這いよれ! ニャル子さん 第10話『超時空の覇者』感想

ニャル子1000

「説明しよう。今、ニャル子と真尋さんは心と身体が入れ替わっているのだ」

『誰か説明してくれよぉ!』

前回、地球を守るために未来からやって来たイス香のミスにより精神が入れ替わってしまった真尋とニャル子。
ニャル子の魅力的な身体に戸惑いを覚える真尋に対しニャル子は真尋の身体を堪能し、前回のラストではその状況を利用しようと画策。
何も知らないクラスメート達の前で真尋がニャル子に告白をしたと見える状況を作り出したのだった。

ニャル子1001

「ニャル子、愛してるんだ。お前の全てを僕の物にしたい」
「その銀色のアホ毛と、碧眼の全てを」
「もし、お前が這い寄ってくれるなら十二宮も武道会も怖くない」
「どこまでもどこまでも進ませてもらいます」
「お前が眼鏡と裸エプロンで迫れというのなら喜んでやってみせる・・・」

ゲシ(脳天にネリチャギを喰らう真尋(中はニャル子))
「ふんっ」

いくらニャル子が真尋の身体を利用し告白しようと、ニャル子の肉体に居るのは真尋である以上はその告白が受け入れられる事はありえない。

しかし、ニャル子にとってはその告白の成否よりもクラスメートの前で告白する事で、自分と真尋の関係(現在はニャル子が真尋ですが)を世間に周知する事が目的であったのでその目的がかない、ニャル子にとっては成功したと言えるのだ。

ニャル子1002

「もう嫌だこんな生活」
「落ち込むことなんてありません、私達の未来は明るいですよ」

ニャル子の企みの結果、ニャル子に好意を寄せているとクラスメートからあらぬ誤解をされた真尋は身体が戻った後の事を悲観するのだった。

そんなニャル子の前回からの暴走からさらに余計な事態を招く前に早く自分の身体を取り戻したいと願うのだが、肝心の暮井の身体を借りているイス香は未だに姿を見せないのだった。

ニャル子1003

「暮井」
「疲労困憊ですよ、コンパイルですよ」
「ばよえ~ん、ですよ」

「なんだそれ?」

『やったな〜!』

早く元に戻りたいと待ち兼ねる真尋の前に、ようやく重役出勤登校してきたイス香。
だが、その表情には隈を浮かべ、一目でわかるほどにボロボロな状態であった。

強硬派に襲われたのではないかと心配をする真尋であったが、実はこの疲労は地球のゲームに興味を持つイス香がついつい徹夜でゲームをしてしまったからなのであった。

なんというか、ニャル子といいイス香といい、本当に地球のエンタメが大好きなんですね
地球人としては嬉しい限り。

ただ、そのせいで地球自体は滅びそうなんですが・・・。>えー

ニャル子1004

「んー、コレは美味ですよ」
「飲まず食わずで、余計に美味いですよ」

「それより身体を元に戻す例の機械はどうなってるんだ」
「絶賛充電中ですよ。フルチャージには夕方までかかるですよ」

徹夜をして空腹のイス香を伴い、いつものように屋上で昼食をとる真尋達。

初めて味わう地球の料理に舌鼓を打つイス香と和気藹々と昼食を満喫メンバーたちの中、真尋だけはそんな事よりも肝心の精神交換の機械がどうなっているのか気になりその事を尋ねる。

だが、やはりイス香が徹夜でゲームをしていたせいで・・・というのは無関係に、充電までまだ時間がかるという返答であった。
早く自分の身体を取り戻したい真尋はそんな返答に心底待ち遠しそうに落胆するのであった。

ニャル子1005

「ん。こんなに素晴らしい食文化があるのに消されちゃうなんてもったいないですよ地球」
「おい、今なんて言った?」
「私の居た未来では地球は既にないですよ」

和やかな昼食の最中にいきなりの爆弾発言を溢すイス香。

なんと、未来では理由は不明だが地球は宇宙連合により危険な存在と認定されてしまい、そのせいで処分されてしまったのだという。

ニャル子はそんな事はさせないと自信満々に地球を守るというのだが、現在の危機を創りだした張本人って確かニャル子・・・

ニャル子1006

「へー、ほー、ふーん」
「なんだよその言い方」
「いや、もしかして強硬派も誰かと精神交換してるんじゃないかと。例えば余市さんなんかと」
「そんな偶然があるわけ無いだろ」
「ですよねー」

余市の家へと見舞いがてら向かう途中。

学校では特に何の問題も起きなかったのだが、一つだけとある異変が起きている事に気付く。
それは真尋の前の席に居るはずの余市が今日に限って欠席だという事。

他の日であれば見過ごす事も出来たのだろうが、今日だけは事情が違う。
強硬派が余市と精神交換を行なっている危険性を危惧するのだった。

ニャル子1007

「余市・・・」
「あれこそが強硬派ですよ」
「ポイントキャラはAパートでピックアップされるのが法則」
「追いかけるぞ」

予想があたり、余市が強硬派のイースであるイス動に精神交換をされている事が判明。
だが、イス動はすぐに逃げてしまう。

このまま強硬派を見逃しては地球も余市も危険だとすぐさま判断し、追跡をする真尋達。

ニャル子1008

「余市」
「フフフ。近づくな、この身体がどうなってもいいのか・」

イス動を追い詰めたニャル子たちだが、余市の肉体を盾にされ手が出せずにイス動が精神交換装置を作動させるのを見ているしかないのだった・・・。

ニャル子1009

「見よ、これが地球人類とイーストとの精神交換装置だ」
「これで地球のエンタメは全て我らイースの物」
「動画サイトを賑わすクリエイターも、イラストコミュニティーで人気の絵師も全部我らが囲い込んでくれる」

「冗談じゃねぇです。そんな事、この私が許しませんよ」
「やめてくれ、僕の体だぞ」

あれぇ、いきなり人質にされてた余市の心配がなくなってる

ニャル子は余市の事などなんとも思ってないので無慈悲にイス動と一緒に始末しそうだが、真尋まで余市の事よりも自分の肉体を心配している・・・
なんて主人公だ・・・もっと限界まで人質を尊重しなよ

ニャル子1032

「宇宙CQCジャマー」
「宇宙CQCが邪魔された?」
「ジャマーだけにな。これでお前たちなど恐れるに足らぬ」
「こんなこともあろうかと、宇宙CQCジャマーキャンセラーを用意しておいたですヨ」

宇宙CQCジャマー < 宇宙CQCジャマーキャンセラー < 宇宙CQCジャマーキャンセラーブレイカー < 宇宙CQCジャマーキャンセラーブレイカーイレイザー < 宇宙CQCジャマーキャンセラーブレイカーイレイザーコンファイナー < 宇宙CQCジャマーキャンセラーブレイカーイレイザーコンファイナーオブストラクター < 宇宙CQCジャマーキャンセラーブレイカーイレイザーコンファイナーオブストラクターバスター 

次々と繰り出される宇宙CQC妨害装置とその解除装置。
ニャル子が真尋の身体である以上戦闘には参加出来ず、代わりにハス太とクー子が戦おうとするも、最終的にイス動くの妨害装置が一枚上手で宇宙CQCが使用出来ず手も足も出ない。

ニャル子1010

「ついに時は来た」
「これはマズイですよ」
「今こそ、イースの運命は歴史になる」
そうこうする内にイス動が精神交換装置を作動させてしまい、全人類がイースになってしまった・・・かに思われた。

しかし、人類は滅んで精神交換されていなかった。

ニャル子1011

「仰せのとおりに精神交換装置を完成させたのですが、上手く作動しなかったようにございまして・・・」
「いや、これで良い。すべて計画通りだ」
「計画通り、全員・・・死ね」


精神交換装置の不具合で地球人との精神交換が失敗したと思い、上司である大首領に謝罪をするイス動。

だが、大首領はそんなイス動の言葉に動揺する様子もなく、イス動を抹殺しようとする。

ニャル子1012

「貴様が作り上げたのは、地球人類抹殺装置だったのだ」
「は?」
「強硬派の大総統とは仮の姿」
「しかし、その実態は宇宙連合より業務委託された組織『宇宙チャイルドガーディアン』である」


今回のイス動が作り上げた装置はなんと人類抹殺装置で、大首領は最初から地球人との精神交換など企んではいなかった。
なぜなら、大首領の正体は宇宙チャイルドガーディアンであり、その目的は地球を滅ぼす事なのだ。

ニャル子1013

「地球の処分理由は」
「処分理由は・・・?」
「宇宙健全法だ」
「はい?」

当然、なぜ地球がそんな事にならねばならないのか?疑問に思う真尋。
そんな問いに、大首領の答えはなんと宇宙健全法のせいだという物。

ニャル子1014

「光や湯気で隠した大事な部分が映像特典で見えるわ、フィギュアは自己責任でキャストオフできるわ・・・」
「おいおい」
「宇宙健全法により、地球のエンタメは全宇宙の性犯罪を助長するとされ惑星ごと罰せられるのだ」
「そんな勝手な決め付けで・・・」

『えっちなのはいけないと思います』

地球にあるエンタメの一部が宇宙健全法の規制に引っかかり、悪影響を与えると決めつけたチャイルドガーディアンは地球もろとも滅ぼそうと考えたのだ。

自分たちの勝手な言い分と既得権益を守ろうとするチャイルドガーディアンの一方的な言い分にもちろん納得するはずがない真尋達。

ニャル子1015

「地球は真尋くん達の星、抹殺なんてさせないよ」
「ここには私とニャル子の愛の巣がある」
「それ、ひょっとしてウチの事か?」
「キラリーン」

むざむざと大首領の抹殺装置により地球が滅ぼされてしまう事を拒否した真尋はニャル子の身体を使い、この場に居たクー子やハス太たちと共に死力を尽くして必死に抵抗を繰り広げるのだった。

宇宙CQCを封じられながらも『負けると分かっていても、戦わねばならない時がある』と死闘を繰り広げるクー子とハス太なのだが、だったらイス動の時にちゃんと戦っていたらもっと簡単だったのに・・・と野暮は言わない。
そのお陰で大首領の企みが暴かれたのだから。>えー

ニャル子1016

「馬鹿め。これが報いだ」
「おい、起きろよニャル子」
「なに寝てんだよ」
「お前の好きな地球のエンタメがピンチなんだよ」


だが、ニャル子の身体で慣れない戦いを繰り広げていた真尋は大首領の攻撃に狙われピンチに陥る。
そんな真尋を救ったのはニャル子。

真尋を庇い、真尋の身体を呈して大首領の攻撃を受け止めたニャル子はまるで死んでしまったかのように真尋の呼びかけにも反応を示さない。

ニャル子1017

「なぁ、起きろよニャル子」
「く、くぅう」

「にへぇ」

真尋はあれ程戻りたがっていた自分の肉体の事よりもニャル子の事を心配し、涙を流してニャル子の無事を祈るのだが・・・。
どうもニャル子の様子がおかしい。

ニャル子1018

ニャル子1019

「ブチュー、キター!」

『宇宙キター!』

なんと倒されたフリをしていたニャル子は、真尋の隙をつき真尋の唇を強引に奪い、あまつさえ下まで中に入れ存分に弄び蹂躙するという暴挙に出る。

ニャル子1031

「そんな前の伏線、都合よく使ってんじゃねぇよ。それに無事だったんなら何ですぐに起きないんだ」
「真尋さんの告白を聞いている内に、こうムラムラしてついつい残酷な天使のベーゼをしてしまったのです」

実は第二話のルルイエランドで貰っていた黒いアレを真尋がずっと大事に持っていた事で大首領の攻撃を防いでいたのだ。

持ち歩いてる描写が少しばかりあったのは知っていたが、まさかあの石がもう一度役立つ時が来るとは思っていなかった。
予想の斜め上を行っている展開だ。

というか、主人公がヒロインの負傷に涙を流すシリアスシーンでムラムラ来るヒロイン

その方がよほど斜め上を行っているけど

ニャル子1020

「充電コンプリート。遅れてゴメンネですよ。オマタセマンですよ」

ニャル子1021

「も、戻ってる」
「ニャル子」

「はーい。いつもニコニコ、真尋さんの隣に這い寄る混沌ニャルラトホテプです」

ニャル子と真尋の感動のシーンのため、大首領が攻撃を自重して待っていてくれたお陰で精神交換装置の充電が完了。>えー

元通りの自分の身体に戻る事が出来た真尋とニャル子。

ニャル子1022

「私達の愛の前にはどんな障害も無意味です」
「何、勝手な事言ってるんだ」
「まぁ、ぶっちゃけ宇宙CQCは使えなくても宇宙CQCエンハンサーは使えるってわけでして」

妨害された筈の宇宙CQCも、ニャル子のトンデモ理論の前には意味をなさず、全力のニャル子を加えた事で形勢は逆転。
大首領を追い詰めるのだった。

ニャル子1023

「法は破るためにあるんですよ」
「おい宇宙保護機構」
「破滅への輪舞曲を踊りなさいー」

ニャル子1024

「これにて一件コンプリート!」

人類用だから程々の強さなのか、単にニャル子が強すぎるのか。
あれ程手こずった人類抹殺装置も宇宙CQCの前にアッサリと撃破。

事件の黒幕は倒されて事件は終焉を迎える。

これで地球は救われ、宇宙連合によって抹殺されたはずの地球はきっとイースの居る未来でも残っているようになったのかもしれない。

ニャル子1025

「終わったな」
「まったく、今回も非道いオチだった」
「で、お前たちはどうするんだ?」

「イス動は未来へ連行するですヨ」

毎度の事ながら、くだらない理由で地球を滅ぼしかけた邪神達にあきれる真尋。

そんな下らない理由で滅びかけた地球を守りに来たイス香は無事に目的を達成し、その犯人のイス動を連れて未来へと戻るという。

ニャル子1026

「それじゃあ、したっけねーですよ」
「でんでんデンドロビウムでバイバイバイですヨ」


積もる話も・・・ないだろうが、仲良くなった人間との別れはいつまでたってもキリがないと話を途中で切り上げ、足早に未来へと帰ってゆくイス香。

ニャル子1027

「いった、のか」

「でしょうね」
「では、邪魔者も居なくなったことですし、先程の続きを。ムチュー」

グサッ(フォークで刺されるニャル子)
「痛イース」


残された珠緒と余市の身体を確認し、イス香たちが去った事を確認する真尋。
精神交換というとんでもない騒動に巻き込んだ張本人だが、居なくなってしまうと何処か寂しさを覚える真尋。

そんな真尋とは対照的に、ニャル子は邪魔者が居なくなった事をこれ幸いと真尋とのキスをさらにねだり、いつものようにフォークによる制裁を受けるのだった。

ニャル子1028

「イス香?」
「はっ。ち、違うんですよ。私はかわいいぬいぐるみで・・ってなんで覚えてるですよ珠緒さん」
「記憶はちゃんと消したはずですヨ」

「でも覚えてるよ」

その夜。
未来に戻ったはずのイス香はやり残したゲームのクリアの為、もう一度現代へと戻ってきていた。

そんなイス香の行動に目を覚ました珠緒はイス香と初めて会話を交わし、その朧気な記憶と体験をたどり面白い経験だったと普通なら非難するようなイス香の行為を容認するのだった。

ニャル子1029

「でも、記憶は全部消さないとダメなのですヨ」
「そっか」
「せっかく友達になれたのに」

「身体をお借りしている間、珠緒さんの事たくさん知る事が出来たですよ」
「悩んでいること、口には出せない好きな人の事・・・」


珠緒の肉体を借りた事で珠緒の精神を垣間見たイス香は、どうも珠緒が密かに行為を寄せている相手がいる事を示唆する。
そして、その相手は今回も一緒に居た人物。

この条件にあうのはズバリ、ニャル子だ。>えー
いや、きっと『身体はニャル子、頭脳は真尋』のニャル子だろう

今回は中身が入れ替わっていたのでややこしいが、以前の行動から推察すると・・・あれ?ニャル子にも親切だし、やっぱりニャル子?

と謎を残しつつも、珠緒の幸せを祈り未来へと戻っていくイス香であった。

ニャル子1030

「良かった、いつもの日常が戻って来た」
「ねぇねぇ、フラレた筈なのになんでまたあの二人一緒に登校してきてるの?」
「って、戻ってない~」

元の身体にもどり元の生活へと戻る事が出来た真尋。
だが、真尋は忘れていた、冒頭でニャル子がしでかした例の一件を。

果たして、真尋は学校でも暫くは平穏な生活は遅れそうにない事に改めて嘆くのだった。

今回は強硬派がいきなりの登場と、元に戻ったニャル子にあっさりと倒されるという急展開。
もう少し真尋の身体を満喫するニャル子のバカな暴挙に振り回される真尋を見ていたかった気もするが、真尋はそうでなくとも振り回されているのでまぁいいか。>えー

珠緒もこれまでほぼ絡んで来なかったのに、終盤でいきなり好意を寄せているという爆弾発言。
だからといって、これから積極的にアピールという事もないだろうというのも残念。
せめて、これまでよりも物語に絡んで出番を増やし、真尋を意識しているような素振りを見せる回数を増やして欲しい。

で、次回はどうも両親を亡くした三姉妹を引き取る・・・わけではなさそうだが、オリジナルキャラ登場?
最終回に向けてどのような展開となるのか、ロリ好きには見逃せない回だ。

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(2011/03/15)
逢空 万太、あわむら 赤光 他

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ジャンル : アニメ・コミック

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∥ニャ:ニャルコを好きだ!愛してる!結婚してくれー!∥→入れ替わった状態で、教室で告白!→マヒロがキック。女子:ヤサカ君ふられちゃったね。マヒ:もうイヤだ。こんな生活。...
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萌える株主

Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
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