GOSICK -ゴシック- 第22話 『クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る』 感想

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「すごいなぁー」

クリスマスパーティーの当日。
仮想する学友たちを見てその盛大さに感嘆を漏らす久城。

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「この学園のクリスマスは全員が仮装するのよ、知らなかった?」
「アブリル」
「わぁー、すごく似あうよ」

「えへへっ」

友達がいないので仮装をする決まりを知らず、一人で浮いている久城に声をかける人物が居た。
それがデ○ズニーかどこかで見たような妖精の仮装をしたアブリル。

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「ねぇ、久城くんもしようよ、仮装」
「そう言われても着る物が・・・」
「大丈夫」

可哀想な久城を見かねてと一緒に仮装をしてパーティーを楽しみたい乙女ちっくなアブリルさん。
久城の仮装衣装の当てがあるらしく、とある場所へ久城を連れてゆく。

個人的には、このまま二人でどこかにしけ込んでしっぽりと・・・。

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「ほら見てここんとこ、心臓がクリスタルのビーズで出来てるの」
「素敵でしょう、綺麗でしょう」

「綺麗って言うか、血管が輝いている」
「あっ、これもしかしてモンストル・シャルマン」
「モンストル・シャルマン?」
「ソヴュールに伝わるお話なの」

『し、知っているのか雷電』

アブリルと一緒に向かった先には、セシルとゾフィーが昔自分達が着た衣装を探していた。
その衣装とはソヴュールに伝わるお伽話『モンストル・シャルマン』をイメージしたものだった。

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「ソヴュールには少女の姿をした怪物がいてね、その傍らには彼女のために働くウサギが居たの」
「ウサギが?」
「うん、ウサギ」
「ウサギは怪物を手に入れようと近付く存在を、そのすさまじい力ですべて排除していたの」

「ウサギが・・・」

美少女を守る兎。

これは兎年に相応しい話です。
第一話での悲惨な目にあった兎は何かの手違いです

その兎の話を聞いた時、それはまるでヴィクトリカと久城のような関係なのだと気付く。

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「怪物はね、恵まれない人々に施しを与えていたの」
「その手足となって動いたのは、ウサギさん」


ヴィクトリカの手足となり働く所。
ウサギのように絶倫である所

やはり話を聞くにつれ「兎=久城」という図式が色濃くなる。

「人々に愛された怪物」
「いつしか権力者はその怪物を手に入れる事こそを力の証として、彼女を狙うようになったの」

民衆から人気がある怪物。
それを手にいれる事で自らの地位をより高くしようと考える権力者たちに狙われる怪物。

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「権力者たちは怪物を守ろうとするウサギを殺した」
「これで怪物が手に入る、そう思ったのね」
「でも、怪物は死んでしまっていたの」


ヴィクトリカと同じように自分達の手元で幽閉しようと考えた権力者はウサギを殺した。

この作品ではどうしてこうもウサギが悲惨な目に遭うのか?>兎年だと言っているだろう。

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「そ、ウサギは怪物の心臓だったんだ」
「怪物とウサギは二つで一つの存在」

「へー、だからこんな派手な心臓を・・・」

しかし、権力者が殺したウサギは怪物の心臓だった。
結局、怪物は死に権力者は力を手に入れられなかった。

仮装用の衣装にある派手な心臓は、唯のウサギではなくモンストル・シャルマンである事を示すため派手に装飾されているのだった。

「こっちは久城くんに貸してあげる」
「で、こっちはヴィクトリカさんに・・・」


セシルとゾフィーが着ていたのだから、モンストル・シャルマンとウサギの二人分の衣装がある筈。

男の娘需要がある現代ならいざ知らず、久城の女装姿なんて・・・。>個人的には見てみたい。

結果、自然とモンストル・シャルマンはヴィクトリカ。
ウサギが久城となる。

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「これ、モンストル・シャルマン二世とかどうかしら?」
「アタシはもう自分のがありますから」
「短い髪の妖精ね、可愛いわぁー」
「よ、本日の仮装クイーン」


モンストル・シャルマンの衣装を持って喜んでヴィクトリカの元へ急ぐ久城の姿を見てやはり人気のない所に連れ込んでおけば良かったと悲しそうな表情をするアブリルさん。

そのアブリルの気持ちを知りながらヴィクトリカとの関係を後押ししてしまったセシルは、落ち込むアブリルのフォローをするが逆にアブリルに気をまわさわれたやんわりとした断り方をされる始末。

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「ぐ、苦しい」
「マカロンが、出る・・・」

「ヴィクトリカ、お菓子の食べ過ぎで・・・太ったんじゃないの?」

バキ久城よ俺の一日の食事、そのカロリーの総量は10万キロカロリーを下回ることはない』

コルセットはもともと体型を補正するためにキツク締め付ける物なので仕方がない。
だが、久城の言う事もごもっとも。

ある意味、ゴシック最大のミステリー
あれだけ甘い物を食べているヴィクトリカが何故太らないのか?

最後にこの解答が出されるのか?

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「ほら、出来たよ」

久城の手伝いにより着付けが終わったヴィクトリカ。
ヴィクトリカは喜びながら鏡で自分の姿を確認する。

その後ろでそんなヴィクトリカを優しく見守る久城。
久城にすれば脱がす楽しみが増えて一粒で二度美味しいイベントですからね。

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「これは?」
「エスコートだよ」

格好良くヴィクトリカに手を差し伸べる久城。

ヴィクトリカは嬉しそうに、恥ずかしそうにその手をとり久城と共にパーティーに赴く。

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「ぐりぐりするな」

モンストル・シャルマンというハマリ役有名な話の衣装を着たヴィクトリカはパーティー会場で注目の的になる。
そして、久城もウサギの仮装により学友から恐れられずにパーティーに溶け込む事が出来ていた。

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「行こう、久城くん」
「ヴィクトリカも・・・」
「いや、私はいい」
「ヴィクトリカ?」
「早く、早くっ」

プレゼント交換になり、久城を誘うアブリルとプレゼント交換を拒否するヴィクトリカ。

私とあの女、どちらを選ぶの?

という究極の選択。
ここは慎重に選択をしないといけないというのに、あっさりとアブリルプレゼント交換を選んでしまう。

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「僕、これがいい」

久城が選んだプレゼントは黒い小さな箱。

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「あっ」

開けた箱の中を見て久城は驚きの声を上げる。

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「本当にいいの?これ、コルデリアさんの」

箱の中にあったのはコルデリアから譲られた指輪。

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「久城、君は春来る死神だ」
「今日はウサギだよ」
「何よかんよと言っても、皆に遠慮して皆より後にプレゼントを選ぶだろう」
「大抵が皆より大きな、より豪華な包を選ぶ」
「残っているのは地味で小さな包ばかり」
「そして、黒と白のレースは何者かを連想させる」

「何者か・・・」

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「君は必然的にこの箱を選びとったのだ」
「そう、全ては必然だ」


ヴィクトリカの意識誘導信じる心により導かれ、自然とヴィクトリカからのプレゼントを選びとった久城。

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志村久城、後ろ後ろ』

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「ヴィクトリカ、僕も君にプレゼントがあるんだ」

そう、前回ゾフィーとの浮気を疑われながらも秘匿した例のペンダント。
それを渡そうと自室に戻る久城。

本当ならパーティーの後、自室でヴィクトリカと二人きりになってから渡そうとでも思っていたんだろう。
このプレイボーイめ。

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「金色の髪の妖精」
「短い髪の妖精か・・・、私だって金髪なのに」
「どうして私がそっちで呼ばれないんだろう?」


多分、星の飾りがバカっぽく見えるせいだと思います。

そんなヴィクトリカとの(主に制作スタッフによる)扱いの差に不満を漏らすアブリルの視線の先を不審な車列が通る。

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「離せっ。」
「離してよ、離せっ」


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「久城くんっ」
「何なのあなた達?」
「ルパード陛下からのお達しですので」

国王の命令だという黒服の男によって無理やり連行されていく久城。
アブリルやセシルが引き留めようとするが、権力を振りかざす相手に抵抗むなしく久城は連行されていく。

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「アブリルっ」
「久城くん」

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「これをヴィクトリカに・・・」
「お願いだ、アブリル」


連行されそうになる最中、ペンダントをアブリルに託す久城。

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「分かった」

心情的には嫌な役回りでしょうが、久城の懇願を断れる筈もなく惚れた弱みという事でその願いを聞き届けたアブリル。
さすが正ヒロイン(仮)、心が広い。

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「ヨーロッパもいよいよ忌まわしき戦火の地か」

戦争が始まるという世界の情勢の中、ソヴュールはどうするべきか国王を中心とした会議が行われていた。

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「この時勢だからか、この頃街で奇妙な噂が流行っているらしいじゃないか」
「奇妙な噂といいますと?」
「聞いていますよ」
「モンストル・シャルマンがソヴュールに再来したと・・・」


そんな会議の中、モンストル・シャルマンが再来したという不穏な噂を口にするブロワ公爵。
どう考えても自作自演の工作だというのに、この白々しい演技

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「はぁーっ」

久城が連行されて行った事を知らず、嬉しそうにずっと久城の帰りを待つヴィクトリカ。
長く待ちぼうけを喰らったその手は夜風で冷えていたが、そんな事は気にならないようだった。

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「ひどいですよ、横暴だ」
「どうして・・・、こんな」

「心配せずとも、無事に本国まで送り届ける」
「陛下の御心に感謝するんだ」


連行される車中、黒服の男に抗議する久城。

久城が同盟国である日本の出身である以上、これ程強引な連行をされるにはそれなりの理由があるはずだった。
その理由こそ『戦争』であった。

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「そのウサギは何者だ?」
「調べさせてもらおう」


久城たちの車が、急に現われた軍人達によって制止された。
もしや、ブロワ公爵の工作か?

戦争が始まる前にこのまま日本に帰るのか、それとも・・・。
思いあぐねた結果、ヴィクトリカの元に戻る事を決意した久城。

黒服の男が軍人と言い合いになった隙をついて逃げ出す。

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「嫌だ、こんな風に離れてしまうなんて」
「絶対に嫌だ・・・」


逃げたはいいが、ウサギの衣装を着たままの状態で、追いかけてくる男を振り切ることが出来るのか?

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「話は後だ、チャイニーズ」

脱兎の如く走る久城を黒服から救ったのは以前に知り合ったルイージ。
彼は何かをずっと危惧し、路地裏に潜んでいるようだった。

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「出たぞ、地下組織の連中だ」

ルイージが危惧していた物、それはウサギの被り物をした不気味な集団だった。

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「また面倒に巻き込まれたか、アンタも相当だね」

久城の事件に巻き込まれる体質に呆れるルイージ。
どちらかというと女難の相に近いですけどね。

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「もうすぐ戦争が始まるんだね」
「あれは用途が違う」
「えっ?」
「見たろ、あのウサギの行列」
「軍人らは国内の危険分子を取り締まってるんだ」

街に立つ軍人達はウサギの集団を取り締まる目的で警戒をしていた。
だから、久城の姿を見て車を制止したのだった。

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「ソヴュールの現状を憂い、彷徨える魂を救うためモンストル・シャルマンが再来する」
「えっ、モンストル・シャルマン」
「モンストル・シャルマンは罪深き者達の血を求める、ってのがウサギ達の言い分だ」
「それって戦争をしたがっているって事?」

ウサギ達の正体は戦争を望む過激派で、戦争を避けようとする国王達に対しデモ活動を行っていたのだ。

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「ヴィクトリカの所へ行かなくちゃ、何だかザワザワするんだ」

『ざわ・・・』

黒服の男、ざわ・・・。

そりゃあ、大変だ。

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「なんて事、仲良しさん達を無理やり引き離すなんて許せないわ」

ルイージの提案によりジャクリーン警視総監婦人に援助を求めに行ったはずの久城。

また、浮気ですよ
この男は、まったく。

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「一也くんがヴィクトリカさんの元に居られるよう、グレヴィールに頼んでみましょう」
「だ・・・だって、ブロワ警部はオカルト省の」
「大丈夫」
「彼はこういう時には絶対に助けてくれるの」
「きっと今回も貴方達のために戦ってくれるわ」


いや、あの男は心配とかしてはいても結局父親の言う通りに動くマダオです。
ジャクリーンさん、ダマされてますよ。

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「ここでも冷えるのね」
「部屋に帰ろうか、ヴィクトリカさん」


久城から託されたペンダントを手渡しにやって来たアブリル。

自分も辛いだろうに、久城が居なくなった事に落胆するヴィクトリカの事も気遣う優しさ。
素晴らしい。

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「そのドレスも着替えたほうがいいよ」
「臭くなっちゃうよ、プーンって」


ヴィクトリカ臭。
きっと久城は喜ぶだろうが、世間のヴィクトリカファンは反対をするので着替えるようにと薦める常識的なアブリル。

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「あっ、素敵よねそのペンダント」
「久城くん、中々やる」


自分には何もプレゼントがなく、複雑な心境であるというのに何と優しい(以下略)。

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「ヴィクトリカさん・・・」

アブリルの励ましにも何の反応も示さないヴィクトリカ。

「食事持ってこようか?」
「ゾフィーさんに作ってもらってくる」

「エレベーターを」

あれだけ話しかけても無視し続けたヴィクトリカが、『食事』には反応した。
なんて食い意地だ

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「ありがとう」

エレベーターを初めて使う事を許可されたアブリル。
ヴィクトリカなりの気遣いに今までの蟠りが少し解けた瞬間。

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―このペンダントがあればいつでも君を助けに行く。いつでも君の隣に居る―

「嘘をつけ」
「久城、私はこんなに・・・。今、君を求めているというのに」


久城とずっと一緒に居たいのに・・・。

久城を強く求めるヴィクトリカ。
そして、当の久城はジャクリーンの胸でパフッと浮気してたし。

ヴィクトリカの可哀想さ加減が半端じゃない。

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「お前を迎えに来た、灰色狼」
「いや、モンストル・シャルマン」


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「そうか」
「とうとうオカルト省が私を使う時がやって来たか」


そんなヴィクトリカの前にグレヴィールが現れる。

これがジャクリーンが信じる通りならば、久城も一緒の筈だった

グレヴィールの宣告から、自分が戦争に利用されるのだと知ったヴィクトリカ。

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「何を?」
「オカルト省の言いなりになるくらいならば、ここで私の全てを終わりにする」

ヴィクトリカは側にあったナイフを手に取り自分の首もとに当て、戦争に利用されるならば自害をするとほのめかす。

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「私の存在によりこの国のバランスは大きく変化するだろう」
「多くの人の血が流れ、私と同じように母と引き裂かれ魂の孤独を味わう子供たちが生まれる」
「それならば、私は・・・」

「成程・・・」

平和に生きている誰かの人生を、自分のせいで狂わせる。
自分と同じ苦しみを背負う人々を作りたくない。

だから、ここで自害をするのだと・・・。

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「おーい、ヴィクトリカー」

しかし、グレヴィールが一緒に連れてきた久城の存在にナイフを落とすヴィクトリカ。

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「モンストル・シャルマンが、何もなく我の言いなりになるとは思えん」
「そのウサギを使え・・・」


グレヴィールは久城が手に入った事を父親に報告し、ヴィクトリカの弱みを握り脅すよう指示を受けていたのだった。

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「久城」
「愚かな子リス、いやウサギだ」
「人質になっている事にも気づかずお前をただ求めて・・・」


愚かなのはジャクリーンだ
久城はお前を信じきっていなかった。

「分かった、オカルト省に手を貸そう」
「しかし、久城には指一本触れるな」


『穴掘りシモンドリル』に久城が掘られちゃう
久城の純潔(純ケツ)を守る事を交換条件、オカルト省へ協力する事を承諾するヴィクトリカ。>えー

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「ウサギが死ねば、怪物も死ぬ」
「ヴィクトリカ、これでさよならじゃないから」
「離れたりしないからー」


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「久城」

何の心の準備もなく突然引き裂かれた二人。
しかし、互いに求める心がもう一度二人を引き合わせた。

今度は別れの言葉と。再会の誓いを残して去っていく久城。

そして、久城との別れに泣き崩れるヴィクトリカ。

これが予言にあった二人の別れであるとしたならば、その後の事は予言には無かった。
それが何を意味するのか?

二人はいつ、どのように再開するのか?
それとも・・・。


前回の一件から暫くは安泰かと思っていたら急転直下の展開。
そして、久しぶりにアブリルの出番が多かった。

さすがクリスマス。
神はアブリルを見捨てては居なかった、ただ損な役回りなだけで・・・

引き裂かれた二人の再会。
そして、久城とアブリルは再び出会う事が出来るのか?

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Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
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