈴の笑顔を取り戻すために何かを始めようと思案し始める。

リトルバスターズ!Refrain 第7話_03

鈴の事を心配し、恭介に相談を持ち掛ける理樹だが、授業にも出ずに部屋に閉じこもる恭介は理樹の行動に力を貸そうとはせず弱い鈴を見放すように傍観を決め込んでしまう

理樹は頼りにしていた恭介の変わり様に戸惑い、心配する中、かつてのリトルバスターズを取り戻すために楽しい事をしようと思い立つ。

リトルバスターズ!Refrain 第7話_04
リトルバスターズ!Refrain 第7話_05

理樹は鈴を笑わせようと色々な遊びを試みるも恭介のようには上手く行かずに力不足を嘆くなか、鈴が野球に興味を示した事で皆で野球をしようと意気込むが・・・

理樹が野球を提案する姿に恭介を重ねた謙吾は野球に参加する事を拒否。
そんな謙吾の姿に何かを思った真人もまた、野球への参加を見合わせる。

リトルバスターズ!Refrain 第7話_06

「僕はリーダーになる、かつての恭介のように」
「仲間を集めよう・・・もう一度、『リトルバスターズ』を作るんだ」


鈴と二人だけになってしまった理樹。
だが、理樹はそこで諦めようとせず、自分がリーダーとなって自分達の仲間を集めようと奮闘を開始する・・・

前回の「恭介ルート」の攻略に失敗したせいか、振り出しに戻ってしまった世界。
小毬ちゃんすら出てこなくなって、男ばかりでむさ苦しい事この上ない。>えー

同じ出来事が起きるなか、恭介や謙吾らの反応が以前とは違う世界でこれまでにない自発性と力強さを見せる理樹。
鈴と二人で始める野球チームはかつてのリトルバスターズのようなメンバーを集める事が出来るのだろうか?
そして、鈴は弱さを克服する事が出来るのか?

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空き家なのに電気が!? リトルバスターズ!Refrain 第6話「逃亡の果てに」感想

リトルバスターズ!Refrain 第6話_01

「僕が許せないのは恭介が解散させる為に野球のチームを、『リトルバスターズ』を作ったことだよ」

鈴が併設校へ行く当日。
理樹は心細そうにする鈴の姿に不安を覚えながらも、言葉をかける事が出来ずに送り出す。

残された理樹は仲間達との絆の証であった筈のリトルバスターズが鈴の成長という目的を果たし、必要性を失ってゆく状況を前に恭介への不信と憤りを募らせてゆく

そんな中、併設校に行った鈴から寂しさと苦悩を伝えるメールが届く。

リトルバスターズ!Refrain 第6話_02
リトルバスターズ!Refrain 第6話_03

一時は鈴の成長の為に鈴が皆と離れ併設校へと行く事を受け入れる選択をした理樹だが、苦しむ鈴を心配し学校へと連れ戻そうとする。
だが、恭介は鈴を学校へ連れ戻す事に反対し理樹との対立を深める。

リトルバスターズ!Refrain 第6話_04
リトルバスターズ!Refrain 第6話_05

土日の間だけ戻ってきた鈴の疲弊する姿に危機感を募らせた理樹は謙吾と協力し、恭介と真人のペアに野球勝負に勝つ事で鈴を学校へ連れ戻そうとするが敗れてしまう。

幼馴染である恭介たち四人の間に決定的な溝が出来てしまった事でリトルバスターズの破綻が決定的となった中、理樹は悩んだ末に鈴と共に学校から逃げ出す道を選択

リトルバスターズ!Refrain 第6話_06

「長い間、僕は忘れていた。生きる事は・・・失うことなんだって」

電気が通っている空き家で快適生活・・・もといサバイバル

理樹と鈴は逃避行の末、子供の頃に遊んだ空き家に住みつき二人だけの静かな日々を送るが、それも長くは続かず・・・。

慣れない場所で孤独に陥る鈴に、理樹は恭介との対立を深めながらも自らの無力さを痛感する。

来ヶ谷の言っていた運命の時とはこの事態の事だったのだろうか?
しかし、理樹は鈴を守ることが出来ず、独力で恭介に勝つことが出来ないと認め心のどこかで諦めてしまっていた。

理樹はこのまま本当に鈴を助ける事が出来ないで終わってしまうのか?
そして、恭介はなぜこれまでの信頼を裏切ってまで強引に鈴を成長させようとするのか?

真実はまだ見えてこない。

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不順異性交遊に浮かれていた理樹が賢者タイム突入 リトルバスターズ!Refrain 第5話「最後の課題」感想

リトルバスターズ!Refrain 第5話_01

鈴と付き合いだした事に浮かれる理樹の元にまたもや謎の手紙が届き、そこには最後の試練として『HRで立候補しろ』という課題が書かれていた。
そんな矢先、手紙に書かれていた通り県議会議員が理樹達の学校を視察に来る際の案内役がHRで募られる。

『世界の秘密』を知ろうとする鈴は手紙の指示に従い羞ずかしがりながらも挙手し、理樹もそんな鈴を助ける為に一緒に案内役に立候補する。

リトルバスターズ!Refrain 第5話_02
リトルバスターズ!Refrain 第5話_03

果たして、緊張で硬くなりながらも無事に案内役をつとめた鈴はその歯に衣着せぬ言動を議員の一人に気に入られる事となる。
しかし、その事でに併設校へ一時的に転校する話が持ち上がる事となってしまう。

リトルバスターズ!Refrain 第5話_04
リトルバスターズ!Refrain 第5話_05

鈴と離れてしまう事を寂しく思う理樹だったが、鈴が未だに子供のままである事に気付き、鈴を自立させる為に敢えて併設校へ行く事を勧めるが、理樹はその事で鈴と仲違いをしてしまう

リトルバスターズ!Refrain 第5話_06

鈴が併設校に行く日が翌日に迫った夜。
このまま喧嘩別れとなってしまう事を思い悩む理樹は、これまでに送られて来た手紙がすべて鈴を成長させようとする意図があった事に気付き、全てが恭介の仕業である事を知る・・・。

鈴を成長させようとする意図に気付いた理樹は恭介と対峙しこれまでの事を問い詰めるが、恭介は肝心の『世界の秘密』に到達していない理樹に対し答えを話さず、警備員に見つかってしまった事で二人の対話は有耶無耶となってしまう。

鈴との交際に浮かれていた理樹が賢者タイムに突入。>えー

これまでの課題は鈴の成長を望む恭介により仕組まれた物だった事が判明。
しかし、あまりにも都合よく物事が運びすぎる。

理樹が覚えていないにしても、これまでに起きた常識を超えた出来事
消えたリトルバスターのメンバー達

この世界には他のメンバーや恭介の望みを叶えられる何かがある
だが、それは何故なのか?

恭介の暗躍に気付いた理樹は離れ離れになる鈴を前に、一体どのような行動に出るのだろうか・・・?

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リトルバスターズ!Refrain 第4話「理樹と鈴」感想

リトルバスターズ!Refrain 第4話_01

「あの、私・・・好きです」

6月21日を迎えた理樹は来ヶ谷との記憶をなくし、教室に来ヶ谷の姿がない事を気にかけながらどこかぼんやりと過ごしていた。
そんな中、クラスメートの女子『杉並 睦実』から告白された事を切欠に理樹は来ヶ谷の事など綺麗サッパリ忘れ自分が鈴を意識している事に気付く。

鈴への気持ちがはっきりとせずに悩む理樹だが、鈴が男子生徒から告白された事を知り動揺を覚える。

リトルバスターズ!Refrain 第4話_03

「なぁ理樹・・・」
「ん?」
「私たちが付き合おう」

理樹が一方的に鈴の事を意識する中、鈴の気持ちが気になる理樹は告白の事を切り出すが鈴は告白された事を気にもとめずにいた。
それどころか、理樹が告白されて悩んでいた事を恭介から聞いた鈴は深く考えずに理樹に付き合う事を提案してくる

リトルバスターズ!Refrain 第4話_04

付き合い出した事に浮かれ初々しい姿を見せる理樹と鈴の姿を周囲も自分の事のように喜ぶが、その待ち望んでいたかの様な言動はどこか別れを髣髴とさせるものであった・・・

リトルバスターズ!Refrain 第4話_05

周囲からの祝福に反して、付き合いだしたものの照れ臭さから距離の縮まらない理樹と鈴。
そんな二人のもとに、最後の指令が届く。

リトルバスターズ!Refrain 第4話_02

今回のキーパーソンな割りにすぐに忘れ去られていた杉並さん噛ませ犬すぎて可哀想
まぁ、これまでのヒロインとか姉御は全員が理樹が男として成長するための踏み台に過ぎなかったという事で・・・。>えー

これまでの事件で少しずつ成長し、変わってきた理樹。
一方の鈴も以前より人見知りしなくなり成長したように思えるが、理樹と付き合おうとしたやりとりには恋愛感情があったようには見えなかった。

まだどこか幼さを残す二人の未熟な関係は本当に付き合っているといえるのか?
そして、来ヶ谷の予見した運命の時が来た時、二人は・・・?

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プロフィール

萌える株主

Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
一部年齢制限のある内容が含まれていますので御注意を。

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記事の転載・引用される場合につきましても連絡は不要です。
トラックバックされた方については可能な限り返信いたします。

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