2012冬アニメ 『戦姫絶唱シンフォギア』一言感想

戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソングシリーズ1 ツヴァイウィング戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソングシリーズ1 ツヴァイウィング
(2012/01/25)
ツヴァイウィング、風鳴翼(cv:水樹奈々) 他

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謎の敵『グノーシス』『ノイズ』の脅威に脅かされる近未来日本。
普通の少女だった『立花響』が『ヒルベルトエフェクト』『歌』により、そのノイズと唯一戦うことが出来る存在『戦姫』となり過去の凄惨な出来事を乗り越え人々を救う為に戦う『戦姫絶唱シンフォギア』。

シンフォギア002

シンフォギア003

「目を開けてくれ。生きるのを諦めるなッ!」

『ツヴァイウィング』のライブを観に行った「立花響」はそこでノイズの襲撃に遭う。
その際、襲撃から逃れようとする響は胸に大きな傷を負ってしまう。

シンフォギア004

「いつか、心と身体・・・全部空っぽにして思いっきり歌いたかったんだよな」

『俺の歌を聞け!!』

傷ついた響を救うため、戦姫である『天羽奏』は自分の命を顧みない『絶唱』によりノイズの大群から日々気を救うが、それが元で奏では命を落としてしまう。

シンフォギア005

「人助けって言ってよ。人助けは私の趣味なんだから」
「響の場合、度が過ぎてるの」

それから2年後。
響は大怪我を負ったものの今では人助けを趣味とする元気な少女に成長をし、私立リディアン音楽院の高等科に進学していた。

シンフォギア006

「私なんかに出来ること、出来ることがきっとある筈だ」
「生きるのを諦めないで」


『私なんかでも、本当に何かできるの?こんな結末を変えられるの?』

そして、街で再びノイズの襲来に巻き込まれてしまった響は幼い少女と自分の命を守るため、2年前の事件でその身体に残されていた『天羽奏』の聖遺物『ガングニール』を発現させる。

シンフォギア007

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もう一人の『ツヴァイウィング』こと『風鳴 翼』の助けにより辛くもノイズの襲撃から生き延びる事が出来た響。

シンフォギア009

だが、奏の死後、自分の弱さから奏を死に追いやったという自責の念から感情を捨て必至に努力し続けてきた翼は自分のパートナーであった奏と同じ聖遺物『ガングニール』を使う響の登場を複雑な心境で受け止めていた。

当初の予想では『歌で戦う』方式で戦闘中はライブ映像が流れる『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』的な作品と思ったら、歌を歌うことで『攻撃が可能になる』という『ゼノサーガ』っぽい方式による直接戦闘。
そのせいか、序盤のライブ以外は基本的に戦闘中に歌を口ずさむ感じ。

もちろん、実力派の豪華な出演声優でそれぞれのキャラが持ち歌がある模様。
高山みなみは個人的には『新機動戦記ガンダムW』のオープニングが好きだったんですが、まさかの1話目退場・・・、まぁきっと過去回想などで出番があるので良しとしよう。

今後は勢いでシンフォギアとなってしまった響が守りたい物の為に命がけで戦う覚悟を備えた本当の意味でシンフォギアへと成長する事が出来るのか?
過去の出来事から折り合いが悪い翼との信頼関係といった人間関係がどうなってゆくのか?

シンフォギア001

「私の大切な親友も、歌を歌い続けた」

オープニングの時に流れた『小日向 未来』の墓参りのシーンはこの作品の結末を意味するのか?
それとも実際は生きているという思わせぶりなラストとなるのか?

恐らく定番で王道の展開なのであろうが、それ以上にエロイ変身バンク燃える展開と予想外の斬新な展開があるものと期待する。

【良作度予想】★★★★☆
戦姫絶唱シンフォギア 1(初回限定版) [Blu-ray]戦姫絶唱シンフォギア 1(初回限定版) [Blu-ray]
(2012/03/28)
水樹奈々、高山みなみ 他

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萌える株主

Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
一部年齢制限のある内容が含まれていますので御注意を。

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