IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第10・11・12話 感想

is1000.jpg

「セシリア、そんなにきついなら俺が食べさせてやろうか?」
「前にシャルに・・・。」


「い、一夏」

「すっ、すまん」

正座が苦しく喘ぎ声を出すセシリアに気を使い優しく食べさせてあげようと申し出る一夏だったが、んがっくっくと後ろからシャルに口を塞がれてしまう。

is1001.jpg

「本当ですのっ」
「そ、その食べさせてくれるというのは」


「えっ、そっち」

「せっかくのお料理、残してしまっては申し訳ありませんものね」

「じゃあ、さっそく刺身からな」

「はい」
「あっ、わさびは少量で」


「あーん」

「あーん」

周囲から罵倒を浴びるセシリア。
いやいや、『君らのいる場所はシャルは既に3話以上前に通過している』と全国一億のISファンが突っ込んだ事でしょう。

is1002.jpg

クラス中の大ブーイング騒動を聞きつけた千冬が怒鳴りこみ、注意された一夏はセシリアに一人で食べるように促す。

姉の言う事に従順な弟はセシリアへの給餌を中断し、それに不満顔のセシリア。

is1003.jpg

こういうクラス全体旅行につきもの、夜這い。>えー
その準備が万端のセシリアは一夏の部屋へと向かうがそこにはすでにいつもの4人と千冬が居た。

is1004.jpg

一夏に席を外させ、5人に一夏のどこがいいのかと直球の質問を投げかける千冬。
自分の知らぬ所で女たちが密談をしていたと、一夏は知る由もなかった。

is1005.jpg

地面に埋まっている物を見つけた一夏達。
箒は無視をして通り過ぎたが一夏はっ張ってしまった。
が、それはフェイクで本人は天空より人参型カプセルに乗り登場。

is1006.jpg

誰も引き抜かずに第10話終了となったらどうしたのだろうか?
束さんは天才なので、きっと一夏が引っ張ると予測していたに違いないのでしょう。

is1007.jpg

で、久々に箒に会う束がわざわざ何をしに来たのかというと、現行機中最高スペックの箒専用第四世代ISが完成したので運んで来たのだった。

is1008.jpg

「やれる、この紅椿なら」

紅椿の圧倒的な性能に操縦する箒自身も驚き、この性能なら他の4人を殺れる
物騒な事を口走った矢先、山田先生が緊急事態を告げる。

is1009.jpg

緊急事態の内容は無人IS『シルバリオ・ゴスペル』が暴走し、近くの空域を通過する。
そこで、一夏達には空海域を閉鎖し暴走したシルバリオを迎撃する命令が下ったのだった。

シルバリオは超音速で飛行するISで、接触できるチャンスは通過するタイミングのみ。
そのタイミングに合わせて一撃で停止させるしかない。
そこで、一夏の一撃必殺『零落白夜』の出番となる。

is1010.jpg

ただ、その一夏のエネルギーを温存する為にポイント空域まで一夏を運ぶ高速ISが必要だった。
その高速ISについて、束の発案で箒の紅椿が提案される。

『単におまえの技量性能が低いだけのこと』
箒を選んだ理由は身内贔屓からではなく、純粋に他のISの性能よりも紅椿の展開装甲の性能が高いからであった。

そして、準備をする最中に同様の暴走事件『白騎士事件』の事を回想する。

「なんとしても成功させないと」
「一撃必殺は俺にしか出来無い事なんだ」


他のメンバーを見ながら自分に言い聞かせる一夏。

is1100.jpg

「本来なら、女の上に男が乗るなど私のプライドが許さないが・・・今回だけは特別だぞっ」

箒は早く紅椿を試したいと新しいおもちゃを手に入れた子供のように浮かれ、ウズウズした様子だった。
その様子を見て千冬は一夏に箒のフォローを忘れないように指示する。

is1101.jpg

is1102.jpg

「イグニッションブーストの比じゃないよ」

「驚異的な速さだ」

作戦が開始され、上に一夏が後背位で跨りながら超音速で飛び立つ紅椿。
実戦で見せる飛行性能はテスト時の物よりも早く、第四世代の性能に改めて驚愕する面々。

is1103.jpg

予定通りシルバリオと接触し、奇襲の初太刀『零落白夜』を当てに行くもシルバリオには躱されてしまう二人。

零落白夜はその威力の反面、エネルギー消耗が激しい上に大振りで躱されやすいという弱点がある
以前は鈴音の援護があり当てられたが、ラウラ戦など一対一の状況ではこれ程大振りの攻撃がそう安々と当たるはずがない。

そこで今回は奇襲の上、高機動IS紅椿の援護があるのだから当てられるのではないかと思ったが・・・そう甘くはなかったか。
「何も成長していない」>えー

この攻撃でシルバリオも一夏達を敵と認識し、得意の強力な遠距離オールレンジ攻撃を仕掛けてくる。

第四世代である箒の紅椿は性能面ではシルバリオよりも上であり、手に入れたばかりで操作に不慣れな箒であってもシルバリオの動きを止める事に成功する。

自分が動きを止めている間にシルバリオに止めを刺すよう一夏に促す箒。
しかし、一夏はその箒たちを無視し逃げ遅れた密漁船を庇いながら戦闘を行う。

is1104.jpg

「密漁船?こんな非常時に」

箒の放っておけという言葉に逆らい、密漁船を庇い続けた一夏はシールドエネルギーを消耗してしまう。
is1105.jpg

「馬鹿者、犯罪者などを庇って」
「そんな奴ら放って・・・」


「箒っ」

消耗しきった一夏を庇う箒だったが、その反面やはり密漁船を庇う事に反発する。

is1106.jpg

「箒、そんな・・・」
「そんな寂しい事言うなよ」


「力を手にしたら、弱い奴の事が見えなくなるなんて」
「どうしたんだよ箒」
「らしくない、全然らしくないぜ」


is1107.jpg

「私は」

ニュータイプ同士の会話の中、過去のトラウマスイッチが入ってしまった箒。
力で他人をねじ伏せ、傷めつける事を醜いと思っていた箒。
しかし、今の自分はその嫌な存在その物だった事に気付き剣を落とし泣き崩れてしまう。

is1108.jpg

動きを止めた箒めがけて攻撃を仕掛けるシルバリオ。
シルバリオの攻撃から箒を身を呈して庇った一夏は箒もろとも海に撃墜されてしまう。

is1109.jpg

「奴らが弱いやつだとでもいうのか?」
「守るべき存在だと」
「奴らは秩序を乱している、なのにお前はどうして許せる」
「それが、お前の強さなのか?」
「だからお前は強いのか?」


姉のように自分勝手に生き、周囲に迷惑を掛ける人間をどうして許せるのか?
姉の事を許せずにいる箒はずっと感じていた一夏の優しい強さを回想する。

is1110.jpg

「やるべき事があるでしょうが」
「いま戦わなくてどうすんの?」


「もうISは使わない」

「甘ったれてんじゃないわよ、専用機持ちっつーのわねそんな我儘を言える立場じゃないの」
「それともアンタは戦うべき時に戦えない臆病者なわけ?」


『殴ってなぜ悪いか。貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな』

自分の失態を後悔し塞ぎこむアムロ箒を見たブライト鈴はその頬を叩き一喝する。

is1111.jpg

「どうすればいいんだ、もう敵の居場所もわからない」
「戦えるなら、私だって戦いたい」


「やっとやる気になったわね」

『悔しいけど、僕は、男なんだな・・・』
鈴の激に塞ぎこみ、いじけていた箒は立ち上がり「戦いたい」と素直な自分の気持ちを言う。

is1112.jpg

「待ってくれ、行くというのか?」
「命令違反ではないのか?」


is1113.jpg

「だから?アンタ今戦うって言ったでしょ」

一夏を傷つけたシルバリオ・ゴスペルを許せず、自分たちの手で停止させようと集った他の4人。
その4人を前に命令に違反してまでそんな事をするべきか躊躇する。

しかし、これが一夏であれば後先考えずに自分の正しいと思った事をするだろう。
一夏をずっと見つづけてきた箒は、ついには自分も戦う事を決意する。

is1200.jpg

「呼んでる、行かなきゃ」

「えっ?」

箒達5人がシルバリオと交戦中の最中、一夏は夢の中(?)で長髪の白い少女と一緒にいた。
夢の中まで女と一緒とは、ここまで来ると一種の呪いですね。

is1201.jpg

「力を欲しますか?」

ラウラの時のように禍々しい存在ではなく、イメージとしては白騎士のような存在が一夏に問いかけてくる。

is1202.jpg

「うん」

「何のために?」

「そうだな、友達を・・・」
「いや、仲間を守るためかな?」


人生という戦いの中、一緒に戦う仲間を守るために力が必要だという一夏。

is1203.jpg

「だったら行かなきゃね」

またもや現れ、夢からの覚醒を即す白い少女。
is1204.jpg
is1205.jpg

「一夏?」

「ああ、待たせたな」

シルバリオの圧倒的な攻撃の前に傷つき、倒れた箒の前に何事もなかったかのように病み上がりの一夏が飄々と現れる。
その一夏がまとう白式は新聖衣第二形態「雪羅」へとその姿を変えており、左腕は攻撃も防御も自在に変化させる事ができるようになっていた。
is1206.jpg

一夏が戦闘に加わった事で他の4人も士気が回復し、箒もそのワンオフ『絢爛舞踏』を発動させる。>絢爛舞踏と聞くとガンパレードマーチを思い出す世代です。

is1207.jpg

「一夏、これを受け取れ」

紅椿が白式の手を握ると、白式のシールドがたちまち回復していく。
エネルギー消耗の激しい白式にも、ツンデレ箒にも(手を握れて)一石二鳥の有り難い能力ですね。
is1208.jpg

エネルギーを回復した一夏は他の4人の援護のもと再びシルバリオに近接し、左手でその頭部を掴み孤島の砂浜に叩き伏せ零落白夜で完全に機能停止に追い込む。

is1209.jpg

「終わったな」

「ああ、やっとな」

停止したシルバリオを前に6人がかりでこれ程手こずった事に反省をしながらも、これで終わったことを確信する一夏。

is12010.jpg

「しかしまぁ、よくやった」
「全員よく帰ってきたな、今日はゆっくり休め」


命令違反をした事を千冬に絞られる6人だったが、最後にはねぎらいの言葉が贈られた。

is12011.jpg
「あーあ、白式には驚くなぁ」
「まさか、操縦者の生体再生まで可能だなんて」


白式が一夏の負傷を治癒した事、その性能が白騎士と酷似している事を開発者である束自信も驚く。

「実のところ、白式がどうして動くのか私にもわからないんだよね」

束との会話を通じ一夏のIS起動事件、今回の事件の答え合わせを行う千冬。
しかし、束ねからは明確な回答はなくはぐらかされる。

「ねぇ、ちーちゃん」
「今の世界は楽しい?」


「そこそこにな」

「そーなんだ」

まるで自分は世界の事をよく思っていないような質問をする束は千冬の答えを聞き、姿を消してしまう。
is12012.jpg

「私を、異性として意識するのか?と聞いているのだ

「あぁ、まぁな」

無事に戻っては来られたが、一歩間違えれば一夏は死んでいたかもしれない状況だった。
それを許せない箒は一夏に簡単に許すなと言うが、当の一夏本人は罰と称したデコピンで許してしまう。
本当に他に罰(エロい事)を要求しないで終わるのか?
と、思いきや箒の色気に惑わされキスしそうになってしまう一夏。

is12013.jpg

しかし、そう簡単にヒロインがツンデレ箒に決まるはずがなく。

is12014.jpg

「姿が見えないと思えば」

is12015.jpg

「一夏ぁ、何をしているのかなぁ?」

is12016.jpg

「よし、殺そう」

is12017.jpg

「うふ、うふふふふ」

is12018.jpg

「ひぃ、箒逃げるぞ」

他のヒロイン4人に浮気現場を見つかり、いつもの如く一夏はISを纏った4人に追い回されSATSUGAIされそうになる。
といったラブコメ展開にて大団円。

やはり第1話の敵がラスボスという事でしたが、シルバリオゴスペルもどうして無人で動いていたのか?
学校に乱入してきた無人機の件は?
束さんの真意は?
白式の謎は?
など細かい伏線が不明のままでしたが、一応の決着。

学園ラブコメモノとして、ロボットバトルものとして、設定・展開上どうしてもバトルが入る上、シリアス過ぎて暗い雰囲気になってしまう場面もありましたがかなり面白かったと思います。

ハーレム展開(学園全体)、ヒロインとの共闘(援護という名の引き立て役ご苦労さまです)、同室でのエロハプニングなどなどコテコテながらもこういうある種媚た作品は安心してみられます。
変に斬新すぎてヒロインとフラグすら立たずに終わってしまうのはいただけませんからね。>爆裂天○など

今期最ブヒアニメとして、アピールしたおかげで7巻の発売も好調らしく第二期は手硬そうです
あとは、次期がいつ放映かという所と、どの程度まで真相(?)が明かされるのか?
最後の最後で出番が減ったラウラとシャル、他(ヒロインという名の友情出演)の扱いですね。>。えー

スタッフさん、次期も頑張ってくださいね。

【良作度】★★★☆☆ 

IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 (MF文庫 J ゆ)IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 (MF文庫 J ゆ)
(2011/04/08)
弓弦 イズル

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第9話感想

is900.jpg
「もすもすひねもすー」
「みんなのアイドル、篠ノ之束だよ」

何の前触れも無く登場した篠ノ之姉。
どこかに行方を眩ましたのだとばかり思っていたのですが、普通に電話で連絡がつくんですね
is901.jpg
「やーやーやー、我が妹よ」
「用件は分かっているよ」
「欲しいんだよね、君だけの専用機が」
「モチロン用意してあるよ」

学年別トーナメントでポッと出のシャルロットに敗北し、一夏をとられそうだよドラえも~んお姉ちゃ~ん、と姉に泣きつく箒。
他の女の子も持ってるから私も欲しい、ということで四次元ポケット懐の深い姉は駄目な妹に専用機を授ける事に。
それが最高性能の箒専用IS『紅椿』。
is902.jpg

ここで姉が、身内に頼るなんてダメだ実力で勝ち取るんだ、と注意すべきです。>箒のヒロイン株が下がってしまいますよ。
具体的事例だと、おでこに「一夏専用機(エロい意味で)」と書いてみるとかですね。>えー
is903.jpg
「うーん、ん?」
「うーん」
朝起きた一夏のベッドにはいつの間にか潜り込んでいたラウラが素っ裸で寝ておりました。
鍵は開いていたにしても、ベッドの周囲に衣服が無いのを見るともしかするとラウラさんは自室で服を脱いでココまで来たのでしょうか?
is904.jpg
「お前はもう少し寝技の訓練をすべきだな」
「強えぇ」
「寝技を磨きたいというのなら、私が相手になってやらんでもないぞ」
わずか、2話でエリート軍人からなんちゃって軍人に。
ブロッケンJrも真っ青の転落っぷりですね。
is905.jpg
全裸腕ひしぎ逆十字固めを極めながら、寝技の練習(エロい意味で)を通して一夏との親密さを増そうとしていたラウラさん。
無粋にも勝手に入ってきた箒に発見され、邪魔をされてしまう。
is906.jpg

「あ、あのさどうして僕の事だけ誘ってくれたの?」
シャルロットと水着を購入しに出かける一夏。
その際に前回の風呂場での『ウルトラバストインパクト』によって親密さを増したシャルロットだけを誘ったらしい。
その理由について、水着を持っていないだろうから自分の水着を買うついでに誘ったと答える一夏。
is907.jpg
「ついでに・・・」
「ま、どうせそんな事だろうと思ったけどね」

「ん、何か言ったか?シャルル」
is908.jpg
「シャルロット」
「二人きりの時は、そう呼んでって言ったでしょ」

「ああ、そうだったな」
「悪いシャルロット


「乙女の純情を持て遊ぶ男は馬に蹴られて死ぬといいよ」
端から見るとイチャつくバカップルなんですが、当の一夏本人はシャルロットの好意に未だに気付いていない模様。
is909.jpg
「手を繋いでくれたら許してあげる」
ぞんざいな扱いにむくれるシャルロットの要求に何の躊躇も無く応じる一夏。
まぁ、恋愛を意識していたとしても、一緒に風呂に入って裸の付き合い(交流戦)をするような関係に比べればたかが手を繋ぐくらいどうって事はないでしょう。
is910.jpg
「あれって、手ぇ握ってない?」
「握ってますわね」
「そっか、見間違いでも白昼夢でもなく、やっぱりそっか」
「ようし、殺そう」

二人の後を尾行してきたレイプ目の二人組
is911.jpg

セシリアと鈴も他の女との逢引を尾行するなんて相当切羽詰ってきているな、と思いきや有望株のラウラさんまでそろってストーキングをする始末。
もうまともなヒロインはシャルロットだけか・・・。>えー
is912.jpg
「何か別の呼び名でも考えるか、俺とシャルロットの間だけの」
「いっ、いいの?」
「シャルなんてどうだ」
「呼びやすいし、親しみやすいし」

「シャル、うんいいよ。すごくいいよ」
わざわざ二人の間だけの呼び名を提案する一夏。
それをとても喜ぶシャル。
これもウルトラバストインパクトで多少なりとも一夏に存在を意識(発情)をさせた効果ですね。
後ろを尾行してくる内の3分の2なんか、ただの戦闘解説ポジションに転落してしまいましたから。
is913.jpg
「なんだよ、無理やり」
「いやその、選んだ水着が似合うか見てもらいたくて」
3人組みによる追跡に気付いたシャルは一夏を更衣室に連れ込み、身を隠す。

is914.jpg

「変、かな?」
「いや、そんな事ないぞ」
「すごく良いと思う」

狭い更衣室で二人きりの中水着に着替え、披露するシャル。
だんだん色物キャラと化してきている感が否めませんが、出番があるだけまだましです。
遠くから見つめているセシリアと鈴なんて戦闘解説・・・。

is915.jpg
ラウラも自分の水着を選ぶ事に必死のようで、待機している黒兎部隊にサポートを要請までしている程で健気さをアピールしていました。

そして林間学校本番。
is916.jpg
is917.jpg

「ていうかひと山越えたら水着回とか安くない?」
「何をおっしゃいますの?お客様は神様ですのよ。」
>と、どこぞのとある科学さんで言っていました。

今回は学園ハーレム作品お決まりの水着サービス回だったのですね。
全女性キャラが無理なく合法的に水着になる・・・、すばらしいの一言です。
is918.jpg

「ううぅ」
「わ、笑いたければ笑うがいい」

どうやらこのアニメでは基本的にヒロインが水着になると周囲に光が飛ぶようです。
ヒロインとそれ以外とのを際立たせる為の演出なんでしょうね。
is919.jpg
「か、かわいいと言われると・・・私は」
ラウラは世間知らずだけど積極的なウブデレヒロインというポジションのようですね。
そして、シャルは徐々に暗黒のフォースに染まっているような・・・。

is920.jpg
「こんな所にいたのか」
「何をしている」

ここまでシャルとのデートや林間学校に絡んでこなかった箒さん。
何をしていたのかと思いきや、姉の事と紅椿の事に思いをめぐらせてモヤモヤしていたようです。

なにかと姉を憎んでいる自分と、その姉に頼らないといけない自分。
その葛藤が今後どう解決されるのか、といったところで次回に続くようです。

さすが、水着回だけあって普段以上に気合の入ったクォリティだったんじゃないでしょうか。
この調子で最後まで戦闘が無くてもいいんじゃ・・・ゲフンゲフン。
箒の姉の登場によりストーリーは一気に加速する事になるのか?今後に期待ですね。

IS<インフィニット・ストラトス> B2タペストリーIS<インフィニット・ストラトス> B2タペストリー
(2011/05/19)
ブロッコリー

商品詳細を見る

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第1話

IS 〈インフィニット・ストラトス〉を視聴しました。

内容を大まかに言うと、女子ばかりの学園に入学した鈍感男子の学園ラブコメメカバトルという王道ハーレムアニメ

もう少し具体的に言うと
「女性にしか反応しない世界最強の兵器『インフィニット・ストラトス(IS)』の出現後、男女の社会的パワーバランスが一変し、女尊男卑が当たり前になってしまった時代。
主人公の織斑一夏は自身が受ける高校の試験会場と間違ってIS操縦者育成学校「IS学園」の試験会場に紛れ込む。男性なのにISを起動させてしまい、IS学園に入学させられる。「世界で唯一ISを使える男」である彼はIS学園の生徒たちにとっては興味の的。さまざまな出会いや再会を通し、一夏の前途多難な日常が始まる。>Wikipedia引用」といった感じです。

全人類で一人しか居ない特異な能力
そして、女子しか操縦できない飛行ユニット
上条当麻がストライクウィッチーズに入隊したらこんな感じだ・・・のMF(メディアファクトリー)版ですね。>えー

IS <インフィニット・ストラトス> 第1巻 [Blu-ray]IS <インフィニット・ストラトス> 第1巻 [Blu-ray]
(2011/03/23)
内山昂輝、日笠陽子 他

商品詳細を見る



第一話の感想はとりあえず、第1話なのでちょっぴりバトルシーンであとは世界観の説明で終始した感じでした。
ストーリー的には今のところ既存の作品にある要素で、目新しさはありません。
is100.jpg
登場人物ではダメ主人公とポスト御坂美琴のツンデレ幼馴染、その他学園関係者が一通り顔見せするという事でやや掘り下げが物足りない。>副担任の「やまだまや」は初登場で名前をバッチリ記憶したけどね。
is101.jpg
is102.jpg
is103.jpg

恋愛要素とメカバトルをこなしつつ、ストーリーをどう着地させるのか?>クラス対抗戦だけだとスケール小さく、世界大会までだと長過ぎて無理。
1話だけだと無難で、まだ良し悪しは判別が難しいですね。

オープニング音楽は栗林みな実という学園物には鉄板の配役。
映像についても日常シーン、メカバトルシーン共に綺麗でなかなかのクオリティでした今後もコレを維持していけるよう期待します。

次回以降のヒロイン登場と展開のテンポもありますが、なかなか良作の期待は持てました。
【良作度予想】★★★☆☆
あとはエロがあれば文句なしですよ。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

萌える株主

Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
一部年齢制限のある内容が含まれていますので御注意を。

このページはリンクフリーです。
記事の転載・引用される場合につきましても連絡は不要です。
トラックバックされた方については可能な限り返信いたします。

*保有銘柄
【2222】寿スピリッツ
【2229】カルビー
【2294】柿安本店
【2404】鉄人化計画
【2590】ダイドードリンコ
【2702】日本マクドナルド
【2809】キユーピー
【2810】ハウス食品グループ
【2811】カゴメ
【2897】日清食品HD
【3392】デリカフーズ
【4578】大塚HD
【4816】東映アニメーション
【5185】フコク
【7832】バンダイナムコHD
【7844】マーベラス
【8267】イオン
【25935】伊藤園第一種優先株式
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキング
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ
検索フォーム
最新トラックバック
AMAZON人気書籍
ビジュアルリンク


Twitter
楽天市場
リンク

このブログは著作権者の権利を侵害する事を目的としていません。アニメ作品のあらすじや感想・考察などを紹介する事で作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

レンタルCGI