そらのおとしものf 第11話

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前回から引き続き動力炉の調子が悪いイカロス。
その内部システムでは智樹に関する記憶が徐々に消去されていっていた。
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空見町に向かって一直線に接近する怪しい台風を調査する英四郎一行。
そらのおとしものf1103
イカロスなきいま、消去法で新世代のホープとして期待されるアストレア。
絶対に危険であろう使い走り調査を率先して引き受ける。
そらのおとしものf1104
「いや、忘れたくない」
「マスターの声も、笑顔も」

智樹の記憶が消えてしまう事を止められないイカロス、その辛さから涙が止め処なく流れ続ける。
そういえばゲーム版でも同じようなシチュエーションでしたから意外と大丈夫じゃない?と思えなくもないんですが、今回の場合は徐々に記憶が薄れていくという自覚があり辛さは比ではないでしょうね。>バックアップ回路があるから大丈夫という設定はどうなった?
そらのおとしものf1105
深海でエネルギーを蓄え大人型へと成長したカオスと対峙するアストレア。
やっぱり貧乏くじでしたか

おっぱい=戦闘力ほぼ比例するこの世界。
ツルペタだった頃でも勝てなかったんだ、ここは素直に逃げるべきだと思う。
そらのおとしものf1106
「お前、夢の中の」
「会いたかった」
ダイダロスの助けを得るため英四郎の指示で夢にダイブした智樹。
そらのおとしものf1107
「うふふ、愛って痛いんだよ」
智樹が夢にダイブしていた頃、予想通りカオスに手も足も出ないアストレアは一方的に痛めつけられる。
そらのおとしものf822
そりゃそうです。
「がんばれカカロットイカロス・・・おまえがナンバーワンだ!」
前回のイカロスとカオスの壮絶な戦いについて行けず、眺めているしかなかったアストレアじゃあ完全体になってしまったカオスには勝てるはずがない。
そらのおとしものf1108
どうしようもなく弱いアストレアの為に駆けつけてきたニンフとイカロスの手助けによって、カオスの後ろから奇襲する事に成功したアストレア。
しかし、クリュサオルを突き立てたはずが実はわき腹を掠めただけだった。
そらのおとしものf1109
前回、カオスを止めたイカロスはウラヌスシステムを失っている上に智樹の件で本来の戦闘能力が発揮できない。
そらのおとしものf1110
「さようなら」
万策がつき、カオスを止める術を失ってしまったイカロスがカオスに破壊されそうになったその時。
そらのおとしものf1111
「やめろー」
「死ぬな、イカロス」
「これは命令だ」
「マスターの命令は絶対なんだろう」
「ニンフ、アストレアお前らもだ」
「マスターが居ないなら俺がなってやる」
「いくらでも命令してやる」


助けたいと思う勢いでエライ事を口走ってしまう智樹。
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「そういう大事な事、ドサクサ紛れに言わないでよね」
「どれだけ聞きたかったか」

「ですよね、あの馬鹿」
ずっと口に出せず、待っていた言葉を言ってもらえたニンフさん。>ついでにアストレア
そらのおとしものf1113
「あんまり私をなめないでよね」
智樹の言葉によって今までの苦しみから救われたニンフ。
過去を断ち切り、新たに手に入れた羽で再び空を舞う。
そらのおとしものf1114
「カオスは進化して攻撃力は未知数だ」
「三人の力を合わせて連携戦術で勝負するしかない」

英四郎の指示により、広域のフィールドを展開しイカロスとアストレアのデータを書き換えるニンフさん。
そらのおとしものf1115
通常でも最強と言われる「クリュサオル」と「イージス・L」がニンフによって一時的にドーピング進化。
そらのおとしものf1116
「一人の力じゃ敵わなくても、三人いれば勝てる」
「優れたチームファイトの前には 一個人の闘争技術など無力であるという真実」
「ず・・・ずっる~」と、どこかのグラップラーが言いそうだよ。
そりゃあ三人がかりでなら勝てるでしょう。
そらのおとしものf1117
アストレアとの戦いに集中するカオスを背後から雀蜂雷公鞭(アポロン)で狙い打つイカロス。
そらのおとしものf1118
アポロンの爆発をイージスを展開し爆発を閉じ込める事で最大限の威力を発揮する。
第1期でニンフさん相手にこれをやろうとしていたイカロスさん、そこまでしなくてもニンフさんは素手でも倒されるほどか弱いのに。
そらのおとしものf1119
「私、お姉さま達に愛されてる」
「もっともっと愛してー」

それでも倒れないカオスを完全に止めるため、アストレアは体当たりでカオスもろとも地面に突っ込む。
そらのおとしものf1120
「さぁ、私を愛して、殺して」
「愛して殺して、愛して殺して、愛して殺して」

見事に三人の連携(別名:リンチ)によりカオスは動けない状態にまで体を破壊されてしまう。
ボロボロになりながらも、その傷つける行為が自分への愛情からだと誤解し続けるカオス。
そのカオスを見て剣を収めるアストレア。
そらのおとしものf1121
「どうして殺してくれないの?」
「早く愛してよ」

カオスのもとに歩み寄る智樹。
そらのおとしものf1122
「ごめんな」
詳しい事情は知らないまでも、おおよその経緯を察した智樹は涙を流しながらカオスに謝罪をする。
智樹のその行為にイカロスたちと同様に動力炉に異常を来たし、カオスは機能を停止してしまう。
そらのおとしものf1123
満身創痍のイカロスと傷ついたカオスを連れて家路へとつく智樹達。
今回は以前のようにカオス破壊という大罪を抱えこまず、カオスを救えた事が幸いでしたね。

アストレアやイカロスだけでは力不足で途中まではカオスを破壊して止めるつもりでしたが、ニンフさんの羽が智樹との愛の力で復活したおかげで連携がとれ破壊することなく止める事ができました。
これもニンフさんのおかげです、最大の貢献者はニンフさんといっても過言ではないでしょう。
さすが正ヒロイン。

これでカオスが幼女形態で復活して地上での日常生活に溶け込めば大団円。>(個人的にもね)


次回はどうなるのか?
あと、何故ダイダロスは智樹と一緒に逃げてこなかった?のか。
最初の頃の助けて欲しいという目的と、その為のエンジェロイドのはずが・・・。
いつの間にかエンジェロイドが幸せならいいや、と諦観の境地に達してしまったんですかね。
また、逃げたくなったら智樹の夢に出てきてください。

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そらのおとしものf第11話感想~。

うーん(汗) 悪きゃないんだが……。 以下、ネタバレします。ご注意を。
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アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

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