蒼き鋼のアルペジオ―アルス・ノヴァ― 一言感想

蒼き鋼のアルペジオ―アルス・ノヴァ―201301

『2039年、人類は温暖化に伴う急激な海面上昇により、地上での版図を大きく失った。
それに呼応するかのように、霧を纏う謎の軍艦群「霧の艦隊」が世界各地の海洋に出現、搭載した超兵器で人類の艦を攻撃し始めた。
人類は持ちうる戦力を投入し、最終決戦「大海戦」に臨むも、「霧」の圧倒的な武力の前に脆くも敗れ去った。
すべての海域、運搬経路を「霧の艦隊」によって封鎖され、政治経済は崩壊、人類は疲弊の一途をたどっていた―――――――
「大海戦」から7年。
士官候補生・千早群像の前に現れた「霧の艦隊」の潜水艦「イ401」。
敵であるはずの「イ401」、そのメンタルモデル「イオナ」との出会いは群像に、そして人類に何をもたらすのか?』
(公式ホームページより抜粋)

第1話では少し荒削りの説明展開でよくある無機質少女とのボーイミーツガ-ル作品で没個性な印象を受けたが、第2話以降の緊迫した戦闘の駆け引き「ツンデレ重巡タカオ」をはじめ「大戦艦ハルナ」等の『霧』のメンタルモデルが登場しハーレム作品化しだした所から一気に面白くなり、「ツンデレ」・「コート」・「熊」・「変態」と異様に個性の強い『霧』の面々のせいでヒロインである筈のイオナやクルーの活躍が少ない印象もあったが、個人的にはこれが大正解。
原作を踏襲しつつ先の読めない展開も輪をかけて興味をひいた

戦闘シーンの描写は文句なしの出来で、激しい戦闘は常にハラハラさせられた。
CGでのキャラクター描写も序盤は違和感があったが、後半になると馴染みが湧き違和感も薄れていて、培われた技術は今後の作品へも更に活かしていって欲しいところ。

地力がある作品なのでいつ放映しても人気は出ただろうが、『艦これ』とのコラボで盛り上がり、沈没していた『伊400』発見の話題など運にも恵まれていた印象。

今後も続編や、キャラクターのスピンオフ作品と出会える事を期待したい。
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アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



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内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
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