僕は友達が少ない 第11話 『女子は浴衣姿がな、超可愛い(゜∀゜)』感想

僕は友達が少ない第10話001

「世界が敵になっても、俺だけはお前の味方で居る」
「恥ずかしい事言ってんじゃねぇよ」

夢で子供の頃の事を回想する小鷹。

夢の中でに大切にすると誓った筈の仲が良かった親友。
その親友とは別れの挨拶も出来ずに別れてしまった。

小鷹はそんなつらい思い出と後悔を今でも心に引きずりながら日々を過ごしていた。

僕は友達が少ない第10話002

「そう言えば、明日は遠夜駅前商店街の神社で夏祭りがある・・・」
「祭りかぁ」

隣人部の部室にいつものメンバーが揃う中、突然遠夜駅前で祭りがあるという夜空。

だが、人混みを嫌う夜空は祭りの準備をしている事を見かけたという話だけで、隣人部のメンバーで出かけようというものではなかった。

僕は友達が少ない第10話003

「ね、ねぇ小鷹」
「夏祭りってのにはその・・・たっ、たこ焼きの屋台も出るのかしら?」

「屋台が出るなら確実にあるんじゃないか?」
「お前、たこ焼き好きなのか?」


そんな中、お傑様育ちの星奈は意外にも縁日でのたこ焼きに興味がある素振りを見せる。

小鷹もたこ焼きには並々ならぬ思い入れがあり、同じたこ焼きが好きな人間という星奈のカミングアウトを歓迎する。
だが、小鷹ほどたこ焼きに思い入れのない星奈はさすがに小鷹のたこ焼き談義に引き気味になってしまう。

僕は友達が少ない第10話004

「くっくっく、久しぶりに我にたこ焼きを供することを許すぞ」
「小鳩もたこ焼き食いたいのか?」

僕は友達が少ない第10話005

「たこ焼きっ」
「あっお兄ちゃん、私もたこ焼き食べたいです」

「う~ん、それじゃ一緒に行くか」
「明日の夏祭り」


僕は友達が少ない第10話006

「「行くー」」

小鷹達のたこ焼き談義につられ、自分もたこ焼きを食べたいと言い出した小鳩とマリア。

小鷹はそんな食欲丸出し無邪気で素直な二人の願いを聞き届け、明日の夏祭りでたこ焼きを食べようと約束をする。

僕は友達が少ない第10話007

「なぜ貴様まで一緒にいくのだ、忌まわしき神の手先め」
「私はお兄ちゃんと二人で行きたいのだ、お前は帰れウンコ吸血鬼」
「ハイハ~イ、私も行くわよ。たこ焼き食べたいから」
「アニキワタクシも御一緒したいです」

いつもどおり嫉妬心丸出しの小鳩は、小鷹にベッタリなマリアとどっちらが小鷹都一緒に夏祭りに行くかで喧嘩を始めてしまう。
ロリキャラ二人が兄をめぐって女の戦いを繰り広げる微笑ましい光景にニヤニヤが止まらないワンシーン。

そんな小鳩達の争いを横目に、その話を聞いていた他の隣人部のメンバーも小鷹達と一緒に夏祭りに行くと言い出す。

僕は友達が少ない第10話008

「あと、来ていないのは肉だけか」
「だったら、もう出発しよう」


僕は友達が少ない第10話009

「何で、だったらなのよバカ夜空」
「まったく、油断も好きもないわねアンタ」
「この私が来ないと何も始まらないでしょ」


結局、全員で夏祭りに行くことになった隣人部。

浴衣姿で来た夜空と小鳩以外のメンバーは、いつもと違う服装から小鷹の反応も好感触なものだった。
特に、星奈の浴衣姿はいつも接している小鷹も見惚れてしまう程の完成度であった。

夜空はそんな星奈に見惚れる小鷹を横から苛立たしげに見つめるのだった。

僕は友達が少ない第10話010

「先輩、そこの呉服店でレンタルをやってるみたいですよ」
「すぐ行くわよ」
「小鳩ちゃんも可愛い浴衣着たいわよね~」

「ん・・・」

浴衣を着てこなかった小鳩に浴衣を着るように薦める星奈は、通りにある呉服店で着物をレンタルする事を提案する。
だが、夜空だけは着物を着る事を拒み先に縁日へ向かってしまう。

僕は友達が少ない第10話011

「せっかくだから浴衣着てみるか」
「うん」

僕は友達が少ない第10話012

「私は早くたこ焼き食べたいぞ」
「くっくっく、貴様はここで悠久の時を過ごすがいい」
「何お~、吸血鬼のくせに」
「くーくっくく」

レンタル浴衣をする事に決めた小鷹と小鳩は呉服店で着替えをする事になるが、浴衣を着て小鷹に可愛いと思われたい小鳩と早くたこ焼きを食べたい小鷹と一緒に祭りに行きたいマリアはここでも口喧嘩を始めてしまう。

それを見かねた小鷹はマリアに幸村達と一緒に先に祭りに行き、何か食べて待っているように諭す。

僕は友達が少ない第10話013

「兄ちゃん」
「可愛い、可愛い可愛い」
「可愛すぎて食べちゃいたいくらい」

「どう?」
「似合ってるぞ」

呉服店でレンタルした浴衣に着替え、白いミニ浴衣姿を気恥ずかしそうにしながら小鷹の前に立つ小鳩。
小鷹はそんな小鳩に対し、特に気の利いた言葉もかけられず、常套句しか言うことが出来なかった。

だが、小鳩はそんな小鷹の淡白な反応にも喜び嬉しそうな表情だった。

やはり、ロリのミニ浴衣は尋常じゃないエロさ可愛さだという事がよく分かるワンシーンだった。

僕は友達が少ない第10話014

「この髪の毛が、母親から受け継いだ見た目でわかる唯一の物なんだ」
「それを染めるってことは母さんとの繋がりを否定する気がするんだ」
「例え、このせいで嫌な思いをする事があってもな」

「小鷹・・・、アンタやっぱり他の男子とは違うわね」

かという、小鷹も小鳩のついでに浴衣に着替えているが、その姿はお世辞にも似合っているとは言いがたいものだった。
その原因はやはりそのくすんだ金髪の髪。

だが、小鷹はその金髪は母親との繋がりであると大切にしており、例え浴衣が似合わなかろうと人から避けられようと、それだけは何があろうと黒く染めたりしないと言い放つ。

そんな小鷹の不器用なまでの率直さに、改めて小鷹への好感度を上げる星奈だった。

僕は友達が少ない第10話015

「お、居た居た。おまたせ~」
「ん?」

「おふぁへり、ほひひゅう」
「飲み込んでから喋れよ」

『私の名前はインデックスって言うんだよ』

縁日に着いた小鷹達は先に来ていたマ幸村たちと合流するが、そこには予想以上に暴飲暴食を繰り広げるマリアの姿があった。

ロリシスターが大食なのは世界共通なのか?と思わされるワンシーン。

僕は友達が少ない第10話016

僕は友達が少ない第10話017

「ふっ、神が救いに来てあげたわよ金魚共」
「貴様のくだらん妄想を打ち壊してやろう」
「私こそが神だ」


『まずはその幻想をぶち殺す!!!』

マリアをはじめ、たこ焼きをはじめ縁日の屋台にある品々をかなり食べた隣人部のメンバーは満腹となり、本来の目的を果たしてそのまま帰ってしまいそうな勢いであった。

だが、友達夜空達と一緒に縁日を楽しみたい星奈は勝負にかこつけ、様々な出店の遊戯するのだった。

僕は友達が少ない第10話018

「小鷹、探したわよ」
「荷物持ってもらおうと思ったのに」


それぞれが祭りを堪能した頃。
勝負に熱中するあまり小鷹達と別れて祭りを周ってい夜空と星奈が合流し、帰路につこうとするが祭りのせいで道が混雑し迎えの車が来るには時間がかかるという。

僕は友達が少ない第10話019

僕は友達が少ない第10話020

「せっかくだから花火やらないか?沢山あるし」
「「花火~っ」」
「賛成だ。この先花火をやる機会もなさそうだし」

そこで、折角時間があるのだから花火をしようという小鷹の提案により、待ち時間の間に花火をする事にしたメンバー。

それぞれが思い思いに花火を楽しみながら一夏の思い出を作っていった。

僕は友達が少ない第10話021

「終わり?」
「まるで、肉のような残念さだな」
「どういう意味よそれ」

僕は友達が少ない第10話022

「わっ」

花火も終盤になり、残すは大型打ち上げ花火のラスボスのみとなった。

だが、肝心のラスボスに火をつけると予想以上にショボイ花火しか出ずに終わってしまい、がっかりした夜空は迂闊にも花火に近づき過ぎてしまう。

その刹那、ラスボスは再び息を吹き返し派手な花火を打ち上げる。

僕は友達が少ない第10話023

僕は友達が少ない第10話024

「あれ、何か臭くないか?」
「これ、火薬の匂いじゃないですね」
「あっ、よっ夜空燃えてるわよ。アンタ、夜空っ」

油断してラスボスに近づきていた夜空は、その長い髪に花火の火花が燃え移ってしまった。
そのせいで、今にも燃え上がりそうな夜空に危機感を感じた小鷹達はすぐさま火を消すとする。

だが、慌てた小鷹が手にしたのは先程の花火を消した後の汚れた花火の水だった。

僕は友達が少ない第10話025

「あの、夜空・・・」
「帰る」

汚れたバケツの水を全身に浴びせラられた夜空。
髪の毛の日は消えはしたものの、汚れた水で全身を濡らされた事から何か過去のトラウマスイッチでも入ったらしく、暗い表情のまま一人で帰ってしまう。

僕は友達が少ない第10話026

「ソラ」
「久しぶり、タカ」

僕は友達が少ない第10話027

(・・・それは十年ぶりの久しぶり、だった)

その後、夏休みが終わるまで隣人部に顔を出さなかった夜空を心配する小鷹の前に現れた夜空。
その髪は今までの長髪ではなく、バッサリと短く切ったショートヘア姿だった。

その心中に何があったのかも気になる小鷹だが、一番驚いたのは夜空の姿が幼い頃に別れた親友の「ソラ」であった事だった。
懸命な視聴者ならお気づきだっただろうが、これがこれ迄夜空の携帯電話に「タカ」と表示されていた事の伏線だったのだ。

そして、ようやく十年ぶりの再会を果たした二人はどんな言葉をかわすのか?次回に続く。

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Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
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