氷菓 第九話『古丘廃村殺人事件』感想

氷菓900

「この三人が、あの未完成なフィルムの殺人事件について推理しています」
「彼らの話をそれぞれ聞いて是非を判断して下さい」


入須の提案により、二年F組の有志の話を聞き未完成の『ミステリー』の結末の推理をオブザーバーとして手伝う事になった折木たち。

本郷の親友である江波の案内により連れてゆかれた教室には、映画に携わるF組の生徒三人が自分なりの推論を持ち、待ち構えていた。

氷菓903

「お前らか、ミステリーに詳しいってのは」
「彼が『中城 順哉』。撮影班で助監督」

氷菓904

「こちらが『羽場 智博』。小道具班です」
「よろしく」

氷菓905

「そして、こちらが」
「チャーオッ」
「『沢木口 美崎』。広報班です」
「遠路はるばるご苦労様。よろしくね」

見るからに毛色の違う三人の生徒たち。
それぞれが自身満々推理を持っているようだが、それぞれの意見を落ち着いて一人づつ聞くため、一旦他の人間は席を外しまず最初に推理を聞く中城 順哉と古典部のメンバーだけが教室に残る。

氷菓901

「あっ、そうでした。これ、皆さんで食べて下さい」
「これ、ウィスキーボンボンだよね」
「新製品の試供品なんだそうです」

話を聞く間に、一緒に食べようと持ってきていたウィスキーボンボンを机の上に持ち出すえる。
試しに食べてみるとその食味やアルコール分にメンバーは悶絶。

ただ一人、えるだけはケロリとした表情でその後もウィスキーボンボンを食べ続けるのだった。

氷菓902

「あの、脚本の本郷さんの容態はどうですか?」
「あんまり良くないみたいだな」
「まぁ、あいつを責めるわけにもいかんだろ」

「本郷さんはあまり丈夫な方ではなかったんですか?」
「そうだな、学校を休むことも何度かあったし、撮影にも出て来なかったし」

推理を聞く前にどうして舞台を遠くにしたのか等の雑多な質問。
そして、やはり脚本家である本郷の容態に話が及ぶ。

どうやら、以前から何度か学校を休む事があったのだが映画が始まってからは更に深刻なようで、撮影にも出てきていないという。
だが、それはどちらかというと、体調の問題ではなく脚本の責任に追い詰められていたからのようだ。

そして、重要な事はそのせいか脚本家が撮影に参加していなかったという事実

氷菓906

「そういう盛り上げで言えば、海藤の死ぬシーンは良かったよなぁ」
「小道具班、御自慢の演出で派手に死んでくれた。あれはいい」

「あのシーンはアドリブだったと?」

演出としての派手さを求めたせいで、勝手にアドリブをしたのだと誇らしげに語る中城。
これは脚本家の本郷が参加しなかった事で、本来想定していた展開や演出とは違っていた事を意味する。

つまり、折木たちが見ていた映画は既にあの時点で本郷の意図から外れていたのだ。

氷菓907

「どうでしたか?」
「ええっと・・・、中城先輩の案は却下です」

そして、そんな見た目通りに大雑把に班員は窓から侵入し、海藤を殺害したのだと推論を展開した中城。
だが、草の生い茂る外部からの侵入は痕跡を残さずには不可能で、映像にもそれはなかった事から却下される。

氷菓908

「本郷さんはミステリーに詳しくなかったそうですね?」
「ああ、アレが本郷の一夜漬けの教材だ」
「この撮影を始めるまでは、小説どころか漫画や映画でもミステリに触れたことがなかったそうだ」


次に、やって来たのはミステリーに詳しそうな人物の羽場 智博。

彼は自らがミステリーに対して精通(エロくない意味で)している事を自慢げに振るまい、ミステリーに対して素人である本郷いついて侮辱するような言動が節々にみられ、その高慢な態度は古典部にも動揺なのであった。

氷菓909

「折木さん、折木さん。」
「どうした?」
「変わった印がしてあります。ほら」
「使えるネタに丸を付けただけだろう」

本郷がミステリーの勉強に使用した『シャーロック・ホームズ』の文庫本。
それを手にとってみたえるは、そのページに挟まれたメモを見つける。

そこには何かの印がついており重要な手がかりになるかと思われたが、折木はそれを却下する。

普通、ネタにするというのならばその本のタイトルを書くであろうか?
そして、単ペの映画でいくつものネタを詰め込む事も難しいはずだ。

シャーロック・ホームズには全くもって疎いのだが、かろうじて見たことのある作品から推察すると個人的にはこのタイトルと印から×じるしが付いている作品は殺人事件が題材。
◎であれば、死者が出ないような作品展開だというような分類なのではないだろうか?

つまり、本郷はネタとして死者が出ない作品を使いたかったという意図なのではないか?

氷菓910

「僕の考えじゃ、あのミステリはさほど難しくない」
「むしろ簡単な部類に入るね」

「というと?」
「あの殺人は計画的なものじゃないって事だ」
「むしろ犯人はたまたま条件が整ったから、それに乗じて犯行に及んだ」

「なぜですか?」
「ふふ~ん。もし、計画的ならどうやって海藤を上手袖に誘導したんだ?」

自らの推理を自信満々に披露する羽場。

ミステリーにくわしいだけあり、その推理は中城のものよりも論理的に考え、取捨選択した後に導き出されていた。

自分から上手袖の鍵を取った海藤を計画的に殺害する事は不可能。
だから、犯人条件がそろったせいで衝動的に殺害したという。

氷菓911

氷菓912

「君、折木くんだったかなぁ?」
「この密室、どう解けばいいと思う?」

「さぁ、わかりません」
「ダメだなぁ、そんな事じゃ」
「まぁ無理もないかな・・・。これが鍵だ」


そして、この羽場の自信有りげな推理の根拠である小道具が折木たちの前に差し出される。
それは人間が使っても切れないという丈夫なザイル。

これは脚本家である本郷が準備するように依頼したものであり、映画でもこれを使う筈である。
羽場はこのザイルを使い、二階からザイルを垂らして窓から侵入し部屋へと侵入したのだという。

登山部だから山にでかけるので偶然にもザイルを持っており、偶然にも二階を調べていたので殺害を思い立つ・・・?
凶器はどこから?動機は?となってしまうのだが・・・。

氷菓913

「ザイルの他に、本郷先輩から何か注文はありましたか?」
「うーん、特にはないが・・・」
「本郷はムラッ気があったんだろうな。例えば支持されてた血糊の量も全然足りなくてね」
「仕方がないから、こちらが気を利かせて大量に用意したよ」


自分の推理を披露し終えた羽場。
そんな羽場の口からまたもや本郷の意図を無視した撮影の状況が語られる。

前回の殺人シーンでは大量に出血する海藤が描かれ、あれでは犯人は確実に返り血を浴びているはずだ。
それを上着で隠すなどの可能性もあるが、それにしても派手すぎて違和感があった。

それもそのはず。
アドリブの際と同様に、演出の小道具に使われた血糊も本郷の意図を無視し勝手に多く使用されていたのだ。

それらの相互作用の結果、あの海藤の腕の斬り落とされるような演出も大量出血シーンも本郷の意図ではない、完全にオリジナルの展開として出来上がっていたのだった。

氷菓914

「さっきの中城さんの案もそうですが、何か違和感のようなものを感じます」
「よくわからないんですが、本郷さんの真意はそこにはないんじゃないかと」

「その辺でやめとけよ」
「あぁっ」
「あら、こんなに食べていましたか」

羽場が居なくなった後、ザイルの事もあり二階からの侵入というトリックには伊原や里志が賛成する。
だが、えるはその推理に違和感を覚え、理論的ではないが納得出来ないと答える。

折木も、同様に気付かれずに二階から侵入する事の難しさからその案を却下。
やはり、正解はわからないのであった。

そんな中でえるは推理を聞く時間が長かったせいか、それに比例してウィスキーボンボンを食べ続け一箱をほぼ一人で平らげてしまったのだった。

氷菓915

「ちーちゃん、大丈夫?」
「大丈夫ですよ」
「ダイジョーブ。んふふふっ」


えるの表情に変化は見られないのだが、アルコール分を大量に摂取したせいか、やはりその挙動はどことなくおかしい。

氷菓916

「いかがでしたか?」
「却下です」
「そうですか。これが脚本です」

なかなか物語の真相が見えてこない折木たちの前に、江波から本郷が書いたという脚本が手渡される。

氷菓917

氷菓918

「いいな、いいな。私も欲しいです」
「酔っぱらい」
「大丈夫ですよ」

その中身を確認すると、やはり撮影現場の状況を把握した上で細かい支持がされており、本郷が几帳面な性格であり、あのシーンに最深の注意をはらった事がうかがわれた。

だが、そうであれば尚の事、そんな重要なシーンにアドリブによる過剰な演出を入れたせいで脚本家の苦労を壊してしまったのだ

氷菓919

「さて、私の意見を聞いてもらおうかな」
「君たち、ミステリーって聞いたらどんなの想像する?」
「じゃあ、君」

「オリエント急行とか」
「それじゃあ推理小説でしょう?マニアックねぇ」

三人目の生徒である、沢木口さん。
彼女は話をする前にミステリーという物のイメージについて尋ねる。

我らが折木さんは変態紳士マニアックすぎるとダメ出しをくらうのだが、それは、ある意味で折木達の先入観を否定する新たな風を推理にもたらす物。

ミステリー=殺人事件を推理する作品ではない
『面白くて知恵がつく人の死なないミステリ』だってあるのだ。

あくまでも、謎めいた事件や超常現象等を探っていくような物を広く総称してミステリなのである。

これまでの人物は、皆あの映画で『殺人事件』だという先入観を持っていた。
だが、ナレーションでも演出でもそうだが『事件』ではあるが、『殺人』とは断定されていない

本来の指示された血糊の量も少く、殺人ではなく怪我程度であった展開が勝手に殺人に変えられた可能性の方が高い。

むしろ、海藤自身による自作自演の狂言という可能性もある
折木たちでさえ『ミステリー』という名前と入須とのやりとりから犯人が居るものだと決めつけていた

氷菓920

「それでね、海藤の死んでた部屋には誰も入れなかったんでしょう?」
「だったら、七人目が居るに決まってるじゃない」


そして、そんな沢木口さんが披露する推理。
それは登場人物以外に別の人物がいて、その人物が犯人だという物。

七人目の登場人物という可能性はなくもないが、それがこれまで出てきていない人物であれば推理どころではないただの通り魔事件だ
そして、沢木口のそれはある種の超常的な存在であり、あれ程綿密に練られた脚本の割りに大雑把な犯人像から折木たちには却下される。

あるとすれば、ナレーションの人物やカメラで撮影をしている人間が実は登場人物の一人だという叙述トリック設定ならば可能だが、それらしい描写もなかった。
机に置かれた鍵も人数分であったはずだ。

氷菓921

「違います、絶対違います。沢木口さんの案は絶対に本郷さんの本意じゃありません」

氷菓922

氷菓923

「万華鏡のようです」
「万華鏡?」
バタッ、ゴン。(昏倒し机に頭をぶつけるえる)
「ちょっ、ちーちゃん?」

酔っ払ったえるはいつになく沢木口の推理に激昂し、それを否定する。
その刹那、怒鳴ったりしたせいか急に目眩に襲われたのか、おそらく目が回る事を万華鏡と表現し倒れてしまう。

氷菓924

「いかがでしたか?」
「却下です」

血糊の量から本郷が大量殺人をするつもりがなかった事から沢木口の言うような超常現象連続大量殺人事件の説も却下し、都合すべての推理を却下した折木たち。

氷菓925

氷菓926

「結局、全部却下しちゃったねぇ」
「あの映画、どうなるんだろう」

「まぁ、完成は無理だろう」

このままではこの作品は完成せずに終わってしまう。
里志は自分たちが関わったこともあり、解決せずに終わらせてしまう事に少しばかり後ろめたさを感じているようだが折木はあまり気にしていないようであった。

だが、そんな折木の脳裏には入須の言葉がよぎる。

才能のない人間がいくら努力をしても無意味。
それは一体誰に対しての言葉なのか?

ミステリー素人でありながら脚本を断れなかった本郷?
勝手に作品をねじ曲げてしまう短慮のクラスメートたち?
それとも・・・?

氷菓927

「少し、茶を飲むだけの時間をもらえないかな?」

そんな、映画の結末を推理する事が出来ず、なかば放棄してしまった折木の前に再び入須が現れる。
彼女は一体、何を折木に話すつもりなのか?




映画のエピソードに入って2話目。
撮影の状況や本郷の人物像についても情報が明かされ、徐々に真相が見えてきた。

そして、やはり気になったのは本郷の容態
中城の話からすると、どうやら本郷の体調はむしろ映画絡みの責任感と、勝手な演出変更からのシナリオ破綻が原因のような気すらする。

・本郷は海藤の密室シーンでは大量出血を考慮していない
・脚本の参考にしたと思われる作品が殺人事件モノとは違うらしい
・本郷の容態は、その真面目さと几帳面さからくるプレッシャーによる疲労


これらを考慮すると、本郷の意図していた映画は海藤が大怪我をして、その犯人を推理する内容だった。
だが、それが映画の製作スタッフの暴走により、シナリオが破綻。
これまでのプレッシャーと、修正不可能に破綻してしまった映画製作の責任感から疲労がピークになった本郷は倒れ(もしくは逃げ出して引きこもり)、入須に相談?
そこで、前回の入須の行動となったのなら合点がいく。

つまり、今回の一件の真実は犯人を推理する事ではなく、本郷が考えていた脚本が破綻したため、代わりに破綻のない結末を考える人物が欲しかった・・・という事ではないだろうか?

さて、次回は入須から何が語られるのか?
そして、折木たちの導き出す結末とは?

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Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
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