GOSICK -ゴシック- 第17話 『螺旋の迷宮にその箱はねむる』 感想

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「我が母コルデリアを誘き寄せる為、私はココに移送された」
「私が助けを求めて吠えれば、ママンは必ず現れると、あの男・・・ブロワ公爵は踏んだのだ」
「だが彼の意に反し、私は沈黙を続けた」
「もっとも、吠えた所でママンは来なかったかもしれないが」

「えっ、だってお母さんだろ」
「君がひどい目に遭っているのを知れば」


グレヴィールも教えてくれましたが、コルデリアを捕まえる為利用されているヴィクトリカ。
その事をただ一人理解していなかった久城もヴィクトリカの言葉でようやく分かった様子。

しかし、ヴィクトリカはその意に反し沈黙を守っていた。
母を守る為。

そして、同時に母親が来てくれなかった時の恐怖に苛まれていた。

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「これがあれば、私は何時でもお前を助けに来る」
「何処に居ても、きっと駈け付けるから・・・」


ヴィクトリカの幼少期。
狭い窓から滑りこませたペンダント。

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「あのペンダントは言わば私たち母娘の絆」
「だが、その証を私は・・・」


それをあの『ファイトー!イッパーツ!!』の一件で紛失をしてしまった。
やっぱりあのペンダントを無くしたことを後悔し、そのせいで母親が怒って迎えに来てくれないかもしれないと思っていたんです。

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「久城、君がこうして私を迎えに来てくれた」
「いつも通りに君が」
「そのお陰で私は・・・」


デレが来た

ついに久城の友情にヴィクトリカが陥落。
そして、感謝。

『ヤバい、泣きそうだよ。親父ヴィクトリカが俺にまともな教育デレをしてくれているッッ』

ペンダントをなくす原因を作った久城に恨みの一つもあって然るべきかと思いきや、まさかのデレ。
その事につい今までの非道い仕打ち(ドM調教)を忘れて喜ぶ久城。

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ぐぅ~っ

いい雰囲気の中、このまま密室で押し倒されて『GOSICK -ゴシック- SAGA』とか別冊コミック一巻分の組んず解れつ大乱闘するんだろうなと思っていたら長期に渡る(ヴィクトリカ尺度)断食が限界に達していたヴィクトリカ。
やはり、性欲の前に食欲を満たす方が大切ですね。

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「ほぅら、ヴィクトリカ」
「ほっぺにクリームが」

「うん」

久城はヴィクトリカのデレが来たと思ったらもう、世話女房気取りですよ。
しかも、ヴィクトリカもいつもは子供扱いされると嫌がるのにこういう時は無抵抗で嬉しそうですらある。

ヴィクトリカかわいいよ、ヴィクトリカ。

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「東洋人の少年が現れました」
「恐らく子狼を連れ戻しに来たのではと」


前回、正直者の久城が自から率先してそう言ってたじゃあないですか

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「構わん。放って置けとのお達しだ。それに、目的の獲物は自ら網に掛かった」「ファンタスマゴリアの夜へようこそ、ブライアン・ロスコー殿」
「招待状もなしにイキナリすまんね」
「なんの。貴殿の如き高名な方にお越し頂き光栄の至り」
「ただし、この宴で披露しているのは奇術などではなく、正真正銘本物の奇跡ですが」

「あぁ。そう聞いている」
「後学の為、ぜひ拝見させてくれ」


前回に引き続きブロワ公爵の命令のもと、コルデリア捕獲を最優先に動いているらしいベルゼブブの頭蓋関係者。
ヴィクトリカを連れて帰るためにやって来た久城はただの無害な子供でしかなく、むしろ目の前に現れたブライアンの対応に注意を裂いていた。

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「監視を怠るな。奴は必ず、コルデリア・ギャロと行動を共にしている筈だ」
「はっ」
「それと・・・」

「んっ」
「ロジェの鼠が」


ブライアンを監視していれば必ずコルデリアと接触するはずだと踏みその行動を監視する一方、コルデリア達とは別にベルゼブブの頭蓋に科学アカデミーのスパイ(おそらくサイモン)が潜り込んだらしいとの報告があった。

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「何だろう、あの機械?」
「幻灯機だな」
「これは映像を映しだす機械だ」
「写真や絵なら自在に投影する事が出来る」


『いい質問ですね』

食事の後、恐らくデート気分でファンタズマゴリアを観に行く途中であったバカップル二人が見つけたのは幻灯機だった。

使わないのに出しっ放しにされていた幻灯機を見つけ、物珍しそうにする久城。
その幻灯機を一目見ただけで例の一件の真相に思い至るヴィクトリカ。

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「どうしたんです?こんな所で」

幻灯機のある部屋の奥で何かをしていたサイモンを見つけ声を掛ける久城。

「ヴィクトリカ、その人はハントさんって言う時計屋さんで」
「彼とは列車で一緒になってね」
「よろしく」

「成程」
「ちなみにそれは機械油か?」


初対面のサイモンに握手を迫られたとき、その手に機械油が付着している事を嫌い握手を拒否するヴィクトリカ。
ここに来るまでの車中でもこんな修道院でも時計を触る機会があろうはずもなく、おそらく奥の部屋かどこかで何らかの仕掛けをしていたに違いない。

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体が宙に浮く若い美女。

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銃弾を歯で受け止める『ターミネーターごっこ弾丸受け止め術』若い美女。

ファンタズマゴリアで披露される数々の奇跡。
しかし、それは当然ながら奇跡や古き力などの類ではなく種のある奇術であった。

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「さて、皆々様ご注目」 

「姉のカーミラです」
 

「妹のモレラです」

「彼女らは、昔からこの界隈の村では良く知られた魔力を持つ家系の最後の生き残り」
「古き力の最後の一端であります」


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「題して『フェル姉妹のシスターズキャビネット』」
「どうぞ、その両の眼で」
「よ~くご覧下さいませ」

見たくない、見たくない。
老婆の縛られる姿など、見たくない。

これまでの美女はどこにやった。

なんでこんな大切なシーンが若い美女じゃないのか。
若い美女の縛られる姿にチェンジを要求する
それぐらいの奇跡を起こせ。

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「これぞ奇跡」
「かつてこの大陸、古き力に彩られしヨーロッパの地には魔力が溢れ」
「我々はそれを日常の事と受け入れていた」
「しかし今はどうであろう」
「石炭によって汽車が走り、空には飛行船が舞い、電波によって遠くの者の声が届く」
「それらは確かに良き発展だが、一方で我々は大事な力を忘れてしまうのではないか?」
「そう、例えばそこの貴方」
「我らに大事な力とは?」

「科学だね」

楽しみにしていたはずのファンタズマゴリアでまさか老婆の緊縛プレイを見せられるなんて、と憤慨するサイモン。
フェル姉妹のショーを奇術と弾劾するサイモン。
自ら箱の中に入りショーが奇跡ではない事を身をもって証明しようとする。

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謎の美少女にアイコンタクトを贈るサイモン。
その少女の右手には何かが握られているようだった。

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「こうしていれば、手首の縄が解けていない証拠になりましょう」
「床に落ちていなければ」

「ま、そうだな」

いや、ナイフの時点で死亡フラグを察知してください。

ナイフが出てきた時点でヴィクトリカもそのサイモンの身が危険である事を察知し、久城に止めるよう差し向けるが時既に遅し。

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閉じられた箱が再び開かれた時、サイモンの胸にはナイフが深々と刺さり死亡していた。

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「久城、この煙を吸うな」
「この霧には幻覚剤が仕込まれている」
「夜会で見せる魔術を観客に本物だと思い込ませる為だろう、出るぞ」


通常なら古典宗教と同様、正常な判断力を奪い奇術を奇跡と錯覚させる為の役割を果たす幻覚剤。
それが、事件が起こった直後にブライアンが仕組んだであろう細工により濃くなりすぎた幻覚剤の霧が会場に充満する。

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事件に動揺する観客たちに混ざり会場の外に出た久城とヴィクトリカ。

建物の窓際から自分達を見下ろすブライアンの姿を見つけた久城はその姿を追うも、実際にはそれはフェイクで本物のブライアンはヴィクトリカに接触を図る。

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「また会ったか、久城一弥」


一方、ブライアンを追いかけた久城の前に現れたコルデリア。

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「形見箱」
「アカデミーも中々やる」
「私達はどうやら一歩遅れをとったようだ」
「禁断の箱は既に失われてしまった」

「えっ?」
「坊主。これをあの子に」
「『謎を解け、生きる為に力を見せろ』と伝えるのだ」
「そしてもう1つ・・・」


今回の目的であった形見箱は(おそらくサイモン達が)既に持ち去られており、後手に回ったコルデリア。

しかし、それはアカデミーから形見箱を取り返せば済む。
そう考えたのか、その場を足早に立ち去ろうとするコルデリアだったがその前に久城にヴィクトリカへの伝言を頼む。

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「『落下させるマリア』」
「あの事件はブライアン、君が当時このベルゼブブの頭蓋で起こしたものだ」
「そう、あの幻灯機を使って」

「当時の君が何ゆえ、アカデミーに手を貸したのかは知らん」
「それより聞きたいのは、十年を経た今何故君と母がわざわざ・・・」


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「我々とオカルト省は、互いにある物を求めている」
「子狼よ、考えたことはあるか?」
「この先は、新大陸に代表される科学の時代だ」
「そのような世に力を得るのは、俺達古き種族でもオカルト省でもなく・・・」

「アカデミー・・・」
「奴らの勢力を削ぐ物、それは形見箱」
「大戦中、俺があの幻灯機の部屋に隠した禁断の秘密の箱」
「おっと些か口を滑らせ過ぎた」
「またな、出来損ないの子狼」


コルデリアは自分と一緒に行動を共にする。
その心理を逆手に取り、コルデリアの所在を隠すためわざと目立った行動を取るブライアン。

そのブライアンが暇つぶしついでにヴィクトリカに語り出す今回の目的。
今後の世界の覇権を握るであろう科学サイドの牽制のため、形見箱という物を求めてやって来た事。

ヴィクトリカはその中身について何か思い当たる所があるのか驚愕の表情を浮かべるが、幻覚剤の副作用で立ち去るブライアンを追うことが出来ず追求をする事ができなかった。

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「遥か中世の昔、黒死病の蔓延を恐れてここに立て篭もった当時の国王」
「黒き死の遣いが冥界へ連れ去ったと聞く」
「東洋の黒き死神よ」
「君は今宵何者を連れ去りにこの地を訪れたのかね」
 

「貴方は?」


ついに正体を明かすブロワ公爵。
ヴィクトリカと久城のこれまでの事件を聞いていた公爵は久城のおかげでヴィクトリカが完成に近づいたと感謝の辞。
そして、ヴィクトリカを置いて自分の日常に帰るようにを告げる。

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「有効な道具?」
「貴方はそんなつもりでヴィクトリカを?」

「アレは私の娘だ」
「どうしようと私の裁量1つではないかね?国の大事の為には」

「それでも貴方には、ヴィクトリカを愛し守る義務がある」
「だって貴方は・・・」

「血の絆」
「若いな、小僧」


『愛など粘膜が創りだす幻想に過ぎん』

血の絆や、愛情なんていう物はそれ程絶対のものではない。
そう考えるブロワ公爵は久城の考えに薄笑いを浮かべる。

とりあえず久城は『グラップラー刃牙』を読め。
頭脳を磨くか腕力を磨くかの違いはあれど、親子関係では刃牙=ヴィクトリカだから。>えー
アニメ監督も同じだし。

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「公爵様」
「ヴィクトリカは連れて行きます」
「貴方なんかの所には置いてはゆけない」

「どうしても?」
「よかろう、ただしあの学園もまたここと同じく私の手の内だ」
「そして、何処に居ようと来る次の嵐からは誰一人逃れられはせぬ」


父親の考えを押し付けられる。
自分にも身に覚えがある久城はブロワ公爵の考えに反発し、ヴィクトリカを学園へ連れて帰ると言い切る。

そんなやり取りの中、折しもサイモンが仕掛けていたのであろう時限爆弾が爆発し水門が破壊される。
水門が破壊された事で、ベルゼブブの頭蓋は海水により水没の危機に瀕する。

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「置いて行け、久城」

「あのねぇ、君」
「出来る訳ないだろう、僕は君を迎えに」

「久城、私は・・・生まれて来た意味も分からぬのに走れる訳があるか」

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オーニュ馬鹿、これでは君まで」
「さっき君のお父さんに会った」
「大人はみんな勝手な事ばかり言う」
「でも、僕らだってちゃんと悩んで、考えて生きてる」
「生きる意味なんて、あとでゆっくり考えればいい」


『親はなくとも子は育つ』

勝手な考えを押し付ける父に憤慨し、自分で生きる道を模索するのが子供。
ヴィクトリカは頭がいいのだから、それを自分で考えればいい。

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「一緒に学園に帰ろう」
「その為に僕はここへ」


ヴィクトリカを連れ戻すためだけにここまで来た久城。
それは誰でもない、自分の意志で決めた事。

だからそれ(絆)を貫く(守る)事に微塵も迷いはない。

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「そうだ、久城」
「君が見付けてくれたお陰で・・・独りぼっちではなく」
「愛を知る柔らかな者に、戻る事が出来たのだ」


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「君、どうか」
「どうか、守ってくれたまえよ・・・これからも」

「あぁ」

アブリルと久城のおかげで一人の孤独から救われ、人間らしさを持つ事が出来たヴィクトリカ。
だから、その絆(約束)をずっと守って欲しいと心から久城に願う。

もちろん、久城もその願いに即答。

「一生、君を守る」、という事でヴィクトリカエンディング決定。>えー

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「ベルゼブブの頭蓋」
「死に呪われた蠅の王」
「だが、私達は生きている」
「君のお陰だ、久城」


辛くも非難する人々を載せた列車に間に合った久城とヴィクトリカ。
ヴィクトリカの問いかけ(これからも守って)に、一瞬でもアブリルの顔が脳裏をよぎって返事に迷っていたら列車に乗り遅れてアウトでしたけどね。>迷ってしまえ

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「そうだ、ヴィクトリカ」
「これを・・・」

「これは、若しやママンの?」
「一緒に伝言を頼まれた」

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「『謎を解け、生きる為の力を見せろ』って」
「そして、言ってたよ」
「『母は変わらず小さな娘を愛している。お前が泣かずとも、こうして何処へでも駆け付ける』」


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コルデリアから託された指輪をヴィクトリカに手渡し、同じく託された言葉(想い)を伝える久城。
母の愛を再確認し、涙を流すヴィクトリカ。

大丈夫、ヴィクトリカは久城とアブリルのカップルが一生守りますから。>えー

ヒロインを救い出し
ピンチを脱し
愛の告白をし
指輪を渡し
最後に抱擁。

まさに王道。(若干、津波の描写が時期的に東日本大震災を彷彿としてしまいましたが)

いい最終回だった。>えー

これまで紡がれてきた二人の絆。
二人の絆は『奇跡』のような運命的出会いから始まり、事件や苦難を乗り越える『力』。
それが『親は関係ないだろ親は』とブロワ公爵の企みすら乗り越えてしまう。

本当の力は絆から生まれる。

ブロワ公爵が奇術を奇跡と騙り、何をもって古き力とし、それに固執するのかは不明ですが、そんな二人の力にすら気づかないとは・・・。

で、もう混戦模様ながらも二人の赤い糸は着実に近づいてきてしまっています。
次回もアブリルさんは出番がないようなのでヴィクトリカの優勢は覆らないようですが、原作が完結していない以上最後までアブリルエンディングを願って次回に期待。

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Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
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