魔法少女まどか☆マギカ 第12話『わたしの、最高の友達』までのダイジェスト

魔法少女はソウルジェムに魂を移し、残った体は抜け殻となるという自分たちが知らされていなかった事実を知り
自分たちが知らぬ間に人間ではなくなっていた事実に驚愕したまどか達。

まどかマギカ800

これからずっと魔法少女という魔女狩りの道具として存在し続けていかなければいけない事に絶望するさやかは、まどかの同情する言葉にも耳をかさずに一人で無茶な戦いを続ける。

まどかマギカ801


魔法少女として見返りを求めずに戦う事を信念としているさやかはグリーフシードを手に入れる事ができず、ほむらからのグリーフシードの譲渡も拒否する。

まどかマギカ802

まどかは友達のさやかが苦しむ姿を見て自分が魔法少女となる事でさやかの魂を体に戻そうと考える。
しかし、契約を結ぼうとした次の瞬間ほむらによりキュウべえが殺害され阻止される。

まどかマギカ803

「あたしって、ほんとバカ」

誰かを助けながら、報われない自分に苛立ち世界を恨み続けていたさやか。
ついにそのソウルジェムの穢れは限界に達し、心配をして駆けつけた杏子の前で魔女と化してしまう。

まどかマギカ900

「彼女のソウルジェムはグリーフシードに変化した後魔女を産んで消滅した」
「嘘、だよね」

友達の死と、魔法少女はやがて魔女となる運命にある事実を告げるほむらに膝をつき泣き崩れるまどか。

まどかマギカ901


「まどか、君はエントロピーって言葉知ってるかい?」


知ってるよ、終ノ空で『音無 彩名』が言ってたよ。

キュウべえに対してほむらの言っていた言葉の真偽を確かめるまどか。
友達が魔女となるという死以上の辛い現実に苦しむまどかに対して、キュウべえは熱エネルギーを節約し宇宙の延命を図るために人間の感情をエネルギーを回収していると淡々と説明する。

分かりやすく言うと、『究極のエコ=魔法少女の燃料利用』というとんでも理論を実践しているのだった。

「あなたの言う事ついて行けない、全然納得できない。」

確かに数字の上では増加を続ける人類にとっては多少の人間の犠牲はとるに足らない物だが、まどかにとってそれは到底受け入れられるものではなかった。

まどかマギカ902


「命を危険に晒すってのはな、そうするしか他に仕方ないって奴がする事さ」


さやかを元に戻そうとする杏子は、まどかと共に魔女となったさやかのもとに向かう。
何もしない自分が嫌だから、魔法少女になろうと未だに迷うまどかに対し杏子はそれに苦言を呈する。

幸せに生きているのなら、そのままで居るべきだという杏子なりの優しさのように思える言葉でした。

まどかマギカ903

「頼むよ神様、こんな人生だったんだ」
「せめて一度くらい、幸せな夢を見させてよ」


まどかの叫びも、杏子の説得も届かないさやか。
一度魔女になってしまったらもう人間には戻れないというどうしようもない現実を前に、自分の命を捧げさやかと共に逝く杏子。

まどかマギカ904

「一人ぼっちは・・・寂しいもんな」

一人で居る寂しさを知っているから、さやかを一人にはしたくないという杏子。
本来ならようやく分かり合え喜ばしい事だったが、二人はそのまま光に包まれて消えてしまう。

まどかマギカ1000

まどかマギカ1001

まどかマギカ1002

「ほむらちゃん、過去に戻れるんだよね」
「こんな終わり方にならないように歴史を変えられるって言ってたよね」

「うん」
「キュウべえに騙される前の馬鹿な私を助けてあげてくれないかな」
「約束するわ」
「絶対にあなたを救ってみせる」
「何度繰り返すことになっても、必ずアナタを守ってみせる」


時間を止めるだけでなく、遡り同じ時間をやり直す事が出来るほむら。
彼女は魔法少女であったまどかに憧れ、その彼女を救うため魔法少女となる。

まどかマギカ1003

「私なんかでも本当に何かできるの?」
「こんな結末を変えられるの?」


そして何度も時間逆行を繰り返し真実を知り、努力をするが、それでもまどかの死は不可避だった。
それでもほむらは諦める事は出来なかった、大切な友達との約束を守るために

まどかマギカ1100

「お手柄だよほむら、君がまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ」

初めは普通の魔法少女としての存在だったはずのまどか。
それが、ほむらが何度も時間逆行を繰り返すたびに強力な魔法少女となっていった。

何度も時間逆行をした事で、ほむらの望みとは逆にまどかの運命は強くなり逃れられないものになっていた。

まどかマギカ1101

「彼女たちを裏切ったのは僕達ではなく、むしろ自分自身の祈りだよ」

ずっと過去から人類に干渉をし続けてきたインキュベーター。
彼らの接触がなければ、人類に『願い』がなければ、人類の進歩はなかったかも知れない。

もし願いを投資に例えるなら、現実には存在しない『自分の夢物語』への投資です。

それが成功すれば夢を叶えられる。
逆に、失敗すれば全てを失うかもしれない。

リスクはあるが、許容範囲を見極めれば十分にチャレンジする価値はあります。
逆に、自分では実現出来ない事は絶対に出来ないという道理がつきまとう。

魔法少女の願いは、その普通では実現が不可能な願いを叶えてしまう事。
道理をねじ曲げてしまうという事

その行為は摂理に反し、その歪みはどこかで世界を狂わせる。
叶えた願いの分だけ、その代償が必要になる。

人間の感情や価値観が理解出来ないキュウべえにとって、これまでの少女たちの犠牲は願いの対価、人類の進歩の転機にしか過ぎなかった。

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見滝原町でただ一人の魔法少女となってしまったほむら。

ワルプルギスの夜を止めるためにほむらを手伝おうとするまどか。
しかし、それをほむらが良しとする筈がなく当然その申し出を断る。

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どうしても変えられないまどかの運命と、それでも守りたいと強く願いそれに苛まれる自分の悲しみを吐露するほむら。

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遂に現れたワルプルギスの夜。

ほむらにとっては何度目かの事であり、まどかを巻き込まないで済むように考えうる限りの準備が既にされていた。

しかし、それでも尚倒すことが出来ないワルプルギスの夜。

まどかマギカ1105

「ほむらちゃんが一人でも勝てるって言うのは本当?」
「それを否定したとして、君は僕の言葉を信じるかい?」

一人で戦い続けてきたほむらの身を案じるまどかは避難施設の外を眺めながら迷っていた。

まどかマギカ1106

「みんな大事で絶対に守らなきゃいけないから、その為にも私今すぐ行かなきゃいけない所があるの」

このままほむらの言うように魔法少女にならず、何もせずに生き続けるという事も一つの選択肢である。
しかし、それを選んだとしてこのまま生き続けてしまう事もまた苦しみであった。

『自分にも何かが出来るのか?』
ずっと繰り返されてきた問いですが、まどかはそれをずっと問い続けてきた。

時には無力な自分を卑下したり、時にはこのまま何も為さず生きていく事への憂鬱。
そうした事からの脱却する為の『手段』として、成り行きにまかせて魔法少女になるという決断をしようとしてきたまどか。

しかし、ここに来て本当に必要な事である『自分が何をしたいのか?』という自分の願いを導きだす。

まどかマギカ1200

「ほむらちゃん、ゴメンね」
「私、魔法少女になる」

「まどか・・・そんな」
「私、やっと分かったの」
「叶えたい願い事見つけたの」

傷つき、倒れ、死の淵に追いやられるほむらを前にして『こんな結末を変える』事を決意するまどか。

まどかマギカ1201

「信じて、絶対に・・・今日までのほむらちゃんを無駄にしないから」
「まどか」

まどかが魔法少女になるという決意に気落ちし泣き崩れるほむらを優しく抱き、これまでのほむらの日々に感謝をする。

まどかマギカ1202

「さぁ、鹿目まどかその魂を代価にして君は何を願う?」
「私・・・」
「(すぅー、はぁーっ)」
「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい」
「すべての宇宙、過去と未来のすべての魔女をこの手で」


すべての魔女の消滅。
それがまどかが自分から望む『願い』だった。

「はっ、君は本当に神になるつもりかい?」
「神様でも何でもいい」
「今日まで魔女と戦ってきた皆を、希望を信じた魔法少女を私は泣かせたくない」
「最後まで笑顔でいて欲しい」
「それを邪魔するルールなんて壊してみせる、変えてみせる」
「これが私の願い、私の祈り・・・」
「さぁ、叶えてよ・・・インキュベーター」


途方も無いまどかの願い。
それは時間も次元も超越した存在、『神』に等しい存在とならなければ不可能な物だった。
そうなってしまえばまどかは個人として戦い続けるどころではなく、魔女を滅ぼし続ける『概念』として未来永劫存在し続けなければいけなくなる。

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「戦う理由、見つけたんだろ」
「逃げないって、自分で決めたんだろ」
「なら仕方ないじゃん、後はとことん突っ走るしかねぇーんだから」


魔女との戦いで命を落としたマミと杏子。
二度と会えないはずの二人だったがまどかが世界を超越して存在となる束の間に会話を交わす。

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「あなたは希望を叶えるんじゃない」
「あなた自身が希望になるのよ」


希望を持つことで、同じだけの絶望がもたらされる。
確かに宇宙のルールである摂理をねじ曲げる事は無理な事を言っていると分かる。

しかし、その代価は魂だけで十分のはずだ。
さらに絶望まで必要だなんてそんな事はおかしい。
そんなルールはずっと否定し続ける。

自分の願いを見つけたまどかに、二人はまどかの背を押し、送り出す。

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「貴方達の祈りを、絶望で終わらせたりしない」

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「貴方達は、誰も呪わない」
「祟らない」


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「因果は全て私が受け止める」

まどかマギカ1211

「だからお願い、最後まで自分を信じて」

まどかマギカ1212

「そんな姿になる前に、アナタは・・・私が受け止めてあげるから」

ワルプルギスの夜も魔女となる前にまどかが因果を受け止め、『魔女として世界に存在しない事になり』消滅してしまう。

まどかマギカ1213

「あれは彼女の願いがもたらしたソウルジェムだ」
「そんな」
「その壮大過ぎる願いを叶えた代価に、まどかが背負うことになる呪いの量が分かるかい?」
「一つの宇宙を作り出すに等しい希望がとげられた、それは即ち一つの宇宙を終わらせるほどの絶望をもたらす事を意味する」
「当然だよね」


全ての魔法少女の呪いを未来永劫引き受ける事、それはつまりまどかがその呪いを一心に背負わなくてはいけなくなるという事。
その宇宙規模の呪いを表現するためソウルジェムが白色彗星のように地球に迫る。

まどかマギカ1214

「ううん、大丈夫」
「私の願いは全ての魔女を消し去ること」
「本当にそれが叶ったんだとしたら、私だってもう絶望する必要なんてない」


全ての『魔法少女が魔女となるルール』を破壊した今、まどかがその絶望を背負い魔女となる因果も無くなる。
そう言って巨大な絶望を消滅させるまどか。

まどかマギカ1215

「いくつもの時間で、ほむらちゃんが私の為に頑張ってくれた事」
「何もかも」
「何度も泣いて、傷だらけになりながら・・・それでも私のために・・・」


すべての時間、すべての宇宙に存在するようになった事でほむらのこれまでの努力を知ったまどかはほむらのその時間に、日々に感謝する。

「あなたは私の・・・最高の友達だったんだね」

ほむらの『これまで』が全てが報われた瞬間。
そして未来永劫の別れ。

「魔法少女は魔女にならない」という『概念』となった以上、世界の外の存在となったまどかは『神』と同じく誰からも・・・ほむらですら認識出来ない存在となってしまう。

まどかマギカ1216

「さやかちゃんが祈った事も、その為に頑張ってきた事も」
「とっても大切で」
「絶対、無意味じゃなかったと思う」
「だから・・・」

「うん、これでいいよ」

まみや杏子と違い魔力を使いきってしまったさやか。
その魔女となるであろう瞬間、まどかはさやかと会話していた。

さやかを魔女としない為には全てを根本から変えなければならなかった事、そしてそれではさやかの願っていた未来は実現しない事(さやかを救えない事)を謝罪するまどか。

それでも、さやかの行為は誰かを守り幸せに出来た・・・無駄ではなかった。

まどかマギカ1217

「じゃあ、行こっか」
「うん」

まどかに誘われさやかは姿を消してしまう。

まどかマギカ1218

「まどか」
「暁美さん、まどかって・・・」
「誰だよ?」

まどかの事を誰も覚えていない。
そんな中、ほむらだけは彼女の事を忘れてはいなかった。

まどかマギカ1219

「はぁーん、なるほどね」
「確かに君の話は仮説としては成り立つね」

「仮説じゃなくて本当の事よ」

『語りえぬことについては、沈黙しなければならない』

宇宙のルールが変わってしまった事など、宇宙の中にいる存在には証明しようがない。
ほむらの指が6本なのか5本なのか、それすらあやふやになってしまったるんだから。>えー

だが、ほむらは確かに覚えている。
鹿目まどかが自分の全てをかなぐり捨ててもこの世界を救おうとしたことを。

誰もが忘れても、彼女だけはまどかの事をずっと・・・。

まどかマギカ1220

「悲しみと憎しみばかり繰り返す、救いようのない世界だけれど・・・」
「だとしても、ここはかつてあの娘が守ろうとした場所なんだ」
「それを、覚えてる。決して忘れたりしない」
「だから私は、戦い続ける」


まどかマギカ1221

『俺の墓標に名はいらぬ。 死すならば戦いの荒野で! 』>えー

魔法少女の戦いは続き、最後には必ず死の運命を背負う。
そこに完全な救いはなく残酷ではあるが、だからこそ願いに価値があり希望が尊い。

最後の最後まで格好良く締めくくってくれました。


昨今の原作あり作品のアニメ化とは一線を画し、先が読めず続きが気になるオリジナル作品。>さらに残酷な描写
しかも、視聴者も納得する最終回。

最終回に来て主人公がようやく変身。
俄然やる気になったおかげで、秘められていた力を全力全開し主人公っぽく超絶パワーで敵を圧倒という少年漫画的王道の熱血展開。

そして、宇宙規模での人智を超えた問題解決。
どこのGAINAXだ。>えー

死んでしまったマミや杏子の復活。
まどかが全てを背負い消滅し、世界はそれを知らないまま生きていく。
死んださやかは人の為に見返りを求めず戦い、その自己犠牲を否定しない為にさやかの死はそのままにする。

このキャラクターの死亡については当初の予想を全部やってくれるとは、かなり予想の斜め上を行く展開でした。

総括して考えると、昨今のアニメとは比べるべくもない良作であったと言えるでしょう。
こりゃあスピンオフ(魔法少女じゃないまどかなど)やアンソロジー(If展開)も製作されて来ること間違いなしでしょう。

【良作度】★★★★★

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Author:萌える株主
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内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
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