GOSICK -ゴシック- 第19話 『薔薇色の人生は新雪に埋もれる』 感想

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「キリスト生誕の夜に灰色狼の子が生まれる・・・皮肉なものだな」
「ああ、罪なるものよ」
「穢れし血の泉より生まれいでしお前に・・・嘆きの祝福を」


クリスマスの夜、普通であれば明るく、暖かなであろうはずの出産の場。
それが、冷たく仄暗い一室で鎖に繋がれ呻くコルデリア。

かたや、神の名を語る男と同一の誕生日(諸説あり)に生まれる自らの子供を喜ぶように、そして嘲るように祝福の言葉を口にするブロワ公爵。

コルデリアが子供を産む道具として扱われているであろう事は想像していたが、予想以上に非道な扱いを受けていた事がうかがい知れる。

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「うわー」
「ソヴュールに来て初めての雪だ」


ソヴュールで過ごす始めての冬に浮かれるという純真な少年のように見える久城。

久城がこんな純真な男のはずがない。

しかし、これは賢明な視聴者の予想通り。
どうやらアブリルとヴィクトリカと過ごすであろう「くんずほぐれつ熱いクリスマスの夜」という不純な事を楽しみにしながらプレゼントを買いにソブレムへ向かう途中だからです。


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「ヴィクトリカも出ようよ、クリスマスパーティー」
「みんなすごく楽しそうだよ」
「ヴィクトリカもプレゼント用意してさ」

「なぜ自分の誕生日に他人にプレゼントをやらなくちゃならんのだ?」

『私は神だ』

そうです。
視聴者は一足先に知っていますが、クリスマスの夜にコルデリアの悲愴な出産シーンにて生まれたのがヴィクトリカ。

世俗の人間たちが誕生日とクリスマスに二つもプレゼントを貰えるのに対し、ヴィクトリカは一つしかプレゼントを貰えない悲しい宿命の子。>えー

しかも、それを他人とのプレゼント交換で手に入れるなどと考えたら涙が止まりません

「ヴィクトリカにクリスマスプレゼントと、誕生日プレゼント」

ちゃんと二個、プレゼントを買うつもりのやさしい久城。

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「あら久城くん」
「ゾッ、ゾフィーさん」

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「何処行くの?」
「えっ、ああはい・・・ちょっとソブレムに買い物に」
「うわ、奇っ遇ぅー」
「乗っていきなよ、ホラホラ」


ソブレムまで徒歩と列車で向かおうとしていた久城の前に偶然通りかかったゾフィー。

ゾフィーもソブレムにある『ファントム』で行われる演劇を観に行く途中で、いつものように頼みもしないのに気を利かせてバイクの同乗を提案する。

こういう積極的な女性の提案を久城が断ったことがあっただろうか?
いや、ない。

ということで初めてバイクを運転するゾフィーとソブレムへ向かう事になった久城。
無事にソブレムに着くか心配ですが、無事に帰って来れるかも心配です。>帰りは列車だね。

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「遅い」

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「はぁはぁ」
「あぁっ、ヴィクトリカさん」

「屁こきいもり」

久城が来るのが遅いと寂しがるヴィクトリカ。
そこに息を切らしながら、階段を登ってやって来たアブリル。

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「久城くん知らない?」
「クリスマスパーティーの準備を一緒にしようと思ってたんだけど」
「そうだ、ヴィクトリカさんすっごく面白い怪談教えてあげる」


アブリルも久城と一緒にクリスマスパーティー(と、その夜)の準備をしようと思っていたが久城を見つけられず、もしやと思い図書館塔の最上階へとやって来たのだった。

久城の姿がないという事は自分以外の女(ヴィクトリカ)の所に違いないと思っていたが、ヴィクトリカも久城がどこに居るのかを知らない様子。

なら、安心だ(>何が?)とヴィクトリカを捕まえて自慢の怪談話を話し始めるアブリル。

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「あのーヴィクトリカさん?」
「いいかね、この知識の壁から先に侵入しては駄目だ」
「一歩たりとも」

「ええー」
「では、簡潔に語りたまえ」

いつも通り相手に近づき話をしようとするアブリルとの間に『無敵バリア』を築くヴィクトリカ
親しくなり二人きりでも会話は出来るようになったが、やはり恋敵アブリルに苦手意識があるようで一定の距離が必要な様子。

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「そうそう、ココ・ローズ」
「リヴァイアサンの事を調べた時も彼女の話が出てきたでしょ」

「あぁ」
「ココ王妃は赤ちゃんに恵まれなくってね」
「それをルパード・ド・ジュレ陛下に責められて、カントリーハウスにメイドと一緒に移り住んだの」


ここで、注目すべき事は王妃とメイドが『一緒』にという所でしょう。
外見(体格や髪型)がそっくりなメイドが一緒とくれば・・・。

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「それが面白い怪談か?」
「本番はここから」
「ココ王妃はね、リヴァイアサンから魔法の石を受け取っていたの」
「その意思を握るとね透明になれちゃうのよ」
「そのおかげでココ王妃は見張りに見つかる事なくお忍びで遊びに行く事が出来たんですって」


『テクマクマ○コン、テク○クマヤコン』
王妃、いい歳して魔法少女ごっこはお辞め下さい。

誰にも見つからなかったのか、見ないように努めていたのか
回想シーンの王妃ハッスルしすぎ

リヴァイアサンは本物の錬金術師ではなかったのは覚えておいでだと思いますが、この魔法の石というのは賢者の石同様、何かの比喩でしょうか?

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「カントリーハウスに閉じ込められた王妃」
「そこから出るための魔法の石」


自分と同じ境遇にあるココ王妃に親近感を覚え、自分にとっては久城が魔法の石であると悲しげに吐露する。

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「ソヴュールの青い薔薇、この上演を決めたのはオカルト省のブロワ公爵だ」
「しかも、クリスマスに」
「お前が汚辱に濡れた聖なる夜、これは悪い冗談か?」
「いや、この演目をこの時期に上演する事にはなにか意味があるはずだ」


ファントムで上演される演目はブロワ公爵による画策。
これはヴィクトリカに未解決の事件を解決させようとしての事。

「バラ色の人生」
「それが青い薔薇なら話も変わるだろうな・・・」


幸せな人生であるはずのバラ色の人生。
しかし、それが青い薔薇であるなら・・・どのようになるというのか。

コルデリアの悲惨な過去話が回想される。

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「コルデリア、またあの赤毛の男の子が来てるよ」
「うん、舞台が終わった後会う約束をしてるの」

名もなき村を出てしばらく経ったであろう頃、コルデリアは劇場で踊り子を生業としていた。

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「これは、過去を自分の物にした証なの」

舞台化粧をするコルデリア。
その胸元にはヴィクトリカに渡されたペンダントがあった。

そのペンダントに込められた真意は不明だが、村での冤罪をきっかけに村を出て自由を手にしたという事なのか。

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いつの時代も『貧乳はステータスだ!稀少価値だ!』という事でコルデリアさんは大人気。
優暮るまえのブライアンもチラリと出てくるが俄然優しそう。

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「灰色狼か・・・」

ショーの最中、舞台の踊り子であるコルデリアに触れるというマナー違反異様な執着さと行動を見せるブロワ公爵。

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そのブロワ公爵の執拗さは最悪の形で現実のものとなり、仕事帰りのコルデリアはブライアンの目の前で拉致される。

ブライアンはブロワ公爵によってコルデリアを金と権力で無理やりNTRされたのは薄々感じていましたが、ここまで強硬な手段で奪われていたとは・・・。
せめてNTR属性があれば多少救われたろうに。

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「灰色狼よ、お前がココに来て一年」
「ようやくお前が機能する時が来た」
「灰色狼の血と私の血が混ざり合い、そして生まれ出る運命の子」
「穢れを清め、嵐を切り裂く」
「その力を我に」


冒頭のシーンと繋がるコルデリアの出産。

ブロワ公爵の望みはリヴァイアサンが言った『特別な力を持つ子供』。
コルデリアはその為の道具として扱われるだけであった。

えー、以前リヴァイアサンが居たからヴィクトリカが生まれたと感謝しましたが半分取り消し。
お前のせいでコルデリアの人生が御覧の有様だよ

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「私の娘は強い」
「あの娘の頭脳と優しさは比類ない」
「私は娘の力を信じている」
「そして、それだけが屈辱と憤怒の私の人生の・・・唯一のよすがだ」


非道な扱い。
望まぬ子供。

それでも尚、ヴィクトリカを愛し信じるコルデリア。
ヴィクトリカの純粋で無垢な人生こそが散々な彼女の人生での唯一の救いだった。

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「面白い怪談とは、その屁こきいもりの屁程度の話かね」

舞台は再び現代へと戻りアブリルの怪談に容赦のないダメ出しをするヴィクトリカ。

いや、でも理論は見破られていないのでかなりの進歩です。

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「他にもあるわ」
「ちょっと待って、えぇーと」


さらに面白い怪談をひねり出そうとするアブリル。

怪談話で意外と盛り上がる二人(?)の前に窓から入ってきた鳩が現れる。

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「鳩だ、私ちょっと苦手なんだ」
「頭を前後にして歩くでしょう、カクカクって」


鳩が苦手で怯えるアブリル。
久城もベッドの上では腰を・・・、いえ何でも。

「はっ」

鳩を恐れず、その腕に鳩を止めたヴィクトリカはその足につけられた手紙に気づく。

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「それに、鳴き声も不気味じゃない?」
「クルックー、クルックーって」
「・・・うわ、ヴィクトリカさんどうしたの?」
「鳩に何かされたの?」


これが久城が相手なら女子が無言で駆け出した場合、「花を摘みに」行く可能性があるのだからそっとしておくのがマナーだと説教する所ですが、アブリルだから許す。

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「舞台は揃った」

ソブレムで過去に起きた王妃殺害事件解決のため、ヴィクトリカを招集するよう指示を出すブロワ公爵。

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「嫌、嫌ァ」

コルデリアの過去。
クイーン・ベリー号で出会ったジュリィが同じ病院に入院しており、あのペンダントを大切にしている姿があった。>ジュリィはここに入院していたからあの歩き方だったんですね

「ペンダント・・・」
「ペンダントを取ろうとしたから」


自分も同様に散々な目に会いながらも、ただ一つ大事なペンダントだけは相変わらず昔のまま変わらず胸元に持ち続けるコルデリアはペンダントを離そうとしないジュリィの思いを代弁する。

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「気付けば私は・・・精神病院に閉じ込められていた」

世間からの体裁を守りつつ幽閉し、自分の意志で出入りする事が不可能な都合のいい場所に閉じ込められたコルデリア。

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「私は、赤毛の男ブライアンによって助けられた」

役目を終えた彼女はこのままただ閉じ込められて一生を終わるかに思われた。
しかし、連れ去られたコルデリアを探し続け、ようやく見つけだすことが出来たブライアンが助けにやって来る。

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「おつかれコルデリア、ここにもすっかり馴れたみたいだな」
「舞台は嫌いじゃないから」

やはりチェスドールの内部に潜んでいたコルデリア。
ブライアンと舞台をこなしながら、ブロワ公爵の目から隠れ生活をおくっていた。

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「私の・・・娘に、会いたい」

そんな生活の最中、ふと自分の娘に会いたいと思うコルデリア。

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「でも、そこに居たのは私だった」
「冷たい塔に閉じ込められ、自由を奪われて」
「泣くこともかなわず、叫ぶことも許されず」


塔に閉じ込められた、自分と瓜二つのヴィクトリカ。

自分はブライアンによって助けられたが、ヴィクトリカは誰が助けてくれるのか?

コルデリアは自ら逃げる術も悲惨な人生を呪う術も持たない、自分以上に過酷で悲惨な状況に置かれているヴィクトリカに心を痛める。

「大丈夫、言葉などなくとも」
「これを・・・」


これまで自分が大切にしていたペンダントをヴィクトリカに手渡すコルデリア。
それはペンダントよりも大切な物を見つけたからかもしれない。

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「えへっ」

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「私の・・・娘」
「そして・・・私の魂」


ヴィクトリカが笑う。

その瞬間に、子供という自分自身の存在の分身が居るという得も言われぬ幸福と、もう一人の自分が未だに悲惨な状況から救えないという苦しさを感じるコルデリア。

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『誰が殺したクックロビン』

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「久城・・・君は、いつも私を見つけてくれた」
「私も、君を見つけたい」
「例えどこにいても、君を・・・」


コルデリアからの手紙を受け取り久城の姿を探し学園中を走りまわるヴィクトリカ。
しかし、久城はソブレムに出かけており学園内で見つける事は出来なかった。

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「離せ、丸メガネ」

前回の轍を踏まえ、学園にやって来たグレヴィールの足にしがみつきその侵入を阻止しようとするセシル。

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「また出かけるのだな・・私は」
「父の・・・、オカルト省の要請で」


ぐれの姿を認め、自分がまたもブロワ公爵の命令で連れて行かれるのだとさとるヴィクトリカ。

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「うっそ、今夜のチケットは売り切れ?」

ソブレムに来たのはいいが、既にチケットは売り切れており肩を落とすゾフィー。

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「無礼者」
「よせ」
「すまなかった、大丈夫かねマドモワゼル」


そのゾフィーとぶつかりそうになった初老の男性二人連れ。

いい歳した男二人で演劇鑑賞とは・・・

と久城は思ったでしょうが、この男性達をよく見ると国王とジュピター・ロジェの二人だった。>ブロワ公爵が公演を企画した狙いが伺い知れる

どうやらお忍びで着ていたらしく、ゾフィーの無礼も穏便に許し更には親切にもチケットを譲ってくれる国王とジュピター・ロジェ。

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王妃はそっくりな二人によるダブルキャストらしいが、伏線にしか見えないですね。

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「これ・・・」
「ああ、陛下が測位された時のコインでね。俺が細工をしたんだ」

ゾフィーを置いてヴィクトリカへのプレゼントを探す久城の目に止まったのはヴィクトリカが無くした物によく似たペンダントだった。

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「ヴィクトリカがコルデリアさんから貰った大切なペンダント」
「ヴィクトリカはそれを失ってまで僕を助けてくれた」


ヴィクトリカは許した事だったが、やはり『ファイトー!、いっぱーつ!!』の一件で失ったペンダントの事でヴィクトリカに対して後ろめたさを感じていた久城。

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「今度は、これを僕が渡したい」
「そして、このペンダントがあればいつでも君を助けに行くってそう伝えたい」


コルデリアはペンダントがなくともヴィクトリカの所へ駆けつけると言った。

久城もコルデリアと同じようにヴィクトリカを守ると誓った。
だからその証を渡したい。

だから、これは無くした物の代わりではなく久城自身がヴィクトリカへ渡す絆の証

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「久城、私はそれでも信じたい。二人が離れる時は今ではないと」

グレヴィールに連れられソブレムに向かう馬車で二人の行く末を憂うヴィクトリカ。

いやぁ、視聴者は久城がソブレムに居ると知っているのでニヤニヤしっぱなしですが、ヴィクトリカさんの心中はかなり寂しがっている事でしょう。

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「はぁはぁ、どこ行っちゃったんだろうヴィクトリカさん」

そして、ソブレムに行った久城を探すヴィクトリカが同じくソブレムに行き、そのヴィクトリカを探すアブリルだけが学園に取り残された。

とりあえず久城、いつもは無駄にアブリルとヴィクトリカに絡むのに肝心な時に行き先を告げて外出をしろ。

一緒にヴィクトリカへのプレゼントを買いに行こう、とでもアブリルを誘っていれば次回もアブリルの出番があっただろうに・・・。

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「二度目の嵐」

誰もいなくなった図書館塔の最上階。
そこに残されていた紙切れ(手紙)を読んだアブリルは聞きなれない言葉を見つける。

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「もうすぐ二度目の嵐がやって来る」
「今こそ力を見せる時だ」
「私の娘・・・、私の魂よ」


娘の身を案じる母親の願。
しかし、大きな嵐はいとも容易く一人の人間の事など押しつぶしてしまう。

コルデリアの人生がそうであったように、ヴィクトリカの人生にもその大きな嵐が迫っていた


とりあえず、コルデリアさんの妊娠(ボテ腹)に大ハッスル過酷な人生に涙した。

戦争という物が多くの人生を狂わせる事は周知の事実。
だからこそ、ヴィクトリカと久城にはそれに抗い乗り越えていって欲しい。

占いの結果も、二人が離れたままとなるとは断定できる要因もないので努力で乗り越えられるはず。

次回以降の解決編でヴィクトリカが自分の力を見せる事で何が起きるのか。
そこに注目しながら鑑賞しようと思います。

GOSICK ORIGINAL SOUNDTRACK SECOND SEASONGOSICK ORIGINAL SOUNDTRACK SECOND SEASON
(2011/06/29)
中川幸太郎

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Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
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