甲鉄城のカバネリ 第2話「明けぬ夜」感想

甲鉄城のカバネリ 第2話_03
甲鉄城のカバネリ 第2話_04

カバネの襲来により壊滅寸前となった顕金駅。
そんな中、カバネ噛まれながらもカバネとならずにすんだ生駒。

逞生と共に甲鉄城へと向かうとそこには無名により先導された菖蒲と住人達が押し寄せていた。

甲鉄城のカバネリ 第2話_05
甲鉄城のカバネリ 第2話_06
甲鉄城のカバネリ 第2話_07

次々とカバネを屠り脱出路を開き、篭城していた住民達を救った無名だったがカバネとの戦いで制限時間を超過。
戦う事ができなくなった無名はそのまま沈黙してしまう。

だが、甲鉄城が発車の準備をする間にもカバネの大群が押し寄せてくる。


甲鉄城のカバネリ 第2話_08
甲鉄城のカバネリ 第2話_12

カバネを振り切って走り出す甲鉄城だったが、車輌に群がるカバネが侵入しようとする。
生駒は侵入しようとするカバネを撃退するも、自らの心臓がカバネと同じく光る事に動揺。

そこへ駆けつけた来栖によって弁解する間もなく銃で撃たれ、甲鉄城の外へと突き落とされてしまう。

甲鉄城のカバネリ 第2話_14
甲鉄城のカバネリ 第2話_15

生駒を放逐し、走り続ける甲鉄城。
しかし、肝心の跳ね橋が下ろせずに立ち往生を余儀なくされてしまう。

停車を続ける間にもカバネが甲鉄城に群がり、絶体絶命の状況に陥るがそこへ置き去りにされた生駒があらわれる。

甲鉄城のカバネリ 第2話_16
甲鉄城のカバネリ 第2話_17

生駒のおかげで助かった甲鉄城。
しかし、来栖達は生駒に感謝をする事もなく、再び銃口を生駒へと向ける。

無名はそんな二人の間に立ち、自らも人間ではなく「カバネリ」と呼ばれる存在である事を明かすのであった・・・。

甲鉄城のカバネリ 第2話_11

甲鉄城のカバネリ 第2話_13

無名がスタイリッシュに強く、可愛く活躍した第2話。
ツラヌキ筒は予想通り至近距離での肉弾戦になってモッサリとしたバトルだったのが残念。

押し寄せるカバネにハラハラしたが、人間同士の対立にもドキドキ。
生駒はカバネと同じく人々に畏怖されるようになってしまい涙を流していたが、人々は生駒を受けれられるのだろうか?

というか、生駒はあの状況でどうやって甲鉄城に追いついたのか・・・?
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