ガールズ&パンツァー 第11話「激戦です!」&第12話〈終〉「あとには退けない戦いです!」感想

ガールズ パンツァー 第12話_01
ガールズ パンツァー 第12話_02

黒森峰との決勝戦にのぞむ大洗女子は、圧倒的な戦力差をなんとかしようといくつもの戦略を駆使し黒森峰を翻弄。
自分達の戦術に相手を引き込み、徐々に敵戦力を削りながらフラッグ車を撃破する機会をうかがう。

ガールズ パンツァー 第12話_04
ガールズ パンツァー 第12話_05
ガールズ パンツァー 第12話_06

なんとか包囲網をかいくぐり、市街地戦へと誘い込んだ大洗は奇抜な作戦で黒森峰の戦車を撃破してゆくが・・・。

圧倒的な戦力差を覆すことは容易ではなく、次第に味方戦車も撃破されてゆく。
そんな中、みほは起死回生の為に姉のまほが搭乗する敵フラッグ車撃破を目論み、ポルシェティーガーを利用して出入り口を塞ぎ、事実上の一騎打ちの場を作り出す。

ガールズ パンツァー 第12話_07
ガールズ パンツァー 第12話_08
ガールズ パンツァー 第12話_09

激しい砲撃の応酬と、建物を挟んでの駆け引き
数分の一騎打ちの後、敵の増援が進入をする前に決着をつけなければならないみほは最後の賭けに出る。

グロリアーナとの一騎打ちでは失敗した作戦が見事に成功。
フラッグ車を撃破した事で、辛くも黒森峰を下して大洗女子が全国大会の優勝を飾る

ガールズ パンツァー 第12話_10
ガールズ パンツァー 第12話_11
ガールズ パンツァー 第12話_12
ガールズ パンツァー 第12話_13

戦いの後、自分達の絆と努力で勝ち取った優勝を喜び合うみほと大洗女子の仲間達
優しく力強い「みほの戦車道」を称えるまほ
そして、ダージリンさん他多数・・・。>えー

ガールズ パンツァー 第12話_14

「パンツァーフォー」

奇策あり、捨て身あり、友情あり、正攻法あり
めくるめく戦車の躍動に、あっという間の一時間だった。

待った甲斐がある、納得の決勝戦。
ただ、それだけに戦車道という新しい世界感がこれで終わってしまうのは寂しい限り

次回作とまでは言わなくとも、オールスター試合のような試合を特別編として製作したりしないだろうか?
なにわともあれ、製作の人達は御苦労様でした。
おもしろい作品をこれからもよろしくお願いいたします。

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ガールズ&パンツァー 第10.5話「紹介します 2!」感想

ガールズパンツァー 総集編_01

絶対に負けられない決勝戦を迎えたみほ達。
そこで、今回は少し戦車道についての主人公である「西住みほ」と忠犬のオッドボール三等軍曹友人の「秋山優花里」さんの二人で説明をしてくれるそうです。

今回で放送終了だというのに今からル-ル説明・・・親切なんだかどうなんだか。>えー

ガールズパンツァー 総集編_02

戦車道に参加できるのはこれまで登場した戦車を見ていたら分かるとおり、第二次世界大戦終戦までの車輌となっているそうです。
蝶野さんの『10式戦車』など近年の戦車が試合に出てこないのは当然ですね。

ガールズパンツァー 総集編_03

戦車の砲弾については戦車連盟公認の砲弾を使用し、相手の装甲を貫通したりする事ない。
さらに乗員の保護の為、乗員室はこれまた連盟公認の装甲材を使用して試合中の安全には万全の配慮をしているととの事。

“公認だから危っかしくないもん”>えー

ガールズパンツァー 総集編_04

そして、今までよく分からなかった白旗装置の仕組みが、砲弾の威力などのダメージを自動的に判断する「バトラーシステムの実弾版」というかなり高度な技術を結集した判定装置であった事が判明。

ガールズパンツァー 総集編_05

みほ達の説明で、ローテクに見えて実はかなりハイテクを結集して安全な競技が行われている事が良く分かった。

だが、いくら安全だといってもみほさんのようによく戦車の上から体を乗り出していると上半身消失する危険がある絶対の安全はない。

だからこそ、みほは昨年の決勝戦で危険な事態に直面したチームメイトを助けようとして黒森峰が敗北する原因を作ってしまったのだ。

まぁ、それは前回“これでいいのだ!!”とみほは自分で答えを出していたのでよし。

ガールズパンツァー 総集編_06

試合形式は「殲滅戦」と「フラッグ戦」の二通り。

ガールズパンツァー 総集編_07
ガールズパンツァー 総集編_08
ガールズパンツァー 総集編_09

聖グロリアーナのときの場合は相手側の全車両を「競技資格喪失」とする殲滅戦。

ガールズパンツァー 総集編_10

あの緊迫したドッグファイトをみせた「ダージリン」さんと「オレンジペコ」さんが、まさか毎回かかさず観戦に来る解説キャラと化すとは夢にも思わなかった。>えー

ガールズパンツァー 総集編_11

現在の全国大会編では相手側のフラッグ車を「競技資格喪失」とした側が勝利となる「フラッグ戦」。
参加車輌は1回戦~準々決勝までは10輌、準決勝では15輌、決勝戦では20輌までの参加が認められている。

決勝に行くに連れて戦車の保有数が多い強豪校に有利になっていくため、麻子が言っていた“強豪校に都合のいい暗黙のルール”というのも事実だが、参加車輌が少ない初戦や、フラッグ車を倒すだけで勝利できるルールはある意味で弱小校でも参加がしやすくなっているという解釈もできるらしい。

ガールズパンツァー 総集編_14

そして、全国大会での初戦サンダース大学付属高校との試合を振り返る二人。
初戦から、戦車の性能も車輌数も劣っていた大洗は苦戦したもののなんとか勝利を飾ったのだった。

ガールズパンツァー 総集編_15

ファイアフライって魔改造だったのかぁ、勉強になるなぁ。>えー

ガールズパンツァー 総集編_16
ガールズパンツァー 総集編_17
ガールズパンツァー 総集編_18
ガールズパンツァー 総集編_19

そして、サンダースとの試合を経た事で改めて戦車の数が足りない状況を憂慮したみほ達は艦内を探索し、「ルノーB1bis」を発見。

カモさんチームとして、そど子こと「園みどり子」・ゴモヨこと「後藤モヨ子」・パゾ美こと「金春希美」ら風紀委員チームが乗車することになる。

IV号戦車も増加装甲と75ミリ長砲身に換装し戦力アップ。

ガールズパンツァー 総集編_21
ガールズパンツァー 総集編_22

ようやく2回戦のアンチョビさん率いるアンツィオ高校との色々と歴史に残る激闘について・・・は語られず、一気に準決勝へ。>えー

「地吹雪のカチューシャ」と「ブリザードのノンナ」率いる強力な戦車を多数そろえたプラウダ高校との一戦。

士気の昂ぶりすぎた大洗女子のメンバーは序盤、慎重さを欠き敵の罠にはまり窮地に陥る。

ガールズパンツァー 総集編_23
ガールズパンツァー 総集編_24

追い詰められ、一旦は降伏する事も考えた大洗。
だが、戦車道の全国大会に優勝しなければ廃校が決定する事実を打ち明けられ状況は一転しぜがひにも勝利する必要が出てくる。

母校と仲間達との絆を守るため一丸となった大洗女子のメンバーたちは難局を打破するため、「ところてん作戦」という奇策を敢行。
油断していた敵の意表をついた作戦と、生徒会の必死に奮戦により作戦は無事に成功し、なんとか勝利する事が出来た。

ガールズパンツァー 総集編_26

そして、我らのオッドボール三等軍曹こと優花里さんの忠犬ぶり貢献ぶりがピックアップ
偵察から偵察まで、全国大会に入ってから敵チームの情報を色々ともたらしてくれ、その活躍はチーム随一。

ガールズパンツァー 総集編_27
ガールズパンツァー 総集編_28

そして、決勝戦に向け戦力の補強に勤しむ大洗に、さらなる戦力が加わる。

大洗では最強の火力を誇る88ミリ砲を備えた「ポルシェティーガー」。
運搬から整備・改造・操縦までなんでもこなす自動車部のメンバーが搭乗。

今後、その火力による活躍が期待されるところ。

ガールズパンツァー 総集編_29
ガールズパンツァー 総集編_30

「三式中戦車」にはみほのクラスメートである「ねこにゃー」とオンラインゲームの仲間が搭乗。
でも、この「アリクイさんチーム」はね・・・。

ガールズパンツァー 総集編_31

そして、38tもヘッツァー仕様に換装し主砲は75ミリと強力に。

ガールズパンツァー 総集編_32

みほ達「あんこうチーム」のIV号戦車も「シュルツェン」をとりつけ防御力をアップし、『マークIVスペシャル』仕様へと変更。

ガールズパンツァー 総集編_33

「今回の総集編で放送終了です」
「でも、もちろん私達の戦いは終わりません。これからも続きます」
「みなさん、応援よろしくお願いします」
「明日に向かって、パンツァー・フォー」


なんて打ち切り臭の漂う台詞の数々。>えー

出来る限りの手をつくしたみほ達の努力が報われるのか?
ついに始まる決勝戦・・・だが今回で放送終了。
特別編として3月に続編が放送予定。

まぁ、二期や劇場版に続く作品と同じだと思えば我慢できるが・・・やはり待ち遠しいなぁ。

最初は戦車を美少女が学園内で戦車談義に華を咲かせるのんびりとした作品かと想像していたが・・・予想を裏切るえらくガチな戦車アクションでした(いい意味で)

しかも、美少女わんさか。>えー

今期の作品ではかなり人気があっ田と思うが、特別編と同時に二期製作決定というくらいの展開になるのだろうか?
世界大会フラグもある事ですし、是非二期では宇宙人を世界を相手に戦う所も見せてほしいものです。

まぁ、ダージリンさんにケイさんにカチューシャさんと、今でも十分“なんちゃって世界大会”みたいな様相ですけどね。>えー

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ガールズパンツァー 第10話「クラスメイトです!」感想

ガールズパンツァー 第10話_01

激戦の末、ほぼ同時に互いのフラッグ車を撃破した・・・かに見えたプラウダ高校との準決勝戦。
だが、フラッグ車のアヒルさんチームが無事だったため辛くも勝利した大洗女子学園。

ガールズパンツァー 第10話_02

「あなた達なかなかのもんよ」
「いっとくけど、悔しくなんかないから・・・」


最初こそ大洗女子の弱小だからと見下していたカチューシャだが、自分達を苦しめた大洗女子の実力を高く評価。
好敵手と認めたみほに対し、地面に降りて殊勝にも握手を申し出る。

カチューシャの意外な行動に呆気にとられたみほだったが、素直に握手に応じ互いの健闘を称えあうのだった。

ガールズパンツァー 第10話_03

「あんな物は邪道。決勝戦では王者の戦いを見せてやりなさい」
「西住流の名に懸けて、必ず叩き潰します」

みほの試合を観戦していた、みほ母とまほ。
チームの結束と相手の油断があって辛勝したみほを認める事はなく、決勝戦ではみほを完膚なきまでに叩き潰そうと考えるのだった。

良かった。試合の話で勘当の事は忘れられてる・・・。>えー

みほ母も、ズタボロに敗北していたならまだしも、なんだかんだで決勝に進んだみほに対していきなり勘当は言い出だしにくいに違いない。

ガールズパンツァー 第10話_04

「次はいよいよ決勝戦だ」
「相手は黒森峰女学園」

「全校の期待がかかってるから頑張ってよー」

全校の期待というか、廃校の危機がかかってます

ガールズパンツァー 第10話_05

「これではあまりにも戦力の差が・・・」

決勝戦に向け意気込む生徒会。
優勝以外に道が残されていない以上、もちろん優勝する事を狙うのだが決勝戦で戦う事になる黒森峰との歴然とした戦力差は覆しようがなかった。

ガールズパンツァー 第10話_06

「これ、レア戦車なんですよねー」
「ポルシェティーガー」
「マニアにはたまらない一品ですー」
「まぁ、地面にめりこんだり、加熱して・・・炎上したり」
「壊れやすいのが難点ですけど」


以前、艦内を捜索して見つけたポルシェティーガーのレストアが終わり、その高い攻撃力に期待が持たれたのだが、色々とトラブルを起こしやすいダメな子体質もありその戦力には不安が残るのだった・・・。

ガールズパンツァー 第10話_07

「戦車を見かけた方は御一報くださーい」
「ご不要の戦車回収しまーす」

黒森峰戦に向け、新たな戦車を探す面々。
だが、毎回毎回そう都合よく戦車が落ちている筈も・・・って、後ろ後ろ

ガールズパンツァー 第10話_08

「とりあえず義捐金でヘッツアー改造キット買ったから、これを38tに取り付けよう」

既存の戦車も性能の乏しさを補うため、装備の改造を進め戦力を補強。
そんな決勝戦に向けて着実に準備を進めるみほの前に、不意にクラスメートの猫田が現われる。

ガールズパンツァー 第10話_09

「西住さん」
「あっ、猫田さん」

彼女は戦車道で活躍するみほ達に看過されたのか、今からでも戦車道に参加したいと申し出る。
参加の意欲がある猫田の申し出は吝かではないみほだったが、肝心の戦車が足りない事を説明して申し訳なさそうに申し出を断る。

すると、猫田は今まで試合に使われていない戦車があるという。

ガールズパンツァー 第10話_10
ガールズパンツァー 第10話_11

「こんな所に三式中戦車が」

「あれ、これ使えるんですか?」

ガールズパンツァー 第10話_12

「みんなオンラインの戦車ゲームしてる仲間です」
「あっ僕、ねこにゃあです」

「あっ、私が。モモガーです」
「私、ピオタンです」
「モモガーにピオタンさん。リアルでは初めまして」

猫田の話から、長い間放置されており誰も気に留める事のなかった三式中戦車が発掘され、猫田とその仲間が三式中戦車に搭乗することになる。
だが、戦車を動かす事に自身を持つ猫田たちの自信の根拠はオンラインゲームで・・・。

ガールズパンツァー 第10話_13

「麻子、どこ行ってたの?」
「これお婆から・・・差し入れのおはぎ」
「退院されたんですか?」

まだ生きていた無事に退院した麻子の祖母から試合に向け、差し入れが届く。
決勝戦を見にくるという祖母の為にも、俄然張り切る麻子。

いやぁ、単位目当てで参加していた初期からはだいぶ変わり、積極的にチームに協力してくれるようになったものだ。

ガールズパンツァー 第10話_14

「わぁ、素敵ー」
「お花の香りー」
「いつも鉄と油の匂いばかり嗅いでますからね、私達」

決勝戦の前だというのに活け花の展示会に参加する事になった華の展示を見に行くみほ達。
そこには、戦車の花器に花が活けられていた・・・。

ガールズパンツァー 第10話_15

「来てくれてありがとう」
「華さん、このお花すごく素敵です」

華の斬新な活け花に無難な社交辞令感嘆の気持ちを伝えるみほ達。
そんな中、戦車道をする事を反対していた華の母親があらわれ・・・。

ガールズパンツァー 第10話_16

「あなたの新境地ね」
「はい」

戦車道を経たことで、これまでとは違う活け花の良さを認める華の母親。
それは、母親の意向に逆らった華と母親のわだかまりが解けた瞬間であった。

母親とは違う自分の道を見つけ、その良さを母親にも認めてもらえる。
みほはそんな華に自らを重ねるように、どこか羨ましそうにみつめるのだった。

ガールズパンツァー 第10話_17

「明日対戦する黒森峰学園は・・・私が居た学園です」
「でも、今はこの大洗女子学園が私の大切な母校で・・・」
「だから、私も一生懸命落ち着いて、冷静に頑張りますので・・・皆さん頑張りましょう」

「おぉーっ」

『昨日の友は今日の敵』。>えー

かつて在学していた黒森峰を相手に複雑な心境を抱えるみほ。
だが、今の楽しい戦車道を守るため頑張る事を皆の前で宣誓する。

そのみほの言葉を聴き、さらに士気を高める大洗女子。

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ガールズパンツァー 第10話_19
ガールズパンツァー 第10話_20

「アマチュア無線2級に合格しました」
「まぁ」
「4級どころか2級なんて・・・」

戦車の数も増え、少しではあるが勝利への道が見えた大洗女子。
だが、それでも圧倒的な実力差は覆らず、不安を抱えたまま決勝戦前夜を迎える。

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ガールズパンツァー 第10話_24
ガールズパンツァー 第10話_25
ガールズパンツァー 第10話_26
ガールズパンツァー 第10話_27
ガールズパンツァー 第10話_28


強敵との試合を前に、それぞれが思い思いの時間を過ごす面々。

そんな中、あんこうチームはみほの部屋に集まりカツを食べながら沙織の自慢話朗報を知り、喜ぶ。

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ガールズパンツァー 第10話_22

「私は・・・みんなと居るのがスゴク楽しいから」
「沙織さん、華さん、麻子さん、優花里さん。みんなの事が大好きだから・・・」

「西住殿に告られました」

これまで、戦車道に対して勝つ事ばかりを強いられ、何も見出せなかったみほ。
それが、大洗に来た事で沙織や華たちに出会い、さらに優花里や麻子とも出会えた。

そんな素晴らしい仲間達との日々が今のみほにとっては一番大切なのだ。
だからこそ、この日々を守るため、決勝戦に勝つ事を強く願う事になるのだろう・・・。

ガールズパンツァー 第10話_29

「ここで試合が出来るなんて・・・」

決戦の場所は富士。
一見すると戦車にとっての聖地での試合に喜ぶ一戦車オタクの優花里だが、その内心は試合への不安と緊張で一杯に違いない。

ガールズパンツァー 第10話_30

「ごきげんよう」
「あっ、こんにちわ」
「まさか、あなた方が決勝戦に進むとは思いませんでしたわ」

いやいや御謙遜を。
むしろ聖グロリアーナが決勝に進むとは誰も思ってませんでしたよ
。>えー

ガールズパンツァー 第10話_31

「また、エキサイティングでクレイジーな戦い、期待してるからね」

ガールズパンツァー 第10話_32

「じゃぁねー、ピロシキー」

試合前。
ピットで入念に準備をするみほの元へ、これまで試合で戦ったチームが応援をしに訪れる。

ダージリンはそんなみほの不思議な魅力に感嘆するのだった・・・。

いや、よく考えろ。
アンツィオさんが来てないじゃないか。
>えー

きっと、みほじゃなく敵チームの寛容さに違いない・・・。>えー

ガールズパンツァー 第10話_33

「貴方にイギリスの言葉を送るわ『四本足の馬でさえつまづく』」
「強さも勝利も永遠じゃないわ」

「はい」

試合の前にありがたい言葉をみほに贈るダージリン。
いやいや、もう『勝負は時の運というでしょ』で良かったのに

あっさり試合に負け、これまでの試合で一度も有意義な解説もしていないダージリンさんの言葉に説得力があるとでも・・・ンガクック。

ガールズパンツァー 第10話_34

「見てなさい、邪道は叩き潰してやる」

試合開始前の挨拶を済ませるみほ。
だが、黒森峰のエリカは前年のみほの行為を嫌ってか、これまでと同様にみほに対して明確な敵意を向けてくる。

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「待ってください、みほさん」
「あの時はありがとう」


ガールズパンツァー 第10話_36

「でも、みほさんが戦車道やめないで良かった」
「私はやめないよ」

かつての仲間からの敵意に満ちた眼差しに落ち込むみほの前に、前年の決勝戦でみほに助けられた元チームメイトが現われる。

みほが自分のせいで黒森峰を去った事を気にかけていた彼女はみほに対し感謝の言葉を伝え、みほが戦車道をやめないで居たことを喜んでくれたのだった。

大丈夫、気にしないで。
みほは戦車道をやめませんでしたよ。
戦車道のない高校にいっただけで・・・。>えー

ガールズパンツァー 第10話_37

「相手はおそらく、火力に物を言わせて一気に責めてきます」
「その前に有利な場所に移動して長期戦に持ち込みましょう」


決勝戦がついに開始される。

相手の戦力は自分たちの数倍という絶対的に不利な状況ながらも、一致団結し冷静に試合に望むみほたち大洗女子の面々。

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「西住殿・・・良かったですね」
「仲間を助けた西住殿の行動は間違ってなかったんですよ」


みほ自身は、今でも過去の行為が正しいかどうかは分からない。
だが、あの決勝戦の際に窮地にあったチームメイトを助けたいという気持ちがあった。

みほはその気持ちに従っただけ・・・。
だから、それで良いのだと答えを見つけるのだった。

これまでずっとみほがトラウマにしていた過去の出来事。
優花里はみほがひとつの答えを見つけられた事を自分の事の様に喜ぶのだった。

『これでいいのだ!!』>えー

ガールズパンツァー 第10話_44

「いきなり猛烈ですね」

ガールズパンツァー 第10話_45

「スゴすぎる」

ガールズパンツァー 第10話_46

「これが西住流・・・」

試合開始後、まだ距離が離れていると考えていた大洗に突如として黒森峰の砲撃が浴びせられる。

短時間で迅速に接近し、容赦のない攻撃で圧倒する。
黒森峰の・・・西住流の猛烈な戦術に大洗女子の面々は驚きを隠せないでいた。

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ガールズパンツァー 第10話_48

「あれ、バックしちゃったよ」

始めての実戦という事もあり、運転に戸惑う猫田率いるアリクイチーム。
モモガーのミスにより意図せずバックをしてしまうが、それが運よくフラッグ車を庇い走行不能になるのだった・・・。


決勝戦までの強化過程。
華の家庭問題、みほのトラウマ解決。
新メンバー。

などなど、テンポよく詰め込まれた回だった。

西住姉妹による姉妹対決は、こういう場合互いに西住流の手の内を知り尽くしている分、相手心理を読んだ高度な頭脳戦かと思いきや・・・かなり一方的。>えー

戦力差がある大洗が、いきなり貴重な戦車を失いさらに窮地に追い込まれ、この先どうなってしまうのか?
気になる続きは3ヵ月後・・・。

待たせるからにはきっと劇場版やら、二期決定もあって欲しいなと願うばかりです。

そして・・・ガールズ&パンツァー、今日の格言。
「厚い皮膚より、速い脚」、以上!!


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ガールズ&パンツァー 第9話「絶体絶命です!」感想

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」01

プラウダの戦車によって完全に包囲された大洗女子は降伏を迫られ、3時間の猶予を与えられた。
絶望的な状況に追い詰められたみほ達は怪我人を出さぬよう、降伏の道を選ぼうとする。

だが、絶望的な状況の中で敗北すれば大洗女子学園が廃校してしまう事実が生徒会から明かされる。

強い愛校心から、廃校を避けるために戦車道を復活し優勝をめざしていた生徒会。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」02
ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」03

バレー部復活どころじゃない元バレー部員さんや、単位どころか廃校というとてつもなくヤバイ麻子さん
そして、大切な仲間達。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」04

これまではただ勝つ事だけを目指していく事に疑問を感じたみほ。
だが、今度は勝とうという目的がある。

バスケ戦車道がしたいです・・・」と、みほは来年もこの学校で皆と戦車道をする為。
そして、自分が見つけた戦車道の為にも、降伏する前言を撤回。
この試合に勝利し、全国大会の優勝する事を目指す事を決意する。

「諦めたらそこで試合終了です」と西住先生のありがたい御言葉に皆の結束は固まり、一気に徹底抗戦の機運が高まる。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」06
ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」07

徹底抗戦を決めたみほ達は与えられた猶予時間を使い、壊れた戦車を修理し万全をきす。
だが、改めて偵察から得られた敵の情報は想像以上に優位に立つもので、あまりにも差がある事にメンバーの士気は徐々に下がってゆく。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」08

士気が下がるメンバーを元気付けようとするみほがとった行動はなんと『あんこう踊り』。

まぁ、プラウダさん達もコサックなんて踊ってやがりますし、あんこう踊りくらい踊っても変じゃない。
みほの奇行頑張りに応えるように、皆で踊りを踊るうちに士気も高揚してゆく。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」09

でも、問題は踊る光景がバッチリテレビ中継されて、母親の目に入ってしまった。

見てください、この苦い表情。
これはもう、母親激怒の死亡フラグですね。
きっと、まほに命令して試合中の事故死として合法的に処理させるパターンだな。>えー

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」10

プラウダが余裕ぶっこいて油断していた間に奇襲でもいすればいいとも思ったが、さすがにそれは戦車道の精神に反するのだろう。
正々堂々と降伏勧告を拒否し徹底抗戦を開始する大洗。

敵陣の甘い所を抜けてゆくかと見せかけたが、なんと敵の考えの裏をかき敢えて守りの硬い場所からの強行突破を図る。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」11

みほ達を先に逃がし、敵の追撃を阻止しようと1輌だけ残るカメさんチーム。

砲手は桃ちゃんから会長へバトンタッチ。
操縦手である柚子の頑張りもあり、敵戦車との性能差を感じさせない奮闘で四輌の敵戦車を翻弄。

無理矢理戦車道に参加させ、優勝という無謀な事に付き合わせた事を許し応援してくれる仲間達の為。
そして、自分達の夢の為に、獅子奮迅の活躍を見せる会長達。

初登場時には勝手気侭な女王ロリっ子キャラで、だるそうな表情で踏みつけられてなじられたいという視聴者を続出させた大概の事は桃ちゃんたちにまかせて何もしてこなかったあの生徒会長がまさかこんな実力を隠し持っていたなんてビックリ。>えー

こんなに皆の為に必死になって頑張る姿を見せられたら、これからは女王キャラ見下されてののしられたいと思ったら、会長がなくなってカチューシャたん一択しかなくなってしまう。
残念だ。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」12

なんとか二輌の敵戦車を行動不能にしたものの、無慈悲にも撃破されるカメさんチーム。
だが、戦車の性能差にも負けずに必至に戦う大洗の様子は観客たちの心を掴み、応援の声を集めるのだった。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」13

観戦するダージリンさん達も3時間ずっと観戦していますが、まったく試合内容に関して有意義な解説はなくただ現状をつぶやくだけ

普通、解説キャラといえば「私なら・・・」とか、「まさか、そんな手が・・・」みたいに試合展開を勝手に予想して視聴者のミスリードくらい誘うのに、この人達と来たら・・・。

いや、アンタら素人でも一目で分かる事をつぶやくだけならもう帰れよ
そこまでして出番が欲しいのか?アンツィオさん達の謙虚さを見習え
たった数秒だぞ>えー

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」14

体制を整え、猛追してくるプラウダ高校。
だが、その中にフラッグ車がいない事を見透かしたみほはカバさんチームとともに敵をやり過ごし、守りの薄いフラッグ車を叩くという賭けに出る。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」15

優花里の偵察により、みほ達は敵フラッグ車を発見。
追撃をするが遮蔽物の多い市街地では簡単に追いつく事が出来ない。

みほがフラッグ車を相手に手こずる内、ウサギさんチーム、カモさんチームと次々に大洗の戦車は撃破され、ついにはフラッグ車であるアヒルさんチームを残すのみとなってしまった。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」16
ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」17

市街地を逃げ回るフラッグ車を相手にこのままでは埒が明かない状況に思われたが、みほはそんな相手の動きを逆手に取りIII突を待機させ、そこにフラッグ車を誘い込む。

みほの作戦は見事に成功し、敵フラッグ車を撃破することに成功。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」18

だが、その同じ頃。
大洗のフラッグ車のアヒルさんチームもプラウダ高校のノンナによって撃破されてしまう。

勝敗の行方は一体どちらに・・・。

ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」19
ガールズパンツァー 第9話「絶体絶命です!」20

廃校という事実に驚愕する大洗女子の面々。
いきなりの衝撃の事実にどうようするものの、だからこそ結束が強まり士気も高まり、それに呼応するかのようにまさかの生徒会長無双が発現。

極寒の戦いながら実に熱血展開でした。

優花里さん、戦車に乗ってなくても戦場というフィールドならかなりアグレッシブに活躍しますね。
以前よりも積極的になりいい傾向です。

エンディングでは一足早く新チームが出ていました。
オープニングでは最初から登場していたものの、何者かが不明でしたが・・・クラスメートですかね?

さて、次回。
奇跡の勝利か、敗北か?
第10話「クラスメイトです!」に続く。

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(2012/12/26)
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テーマ : ガールズ&パンツァー
ジャンル : アニメ・コミック

ガールズ&パンツァーがモバゲーに・・・!?

ガールズ&パンツァーモバゲーでついにソーシャルゲーム化

魅力的なキャラクターカードはすべて書き下ろし
作中に登場する大洗の戦車はもちろん、敵チームの戦車を使ってチームも編成できる
もちろんレアカードになるほど個人のスキルや戦車の性能が高く、対戦などを優位に運べる。

・・・という夢を見たんだ

バンダイナムコが絡んでいるから、いつかモバゲーになりそうだとは思っていたが・・・、なんとつい昨日あたりに本当にMobageソーシャルゲーム化してたよ。

ふぅ、これが神託ってやつか、冴えてるぜ。

バンダイナムコ2012年12月01

で、本当はそれを書こうと思っていたのではなく、バンダイナムコホールディングスより株主通信が届いたというのを書こうと思っていたんだが、タイミングよく話題が降ってきたので優先順位をつけるとガルパンが先になってしまったんだ。>えー

バンダイナムコ2012年12月06

個人消費の伸び悩む中ではあるが、第2四半期時点の業績は前年同期比でなかなか好調の様子で、通期でも堅調な伸びが期待できる。

事業内容別での売上を見ると、“キャラクター関連グッズ”や“アミューズメント施設”といったこれまでの主力事業は減少となっているが、ソーシャルゲームなどの事業の増益がそれを補う形となっている模様。

“ガンダム”や“アイドルマスター”など人気コンテンツのソーシャルゲームは引き続き好調なのはいい事ですが、このソーシャルゲーム人気もいつまで続くのかというのは不安要素でもあります。

ゲームというのはどうしてもある程度の段階になると、作品数の飽和状態やゲーム内容のインフレ、現実生活の影響によりユーザー離れが起きてしまうもの。
人気のソーシャルゲームといえど、いつまでもこの調子で右肩上がりになるとは限りません。

今後も、新たなコンテンツはもとより、オンラインゲームなどその展開の仕方にも一歩先を読んだ展開をしていって欲しいと願います。

バンダイナムコ2012年12月27

冒頭でも取り上げた『ガールズ&パンツァー』のように、バンダイビジュアルが制作参加するアニメ作品が1月から3作品放送が開始となります。

特に注目はアスキー・メディアワークスと、ランティスやサンライズによる合同プロジェクト『ラブライブ!』



「電撃G's magazine」お得意の読者参加企画は、過去に何度もアニメ化されてきただけに今回のアニメ化も不安と期待が入り混じる期待が持てそう

アイカツの時もそうだったが、バンダイナムコ×サンライズのアイドル作品というと、美少女がロリコンロボットに乗って悪の組織と戦うという凄惨な設定アレンジのトラウマが未だに尾を引いていて不安感が・・・。

できれば、原作の雰囲気を踏襲しつつ、これまで原作で詳細にされてこなかったキャラクターの日常風景などを描いて欲しいものだ。

バンダイナムコ2012年12月02


中間配当は一株あたり12円、年間で24円。
配当利回り約2.1%

世界経済に不安はがあり厳しいながらも安定した経営状況であり、ガルパンが面白かったので今後の期待も込めて200株に先日保有数を上げておきましたが、果たしてどうなることやら。

以下↓株主通信全文

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テーマ : ガールズ&パンツァー
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ガールズパンツァー 第8話「プラウダ戦です!」感想

ガールズパンツァー 第8話01

「準決勝は残念でしたね」
「去年、カチューシャ達が買った所に負けるなんて・・・」
「勝負は時の運というでしょ」

いつの間にか黒森峰に敗退してしまっていたグロリアーナのダージリンさん。
予想通り“かませ犬”から、順当に“負け犬”に格下げですね。>えー

本来なら、もう少し『決勝でお会いしましょう』 → 『黒森峰、なんて強さですの!!』 的な盛り上げる役があれば印象強くてよかったのだが、アンツィオ以上に戦闘シーンがないとか・・・。

もう5話から既に解説ポジションに入っていて勝つ気なかったからなぁ、視聴者も決勝に残るなんて絶対に騙されないだろうしなぁ。>えー

で、負けたダージリンさん。
オメオメと清々しい表情で、もう一方の準決勝の対戦カード『大洗VSプラウダ』の視察へとやってきていたのだった。

ガールズパンツァー 第8話02

「次は準決勝なのに、余裕ですわね」
「練習しなくていいんですの?」

「燃料が勿体無いわ」
「相手は名前も聞いた事もない弱小校だもの」


昨年の優勝校という事もあり、自分たちの実力に相当の自負を見せるプラウダ高校隊長の『カチューシャ』。

実際に大洗と対戦した事のあるダージリンはその傲慢な態度をやんわりと諌めるが、カチューシャは元来の性格もあり、無名の大洗の事など微塵も警戒していないという態度を変えることはなかった。

西住流の姉はやはり警戒されている事が伺えるが、妹のみほは完全にノーマーク。
これは大洗にとって有利となるのか・・・?

ガールズパンツァー 第8話03

「砲身が変わって、新しい車輌が1輌」
「そこそこ戦力の補強は出来たな」

「あのぅ、ルノーに乗るチームは?」

一方の大洗では新たな戦力と新装備を得て、準決勝に向け着々と準備を行っていた。

大洗女子学園の自動車部って、どれだけ技術と人員があるんだ?
洗車を輸送したり修理したり、万能すぎるだろ。

・・・というか、やはりあれだけ不安がっていたアンツィオ戦では戦力が補強されていなかった事が判明。
やはり過大評価されすぎていたか・・・。
きっとグロリアーナあたりは自分達を棚に上げて、「アンツィオは優勝候補の中では最弱」とか言っていたに違いない。>えー

ガールズパンツァー 第8話04

「今日から参加する事になりました、『園みどり子』と風紀委員です。よろしくお願いします」

そして、新しい戦車のルノーにはこれまで麻子を目の敵にしてきた『ソド子』こと『園 みどり子』と愉快な仲間たち風紀委員が参戦する事が決定する。

こちらも戦車道初心者ゆえ、指導を麻子が担当する事になるのだが、これまでに色々と遅刻やら問題を起こす麻子とは険悪な関係のソド子は素直に指導を受けられるのか・・・。

風紀委員は全員が“黒髪オカッパスタイル”ですよ。
こういうクラシックなヘアスタイルはなかなかグッと来て股間が熱く・・・古来からの伝統である戦車道にはピッタリですね。>えー

ガールズパンツァー 第8話05

「次はいよいよ準決勝。しかも、相手は昨年の優勝高校『プラウダ高校』だ」
「絶対に勝つぞ、負けたら終わりなんだからな」

「どうしてですか?」

戦力も補強でき、僅かに光明が見え始めた大洗。
だが、昨年の優勝校であるプラウダの戦力は車輌台数と性能、技術面で未だに大洗よりも遥かに格上である事は事実。

勝てる見込みが薄い中、必死に勝つ事だけを意識し続ける桃ちゃん。

これまでもそうだが、無理やり戦車道を復活させ、勝つ事ばかりを意識してきたその裏にはどんな想いが隠されているのか・・・。

えぇ、廃校ですね。
負けたら廃校になるんですよね。

部外者のサンダースさんですら知っていましたよ

ガールズパンツァー 第8話06

「いやぁ、寒くなってきたねぇ」
「北緯50度を越えましたからね」
「次の会場は北ですもんね」
「まったく、試合会場をルーレットで決めるのはやめて欲しい」
「あの、話って・・・?」

準決勝の前、生徒会に呼ばれたみほ。
ついに廃校の事実を打ち明けるのかと思いきや、ただの世間話。

次の試合会場はルーレットで決まった北緯50度を越えた日本のどこか・・・。
世界大会じゃなく、全国大会だから日本だよね。>(震え声)

むしろ、戦車道は『地球がリングだ』という世界共通の概念なんだろう。>えー

ガールズパンツァー 第8話07
ガールズパンツァー 第8話08

「私達、1年の時から生徒会やってて」
「そうそう、珍しいものがあるんだよ。」
「これ、河嶋が笑ってる」


みほへ余計な重責を与えたくないと考え、真実を打ち明ける事を躊躇した生徒会。
そのせいでみほを初め、皆は真実を知らぬまま全国大会に望むこととなるが・・・。

ガールズパンツァー 第8話10

「西住の名を背負っているのに、勝手な事ばかりして」

準決勝に勝ち進んだことで全国大会に出場した事が実家にバレてしまったみほ。
このままではどちらにしても西住流の人間が敗北する結果となる事を嫌った母親はみほの行動に苛立っていた。

ガールズパンツァー 第8話11

「準決勝は私も見に行く」
「あの子に勘当を言い渡しにね」


勝利と強さだけを追い求める西住流にあって、みほの考えは邪道でしかない。
みほの母親は家名を守るため、娘を切り捨てる事を容赦なく決断するのだった。

そんな中、母親を制止する事も出来ないまほは、西住流の家名だけを大切にする母親にただ従っているだけの従順な傀儡人形にすぎない。
そんな印象を受けた。

ともすれば、いきなり母親と一緒に『西住流は王者の風よ』とか言い出しそう

個人的にはこういう従順にマインドコントロールされた美少女は大好きなんですが・・・。>えー
まほ自身は戦車道をやりたいと、本心で思っているのだろうか?
このままいくと決勝戦では“戦車道を楽しいと思えるみほ”と“理由のないまほ”という対比が際立ちそうだ。

ガールズパンツァー 第8話12

「カイロまでいるんですか?」
「戦車の中には暖房ないから、出来るだけ準備しておかないと」

雪上戦という事もあり、防寒装備を入念に準備する大洗女子の面々。
毛糸のパンツもそそるんだが、露出が減るので想像だけになるのが残念でならない。>えー

ガールズパンツァー 第8話13

「アンツィオ校に勝ってからみんな盛り上がってますよね」
「クラスの皆も期待してるし、頑張んないと」

初出場で無名ながら、準決勝まで進んだという事から注目を集める大洗女子は士気が高まり勢いづく反面、浮き足立ちそれまでのように相手に対する危機感を忘れつつあった。

ガールズパンツァー 第8話14

「プラウダは退いてからの反撃が得意だから、挑発に乗らず慎重に・・・」

試合に勝つため一人戦術を練るみほ。
だが、やはり戦力が増強されたとはいえ、車輌数は約3倍に性能差と雪上戦での技術差がある大洗は圧倒的に不利な状況。

あまりにも薄い勝機に不安を募らせるばかりであった。

ガールズパンツァー 第8話15

「貴方達はね、すべてがカチューシャより下なの戦車も技術も身長もね」
「肩車してるじゃないか」
「聞こえたわよ、よくもカチューシャを侮辱したわね。粛清してやる」

プラウダ高校との試合当日。
あまりに傍若無人なカチューシャの振る舞いに、屈辱よりも滑稽さを覚えたみほ達。

だが、その反応がさらにカチューシャの怒りをかい、カチューシャは大洗を屈辱的な敗北に追い込む事を決意させてしまう。

ガールズパンツァー 第8話16

「あら、西住流の」
「・・・ぁ」
「去年はありがとう。」
「貴方のおかげで私達優勝できたわ、今年もよろしくね家本さん」


カチューシャは去り際に、昨年の試合での出来事をみほに感謝する言葉を残す。
これにトラウマを刺激されたみほは辛い表情を浮かべ、何も反論できずに居た。

ガールズパンツァー 第8話17

「この寒さ、プラウダより圧倒的に劣る車輌」
「これでどうやって勝つつもりでしょう」


一方、解説者ポジションとしての定位置で仕事をこなすグロリアーナの二人。

いやいやいや、ストーブはない。
この寒い中、屋外でストーブは絶対駄目だろ。

この人達、そこまで解説に戦車道に命をかけているのか?

ガールズパンツァー 第8話18

「とにかく、相手の車輌の数にのまれないで冷静に行動してください」
「フラッグ車を守りながら、ゆっくり前進してまずは相手の動きを見ましょう」


試合に向け、戦力差があるプラウダに対し慎重に出方を伺う作戦を提示するみほ。
だが、大洗のメンバーはこれまでの連勝に酔ってか、積極的に攻めに出ようとみほの指示に異を唱える。

どこぞの英軍の指揮官いわく、「大敗」の次に恐るべきは「中敗」ではなく「大勝」だという事らしいが・・・。

ガールズパンツァー 第8話19

「わかりました、一気に攻めます」
「いいんですか?」
「慎重にいく作戦だったんじゃ・・・」

相手の戦力に不安がありながらも、メンバーの勢いを信じて作戦を変更するみほ。
だが、その軽率な判断が後に大洗を窮地に追い込む事になる。

ガールズパンツァー 第8話20

「いい、あいつらにやられた車輌は全員シベリア送り25ルーブルよ」
「陽のあたらない教室で25日間の補習って事ですね」
「いくわよ」
「あえてフラッグ車だけ残してあとは殲滅してやる」
「力の違いを見せ付けてやるんだから」


一方のカチューシャ率いるプラウダ高校は戦力差を十分い把握し、歌なんか歌って余裕を感じさせるものの、隠しただからと手加減などせず、容赦なく大洗を追い詰めようと画策する。


ガールズパンツァー 第8話21

「ありがとう」
「人の戦車に勝手に入ってきて何してんのよ」
「気にするな」

初めての、しかも雪上での移動に不慣れなオカッパ風紀委員を思いやり手助けをする麻子。
ここは不器用ながら優しい麻子に萌えるべきか、素直に喜ぶ純情そうなオカッパ風紀委員に萌えるべきか、もしくは仲睦まじい二人ともに萌えるべきか、悩む場面だ。

ガールズパンツァー 第8話22

「命中しました」
「スゴーイ、一気に二輌も」

ガールズパンツァー 第8話23
ガールズパンツァー 第8話24

「ロシアのT-34を撃破できるなんて、これはスゴイ事ですよ」「うん・・・」
「どうしたの?」
「上手く行き過ぎる」

試合の序盤、発見したプラウダの車輌を一気に二輌撃破する大洗。
だが、そんな中でみほはただ一人、この大洗とって順調に運ぶ試合展開に疑問を抱き始める。

ガールズパンツァー 第8話25

「フラッグ車発見しました」
「千載一遇のチャンス。よし、突撃」

みほが危惧をよそに、フラッグ車を発見した大洗。
しかも、護衛に居る戦車はわずか。

この機を逃してはならないと一気に勝負に出ようとするメンバーは何の疑いもなく正面からつっこんで行ってしまう。

ガールズパンツァー 第8話26

「囲まれた」
「周り、全部敵だよ」
「罠だったのか」

みほの不安が的中し、見事におびき寄せられてしまった大洗。
待ち構えていたプラウダの戦車に包囲され逃げ場を失い、その砲撃により絶体絶命の状況に陥る。

ガールズパンツァー 第8話27

「全車、南西の大きな建物に移動してください」
「あそこに立てこもります」


ガールズパンツァー 第8話28

「砲塔、故障」
「後退」

降り注ぐ砲弾の雨の中、なんとか退避する場所を見つけたみほは全チームに建物内へ退避するよう指示を出す。
なんとか建物内に逃げ込む事が出来たみほ達だが、III突は転輪を破損しIV号は砲塔を故障するなど被害は浅くなかった。

ガールズパンツァー 第8話29

「カチューシャ隊長の伝言を持ってまいりました」
「『降伏しなさい、全員土下座すればゆるしてやる』だそうです」


建物に逃げ込み籠城するみほ達だが、このままでは負けるのは時間の問題であった。
だが、プラウダ高校は大洗を追い詰めておきながら、一旦攻撃の手をとめてしまう。

この行動に驚くみほ達だが、その意図がみほ達をより屈辱的に敗北させたいが為だと判明すると激昂し、徹底抗戦を訴える。

ガールズパンツァー 第8話30

「徹底抗戦だ」
「戦い抜きましょう」
「でも、こんなに囲まれていては・・・いっせいに攻撃されたらケガ人が出るかも」

ガールズパンツァー 第8話31

「ダメだ、絶対負けるわけにはいかん。徹底抗戦だ」
「でも・・・」

みほが徹底抗戦の訴えに対し、仲間の身を案じて降伏を受け入れようとした矢先。
桃が一方的にそれを否定し、徹底抗戦し勝利する事を強要する。

ガールズパンツァー 第8話32
ガールズパンツァー 第8話33

「私、この学校に来て初めて戦車道の楽しさを知りました」
「この学校も、戦車道も大好きになりました」
「だから、その気持ちを大事にしたままこの大会を終わりたいんです」

「何を言っている、負けたら我が校はなくなるんだぞ・・・」
「学校が、なくなる?」

追い詰められた状況の中、桃の口からついにみほ達に知らされる廃校の事実。

良い事言った矢先に全否定勝つ事意外にも大切な事があるんだと知ったみほに、再び勝つ事を強制する事になる桃の台詞は一体どれだけ残酷なものだったのだろうか?

だが、今のみほにはただ意味もなく勝つ事を求めるのではなく、意味があるからこそ勝ちたいと思えるものがある。
次回にはきっとトラウマを捨て去り、自分の信じた戦車道を証明するため勝利を掴もうとあがくのではなかろうか。

『西住流最終奥義』・・・はないですよねぇ~、一発逆転の必殺技があったらいいんだけど。
あくまで家元ですからね、茶道や華道に最終奥義がありますか?というのと同じですから。

やはり順当な所で各院分散、IV号を囮にした陽動作戦かな?
そして、大破したIV号の前に自動車部が乗る新型戦車が到着。

みほ達は新型、おそらくティーガーに乗り換えて一気にプラウダを殲滅。

『戦士の絆!プラウダ包囲網を突破せよ』にレディーゴー!!

コレだ。
間違いない。>えー


さて、本当の第9話「絶対絶命です!」はどうなることやら。
待ち遠しい。

そして・・・ガールズ&パンツァー、今日の格言
「自分の人生は、自分で演出する」、以上!!

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ガールズ&パンツァー 第7話「次はアンツィオです!」感想

ガールズパンツァー 第7話01

大洗の町に住む祖母が倒れたという報せを受け、急ぎ病院へと駆けつけた麻子。

動揺する麻子の様子をみて心配をしていたみほ達は後日、病室へ見舞いに訪れた際に意識を取り戻した元気な麻子の祖母の姿をみて安堵する。

ガールズパンツァー 第7話02

「あんた達もこんな所で油売ってないで、戦車にでも油さしたらどうだい」

初めて会う麻子の祖母はその辛辣で高圧的な物言いにみほ達は驚かせる。

ガールズパンツァー 第7話03

だが、帰り際にみほに孫に多くの友達が出来た事を喜んでいる一面も垣間見え、みほはその不器用な優しさに微笑むのだった。

ガールズパンツァー 第7話04

「どうかした?」
「ううん、別に何でも・・・。ただ、みんな色々あるんだなって」

みほは今回麻子が両親を亡くし祖母と二人きりという家庭事情を知り、華や優花里も沙織以外はそれぞれが悩みを抱いているのだと痛感し、辛いことから逃げ続けたままの自分はどうするべきか思い悩む。

ガールズパンツァー 第7話05

一緒に昼食をとる仲間に戦車道から逃げ、大洗へと来た理由を語るみほ。

彼女は前年の全国大会決勝で黒森峰が自分のせいで負けてしまった責任。
そして、勝つ事しか考えてこなかった自分の戦車道が本当に正しいのかという困惑から、みほは戦車道から逃げ出したのだった。

ガールズパンツァー 第7話06

「戦車道の道は一つじゃないですよね」
「そうそう、私達が歩いた道が戦車道になるんだよ」

未だに自分の判断に自信を持てないみほに対し、優花里達はみほの判断を肯定し、今の楽しい戦車道もひとつの正しい戦車道の姿なのだと自信を持つよう励ます。

さおりん、格闘家みたいな発想だなぁ。>ボソッ

ガールズパンツァー 第7話07
ガールズパンツァー 第7話08

「みんなで分担してやりましょう」
「みぽりん、一人で頑張らなくていいんだからね」

二回戦に向けて地道な訓練を積み重ねてゆく大洗女子学園。
戦車道に長けたみほはメンバーたちから頼りにされ、何かにつけて相談を持ちかけられる。

多忙なみほの姿を見かねた沙織たちはみほの負担を減らすため、自分達に出来る役割を率先して買って出る。
そんな友人達との絆に、みほは改めて嬉しく想うのだった。

ガールズパンツァー 第7話09

そして、『宇津木 優季』は彼氏持ちだった事がサラッと発覚。
後輩にすら負けるさおりんの悲哀が漂う背中に涙を禁じえない

戦車も中古ばかりだけど、きっと数人は中古かなぁ。>えー

ガールズパンツァー 第7話10

「最初はどうなるかと思いましたけど・・・」
「でも私、いままでとは違う戦車道を知る事が出来ました」

「それは結構だが、次も絶対に勝つぞ」

最初は強制的に参加させられ、あろうことか素人ばかりのチームに不安があったのも昔。
優しい仲間たちに囲まれ、楽しい戦車道に触れる事が出来た事にみほは今では感謝すらしているのだった。

ガールズパンツァー 第7話11

「書類上では他にも戦車があった形跡が・・・」

二回戦に向けて勝率を上げたいと考えるみほたちだが、チームもまとまり士気も高まってはいるものの、肝心の戦車に不安があるという大洗の現状に危機感を持っていた。

そんなみほ達に、書類を整理する華から他にも戦車が残っている可能性があるとの朗報がもたらされる。

ガールズパンツァー 第7話12

20年以上も前になくなった戦車道の記録ゆえに真偽は不明だが、どうしても戦車を欲するみほ達は藁にもすがる思いで学園艦の中の探索を開始する。

ガールズパンツァー 第7話13

「思えば、何で船なんでしょう」
「大きく世界に羽ばたく人材を育てる為と、生徒の自主独立心を養う為に学園艦が作られた・・・らしいよ」
「無策な教育計画の反動なんですかね」

なんと学園艦が建造されたのは古代文明の遺産とかとヤックデカルチャー的なものではなく、無策な教育計画のせいでした。
何気に今回はこれまで謎だった設定がサラッと出される。

しかし、大義名分があれば許されるとは・・・“無策”にも程があるというか、“末期”だなぁ。

ガールズパンツァー 第7話14

「見つかりました、ルノーB1bisです」
「さすがはモントゴメリ」
「あのう、それはちょっと」
「グデーリアンではどうかな?」

グデーリアンは魂の名前!!

戦車好きが歴女に通じるものがあったのか、歴女チームから大いに気に入られた優花里さんは”グデーリアン”のソウルネームを貰うのであった。
友達が増えてよかったね。

ガールズパンツァー 第7話15

「戻ってきませんね、沙織さんと1年生チーム」
「うん」
(携帯の鳴る音)
「遭難・・・したそうだ」

学園艦を探索するみほやバレボール部達は砲塔を、優花里と歴女たちは何とか放置されていた戦車をそれぞれ発見する事に成功しその戦果に喜ぶ。

だが、そんな中学園艦の内部を捜索していた沙織達から救助を求めるメールが届く。

ガールズパンツァー 第7話16

「もう大丈夫だよ、ふふっ」
「武部殿、モテモテです」
「本当ね」
「希望していたモテ方と違うようだが・・・」

遭難していた沙織もみほ達により無事に発見し安堵する面々は、それと同時になんと放置された戦車も発見してしまうのだった・・・。

恋愛相談から、遭難まで。
天使か女神のような包容力で1年生に全幅の信頼を寄せられる沙織。

なんというか、きっと家庭的だから結婚相手にはいいが恋愛相手には向かないせいかモテないのかなぁ
よし、じゃあ俺と結婚しよう。>えー

ガールズパンツァー 第7話17
ガールズパンツァー 第7話18

「みなさん、次も頑張りましょう」
「オー」

チームが一丸となり頑張ったおかげで新たな戦力を得て光明が見えた大洗は風呂で一日の疲れを癒し、次の対戦相手である強敵のアンツィオ戦に向けて団結を高めるのだった。

ガールズパンツァー 第7話19
ガールズパンツァー 第7話20

ついに強敵『アンチョビ』率いる『アンツィオ高校』との試合・・・あれ?
・・・あれぇ

試合場面カット。
数秒で大洗の勝利が決定。

あれだけ危機感を煽っておいて、最後の最後にこの扱い。
そして、新たな戦車は見えないようだが、ちゃんと試合には出てたんですよね?

そうじゃないと、アンツィオさんの実力評価が完全なかませ犬に・・・。
同情すらしてしまいそうな不遇さだなぁ。

まぁ、予想以上に手早く片付いた“なんちゃって強敵”はさておき、次回からは本当の強敵が現われる・・・。>えー


題名で展開がバレバレの逆、まさかの題名詐欺。
いや、確かに次はアンツィオだったので詐欺ではない・・・叙述トリックか?>え-

なんにしろ、戦車道中心だった物語り展開に、これまであまり絡みが描かれなかったメンバーたちのコミュニケーションを織り交ぜつつ、みほのトラウマを徐々に薄めていく展開はとても纏っており楽しめた。

さて、次回はついに昨年の優勝校。
今回の新戦車やみほのトラウマの事もあり、これまで以上に引き締まった戦車戦になりそう。

同じような題名なので、さすがにまた一瞬で決着がつく事はない事を祈るばかりです。

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ガールズ&パンツァー 第5.5話(総集編)「紹介します!」感想

ガールズパンツァー レイプ目

今回は総集編という事もあり、大洗学園が全国大会に出場する前。
戦車道に背を向け普通の女子校生としての道を選んだはずのみほが、生徒会の企てにより再び戦車道に関わる事になったいきさつから順を追ってダイジェストで説明されてゆく。

ガールズパンツァー 総集編02

まぁ、ここは初見以外は10回は繰り返し見直している人ばかりだろうから、3回くらい見れば十分。>えー

今回はなんといっても初めて大洗学園でみほ達と共に戦車道をたしなむ、チームの仲間達とその戦車について紹介が入っている所が注目ポイント。

ガールズパンツァー 総集編03
ガールズパンツァー 総集編04

・カメさんチーム(生徒会)
・38t戦車B/C型


大・中・小とおっぱいのバランスがとれた美少女チーム。
試合においてはフラッグ車を努める。

今の所、見せ場では手法を外してばかりだが、最終回の見せ場でみほのピンチを救う?

カバさんチーム・・・だと?
みほの紹介でそう聞こえたが、聞き間違えか?

ガールズパンツァー 総集編05
ガールズパンツァー 総集編06

・アヒルさんチーム(バレー部)
・八九式中戦車甲型


バレー部復活のために何故か戦車道に勤しむ美少女。
トスで程よく弾むおっぱいボールっていいよね

ガールズパンツァー 総集編07
ガールズパンツァー 総集編08

・カバさんチーム(歴女)
・III号突撃砲F型


『ダイゴウジ・ガイは魂の名前』

お互いに”ソウルネーム”で呼び合う歴女達のチーム。
無論、キャラ紹介も”ソウルネーム”だ。>えー

ガールズパンツァー 総集編09
ガールズパンツァー 総集編10

・ウサギさんチーム(1年生)
・M3リー中戦車


可愛いロリ後輩、六人による和気藹々としたチーム
キャラが多い上に、他に比べて没個性は否めない。

女子校生だからロリじゃないもん>キリッ

ガールズパンツァー 総集編11

・あんこうチーム
・IV号戦車D型

言わずと知れた主人公『西住みほ』とその友人ら五人によるチーム。
体調であるみほが居る事で、大洗の中核的存在。

完結で明瞭なキャラと車輌説明はなかなか良かったが一つ難点を言おう・・・。
なぜ、スリーサイズデータがないんだよ
好きな花より、そっちが知りたいんだよ。>えー

ガールズパンツァー 総集編12

こうしてじっくりと説明を聞くと、メインのあんこうチーム以外の登場キャラもそれぞれキャラ個性がたっている。

これまで作中で詳しい説明がないにも関わらず、これまでの話で大体のキャラが外見や言動から分かっていたのはやはりこの個性があるがゆえだろうか。

一目見て分かるだろうが、まず外見からして濃い
この歴女やらバレー部という”記号”化された出で立ちでキャラの個性が文字通り一目瞭然

さらに、一言二言の短い出番ながら専門用語を駆使したその言動は濃厚な印象を残す
しかも、親善試合でのあの戦車のカラーリング

結果として、出番が少ないにも関わらず、みほ達に負けず劣らず個性的な魅力あるチームとして認識するに至っていたのが改めて良く分かった。

そりゃあ、普通の女子高生ばかりだと人数が多いだけで誰が誰か没個性すぎてさっぱり・・・
いや、ウサギさんチームの悪口になりそうだからやめておこう

ガールズパンツァー 総集編13

そして、校内対抗戦から練習試合を経て、全国大会へ。

敵車輌の説明も挟まれており、チャーチル歩兵戦車Mk.VIIの重装甲説明に改めて戦慄を覚える。
あれだけ至近距離からの砲撃に耐え切る硬さは、もっとこういう事前説明で強敵・絶望感を与えておいて欲しかった
今後はこういう敵車輌の性能値を事前説明してくれるともっと楽しめそうだ。

ガールズパンツァー 総集編15

まほさん達は弱いチームは出ないのが暗黙のルールとか何とか言ってましたが、そういえば予選とかなかったね
まぁ、展開の都合もあるでしょうからね。

これまでの物語が一通り語られ、再び物語りはサンダースとの戦いの続きへと繋がってゆく・・・。

ガールズパンツァー 総集編14

やっべ、EDでウサギさんチームハブられてる
没個性はそんなに重いカルマだというのか?
チームの結束はどうした。>えー

今回の総集編はDVD特典の予定だったらしいが、今回があるおかげでこれからがより面白くなる。
もう一つの特典映像であるTV未放送の水着回の方も今から楽しみで、待ち遠しい限りだ。

さて、次回は残る九輌のシャーマンをどのような奇策と連携で打破してゆくのか?

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ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」感想

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」01

「おっ、何これ?」
「これ、ドラゴンワゴンですよ」
「可愛い」
「ケーキも可愛いです」

全国大会に出場する事になったみほ達。
戦車喫茶で楽しい軽食をしながら初戦で対戦する事になった優勝候補のサンダース大学付属高校の事について話し合う。

メイド喫茶ならぬ戦車喫茶とは、その発想はなかったわ。
戦車ケーキもなかなか手が込んでいるし、ドラゴンワゴンは子供も喜びそうだ。

これで何故、大きな男児が客に居ないのが不思議なくらいだ。>えー

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」02

「サンダース大って強いんですか?」
「強いって言うか・・・すごくリッチな学校で、戦車の保有台数が全国一なんです」

戦車の保有台数が多いサンダースは、生徒の層も厚くかなりの強敵。
しかも、1回戦では10台の戦車が使用可能で、大洗は倍の数の戦車を相手にせねばならず苦戦する事は必至であった。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」03

「まだ戦車道をやっているとは思わなかった」
「お言葉ですが、あの試合でのみほさんの判断は間違ってませんでした」

サンダースとの試合に不安を募らせるみほの前にあらわれたのはみほの姉である『西住 まほ』と『逸見 エリカ』。

過去の出来事から戦車道のない大洗学園に逃げ出したみほが、未だに戦車道をやっている事に落胆したようなまほと嘲笑うエリカ。

過去の試合での出来事をしっている優花里はみほの事を庇うが、その当事者であるまほ達にとって部外者の言葉は意味を持たないのであった。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」04

「寒くないですか?」
「あっ、うん。大丈夫」

まほ達との再会で過去の出来事が脳裏に蘇ったみほ。
戦車道への自信を失い、サンダースとの試合への自信を失いかけていた。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」05

「大切なのはベストをつくす事です」
「例え負けたとしてても・・・」

「それじゃあ困るんだよねぇ」
「絶対に勝て」

そんな失意のみほを助けたいと思う優花里は優しく声をかけるのだが、生徒会は絶対に勝つ事を譲らないのだった・・・。

まぁ、諦めたらそこでガル&パン終了です
ホント、全国大会なけりゃ次の美少女出てこないんだもん。>えー

そして、やはり伏せられたままの生徒会が戦車道を復活させた理由。
なんだか、もったいぶり過ぎていてくだらない理由のにおいがプンプンするぜェーッ

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」06

「あれ、みなさんどうしたんですか?」
「秋山さんこそ」
「連絡がないので心配して・・・」

後日、連絡がつかない優花里を心配したみほ達は秋山家に様子を見に行く。
すると、そこで丁度当の本人が元気そうな様子で窓の外から自室に潜り込んできた。

その突飛な行動とサークルKサンクスの制服姿に驚くより、呆気にとられたみほ達。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」07

「是非、見ていただきたいものがあるんです」

優花里はその突飛な行動の理由として、とある映像をみほ達に見せる。
それは優花里が苦労をして潜入を果たしたサンダース大付属の隠し撮り映像突撃レポートであった。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」08

「では、無事潜入できましたのでサンダースの制服に着替えたいと思います」

サークルKサンクスの定期船で優花里は無事にサンダース内部に潜入。
さっそく、トイレでサンダースの制服に着替えて校内を探索するのだった・・・。

いや、学校に入る前に着替えるだろ普通
なんでサークルKの制服で誰も怪しまなかったんだ、アメリカンで大雑把なのか?

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」09

「随分とノリがいいですね。こんな所までアメリカ式です」

サンダースの戦車部で行われる事前の作戦会議へ潜入した優花里はサンダースならではの軽快なノリを巧みに利用し、試合に参加する車輌や戦術をまんまと聞き出す事に成功する。

全国大会って・・・、世界大会じゃないよね。
グロリアーナもそうだったが・・・、日本っぽくない学校と生徒ばっかりじゃねぇか

ホント、どんな日本なんだ?

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」10

「有力な情報を入手しました。これでレポートを終わります」

上手く情報を入手したが、やはり見慣れない生徒であるという事から間者である事がバレてしまい一目散に逃げ出す優花里。

みほの過去を知るが故に人一倍みほを心配していた優花里の決死の行動に感謝をするみほ達。
優花里もまた、自分を心配して家を訪ねてくれた初めての友人に感謝をするのだった。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」11
ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」12

「みんな・・・」
「あっ」
「まだ練習してたんだ」
「私達、みぽりんの足を引っ張らないようにしなきゃと思って」

優花里の情報があるものの、未だに戦車の数と生徒の質で劣る大洗。
沙織たちもそれを自覚しており、なんとかみほの足手まといにならぬよう遅い時間まで地道に訓練を積んでいた。

そんな訓練を乗り越え、制服も新調し士気を高めたみほ達はついに全国大会の試合を迎える。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」14
ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」13

「ヘイ、オットポール三等軍曹」
「見つかっちゃった」
「怒られるのかな」
「この間は大丈夫だった?」

対戦相手のサンダースと挨拶を交わすみほ達。
隊長のケイはスパイ活動をしていた優花里を快く許すなど、大らかな性格で人当たりもよい好人物。

互いにいい勝負をしようと杏が握手を交わし、試合が開始される。

ケイは外見からどう見ても日本人ではなさそうだが・・・、もうツッコまずにおこう。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」15

「サンダース付属の戦車は攻守共に私達より上ですが、落ち着いて戦いましょう」
「機動性を生かして常に動き続け、敵を分散させてIII突の前に引きずり込んでください」


相手の数や性能に分がある分、こちらの長所である機動性を生かした戦法をとるみほ。

敵をおびき寄せて攻撃力のあるIII突による撃破を目論むが、相手車輌の物量に押され多勢に無勢で反撃すらままならず終始逃げ惑う。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」16

「さすがサンダース、数に物を言わせた戦い方をしますね」
「こんなジョークを知ってる?」
「アメリカ大統領が自慢したそうよ、我が国には何でもあるって」
「そしたら、外国の記者が質問したんですって、『地獄のホットラインもですか?』・・・って」


そんな試合を観ながら、優雅に紅茶を楽しむグロリアーナの『ダージリン』達。

前回ライバルっぽい立場でしたが、今週は早速解説者ポジションに転向ですよ、節操がないなぁ~。
まぁ、間違っても決勝戦までは出て来れないだろうから、ここらで出番を稼がないとね。>えー

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」17

「危なかったですね」
「うん、まるで私達を待ち構えてたみたい・・・あっ」

サンダースの車輌がまるでみほ達の動きを察知しているかのような挙動をする事に疑問を抱いたみほが上空を見上げると案の定傍受機が打ち上げられており、これでみほ達の動きが先読みされていた事が発覚。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」18

「確かに、ルールブックには傍受機を打ち上げちゃいけないなんて書いてないですね」
「酷い、いくらお金があるからって」
「抗議しましょう」
「だったら・・・」

あまりに狡猾な行為に憤慨する沙織達だが、自分達も心当たりがあるので・・・ルールブックに禁止されていない以上はすぐに止める事は難しいだろう。

そこで、みほはその傍受機を逆手に取り、サンダースの戦車をおびき出す作戦を思いつく。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」19
ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」20

「ジーザス」
「ってーい」

わざと『38t』を『カメさん』と卑猥なチーム名で呼ばない辺りで敵もみほの策略に気付くべきだったんだが・・・。
みほの作戦により、偽の無線指示を信じておびき出されたサンダース車輌はIII突等による集中砲火を浴びて撃破されてしまう。

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」21

「やりましたわね」
「ええ」

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」22


「大洗が一輌撃破」
「そのようだ」

ガールズパンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」23

「さあ、面白くなってきたわね」

なんとか1輌撃破したものの、残る敵車輌は9台。
依然として不利な状況には変わりはない。

みほ達はいかにしてこの状況を乗り越え、勝利を掴むのか?
次回、総集編。>えー

相変わらずテンポがいい。
普通なら地道に練習しつつ仲同士の絆を深める展開が1話くらい入ってくるものだが、さすがにそれだと盛り上がらないのでこれくらいサクサクでいいと思う。

ただ、対戦車戦に関しては前回の市街戦のようなドッグファイト感がない上、どういう地形か?どう包囲し、どう逃げているのか?現状が理解しづらかった。
この辺の試合描写や見せ方はもう少し改善して言って欲しいところ。

次回は総集編という事だが、一体どのような内容となるのか?
出来ればみほ達ののっている戦車の性能比較表や戦術を教えて欲しいところです。

蛇足だが、サークルKサンクスの制服を着ていたのは何かキャンペーンが開催されるという告知でしょうか?

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ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」感想

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」01

「みぽりん危ないって」
「えっ、ああ戦車の車内はカーボンでコーティングされてるから大丈夫だよ」
「そういうんじゃなくて、そんなに身を乗り出して当たったらどうするの?」
「まぁ、滅多に当たるものじゃないし、こうしていた方が状況が分かりやすいから」

ついに開始された大洗女子学園と聖グロリアーナ女学院の親善試合。
だが、全国二位の強豪とであるグロリアーナに対し、寄せ集めの戦車と素人ばかりの大洗では勝敗は目に見えている。

みほはなんとか車輌性能と技術で劣る大洗が勝機を見出すため、「コソコソ作戦」を提案。
危険を覚悟で自らが囮となり、グロリアーナのチャーチル達をおびき寄せる・・・。

戦車から身を乗り出して周囲の状況を把握しようと努めるみほ。
沙織の言うとおり、実弾が飛び交う中でかなり危険そうなんだが・・・。

滅多に当たらないって・・・滅多に当たるのかよっ
当たったら怪我どころか、下半身と上半身がさよならする事態だよ

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」02

「そんなバラバラに攻撃したら・・・履帯を攻撃してください」

囮となったみほ達Aチームがなんとか所定の位置までグロリアーナをおびきよせたものの、百戦錬磨のグロリアーナは同様する事無く、連携のとれていない大洗の砲撃を易々とかいくぐり、大洗チームを一輌撃破する。

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」03

「このままいってもやられるだけ・・・」
「隊長は西住さんです」

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」04

「私達、みほの言うとおりにする」

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」05

「どこへだって行ってやる」

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」06

「西住殿、命令してください」

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」07

「もっとコソコソ作戦を開始します」

おびき寄せたはずが逆に包囲された絶体絶命の中、大洗の全員がみほの指示を待つ。
その期待に背中を押されたみほは号令を発し起死回生の一手を打つのだった。

それこそがグロリアーナを自分達の良く知る大洗の街におびきよせ、市街地戦に持ち込もうとするもの。

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」08

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」09

「おやりになるわね。でも、ここまでよ」

入り組んだ路地と建造物を利用した戦法でグロリアーナの戦車を撃破する大洗。

だが、そんな小手先の戦法が通用したのも最初だけ。
一瞬の動揺を見せたものの、グロリアーナはすぐに体制を建て直し大洗チームを次々に撃破してゆく。

市街地で戦闘って、建物壊したらどうすんだって・・・そういうふうに考えていた時期が俺にもありました。

どうやら被害が出たら保障があるようなんですよ、これが。
道路も戦車が縦横無尽に走り回っても大丈夫な硬さで舗装されて、壊れた戦車は修理する。

・・・かなり金がかかってるよ戦車道

『夢と希望を与えるから(税金の)無駄遣いじゃないもん』・・・、税金泥棒が言いそうだなぁ。>えー

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」10

「路地行く?」
「いえ、ここで決着をつけます。回り込んでください」
「・・・とみせかけて合図で敵の右即部に回り込みます」


残ったみほ達Aチームはなんとか三台の戦車を撃破し、相手の隊長機であるチャーチルとの一騎打ちまで持ち込む。

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」11

だが、圧倒的な走行の前にⅣ号戦車の砲撃では歯が立たない。
そこで、みほは正面からの勝負に見せかけ、肉薄して側面への砲撃を試みるが・・・。

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」12
ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」13
ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」14

「いやぁ、負けちゃったね。ドンマイ」
「約束どおりやってもらおうか、あんこう踊り」

善戦したものの、後一歩及ばず敗戦を喫したみほ達。
かねてよりの約束どおり、『あんこう踊り』を踊らされる事になるのだった。

うん、予想より遥かにエロい意味が分からない。
きっと、大洗の名物があんこうなんだろうが、豊漁でも祈願しているのか?それにしても全身タイツ・・・。
ありがとうございます。>えー

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」16
ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」17

「でも、わたくしは・・・もっと力強い花を活けたいんです」

試合が終わり、大洗の街を見て回るみほ達はそこで久しぶりに娘の華に会いに来た華の母親と出会うのだが、そこで華が戦車道をしている事が知られてしまい戦車道を辞めさせられそうになる。

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」18

「帰りましょうか」
「でも・・・」
「いつか、お母様を納得させられるような花を活ければきっと分かってもらえる」

華は反対される事を予期してか実家に戦車道の事を伏せていたのだが、案の定華の母親は戦車道に理解を示さず、戦車道を続けようとする華を勘当してしまう。

心配するみほ達に華は家柄や流派にとらわれない自分らしい在り方を模索し、いつかそれを母親に認めてもらえるようになりたいと自分の選んだ道への自信と誇りを見せる。

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」19

「五十鈴さん」
「はい?」
「私も頑張る」

家を捨て自分の道を選んだ華の言葉に対し、同様に麻雀戦車道から逃げていたみほは自分も胸を張っていられるように頑張ろうと励まされるのだった。

そうだねぇ、結局避けていたはずの戦車道に戻ってきちゃったからね。
自分の決めた事を貫く姿勢は見習わないと。>えー

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」20
ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」21

「西住隊長・・・」
「えっ?」
「戦車を放り出して逃げたりして、すみませんでした」

学園艦へと戻ったみほ達を待っていたのは試合中に戦車を放棄したDチームのメンバーたち。
彼女達はみほ達の奮戦する姿を見て、自分達の不甲斐なさを恥じ反省をしたのだった。

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」22

「公式戦は勝たないとね」
「はい、次は勝ちたいです」
「公式戦?」
「戦車道の全国大会です」

グロリアーナから好敵手として認められ、チームとしての意志も固まったところでつにい始まる全国大会。
次の対戦相手は『サンダース大学付属高校』。
かなりの強豪らしいが・・・。

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」23
ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」24

ちなみに、グロリアーナは別グループで当たるとしたら決勝・・・。
うん、敗北決定

きっと、『決勝でお会いしましょう』とか言っておいてアッサリ負けるんだぜ
かませ犬もいい所だ。>えー

ガールズパンツァー 第4話「隊長、がんばります!」25

「どんな事があっても負けられない。負けたら、私達は・・・」

生徒会が急に戦車道を復活させようと企んだのか?
負けられない理由とは・・・?


連携の薄いチームにみほのカリスマと奇策が冴える。
試合を経て纏りにかけていたチームもようやく地盤が固まった。

そして、今後はやっぱり全国大会展開。
いや、むしろ王道だ。

だが、今回の戦闘は全国の強豪を相手にするには戦車の性能が限りなく低い事が良く分かった。
グロリアーナは防御力特化の編成でこっちの攻撃は効かず、あちらの攻撃は当たったら一発で終わりという一方的で勝負にならない。

そこをみほの奇策でなんとかするのが話の醍醐味となるのだろうか?

ま、面白ければ多少の現実離れした事は見逃せると思うが、やはりもう少し戦車性能のアップは必須かな。
決勝戦では破損した戦車の変わりにライバルから戦車を借りて・・・『みんなの戦車をオラに分けてくれ』という熱い展開か?>えー

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プロフィール

萌える株主

Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
一部年齢制限のある内容が含まれていますので御注意を。

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