俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第6話

俺の妹600
「ハロウィン?」
「うん、ハロウィン。」
「お前んち和菓子屋じゃねぇか。」
「ハロウィンと何の関係があるんだ?」

「だからね、うちでもフェアをやろうと思って洋風な和菓子を作ったの。」
「そりゃもう洋菓子だろう。」
和菓子屋が、洋風の和菓子を作りハロウィンフェアを開催すると言う麻奈美の発言に疑問を覚える京介。
信じれば鰯の頭も神になる世の中、和菓子ベースなら和菓子でいいじゃないか大目に見ようよ
「とにかく、もう作っちゃったし。フェアーも明日だから京ちゃんに試食してもらいたいなぁーって。」
しかしながら、京介の忠告は時すでに遅し。
フェアーは明日で、商品も既に完成しているので放課後に試食に来て欲しいとの事。
発売日が明日に迫ってからの街角調査は無意味でしょう麻奈美さん。
ただ、京介を家に誘う為の口実か?
俺の妹601
「前から気になっていたんだが、お前って田村さんと付き合ってるわけ?」
「いいや、そう見えるか?」
用事が済んだ麻奈美さんと入れ替わりに、クラスメート『赤城』初登場。
「見える、というかそうにしか見えん。」
やはり京介と麻奈美の関係は端から見ていると恋人関係に見えるらしい。
「そういうんじゃねぇよ、アイツとは。」
「ガキの頃から一緒だから仲は良いけど。」

しかし、京介は恋愛感情はないと言い切りる。
京介が、御婆ちゃんが魔法で若返ったら御婆ちゃん子のお前はどう思う?などという禅問答のような例え話をするから、余計に解りにくくなり赤城も理解に苦しむ。
麻奈美は俺のメス奴隷で、恋人ではなく肉体関係なんだとハッキリ言えば良かったのに。
「こういう訳か。」
「田村さんとは単なる幼馴染であって付き合っているわけじゃあない。」
「恋愛感情もない。」
「でも、彼女が他の男と付き合うのは絶対ぇ嫌だと。」

「悪いかよ?」
赤城くんは、独占欲の強い京介君とそのメス奴隷麻奈美さんの関係をおおよそ正しく認識してくれた様子。
「はぁ。」
あまりにも麻奈美さんの気持ちに鈍感で、それでいて麻奈美さんを束縛している大馬鹿な京介に呆れる赤城。
で、赤城よお前は何をしに出てきた
俺の妹602
「ただいまー。」
「おかえりー。桐乃、アンタに何か届いてるわよー。」
通販で注文していた『星くず☆うぃっち メルル』抱き枕が届き、大喜びで尻をふる桐乃。
「何買ったの?」
「んふふー、抱き枕ー。」
「つ、疲れ取れるヤツ。通販で見つけたの。」

最近、オタク趣味を隠すという警戒心が薄れてきている桐乃。
つい本当の事を喋ってしまい、慌てて誤魔化す。
もっと日常に緊張感を持って行動しないと、ヤバイ抱き枕が白日の下に晒されるのみならず、荷物に喜んで尻を振る桐乃を見た京介が親の前だろうと関係なく発情してインサートするという大変な事になっていたかもしれない。
今後はもっと気をつけましょう。
俺の妹603
ハロウィンフェアの装飾に包まれた和菓子屋というミステイクな外装に、イベントや仮装もするというが本当に客が来るのだろうかという微妙な手応えを感じた京介。
「ただいまー。」
どこからその自信が出て来ているのか、ハロウィンフェアに自信満々の麻奈美さんの話を延々と聞かされながら玄関をくぐり田村家に入る京介達。
俺の妹604
「きゃぁ。」
「どうした?」
居間の襖をあけるとそこには麻奈美祖父が倒れていた。
慌てて救急車の手配をする麻奈美と、麻奈美祖父の安否を確認する京介
しかし、爺さんは既に冷たくなっており脈もない状態であった。
体温や死後硬直がなければかなりの時間経過したという事になる、その間ずっと居間に死体を置いたままであるはずがない。
はっ、家族ぐるみの年金詐欺か?
俺の妹605
「あーら京ちゃん、いらっしゃい。」
慌てる京介をよそに、隣の部屋から麻奈美祖母が穏やかに登場。
爺さんの死体に動揺する素振りをみせない婆さん、やはり年金詐欺か?
「あらまぁ、死んだふりですね。」
緊迫したBGMから一転、ギャグBGM挿入。
実は京介を驚かすために冷蔵庫に入り、入念に下準備をしていた爺さん。
俺の妹606
婆さんに起きないと髪を抜くと脅され、観念をした爺さん。
「京ちゃん、ハッピーハロウィン。トリック・オア・・・何だっけ?」
「脳みそ腐ってんのかジジィ。」
ドッキリ大成功とばかりにおちゃらけるジジィに堪忍袋の尾が切れた京介が怒鳴る。

とりあえず、爺さんの急死と年金詐欺疑惑は間違いであったという事で一件落着。
お茶を飲みながらジジィのゾンビ仮装があまりにも真に迫ると言うか、いつそうなってもおかしくないので自重しろという内容を遠まわしに窘める京介。
俺の妹607
「もう、やったか?」
「何をだよ?」
「そして、やってねぇーよ。」

ハロウィンの菓子を京介に試食させる用意の為に麻奈美達が席を立った後、男同士の重要な質問をするジジィ。
さすがに、お孫さんに公園で青姦を迫られましたと正直な事は言えない京介は照れながら誤魔化すしかなかった。
俺の妹608
「おっ、兄ちゃん久しぶり。」
「おう、ひさしぶり。」
「って、どうしたんだその頭?」

爺さんとの男同士の駆け引きの最中、スキンヘッドのショタ(?)が登場。
流行のスキンヘッドを自称するが、京介に五厘狩りとツッコまれる。
「ロックのバーカ。」
髪の毛の薄いジジィはここぞとばかりにロックの髪型を辱しめにかかる。
日本人なのに妙に舶来の名前。
実は、本名『田村 いわお』で自称がロック。

ジジィの密告で恥が上塗りされたロックは赤面しながら走り去る。
俺の妹609
「凝ってるなー。」
そして、本題であるハロウィン菓子の試食に挑む京介。
俺の妹610
「どっ、どうぞ。」
「食べて。」

赤面しながら上目遣いの麻奈美さん。
俺の妹611
「お、おう。」
「何・・・だと・・・?」
『家族に見られてもいいから抱いて』だなんて、どこまでビッチなんだと釣られて赤面する京介。
俺の妹612
「うめえ。」
「本当?」
さすがに、二世帯家族に見られながらのナニという変態行為に及び腰の京介。
誤魔化すためにお菓子を口に放り込み感想を述べる。
自分が作った菓子を京介が褒めた事に嬉々とする麻奈美。
俺の妹613
「お前ら、さっさと結婚しろよ。」
そんな和気藹々と戯れるバカップルにジジィが呟き、ババァもそれを支持する。
これにはさすがの麻奈美も動揺して、(やっぱり部屋でナニをしようと)京介を部屋に連れて行く。
俺の妹614
「ちょっと待っててね。」
「なんか隠すのか?」
体の隅々まで知り尽くしているのに今さら何を・・・、というデリカシーのない京介の発言にムッとする麻奈美さん。
プイッと部屋に入ってしまいました。
「って、アイツじゃあるめーしよ。」
と言って急に寒気に襲われる京介。
俺の妹615
「ヤッホーイ。」
「ヤバヤバヤバ。」
「キタキタキタキター。」

その頃のアイツは届いたばかりの抱き枕と戯れていた。
こういう物ってやっぱり、洗濯は室内干しなんでしょうかね?<外には干せないよ。
俺の妹616
「あんまり変わってねぇーな。」
「ジロジロ見ないで、恥ずかしいから。」
本人を前にしてじっくりと麻奈美の部屋を視姦する京介。
麻奈美も恥ずかがっているが、こういうプレイもまんざらでもない様子。
「えっと、どうしよっか?」
「んー、寝る。」
部屋に来てナニをしようと尋ねる麻奈美に、『俺とやらないか?』と直球な答えをする京介。
ではなく、夜更かしぎみで寝不足なのでただ惰眠をむさぼるという怠惰な男、京介。

「あ、茶柱が立ったよー。」
なに?京介の茶柱が立っただと?
ではなく、ハロウィンフェアの準備を手伝う事になったが、それは店を閉めた後なのでそれまで麻奈美が気を利かせて入れてくれたお茶を飲みながらくつろぐ京介達。
俺の妹617
「いやー、マジ疲れたー。」
「お疲れ様京ちゃん。」
「ああ。」
「あのー、御飯とお風呂どっちにする?」
いや麻奈美が先だ

何だかんだと理由をこじつけながら、今夜は京介に泊まっていって欲しいという麻奈美。
突然の麻奈美の提案に困惑しながらも申し出を受ける京介とそれに喜ぶ麻奈美。
もう、結婚しちまえよ。
俺の妹618
その頃、高坂家では京介をまだまだ子供だと言っていた。
お母さん、息子さんはもう十分過ぎるほど大人です。
俺の妹619
「じゃあ、一緒に入る?」
食後に風呂を勧められ先に入れと遠慮する京介に、麻奈美は京介をからかい一緒に入ろうと提案する。
俺の妹620
しかし、そこはプレイボーイ京介。
「さあ行こうぜ麻奈美、俺のハイパー兵器を見せてやる。」
麻奈美のからかいに怖じる事なく、男らしく一緒に入る事を決断する。
しかしながら世間の規制と、ロックの教育上の問題に配慮して自重する京介。
俺の妹621
「バーカ。」
風呂に入りながら何故か拗ねる桐乃。
俺の妹622
「いつもの部屋にお布団敷いときましたからね。」
風呂上がりの京介にババァが親切そうに告げる。

しかし、部屋に行くとなぜか布団が二組密着していた。
「落ち着いて状況を分析しろ。」
「これはつまりアレだ、俺の仕業だ。」

いや、犯人はババァだ。
俺の妹623
戦時中のトラウマを理由に麻奈美と京介を部屋に押し込むジジィ。
この老夫婦は、京介が麻奈美を弄ぶ事を公認しているようです。
これで今夜は心置きなく裸でプロレスごっこができますよ。
俺の妹624
トイレの水流BGMの後、桐乃が下半身の下着を気にしながら帰ってきた。
そして、京介の部屋のドアを執拗に蹴る桐乃。
なに、漏らしたの?
個人的には、少しくらい湿った程度のパンツなら許容範囲ですよ。
俺の妹625
高校を卒業して、大学に行って・・・。
これから自分達の関係はどうなるのだろうかと心配する京介。
俺の妹626
「なぁ、麻奈美。」
「お前誰かに好きだって言い寄られたらどうする?」

という昼間の赤城との一件を気にした例え話をする京介。
割とシリアスな場面なのにコケシの映像が流れて、男女のアッチ方面のイメージ映像にしか見えない
俺の妹627
「わかんないよ例えばじゃ。」
解らないと答える麻奈美。
「京ちゃんは?好きだって言われたらどうするの?」
逆に京介に問い返す麻奈美。
俺の妹628
「断る。」
『だが断る』
見知らぬ女からの誘惑を袖にすると言い張るプレイボーイ京介。
やはりメス奴隷は麻奈美に限る、というよりは今のままが平穏で安心できるかららしい。
俺の妹629
「もう帰ってくんな、バカ。」
要するに京介が麻奈美さんとイチャつくのがずっと癪に障っていたらしい桐乃。
本人の前でその半分でもデレれば、もう少し関係が進展するというのに。
だから貴様は麻奈美に勝てんのだよ。
俺の妹630
やはり、恋愛方面は未だに麻奈美が本命ですね。
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Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
一部年齢制限のある内容が含まれていますので御注意を。

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