月刊少女野崎くん 第十号「強まるのは、絆と手綱。」感想

月刊少女野崎くん 第10話_01

結月から映画に誘われた若松。
気が乗らず、どうするべきか悩んだ末に先輩である野崎に相談を持ちかける。

折りしも、編集者の宮前から二人をモデルにした漫画のキャラクターのエピソードを提案されていた野崎は映画に行く事を勧めてしまう。

月刊少女野崎くん 第10話_02

かくして結月と共に映画へと出かけた若松だったが、あまりにも周囲を気にしない結月の行動と独自の感性に精神的に疲弊。
来た事を後悔する若松だったが、そんな若松の代わりにバスケ部の他のメンバーを誘おうとする結月を制止するため、渋々ながら一緒に遊園地へ行く羽目になるのだった・・・。

月刊少女野崎くん 第10話_04

ある日、鹿島は堀に次の劇でミュージカルをする事を提案されるが、実は鹿島は重度の音痴であり、その事で一人廊下で膝を抱えて苦悩していた。
そんな鹿島を見かねた野崎と千代は結月に指導を依頼するが、想像以上に音痴であった鹿島の歌に千代と野崎は堀をどうにかする方が早いと考えるのであった・・・。

月刊少女野崎くん 第10話_05
月刊少女野崎くん 第10話_06

次回はいつも通りの劇に決まったものの、役者が骨折し代役として舞台に上がる事となった堀。
しかしながら、鹿島との相性が悪く、別の人物を探す事になり御子柴に白羽の矢がたつ。

御子柴がマミコに似ている事に気づいた堀は感情移入をし指導にも力が入るが、翌日には人間関係がリセットされてしまう御子柴の性格に手を焼き、結局は御子柴を諦めて堀が舞台に立つ事になるのだった・・・。
月刊少女野崎くん 第10話_03

破天荒すぎる結月と、空回りする若松。
そして、演劇部のかみ合わない師弟コンビが中心のエピソード。

結月に振り回されひどい目にあう若松に比べ、鹿島は堀と一緒居ると嬉しそうで両極端な対比だった。
若松と結月は野崎の言うとおり勘違いですが、鹿島と堀は早々にくっつくべき段階ですね。

アニメでは無理でも、原作の方ではワーキング的に具体的に男女関係が進展しつつも物語が継続する展開を期待したい。
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テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

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