這いよれ! ニャル子さん 第8話『ニャル子のドキドキハイスクール』感想

ニャル子800

「はいはーい、今日はお土産を飼う日としますよー」
「まずはひと通り見て回りましょっかー」

「お伴しますよお母様」
「いやー、この鄙びたお土産屋さんで掘り出し物を見つけるのが楽しみです」

「なんだよニャル子の奴・・・」


前回のラストで真正面からニャル子に告白された真尋。
そのせいか、何気ない日常の中でもついニャル子の事を意識し、目で追ってしまうのであった。

ニャル子801

「おお、これは・・・。二十年前のゲームソフトが新品でこのお値段ですよ」
「残ってる所には残ってるのね」

『佐賀――そこは最後のフロンティア。』

旅館に宿泊した温泉街の鄙びた土産物屋を見て回る八坂家一行。
時代に取り残された時間が止まったように懐かしい趣を残した土産物屋で珍しい物を発見し楽しそうに燥ぐニャル子。

ニャル子840

「意識してるのは僕だけってことか・・・、バカバカしい」

そんな真尋への告白を忘れたかのように普段通りに振る舞うニャル子の姿を見て、身近な異性として。
そして、恋愛対象として自分だけが必要以上に意識してしまっている自分を不貞腐れたようにあざ笑うのだった。

ニャル子802

「わぁー、珍しいゲームだね」
「ほぅ、ワンダーツワンクリスタルに似ているような気がします」
「ガンペイやりたい」
「まだ動くのかな?」
「スイッチ入れてみてくださいよ」

そんな土産物屋の軒先に置いてあった、懐かしい古びたゲーム機を発見した真尋たちは興味に狩られそのゲーム機のスイッチを入れてしまうのだが、それはただのゲーム機ではなく・・・。

ニャル子803

「もぉ、早く出かけなきゃ本当に遅刻しちゃうよ」
「最優先事項よ!」


『最優先事項よ!』

土産物屋に居たはずの真尋は、次の瞬間自分の部屋のベッドで目を覚ます。
自身が置かれた状況に戸惑いつつも、何が起きているのか冷静に頼子に確認しようとする真尋だが肝心の頼子は何故かいつもと違う軽快なテンションで真尋を学校へとはやし立てるのであった。

ニャル子804

「何がどうなってるんだ?」
「そういやニャル子たちは?あいつらの事だ、どうせ・・・」


事情も分からぬまま学校へと向かう真尋は家に一緒に住んでいるはずのニャル子たちの顔が見えなかった事を心配するが、真尋よりも図太い強いニャル子達の事だから無事であろうと推測するのであった。

ニャル子805

「いったぁーい。もうっ、急に飛び出してくるんだから」
「ニャル子?あっ・・・」
「ん?・・・、どこ見てんのよ変態っ」

そんな矢先、真尋は行方のわからなかったニャル子と通学路で衝突し突き飛ばしてしまうというギャルゲ的シチュエーションで再開を果たす。

だが、ニャル子は何故か真尋と初対面のように振る舞い、その場を去ってしまうのだった。

ニャル子806

「あら、八坂さんタイが曲がっていてよ。身だしなみはいつもキチンとしないと・・・」
「アザトース様が見ていらっしゃる」


ニャル子807

「よぉ、八坂」
「ん?」
「早くしないと遅刻だぞ。だが、希望は捨てるな」
「諦めたらそこで試合終了だぞ」

「ハス太、お前もか」

母親やニャル子の事があり、自分の知っている日常とは何かが違っている事を予感する真尋。
その予想は自分の通う学校の名称が「私立どっきどき学園」となっていた事で確信に変わる。

そして、肛門で出会ったクー子、校舎の下駄箱で出会ったハス太もまたいつもとは違った意味での奇妙な態度をとるのであった。

そんな、世界全体がおかしくなった事以上に、自分の知っている人物たちが変なキャラクター設定に変わっている事に溜息を漏らすほど呆れてしまう心細く思い嘆くのだった。

ニャル子808

「はぁ?ゲームの中だって?」
「そう。あなたは今、呪われた恋愛ゲーム『ドキドキハイスクール』の中に取り込まれてしまったの」

ニャル子809

「でも、これだけは確かよ」
「あなたが誰かとグッドエンドを迎えない限りこの世界から抜け出すことは出来ないわ」

「はぁ?何だよそれ」
「攻略可能キャラはニャルラトホテプ、クトゥグア、ハスター、暮井珠緒の四人」
「あなたは最終的に、誰かと恋人同士にならなくちゃいけないのよ」


やがて、真尋は自分達が土産物で見つけた古い携帯ゲームのせいで呪われた恋愛ゲームの世界に取り込まれてしまった事を、この現状を知らせるためにやってきたルーヒーから聞かされる。

そして、この呪われた恋愛ゲームの世界から脱出するためには、誰かと恋人同士になりグッドエンドを迎える必要があるのだという。

もちろん、ゲームの中とはいえ誰かと恋人にならねばばらないという事実に困惑する真尋だが、そうしなければこの世界から永遠に抜け出すことが出来ない以上は真尋に拒否権はないのだった。

ニャル子810

「くっくっくっ、ついに知ってしまいましたね真尋さん」
「そう、ここから抜け出すためには甘んじてギャルゲ的世界観を受け入れるしかないのです」
「つまり、それは今ならどんなフラグたてにも真尋さんが協力的だという事・・・。しゃぁー」


誰から聞いたのかは分からないが自分たちが置かれた状況を理解し、このゲーム世界から脱出するためには真尋が誰かとラブラブとならねばならない決まりを知ったニャル子。
彼女は真尋が誰かと恋人にならねばならないという状況を逆手にとり、拒否権のない真尋に対し脱出するためと大義名分を振りかざし積極的に迫ろうと企んでいた。

ニャル子811

「茶番はここまで」
「少年にはハス太君あたりにくっついてもらって、私はニャル子とのエンドレスエイトを」


ニャル子812

「せっかくゲームの中なんだし、僕ももうちょっと積極的になってもいいよね」

ニャル子同様、事情を知った上で敢えて世界観に溶け込んだキャラクターを演じていたらしい他の二人も真尋が事情を理解し動き出した事で暗躍を開始。

ニャル子とハス太は真尋とのグッドエンドを。
そして、クー子はニャル子とのエンドレスエイト的脱出不能ループ世界を望み、各々は自分の目的を達成するために独自に行動を開始する。

ニャル子841

「この」
「ゲームの」
「エンディングが」
「見えた」

『エンディングが見えた』

どこぞの神のみぞならぬ、『邪神のみぞ知るセカイ』を気取るニャル子達。

だが、おそらく彼女たちのエンディングは他の攻略対象との攻防を差し引いて考えているのだろうと推測。
他の攻略対象がそうやすやすと出し抜いてエンディングを迎えられると確信できるタマじゃないのだから・・・。

いや、というかゲーム的にはむしろ真尋が攻略される立場で、ニャル子達が真尋を攻略するという立場が逆転した状況じゃなイカ。


ニャル子813

「真尋さーん、おぉっと違った。八坂くぅーん」
「お前、明らかにキャラ作ったよな」
「何の事だかわからないよぅ、テヘッ」
「殴りて~」
「サクサク次のイベントに進みましょう、私とのフラグを立てまくりましょう」

先ほどとは売って代わり、積極的に自分から真尋ヘ絡んでゆくニャル子。
真尋が自分とのエンディングを迎えるように誘導するつもりの彼女は、早速フラグを立てるためのイベントへと真尋を引っ張ってゆく。

ニャル子814

「真尋さぁ~ん、私今から溺れますから」
「マウス・トゥ・マウス、お願いしますねー」

「宣言すんな」
「ニャル子、マウス・トゥ・マウスなら私が・・・」

ニャル子が真尋とのフラグをたてようとすると、ニャル子と真尋の中を割こうとするクー子による邪魔が入り、漁夫の利を狙ったハス太により真尋が連れ去られてしまう。

やはり、予想していた以上に他の攻略対象の妨害が激しく、簡単にはフラグは立てられない状況である。

ニャル子815

「真尋くん、僕たち今日こそファイナルフュージョンしよう」
「はぁ?」
「僕、真尋くんの赤ちゃんがほしい」

『ファイナルフュージョン、承認!!』

仮病で保健室へと真尋を誘導したハス太は、真尋のドリルガオーとの合体を要求するのだが・・・突如として場面が代わりクー子とのイベントへと移行する。

ニャル子816

「ヒューマノイドインターフェイスである私は強硬手段で情報爆発を誘引し、その観測によって情報収集する。そういう設定」
「設定?お前、どこのクラス委員長のつもりだよ」

『眼鏡の再構成を忘れた』

どこかの憂鬱な作品の委員長のように真尋を消そうとするクー子。
ニャル子とのフラグをへし折るどころか、主人公を消してゲーム攻略を根本から不可能にしてしまうという魂胆なのだろう。

前回のフラグイベントは何だったんだ・・・、真尋の優しさを返せこの恩知らず。>えー

ニャル子817

「真尋さんへの思いを込めて、歌います」
「聞いてください・・・邪神 Knows...!!」

「やめんか、アホタレ」
「アレ?」
「ちょ、真尋さん超絶作画の名シーンは?」


だが、クー子に始末されそうになった真尋はすぐに自分がまたもや別の場面に転移している事に気付く。
そこは文化祭でバンド演奏のボーカルを務めるニャル子が歌を歌おうとする場面。

かなりスレスレなので、実際に歌うと完全にアウトだと危機を感じた真尋はニャル子の歌唱を阻止。

どうやら、色々なイベントが短時間にサクサクと進んでいく世界らしい事が伺える演出である。

ニャル子818

「いらっしゃいませー、ファミリーレストランダーレスへようこそ。あはっ」
「どうです真尋さん?」

「今度はアルバイトか」
「好感度をグーンと上昇させる必須イベントですよ、がんばりましょうね」

ニャル子819

「ちょっと店長に辞表出してくる」
「待って下さい、下手に店長と絡むと日本刀を持った美人店員さんにバッサリ行かれますよ」

またもや場面が変わり、今度はファミレスでアルバイトをする事になった真尋。
そんな真尋と一緒に働くニャル子は美麗な衣装で真尋にアピールをするが、全く相手にされず店長に辞表を出そうと思う始末。

そんな勤労意欲のない真尋を無理やり北海道にありそうなレストランネタで引き止め、フロアへと向かわせるニャル子だが・・・。

ニャル子820

ピンポンピンポンピンポン・・・・(チャイムを連打するクー子)
「お客様、無闇に押さないで下さい」

『さびしいのでここにいて下さい』(WORKING!!第3巻より)

ニャル子821

「私もお揃いで着たい」
「はっ、無理無理無理。この制服はアンタみたいにちっちゃい胸の子が着ても似合わないんですぅ」
「ちっちゃくないよ」

『ちっちゃくないよ!!!』(WORKING!!第1巻より)

ホールにはニャル子のフラグを阻止しようとするクー子がやってきて、結局フラグもたたずに有耶無耶の内にバイトイベントは終了するのだった。

ニャル子842

『癒し系ってマキシマムダサクない?』

ニャル子822

「ゲームから抜け出すためなんだし、とりあえずって事で選んでいいんじゃない?」
「でも、一応告白されるわけだしいい加減なのはダメな気がしてさ」

『僕達ずっと友達だよね』

母親の頼子いわく、ゲームから抜け出すために一時的に恋人として気になる相手を選べば良いのではないかというのだが、真面目な真尋は中途半端な気持ちでは選びたくはないとこれを拒否。
このまま中途半端な気持ちで誰かとのエンディングを迎えたくはないという真尋だが、それと同時に伝統的なしきたりでは攻略対象を誰も攻略出来なかった浩之ちゃん主人公は男友達と・・・という悲劇が待っているかもしれないという言い知れぬ恐怖を感じるのであった。

ニャル子823

ニャル子824

ニャル子825

「真っ尋さーん」
「お?」
「あっ。おおっとー、滑っちゃいましたー」

それから、幾つものイベントを順調にこなしてゆく真尋たちはついに一大イベントであるクリスマスまで到達。
消去法で唯一真っ当なヒロインであるニャル子との甘い聖夜を迎えたデートイベントなのだが、真尋は未だに素っ気ない態度をとっていた。

ニャル子826

「め、メリークリスマスです真尋さん」
「これ、私からのプレゼントです」

「?」
「婚姻届です。残りの人生を真尋さんに差し上げます」

『等価交換だ 俺の人生半分やるから お前の人生半分くれ!!』

クリスマスといえばプレゼント。
ニャル子さん的に普通ならば、ここで「私をプレゼント」と来そうな所だったが予想外にも婚姻届という控えめなプレゼントで既成事実を望む。

一見するとニャル子の人生をプレゼントしているように見えて、その実は真尋の貞操を奪おうというなんという周到な計画だ。>えー

だが、恋人に誰を選ぶかで迷っている真尋それ以上に重い婚姻届を受け取るはずもなく、当然却下するのだった。

ニャル子827

「なんの、プレゼントならまだありますよ」
「これは?」
「ちゃぁんと自分で編んだんですよ」

ニャル子828

「エンディングは私で決まりですね」
「ば、バカ言うな。こんなんで、決められる訳無いだろ」
「んー、変な所で真面目なんですから。」
「まぁ、そこがたまんないんですけど」

自分で編んだ手編みのマフラーを手渡し、自分の気持ちを正直に表すニャル子に前回のラスト同様にニャル子が可愛いと思ってしまったい感情の高ぶりを感じる真尋だったが、やはりだからといって安易にニャル子を選びたいとは口にしないのであった。

ニャル子829

「仕方ないですね、こうなったら決戦です」
「決戦?」
「ライバルをすべて倒せば、すなわちエンディングは一つ」
「最終イベントは肉弾戦です」
「名付けて、血のバレンタイン」


結局、誰を選ぶのか煮え切らない真尋をよそに、ニャル子は自分のエンディングを勝ち取るために最終手段に打って出る。

その手段とは他のライバルを始末排除し、自分以外のエンディングの可能性を排除するという強引な手法で、どこかのコズミック・イラに起きた悲劇を彷彿とさせるイベント名称を冠するのであった。

ニャル子830

「疾走する本能のままに」
「目覚めろその魂」
「戦わなければ生き残れない」


ニャル子831

「八坂くんはこういうの初めて?」
「あのぅ、盛り上がってる所悪いんだけど・・・状況がわからない」
「体育倉庫で二人きり、誰かが鍵を閉めちゃって一晩明かすことになった男子と女子・・・というじょうきょうだけど?」

ニャル子、ハス太、クー子が死闘を繰り広げる中、これまで真尋争奪戦に参加して来なかったダークホースの珠緒が急接近。
真尋と二人きりの状況でもうアプローチをかけるのだったが、真尋はこれを自分をからかっているのだととらえて振り払うのだった。

個人的には、第6話の余市との会話で真尋の事を気にかけている素振りがあり、今回のアプローチはあながち演技というまでは行かないと思うのだが・・・。

ニャル子832

「わ、我が生涯に一片の悔いなし」
『我が生涯に一片の悔い無し』

ニャル子833

「真尋さん、私・・・」
「う、うん」

ニャル子834

「私、勝ちましたよイエイ」

『プロデューサー、はい、行ってきますのハイターッチ、イエイ!』

ライバルであるハス太とクー子を倒し、生き残ったヒロインの座を勝ち取ったニャル子が真尋の待つ前に現れついにエンディングを迎える。

ニャル子835

「いよいよです」「?」
「本当のグッドエンディングを迎える為には、この何かしら云われのある樹の下で、二人は永遠を誓うキスをかわさなければいけないのです」

だが、ニャル子が言うには「グッドエンディング=恋人になる事」ではなく、「グッドエンディング=キスを交わして永遠の愛を誓う」という図式なのだという。

誰かを選び恋人関係になるという表面上の漠然とした事だけで済ませられると考えていた真尋は、キスをするというある種の儀式的な行為が必要だという事実に動揺し困惑する。

ニャル子836

「本当に好きなんです。私の気持ちを受け取って下さい」
「私、この瞬間の為にずっと頑張ってきたんですから」

「ニャル子・・・」

これまでの日常でもそうであったが、真尋に選ばれる為に一生懸命に努力してきたニャル子。

前回に続き、そんな直向きに真尋の事ばかりを見つめ続けるニャル子の気持ちに対して、真尋もニャル子の事を意識している気持ちを表せばいいだけのはずだが・・・。

ニャル子837

「これはゲームから解放されるため、これはゲームから解放されるため・・・」

『人の言う事におとなしく従う、それがあの子の処世術じゃないの?』

真尋は自分の気持ちに気付かないのか、気にしない様に務めているのかは分からないが、自分が感じているニャル子への意識を素直に表わせず、ただゲーム世界から脱出するために仕方がない事だと自分に言い聞かせながらニャル子と結ばれるキスをする。

ニャル子838

「やれやれ何とか戻ってきたみたいね」
「戻って来た?アンタ何言ってんですか?」
「うん、どうやらゲーム中の記憶はないみたいね」

ニャル子とのグッドエンディングを迎えて無事に現実世界に戻ってくる事ができた真尋たちと、八坂家一行の帰還を喜ぶルーヒー。
だが、当のニャル子たちにはゲーム中の記憶がなく真尋だけに記憶が残っているという状況で、自分一人がニャル子とのキスをした記憶を持っている事で以前にもましてニャル子を意識するようになってしまった真尋。

ニャル子839

「えへっ」
「何だよ?」
「いえ、何でも」
「ウッフフッ」


だが、記憶がないはずのニャル子は真尋が自分にドギマギする姿を見て何故か意味有りげな表情を浮かべる。
それは、何かゲーム世界での記憶を残しているという事なのだろうか・・・?

今回は久しぶりにパロディーネタが満載の回で、古今東西のどこかで見た人気作品のネタが目白押し。
さらにはニャル子のあざといといわんばかりのアピールも、本当に素直に恋する少女として描かれておりとても可愛かった。

話数が進につれ、真尋もニャル子の可愛さを意識する場面が多くなってきており、今回のこともありさらにニャル子を意識した真尋とニャル子の関係はどうなるのか?
次回のエピソード次第ではさらなる加速が必至なのでしょうが、残す所あと数話果たしてどうなるのかにさらに期待が高まります。

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Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
一部年齢制限のある内容が含まれていますので御注意を。

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