『これはゾンビですか?』 第6話までのダイジェスト

これはゾンビ200

「アンタの為に作ったんじゃないんだからね。」

これはゾンビ201

ハルナが絵に描いたようなツンデレっぷりで卵オンリー弁当を作り、何だかんだとコチラの世界に馴染んだ頃。
吸血忍者『セラフィン』が突如現れ、ユゥに忍者の里へ来て欲しいと願い出る。
これはゾンビ202

それをまともに取り合わず追い返そうとするユゥと、必死に食い下がるセラの間で板ばさみとなった歩は何故かユゥの下僕の座を賭けてセラと決闘をする事に。

これはゾンビ203

「その程度でヘルサイズ殿の下僕とは話になりません、このクソ虫」
秘剣燕返しが好きで特技で趣味のセラはその機動力で歩を翻弄するが、ゾンビである歩のしぶとさを甘く見て油断した隙を突かれ敗北する。

これはゾンビ204

「家に帰ったんじゃなかったのか?」
切り刻まれた体を引きずり家に帰った歩むの前には、勝負に負けて潔く『家に帰る』といっていたセラが。
家とは『歩の家』という意味だったと頓智をきかせ、ユゥがついて来るまで居座る事になる。

これはゾンビ205


「すいません、UFO信じますか?」

コンビニの前で出会った浮世離れをした美少女に声をかけ、打ち解ける事になんとか成功した歩。
これはゾンビ206
ユゥと初めて出会い、楽しい時間を過ごしたその帰り道で歩は連続殺人犯と遭遇し殺害されてしまう。
「こうして俺はゾンビになりました」
ネクロマンサーであるユゥの力によって訳もわからずゾンビとなって蘇った歩。
ユゥと自分との関係は本当にただの下僕としか思っていないのか?気にはなるが聞き出せない歩。
これはゾンビ207

「死ね、バーカ」
ハルナの軽い気持ちの憎まれ口に冗談でも命を軽んじる言葉を口にした事を悲しみ、表情や言葉には出さないが静かに怒り平手打ちを浴びせるユゥ。
歩の時もただ死にそうな命だったから助けたのか?それとも・・・。

これはゾンビ300

「ボーリングゥぅ?」
ゾンビでありながら真面目に学校に通う歩に、声をかける級友の織戸。
誰からも相手にされなかったというのに、未だ上から目線でボーリングに誘おうとする織戸。

これはゾンビ301

「もういいんだ、行こうなボーリング」
ありもしない幻想と自信で自我を支える彼に同情を隠せない歩。

ドリアン織戸くん」
「俺がキャンディを山ほど買ってやる」
「好きなだけ買ってやるさ」


自分では勝者だと思っていたが、実は一度も勝った事がないなんて気付かせてはいけないと涙を流しながらボーリングに行く事を承諾した心優しい歩。

これはゾンビ302

そのボーリングに言った先で、一つのプリンを巡って争い続けるユゥ達と出くわしてしまい同居がバレてしまう歩。

これはゾンビ303

そして、歩のハーレムっぷりに自我が崩壊寸前の織戸の元にメールが届く。
それは連続殺人事件の被害者であり、目撃者である『京子』からの物だった。
これはゾンビ304
これはゾンビ305

「実は私、見たんです」
「見たのか?マジで?」
「どんな奴だった」

犯人を見たという京子の証言に当てはまる人物は、歩の知るユゥそのものの風体だった。
京子の言葉を信じればユゥが犯人なのか?それとも同様の人物が居るのか?それとも・・・。
これはゾンビ400

家に帰れば既に馴染んでしまった面々が待っていて、その中にはユゥも居た。
感情を表に出す事のないユゥにどうしても疑惑を抱く事をやめられない歩。
その矢先、突然の冥界からの訪問者『ケルベロス』が訪問。
これはゾンビ401

ケルベロスは死んでからも冥界に来ない歩を迎えに来たのだったが、ユゥの下僕となっている事を知った途端に態度を変えおとなしく引き下がる。
これはゾンビ402

その替わりに、近所で殺されそうな人間を替わりに連れて行くというケルベロスの言葉を聞き流せなかった歩はケルベロスの後を追う。
「つまり、ヘルサイズ様がアナタを特別な存在と認めた・・・ね」
「俺が特別?」

冥界で特別な存在であったユゥ。。
その彼女が自分の傍に置く存在としての重要性を何も知らずに居た歩に示唆するケルベロス。
「あそこが犯行現場です」

これはゾンビ403
殺人現場では例の連続殺人犯によるものと思われる殺人が行われ、魂がサクリファイスされた後だった。
「なんでも、死者の魂を差し出すととんでもない量の魔力が授けられるのだとか。」
「差し出すって、誰に?」
「さぁ、詳しい事は」
「分かっているのは名前だけ。」
「『夜の王』、と呼ばれています」

謎の存在について語ろうとした矢先、連続殺人犯の凶刃に倒れる歩とケルベロス。
これはゾンビ404

「ヘルサイズ様を頼みます、あの方を悲しませてはいけない」

これはゾンビ405

なんだか重要な事だけ勝手に言っていたケルベロスは死んでしまうが、ゾンビである歩は今度も蘇り家へと戻る。
「ユゥ、教えてくれ」
「何で感情を押し殺してるんだ?」

病院で聞いた連続殺人犯の事、ケルベロスに聞いた歩の存在の特別さ。
積み重なる疑問を解決するため、まず渦中の存在であるユゥ本人へもっとも重要であろう質問をする歩。

大きすぎる魔力は周囲の運命に影響を与えてしまう。
だから膨大な魔力の持ち主であるユゥは近くにある存在に影響を与えないため、自ら感情を押し殺し声すら制約しているのだった。
これはゾンビ406

ユゥの周囲に居る者、そして最も近くに居る歩の運命を変えない為にもずっと感情を押し殺しずっと孤独に過ごしてきたユゥ。
その事実を知れば、嫌われると思い事実をひた隠しにして来たユゥ。
「ユゥ、笑いたいとき笑っていいんだ」
「運命がどうとか、そんなのは俺がどうにかしてやる」

その歩の決意の言葉通り、街を滅ぼす程の巨大な存在『シロナガ』が現れる。

これはゾンビ407

セラの軽蔑の視線も物ともせず、魔装少女となり戦いに挑む歩。

ハルナがATフィールドでサハクィエルシロナガを受け止めている間にセラが切れ込みを入れ、1000%まで力を貯めた歩のイナズマキックで撃退する。
これはゾンビ408
これはゾンビ409

熱い決意を胸に戦う主人公
強敵に対して全員が力を合わせて向かっていく仲間
だけど、歩の可愛い姿を見るだけでプラス盛り上がり成分がマイナスに

これはゾンビ410

病室で謎の死を遂げる京子。

これはゾンビ500

しかし、その京子から歩むに電話がかかって来る。
何も知らない歩は京子にハルナの大先生が望む京豆腐を手に入れるように頼む。

これはゾンビ501

待ち合わせ場所の墓地に現れた京子。
これはゾンビ502

「一つだけ欲しい物があるんです」
「欲しいもの?」
「相川さんの・・・」
「俺の?」
「命を」
豆腐の代金の替わりに、と歩の背後から日本刀で心臓を貫く。
これはゾンビ503

「大分、答えに近づいてきましたね」
彼女こそが連続殺人の真犯人であり、被害者であるという事なども全てが歩に近づく為の嘘であった。
その為に記憶操作をしたという京子の言葉に魔装少女である事までは理解する歩。
しかし、それ以上の事は分からないまま有無を言わさず歩むを殺しにかかる京子。

以前と同様、指一本触れる事無く殺されてしまいそうになる歩の元にハルナとセラが駆けつける。
しかし、彼女は魔装少女の能力のほかに吸血忍者に似た能力までも持ち、三人を相手にしながら優位に立つ京子。

これはゾンビ504

「相川さんにそんな趣味があるとは知りませんでした」
「変態」

意を決し、魔装少女に変身するも京子の侮蔑の言葉一つで膝を屈する歩。
これが魔力の強い人間の言葉の重さか。>えー

これはゾンビ505

歩と連携攻撃をしかけたセラは、京子に抱きつき動きを封じる歩もろとも魔貫光殺砲剣で刺し貫く。

「終わったようですね」
「ああ」
京子の心臓を刺し貫き、全てが終わったように思えたその時・・・。
これはゾンビ506

「不死身はあなただけの専売特許ではありませんよ」
歩と同様、一度死んだはずが蘇った京子。
これはゾンビ507

その事実と本気を出した京子の前に歩たちには成す術がないのか、と思われたところにユゥが颯爽と登場する。
「やっと来てくれましたね」
「お待ちしておりましたわ、ネクロマンサー」

ユゥが来る事を、目的にしていたかのような台詞を口にする京子。
これはゾンビ601

「ラブリーデチャーミングダケドワタシハシヲヨブモノ」
魔装少女に変身するユゥ。
ここに来て、ユゥがハルナの魔装少女としての力を吸い込んでいた事実が判明する。

これはゾンビ600

「スゴイ」
「いえ、彼女が真に恐ろしいのは・・」
死も、肉体の損傷も気にせず戦える京子は本来の限界を超えた魔力を行使するが、それ程の攻撃ですら一切の所作すらせず防ぐユゥ。

これはゾンビ602

「死んで」

そう囁く言葉一つで京子を幾度も殺してしまうユゥ。
だからこそ彼女は声を出さず、命を大切にし、ハルナの軽率な行動を諌めたのだった。
これはゾンビ603

「これでアナタの言葉は届きません」

しかし、声さえ聞こえなければ防げると判断した京子はためらう事無く自ら鼓膜を破く。

これはゾンビ604

「全魔力解放」
ユゥにしがみつき、魔法ではなく直に魔力をぶつける自爆に近い京子の攻撃。
さしものユゥでさえこれにより意識を失う。

ピンチに陥ったユゥを助けるため助けに入る歩たち。
しかし、魔力の少ないハルナと傷を負ったセラは一蹴され残る歩も瀕死の状態となってしまう。
これはゾンビ605

「それが死ねないんだよな」
「ユゥ、帰ったら御飯にしような」

「ああ、しつこい」
「死んでって言ってるでしょう」

これはゾンビ606

酷いダメージを負いながらも京子の刀を圧し折る歩。
「日本刀をヘシ折るその握力」
「数々の逸話も信じられようというもの」
「さすが地上最強の生物」
>えー

魔力を持ってしまったせいで誰かを傷つける事を恐れる日々を送ってきたユゥ。
魔力を得るために誰かを殺してきた京子。

ユゥがこれまで耐えて来た物を否定させない為にも、負けるわけには行かない歩。

「死ねないんだよ」
「俺、ゾンビっす」
「後、魔装少女っす」


京子以上に不死身の肉体を奮い立たせ、渾身の力を呼び覚ます。

これはゾンビ607
「ありがとう、君に殺されたおかげで人生が変わったよ」
「だから今度は君の人生を変えてやる」

ユゥを救う為、京子を救う為。
必死に食い下がり、京子を殺し続ける歩。
これはゾンビ608
「終われ、何もかも」
ついに最後の命となった京子は命乞いをするが、歩むはそれを許さず感情に任せた拳で彼女を殺した・・・かに見えた。
しかし、そんな事をするはずもなくわざと拳を外した歩。

これはゾンビ609

気絶する京子を放置して帰ろうとする一行の前に、ハルナの『大先生』が現れる。
これはゾンビ610

彼女は京子を連れて帰ろうとするが、そこに京子の体を介して『夜の王』が現れ、ユゥに挨拶を済ませるやすぐに消えてしまう。
これはゾンビ611

夜の王、彼はユゥが消滅させたはずのゾンビだった。

これはゾンビ612

「なぁ、ユゥはさ今の生活の事どう思う?」
家に帰り束の間の急速を謳歌する歩たち。

これはゾンビ613
ユゥはその生活を嫌いじゃないと答える。

謎が解けて中ボスを倒したと思ったら、もう次の黒幕が登場です。
視聴者を飽きさせない展開ですね

時折見せるシリアス展開も、深刻な謎を孕んでいるストーリーも、ギャグ要素が強いのでまったく構えずに見れる新感覚さでした。
これで主要メンバーが出揃ったようですが、もう歩以外が全員女性になったルパン一味といった感じのキャラクターでしたね。
・ハルナ=次元(良き相棒)
・セラ=五右衛門(しぶしぶ協力)
・ユゥ=不二子(素っ気ない態度、でも好意的)


今後は、ラブコメ要素がどの程度投入されるかによって着地点が変わりそうですが概ねユゥとの絆を確認する所で大団円ですかね。

この調子だとシリアス場面での歩のパンチラで盛り上がりにかけてしまうんじゃないかと不安に思いますが、いまの調子ならなんとか大丈夫そうです。>パンチラさえなければ、さらに盛り上がるかもしれないけれどそれではこの作品の持ち味が云々。

製作するスタッフも色々と(精神的に)大変でしょうが、今後も頑張欲しいものです。

dyson エアーマルチプライヤー AM01エアーマルチプライヤー25cm サテンブルー AM01 25 IBdyson エアーマルチプライヤー AM01エアーマルチプライヤー25cm サテンブルー AM01 25 IB
(2010/04/21)
Dyson (ダイソン)

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アニメ 『これはゾンビですか?』 第6話 感想

珍しくシリアスな展開に、アイキャッチの歩達がザワついとる(笑) さぞかし居心地が悪かったのであろう。 被り物でちょっとボケてみる彼らが可愛かったvvv
プロフィール

萌える株主

Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
一部年齢制限のある内容が含まれていますので御注意を。

このページはリンクフリーです。
記事の転載・引用される場合につきましても連絡は不要です。
トラックバックされた方については可能な限り返信いたします。

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキング
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ
検索フォーム
最新トラックバック
ビジュアルリンク


リンク

このブログは著作権者の権利を侵害する事を目的としていません。アニメ作品のあらすじや感想・考察などを紹介する事で作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

レンタルCGI