ラブライブ!  第13話〈最終回〉「μ'sミュージックスタート!」感想

ラブライブ 第13話_02

「私ね、ここでファーストライブやって、ことりちゃんや海未ちゃんと歌った時に思ったんだ」
「もっと歌いたいって、スクールアイドルやっていたいって」
「辞めるって言ったけど、気持ちは変わらなかった」
「学校の為とか、ラブライブの為とかじゃなく・・・私好きなの、歌うのが」
「これだけは譲れない・・・だから」
「ごめんなさい」

穂乃果がスクールアイドルを辞めた後、「μ's」では絵里の提案から穂乃果以外のメンバーたちは「廃校回避」という目標を失ったいま、それぞれが新たに目指す目標を見つめ直す為に活動を休止していた。

一方の穂乃果はアイドル活動をやめ、打ち込む物を失い塞ぎ込む日々を送っていた。
そんな中で、自分がアイドル活動が、歌う事が好きなのだと再認識し、その気持ちを海未に伝え仲直りを果たす。

ラブライブ 第13話_03
ラブライブ 第13話_04

「さぁ、ことりが待ってます。迎えにいってきてください」

そして、海外留学に行くことりを引き止めるよう海未に発破をかけられ、穂乃果はことりを引き止めるために空港までかけてゆく・・・。

ここで第1話EDの「ススメ→トゥモロウ」が流れて、三人の結成時を思い出して盛り上がる盛り上がる

ラブライブ 第13話_05

「ことりちゃん、ごめん」
「私、スクールアイドルやりたいの・・・ことりちゃんとやりたいの」
「いつか、別の夢に向かう時が来るとしても」
「行かないで」


わがままで、無茶な事を平気で言い切ってしまう穂乃果。
それでも、その言葉はことりが待ち望んでいた言葉で・・・。

互いの気持ちを正直にぶつけ合い、見つめなおした二人はアッサリと和解。
ことりは海外留学をドタキャン海外留学よりも穂乃果達との学園生活を選ぶのだった。

ラブライブ 第13話_16

「私達のファーストライブはこの講堂でした」
「そのとき、私は思ったんです『いつか、ここを満員にしてみせる』って」
「『一生懸命頑張って、今私達がここに居る、いつかこの思いを届ける』って」
「その夢が今日、叶いました」
「だから、私達はまた駆け出します。新しい夢に向かって・・・」


穂乃果とことりが戻り、再び9人となった「μ's」はファーストライブの時と同じく講堂でライブを行う。

以前の無観客試合と違い満員の客席に、ファーストライブでの願いが叶った事を喜ぶ穂乃果。
それは「廃校回避」と同じく、目指していた物を達成した瞬間。

だから、穂乃果は・・・「μ's」はそこから新たな目標を目指して歩き出すのだった・・・。

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ラブライブ 第13話_23
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前回の暗いシリアスから一転。
徐々に、穂乃果がμ'sと距離を置き、自分の気持ちを見つめなおす事でいつものように直向なアイドルへの情熱を取り戻す姿。
1話EDが流れて盛り上がる演出。
そして、ラストのライブでは三人だけでのファーストライブの歌を9人で歌うという絶妙の展開とまとめ方。

作品の集大成にふさわしい最終回だった。

最終回で廃校回避、ラブライブに出場とみせかけて、まさかの初心に帰ってのリスタート。
最後の最後まで先を読ませず、驚きや新鮮さを提供してくれる作品でした。

最初はどうせロボットに乗って戦うんだろとか思ってましたが・・・、すいませんでしたサンライズさん。

友情・努力・根性のアイドル活動の共通テーマに加え、メインキャラクターの個性が魅力的で、サブキャラクターの妹達も可愛く、ラブライブ出場など色々とやり残した部分もあり今回で終わってしまうのは勿体無いくらいの良作。

ラブライブ 第13話_01

今後もゲーム展開などが控え、世界観の広がりも続いてゆきそうなので二期も来て欲しいですね。
もしくは、劇場版。>えー

サンライズさん、今後も頑張ってこの作品を製作し続けていただくようお願いいたします。

No brand girls / START:DASH!!No brand girls / START:DASH!!
(2013/04/03)
μ's

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アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

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