這いよれ! ニャル子さん 第9話『僕があいつであいつが僕で』感想

ニャル子900

「まったく、なんて夢だ・・・」

前回、呪われた恋愛ゲームの世界に取り込まれた真尋は脱出するためとはいえニャル子と永遠の愛を誓うキスを交わしてしまう。
ニャル子はその事を忘れてしまっているらしいが、その事をハッキリと覚えている真尋はその後も夢で繰り返し追体験をしているらしく、今日もまたうなされてとり乱しながら目を覚ますのだった。

ニャル子901

「あ?抱きまくら」
「あのアホが」

ゲシッ(だきまくらを蹴る真尋)
「アン」
「うえっ?」

だがそんな真尋の気も知らず、抱き枕に扮して真尋のベッドに潜り込むニャル子。
百年の恋も冷めるニャル子の愚行に呆れた真尋は、ベランダから抱き枕ごとニャル子を放り捨てるのであった。

ニャル子902

「ここまで来ると真尋さんの男性機能に疑惑を持たざるを得ませんよ」
「えっへへ」
「はぁ」
「最近、少し距離が縮まったかなって思ってましたのに」


真尋はニャル子が邪神という事もあって距離を保っていたものの、最近はニャル子の真正面からのアプローチに揺らぎ距離も近づいて来ている。

その事はニャル子も肌で感じているのだが・・・。
ニャル子の積極的なアプローチにも、等身大抱き枕にも反応しない真尋に対して不能疑惑すら抱き始めるニャル子。

いや、正体が触手で異形の邪神でも女性形態ならOKとストレートに受け入れる器の大きさは男としては尊敬できる人物だが、人としてはダメな部類だから。>えー

ニャル子903

「うーん、八坂くんシャイだからなんじゃない?今までどおり積極的にいけばいいと思うよ」
「そうすれば、真尋さんのハートを握りつぶせますかね?」
「いや、潰しちゃ駄目だよね」

心を射止めるどころか、息の根を止めにかかる勢いのニャル子。
そんなニャル子からの破天荒な恋愛相談を冷静に受け止め、諭す珠緒はニャル子に対してこれからも積極的なアプローチを続けてゆくように親切に助言をするのだった。

しかし、前回のゲーム中での事もあり珠緒自身は本当に真尋をなんとも思っていないのか思わせぶりな部分があり、このニャル子への助言も純粋に応援しているのか?気になる所。

ニャル子904

「ふっふふ~ん、ふっふふ~ん」
「ザ・ウィンドーゥ、ザ・ウィンドウショッピーン。フゥー」

「ニャル子、五月蝿い」

放課後、新たな居候であるハス太の日用品を購入するために街へと繰り出す真尋達。
だが、このメンツで出かけて大人しく買い物だけで終わるはずがなく・・・。

ニャル子905

「うわー一杯あるねー、どんなのが良いかなぁ」
「ハス太が使うんだから、ハス太が気に入ったのでいいよ」
「うーん、じゃあこの夫婦茶碗で」
「うん、返してきなさい」

名前入りの既成品、だと・・・?
そんな夫婦茶碗、どこの邪神の回し者のメーカーが作ったんだ。

多くの商品が揃うデパートの中、ハス太の物だから自由に選ばせようと考えた真尋だったが、自由に選ばせるとロクな事にならない事を身をもって知る真尋であった。

ニャル子906

「真尋さん、真尋さん。こっちゃ、こっちゃ」

何を企んでか思ってか真尋を手招きするニャル子。
そんなニャル子に誘われた真尋は眼鏡売り場へと連れていかれ・・・。

ニャル子907

「どうです、真尋さん?」
「何が?」
「何がって、眼鏡ですよ。眼鏡っ子ですよ」
「こう、グッと来ませんか?」

「全然来ない」

何の前ふりもなく自身のメガネ姿を見せ、感想を求めるニャル子。
だが、真尋はメガネ属性がないのか、ニャル子のメガネ装着姿にもこれといって反応を示さないのであった。

ニャル子908

「濡れる」
「お前は黙ってろ」

『濡れるッ!』

ニャル子909

「そんな、ぶっちゃけありえませんよ」
「何がだ?」
「とぅ。真尋さんも、かけてみれば眼鏡の良さが分かるはずです」

『ぶっちゃけありえない!!』

ニャル子のメガネ姿にももれなく発情大喜びのクー子。
この見境のなさ逞しさを真尋にも分けてほしいものだ

そんなクー子は眼中にないニャル子は自分のメガネ姿の良さを分からせる為真尋にも眼鏡をかけさせるが、そんな眼鏡をかけた真尋の姿に見惚れるという本末転倒な結末となるのだった。

ニャル子910

「ねぇ、これなんてどうかな?」
「どうって?」
「だって、脱がせるのは真尋くんだから・・・」

『キャストオフは自己責任でね』

ハス太に自由に選ばせてもロクな事にはならないが、真尋が選んでもロクな事にならない・・・
そんな大事な事を学んだ真尋であった。

ニャル子911

「よし、これで全部かな」
「えっへへ、買って来ちゃいました」
「うわー、なにそれ?」
「おもちゃ屋さんで見つけた『お楽しみ袋』ですよ。まぁ在庫処分袋とも言いますが・・・」

ハス太の日用品をひと通り買い終わった真尋たちは屋上にあるオープンカフェで、小休止をし購入したお楽しみ袋などの話題で盛り上がっていた。

だが、そんなニャル子の携帯が突然奇妙な着信音を鳴らす。

ニャル子912

「なんのメールだ?」
「課長からですよ、幻夢境の様子はどうなっているんだ?って」

『落ちろ、蚊トンボ!!』

どうやら久々に仕事の話が上司から降りてきたらしく、メールを読んで渋い顔をするニャル子。

ニャル子913

「幻夢境は地球人の精神を守る砦みたいなものなんですよ」
「ですから、惑星保護機構としては現状を調査してこいって五月蝿くって」

「なにかまずい事でも起こっているのか?」
「幻夢境は今もぬけの殻ですからね、いくら表口である覚醒世界をガードしても裏口である精神世界からは攻撃し放題ーみたいな」
「めちゃくちゃマズイじゃねーか」

前回、幻夢境の神が殺害されたまま未だに放置されており、このままではかなりマズイ状態だと今更ながら
聞かされる真尋。
事の重大性に驚きさっさと守りに行くようにニャル子に言うのだが、ニャル子は大丈夫だと根拠のない事を主張して煙にまくのだった。

というか・・・えっ?幻夢境の神って全滅してたの?
以前は幻夢境を守るとか補佐っていう仕事だと聞いていたのに・・・。
もしくは、放って置きすぎて・・・。

ニャル子914

「命を育む水の星を、悪の手などに私はしない。魔法少女イーベル・ルーヒー、華麗にデビュー」
「地球の未来はルーヒーにおまかせよ。キラッ☆」
「うぇッ・・・」

「あ・・・」

『魔法の天使ルルイエ・ルル、華麗に浮上!地球の未来はルルにおまかせよっ』

そんな重要な事態に陥った地球の危機に立ち上がったヒロイン・・・、ではなく屋上でヒーローショーのバイトをしていたらしいルーヒーを目撃してしまう真尋。
いい歳をして子供は見ちゃダメな魔海少女に超時空シンデレラといった余りにも恥ずかしい姿と言動を知人に見られたルーヒーは、赤面しながらその場を逃げ出してしまうのだった。

KTCさん、いつもありがとう。
いつもお世話になっている(主に夜に)感謝をこの場を借りて伝えたい。

ニャル子915

「きっと、どこかの神殿にでも行って、たこ焼き屋から魔法熟女にジョブチェンジしたんですよ」
「で、でも衣装は可愛かったよね」
「ハス太君、時に優しさは人を傷つける」

『KISSはダメよ、ということ』

地球の危機という重要な話題を思いっきり根本からへし折られたことよりも、何処かの27歳の人妻でありながら魔法少女続けた強者のように痛々しいルーヒーの姿呆れる同情の念を抱かざるを得ない真尋達。

ルーヒーと和解したハス太は、『”衣装は”可愛い』と中身以外はとても褒めフォローしようとするのだがそれでは焼け石に水。

きっと、ルーヒー不況の御時世。
たこ焼き屋から魔法熟女に転職せざるを得ない何かがあったのだろうと勝手に納得するのであった。

ニャル子916

「はっ」
「どうした?」

ニャル子917

「暮井?」
「私は偉大なるイースの種族。地球は狙われているですよ」
「うわぁ」

『僕の名前はエイジ、地球は狙われている』

そんなニャル子達の前に突如として珠緒が立ちはだかり、何かの装置を真尋達に向けて・・・。

ニャル子918

「いやぁ、入れ替わっちゃったみたいですね我々」
「はっ?」

意識を取り戻した真尋は、自分の意識がニャル子と入れ替わり、自分がニャル子になってしまっているという事実を知り驚愕する。

ニャル子919

「で、どうしてこうなった?」
「三行で説明しろ」

「ハイですよ」
「地球を救うためにニャル子サンの体をお借りようとしたら間違って入れ替えてしまったですョワタシ熱血ドッジボール部主将のドジッ子ですヨ」


この異常事態の元凶である珠緒の体を借りている、未来からやって来たイスカに説明を求める真尋。

彼女の説明によると、地球のエンタメを狙う強硬派から世界を守るため、ニャル子の体を借りようとしたのだが失敗して真尋とニャル子が入れ替わってしまったのだという。

ニャル子920

「なら戻せ、今すぐ戻せ」
「それが・・・」
「お?」
「充電が切れちゃってるのですよ、キャピッ」

ならば、関係ない真尋はすぐに元に戻してもらえそうな物なのだが、その入れ替える装置の電池が切れてしまいもとに戻すためには時間がかかるというのだ。

ニャル子921

「イースの中でも強硬派はエンタメを根こそぎ知り尽くすために、全人類との精神交換を企んでいるんですよ」
「全人類と?」
「そのチャンスは、幻夢境が機能していない今この時しかないのですよ」

ニャル子たちの怠慢により、幻夢境が手薄な現在。
真尋達がこんな状況でも強硬派は虎視眈々と地球を狙っており一刻の猶予もなく、もう一度真剣にニャル子達に協力を仰ぐイスカ。
もちろん地球の危機をむざむざ放っておくわけもなく快く了承するのだが・・・。

ニャル子922

「あ。だったらさ、わざわざ精神を入れ替えなくても最初からニャル子ちゃんにお願いすれば良かったんじゃないかな?」
「・・・あ」
「あ、じゃねぇよ」

だが、よくよく考えれば体を入れ替えずともニャル子に協力を仰げばよかったものを・・・と今更に気付くイスカ。

何でルーヒーといい、イスカといい、キチンと説明もせずにいきなり襲いかかってくるのか?
どれだけ短慮なんだか。

ニャル子923

「明日、休むか。学校」
「何をおっしゃるウサギさん、学生の本分は学業ですよ。それを疎かにしてはいけません」
「本音は?」
「真尋さんの姿で学校行くのスゲー楽しみぃ」

入れ替わった状態が戻らぬまま明日まで過ごさなければならなくなった真尋だが、このような状態で学校に行くことを億劫に感じ休もうと考えるのだがニャル子の悪だくみ熱意に絆されて行かなければならない運びとなる。

ニャル子924

「ちょいと失礼おばして・・・」
「どこ行くんだ」
「少々お花を摘みに」

突然トイレにいくと言い出すニャル子(体は真尋)。
この行為を止めもせずに見送る真尋。

普通なら、この後なにが起こるか容易に想像がつくので止めると思うのだが・・・。
真尋は想像力がなさすぎるというか、危機意識が低い事が改めて発覚するシーン。

ニャル子925

「他人の体だから、なれるまでは上手く動かないこともあると思うんだ」
「えっ、そうなのか?」
「でも心配しないで僕が守ってあげ・・・」

『精神とカラダを一致させなきゃ大きな力なんてだせねえぞ・・・!!』

ボディーチェンジしたばかりで体の使い方が上手く分からない内は困るだろうと、親切を装って真尋に近づこうと企むハス太だが、突如クー子に襲われ身動きの取れないように縛り上げられる。

ニャル子926

「あのなぁ、この身体はニャル子だけど中身は八坂真尋なんだぞ」
「中身は八坂真尋だけど身体は八坂真尋じゃないんだ。わかってるよな?」

「うわぁあ」

ニャル子927

「勘違いしないで欲しい、私はニャル子の体だけを好きになった訳じゃない」
「そ、そうか・・・」
「でも、体だけでもイケる」
「おい」

クー子はここぞとばかりに無防備なニャル子(中身は真尋)の肉体を狙い、邪魔者であるハス太を排除したのだ。

ニャル子グッズ相手に発情ハッスル出来るクー子、ならば尚のこと生身のニャル子(中身は真尋)相手に一線を越えてしまうのは当たり前。
まさか、こっちにもニャル子だけでなくハス太にクー子にと危険が潜んでいたとは・・・。

ニャル子928

「危なかった・・・。ニャル子?」
「いやぁ~真尋さん、男の子って良い物ですねぇ」
「えへぇ」


『いやぁ、映画って本当にいいもんですね~』

ニャル子929

「は?」
「確かに女の子には分からない感覚でしたよぉ」

ニャル子930

「お前何をした、トイレでナニをしてたぁ」

クー子とハス太を縛り上げた真尋の前にトイレから戻って来たニャル子が言った言葉とそのヘブン状態の恍惚としたいい笑顔

それはどうやらトイレで男の体を堪能したという事を如実に表していた

普通なら体の入れ替わったヒロインがトイレで赤面して戸惑うというのに、ニャル子ときたら男の体を満喫しまくりです。
真尋ももっと自分の『貞操の危機管理』はキチンとしておかないと。>えー

ニャル子931

「意外と、か細いんだな」
「こんな華奢な体でいつも戦って、僕を守ってくれてたのか?」
「もっと優しくしてやるべきなのかな?」


で、当の主人公である真尋はこれまで意識して来なかったニャル子の肉体の魅力をつい意識してしまい、なるべく視姦直視しないように過ごす。

だが、そんな中でもニャル子の繊細な肉体が感じ取れ、騒動抜きで考えればもっと優しく接してもいいのではないかとニャル子への態度を見直すのだった。

ニャル子932

「で、どうしてお前らがここに居るんだ?」
「クー子から私の体と真尋さんの精神を守るためです」
「少年を守るため」
「真尋くんの事が心配なんだ」

ニャル子933

「本音は?」
「すんげー、まぐわいたいです。真尋さんと」
「ニャル子の体とエッチしたい」
「真尋くんに襲われたい」

ニャル子934

「お前らなァ」

夜。
またもやもっともらしい理由を付けて真尋の部屋で一緒に寝ようとする三人。

だが、そんな理由を信じる真尋ではなく、むしろ一緒に寝ることが危険だと判断し、一人で寝るためにどうすればよいかを思案する。

ニャル子935

「拇印も押したし、ちゃんと効力のある書類だぞ」
「少年を我が主と認める」
「では、八坂真尋がクー子に命じる。ニャル子とハス太を連れてリビングで寝るんだ」
「イエス、ユアハイネス」

結果、ニャル子の体を利用し作成した『ニャル子がクー子の嫁となる誓約書』を餌にしてクー子を懐柔。
クー子を利用し、他の二人を自分の部屋から追い出すことに成功するのだった。

ニャル子936

「暮井さん?まだ来てないみたいだけど」
「信じた僕がバカだった」
「これはもしかして、天が与えた千載一遇のチャンスかもしれませんよぉ」
「こいつはまた余計な事を考えて・・・」

翌日、珠緒が装置の充電を終えて学校にやって来ている事に一縷の望みを託していた真尋だったが、学校には珠緒と余市が揃って欠席をしており、今日もしばらくはそのままの肉体で過ごさなければならなくなる。

真尋が絶望に打ちひしがれる中、ニャル子は現在自分が置かれている立場が実は考え様によっては真尋の社会的立場を乗っ取り好きに出来るというとても素晴らしい状況なのだと言うことに気付く。

ニャル子937

「ニャル子ー、好きだーっ」
「ニャル子ー、好きだーっ。愛してる。今すぐ僕と、結婚してくれ―」

「な~にぃ~」

『な~にぃ~!? やっちまったな!!』

真尋の身体を利用し、真尋の姿でニャル子への愛を自作自演するニャル子

この表面上は真尋の求婚発言により、ニャル子との関係が周囲にとって既成事実となってしまうのか?
そして、もとの肉体に戻れるのか?という所で次回に続く。

今回も、謎の地球を狙う存在が登場。
ニャル子のいつも通りの怠慢と邪神関係者の短慮で事態が悪化してピンチ。

ふぅ、いつも通りのテンプレ展開だ。>えー

使い古されたTS展開がニャル子さん達の性格でトイレシーンなど予想の斜め上を行く展開は予想以上に面白かった。
本編の声優さんや予告も、いつもと違った調子ながらいつも通りの調子という一風変わった新鮮さがあった。

次回はもうクライマックス戦闘となるのか?
個人的にはもう少しいつもと違う日常が続いて欲しいのだが・・・。

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プロフィール

萌える株主

Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
一部年齢制限のある内容が含まれていますので御注意を。

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