とある科学の超電磁砲S 第12話「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」感想

とある科学の超電磁砲S 第12話_07
とある科学の超電磁砲S 第12話_01

「現実は甘くない、何でも解決してくれるママはここには居ない」
「神頼みしても奇跡が起きるわけじゃない」
「駆けつけてくれるヒーローがいるわけじゃない・・・」


美琴は自分の前に再びあらわれたミサカの口から中止に追い込んだはずの絶対能力進化計画が存続している事を知らされ、再び計画によって大勢の妹達が殺されてゆく現実に直面し自身の無力さを嘆く。

学園都市によって秘密裏に行われる重要な計画ゆえに誰かを巻き込む事も、誰かに助けを求める事も出来ない美琴は自分の責任で開始されてしまった計画を自分の手で止める為、学園都市を敵に回す事を省みずに学園都市の誇るスーパーコンピューター『樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)』に手を出す事を決意する

とある科学の超電磁砲S 第12話_02
とある科学の超電磁砲S 第12話_03

「この黒猫には『イヌ』とミサカは命名します」
「猫なのに犬・・・ふふッ」


美琴が学園都市を思い悩む一方、絶対能力者進化計画の事を何も知らない当麻は『ミサカ妹』と再開し、彼女が気にかけていた子猫の世話を押し付けられてしまう。

ミサカ妹がいずれ一方通行によって殺される為、子猫を引き取れない事情を知らない当麻は持ち前の人の良さから渋々ながらも子猫を引き取る事にし、古書店で猫の飼育についての書籍を探すが・・・

とある科学の超電磁砲S 第12話_04
とある科学の超電磁砲S 第12話_05

当麻が古書店に入っている間に一方通行との実験が開始される時刻となった為、ミサカ妹は子猫を置いて実験場所へと向かう。
そんな事とは知らず、本を探す当麻は・・・。

とある科学の超電磁砲S 第12話_06

「ツリーダイアグラムは・・・存在しない」

着実に計画が進行する中、美琴は当初の目的であるツリーダイアグラムと交信出来る唯一の施設へと潜入。
その演算内容を虚偽の物に書き換えようとするが、そこは重要施設であるにもかかわらず警備システムも稼動せず、長らく無人のまま放置されていた。

疑問を抱いた美琴がその原因を調べると、そこには七月二十八日にツリーダイアグラムが消滅している事実が記されていた。
驚愕の事実を知った美琴だが、それ以上にツリーダイアグラムが存在しない事で計画を中止さようとする目論見が不可能に陥り・・・。

ミサカ妹と上条さんの触れ合いが丁寧にリメイクされたエピソード。
そして、禁書では語られなかったペド美琴苦悩していた美琴の行動やミサカの心情も補完され、テンポは遅かったものの今後の悲劇に対して感情移入を誘う良い出来映えだった。

止められない計画に美琴は?
惨劇を目撃する上条さんは?

本格的に科学と魔術が交差しはじめた物語だが、次回はそんな実験に加担する一方通行の複雑な胸中が描かれる・・・?

とある科学の超電磁砲S 第1巻 (初回生産限定版)(特典ディスク付き) [Blu-ray]とある科学の超電磁砲S 第1巻 (初回生産限定版)(特典ディスク付き) [Blu-ray]
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佐藤利奈、新井里美 他

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とある科学の超電磁砲S 第11話「自動販売機」感想

とある科学の超電磁砲S 第11話_01

麦野との死闘の末に目的の研究施設を破壊した美琴はその翌日、最後の研究施設がもぬけの殻となり放棄された事を知り、『絶対能力進化(レベル6シフト)』計画に関係する研究続行を諦めたのだと判断。

『妹達』がこれで研究の犠牲となる事を回避できるという喜びに安堵していた。
そんな矢先、自らの電撃がまったく効かない宿敵である謎の男子学生『上条当麻』と出会い、久しぶりに元気を取り戻した美琴は上条に絡む・・・もとい逢瀬を楽しむのであった。

とある科学の超電磁砲S 第11話_02

「アタシ、ここまで言うのを控えてたんですけど・・・やっぱり、男しかないでしょう」

一方、近頃の美琴が何か隠し事をしている事を心配しつつも静かに見守る黒子たちだったが、朝帰りを繰り返す美琴に男の影があるのではないかと心配になった黒子は心配になり・・・。

とある科学の超電磁砲S 第11話_03

「そんな、まさか本当に・・・殿方と逢瀬を~」

美琴がいつも利用する自販機の警報を聞きつけ、心配になり駆けつけた黒子はそこで楽しそうに上条と過ごす美琴の姿を目撃し驚愕。
だが、美琴に男が近寄る事を嫌う黒子は上条と美琴の関係を詮索するが、二人が恋人関係ではない事を見定め安堵
元気を取り戻した美琴の姿を喜びながら立ち去るのであった。

とある科学の超電磁砲S 第11話_04

突然あらわれ美琴の事を「お姉さま」と呼び慕う後輩の禁断の関係長幼の序を守る意識に呆気にとられる上条。

だが、そんな上条と美琴の前に更に美琴をお姉さまと呼ぶ少女「ミサカ」があらわれる・・・。

とある科学の超電磁砲S 第11話_05
とある科学の超電磁砲S 第11話_06

「実験は、あの計画は中止されたんじゃないの?」
「なんで・・・」

「計画、というのは『レベル6シフト計画』をさすのなら予定通り進行中です・・・とミサカは答えます」

これまでの経緯を知らない上条にミサカの事を知られぬよう上条と別れた後、美琴は眼前にあらわれたミサカから中止されたとばかり思っていた計画が未だに進行している事を知らされ愕然とする。

とある科学の超電磁砲S 第11話_08

「引継ぎ先は全部で183施設」
「これで、謎の襲撃者の心が折れるならそれでよし。もしも襲撃が続いたとしても、施設が破壊されればされるほど我々の取り分が増えるではありませんか」

「183・・・」
「こんな短期間にこれだけの数を?こんなの一企業に出来るレベルを完全に越えてる・・・」


美琴は自らの行為が徒労に終わり、一万人以上の「妹達」が殺され尚も殺され続けていく現実に再び直面し、計画を止めようと再び計画に関係する方法を探し苦悩する。
だが、以前よりも遥かに大掛かりとなった計画の規模から、この計画がこれまで美琴が考えていたよりも遥かに大きな意志、学園都市の上層部によって計画が動かされている事に気付く

とある科学の超電磁砲S 第11話_09

「そうなったら、私はもう元の生活にも・・・」
「私って奴は、一万人も殺しておいてまだそんな都合のいい事を・・・」


美琴はこのまま計画を阻止しようとすればやがて学園都市そのものを敵に回す事になり、そうなってしまえば今までのような学生としての日常を遅れなくなってしまう事に躊躇いを感じてしまう。

美琴はそんな妹達を助けたいと思う一方で、日常を手放したくはない自分を自己嫌悪する。
そんな時、美琴は何があろうと自分の信念を曲げない黒子の姿勢に刺激され・・・

とある科学の超電磁砲S 第11話_10

「計画の中止と引き換えに、黒子に捕まるのならそれも・・・悪くない」

計画を中止する代償として自分の日常を手放す事になったとしても、自らの信念を貫く事を決意した美琴は再び計画を止めるために奔走し始める・・・

とある科学の超電磁砲S 第11話_07

久しぶりの上条さん登場回。
縞パンへのクラスチェンジなどをはじめとした演出の微妙な違い、魔術サイドでは描かれなかった美琴の苦悩や黒子の変態思考心理描写もあり、結末を知りつつも違った側面から楽しめ新鮮さがあった

次回は「妹達」の事を知らない上条さんが、ミサカの真実に辿り着き、再び計画を止めるために奔走し始める美琴と・・・?

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とある科学の超電磁砲S 第10話「原子崩し(メルトダウナー)」感想

とある科学の超電磁砲S 第10話_01

研究施設を破壊しようと潜入した美琴は待ち受けていたフレンダを撃退し追い詰めたものの、遅れて助勢にあらわれたレベル5第4位の麦野によって形勢は一転。

美琴は姿を隠し機を伺おうとしたが、同じくアイテムのメンバーである滝壺の能力により位置を特定され、徐々に体力を奪われ追い詰められてゆく。

打開策がない状況の中、フレンダによって設置された爆弾を発見した美琴はそれを利用する事を思いつく。

とある科学の超電磁砲S 第10話_02

一方、学園都市での自らの順位に不満を抱く麦野は自分だけの力で美琴を倒す事にこだわり、一人で美琴が目的とするデータベースで待ち構えていた。
そんな麦野の前に美琴が予想通りに姿を現し・・・。

とある科学の超電磁砲S 第10話_03
とある科学の超電磁砲S 第10話_04

真正面から戦う力が残っていなかった美琴は残されていたフレンダの人形爆弾を利用した攻撃を仕掛けるが、麦野の原始崩し(メルトダウナー)によって尽く打ち落とされてしまう

とある科学の超電磁砲S 第10話_05

万策尽きたかに見えた美琴であったが、爆弾ではなく金属を仕込んだ人形自体を凶器にするという機転を利かせた方法で辛くも麦野を気絶させる事に成功する。

とある科学の超電磁砲S 第10話_06

データベースを破壊し本来の目的を果たした美琴。
だが、その帰り道に目を覚ました麦野が立ち塞がる。

すでに能力も爆弾も残されていない美琴は目的を果たした現在、麦野の原始崩しを掻い潜りながらひたすら逃げる事を優先するが・・・。

とある科学の超電磁砲S 第10話_08

電気系統を破壊した事で逃走ルートが限定されてしまった美琴は最善のルートと思われる通路を逃げるものの、後ろから狙い打つ麦野の攻撃により終には追い詰められてしまう。

だが、それは最初から逃走ルートの特性とフレンダによって仕掛けられた罠を利用するつもりであった美琴の計画であった・・・。

とある科学の超電磁砲S 第10話_10

切断され、崩れる通路と共に落下する麦野
助けようする美琴を払いのけ、自分の力だけでなんとか無事に生き延びた麦野は落下による負傷のおかげか冷静さを取り戻し、その関心は美琴が施設を破壊しようとしていた目的に移る

とある科学の超電磁砲S 第10話_11
とある科学の超電磁砲S 第10話_12

そして、美琴が施設を破壊してゆくまでに至った理由を知った麦野はもがき苦しむ美琴の事を嘲笑うのであった・・・。

とある科学の超電磁砲S 第10話_13

翌日、残された研究施設が閉鎖され、製薬会社自体も経営破綻した事を知った美琴は研究の継続をあきらめたと考える。
その呆気ない幕切れに、現実味が湧かない美琴だが、これまでに無残に殺された妹達を痛哭しながらも残された妹達が無用に殺されずに済む事を喜ぶ。

そんな美琴の前に不幸を嘆く男子学生があらわれ・・・

とある科学の超電磁砲S 第10話_07
とある科学の超電磁砲S 第10話_09

レベル5同士の激しいバトルは決着がつかぬまま・・・。
疲労困憊の中でも奇策を貼る美琴、弱い者虐めをしつつも助けようとする美琴を振り払うプライドの高さを見せた麦野。

両者の健闘を称えたい所だが・・・どう考えても不利な状況から目的も果たして生還という美琴に軍配が上がってしまう。
個人的にはフレンダの可愛さと、麦野さんの小物っぽい顔芸を評価したいが・・・。>えー

いつかは二人の対等な状況でのバトルが実現して欲しいが、格闘ゲームはノーサンキュー。

そして、研究が頓挫したと考える美琴の前にあらわれた不幸体質の主人公。
科学と魔術が交差する時・・・新たな物語が?

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とある科学の超電磁砲S 第9話『能力追跡(AIMストーカー)』

とある科学の超電磁砲S 第9話_01

「で、あんたが噂のインベーダーね」
「防がれた?いや、消し飛ばされた」

研究施設へと潜入した美琴は、待ち受けていたフレンダを撃退する事に成功。
情報を聞き出そうとするが、直後に加勢にあられた同じアイテムのメンバー『麦野 沈利』よって妨害される。

美琴の攻撃を事も無げにあしらう麦野達を警戒し、美琴は逃亡を図る。
だが、麦野はそんな美琴を追跡するでもなく遮蔽物越しに正確な攻撃を仕掛け、逃げる美琴を驚愕させる。

とある科学の超電磁砲S 第9話_02

「ひゃぁー、相変わらずスッゴイ」
「さっすが、学園都市第4位のレベル5『原子崩し(メルトダウナー)』」

とある科学の超電磁砲S 第9話_04

「そして、地球の裏側に逃げても位置情報を検索できる滝壺も『能力追跡(AIMストーカー)』」
「アイテムが誇るレベル5とレベル4の最強コンボ。この二人から逃げ切れる奴なんて・・・ひぇっひょくひないわけよ」


相手の位置を特定する滝壺と、遮蔽物を貫通して攻撃が可能な麦野の能力。
死角のない二人の連携攻撃に苦戦を強いられる美琴は、ただでさえフレンダとの戦いで消耗した体力をさらに奪われてゆく・・・

とある科学の超電磁砲S 第9話_06
とある科学の超電磁砲S 第9話_07

「計画を中止に追い込めるかはわからない」
「しかし、彼女達に絶望的な死のレール以外の道を示す事は出来る筈だ」


美琴が騒ぎを起こしていたその頃、残されたもう一方の研究所に潜入した布束はこれまでの研究で収集されたデータをミサカネットワークにインストールし計画を中断させようとしていた。
だが、研究所を警戒していた『絹旗 最愛』によって取り押さえられてしまう

絹旗に取り押さえられた布束だが、間一髪でデータのインストールは完了。
布束の目論見は成功したかに見えたが・・・。

とある科学の超電磁砲S 第9話_08

「なんだ、これは?」
「よく分かりませんが、あなたの目論見は超失敗したようですね」
「そ、そんな。いつの間にこんなセキュリティーが」

布束の知らぬうちに変更されていた計画によって、上位固体である『打ち止め(ラストオーダー)』以外からの情報を受け付けなくなっていたミサカネットワークは布束のデータを拒絶。

計画を妨害しようとする布束の目論見は失敗に終わり、その身柄はどこかへと連行されてしまう。

とある科学の超電磁砲S 第9話_09
とある科学の超電磁砲S 第9話_10
とある科学の超電磁砲S 第9話_11

「ま、数で圧倒して勝ちを拾ったとか言われたら癪だしね」
「学園都市第3位のレベル5。常盤台の『超電磁砲』」


すでにボロボロの状態の美琴を相手に、数で圧倒という難癖どころではないと思うが・・・。

布束が拘束された一方で、研究所を破壊する事に拘る美琴は麦野らに苦しめられながらも目的の場所を目指していた。
そんな自分の攻撃を避け続ける美琴の能力に麦野は自身よりも高位のレベル5である事を悟る。

美琴との対決に執拗な執着を垣間見せる麦野は滝壺やフレンダを遠ざけ、一人だけで美琴との闘いに赴く・・・。

とある科学の超電磁砲S 第9話_03
とある科学の超電磁砲S 第9話_05

麦野んって美琴と違ってあまり動かずに攻撃するからスタッフ的には楽そうでしたね。>えー

キレイな麦野んにビックリするフレンダ。
その直後に、凶悪で高慢な素顔が。

まぁ、一番異様なのは滝壺ですが・・・

こんな顔芸の豊富な相手凶悪な相手に美琴はどう立ち向かうのか?
次回、アイテムとの死闘が決着?

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とある科学の超電磁砲S 第8話「Item(アイテム)」感想

とある科学の超電磁砲S 第8話_01

「謎のインベーダーからの施設防衛戦」
「ギャラも悪くないし、チョロイんじゃないの?」
「私ら『アイテム』の仕事としては・・・」


美琴による相次ぐ研究施の設襲撃に危機感を募らせた製薬会社は暗部の組織『アイテム』に研究施設の防衛を依頼する。

アイテムのメンバーである「麦野沈利」、「フレンダ=セイヴェルン」、「絹旗最愛」、「滝壺理后」らの四人は残された2ヶ所の研究施設を分かれて防衛する事となり、人員をどう振り分けるかで頭を悩ませる。
そんな中、メンバーの一人であるフレンダは、片方の研究施設を一人で防衛すると志願する・・・。

とある科学の超電磁砲S 第8話_02

「やっぱり、そんなに甘くない・・・か」
「ひとつも当たらない。磁力で落下の軌道をずらしたの?」
「電気系の能力者って情報は確かみたいね」


一人だけで研究施設を防衛するため、周到な準備を張り巡らせて待ち構えるフレンダ。
そうとは知らず研究施設に潜入した美琴は至るところに仕掛けられた無数の爆弾を目の当たりにする・・・

とある科学の超電磁砲S 第8話_03

「動きが読まれてる。私が『電撃使い(エレクトロマスター)』なのバレてるって訳か」

製薬会社からの事前情報から侵入者の能力を把握していたフレンダ。
美琴はその動きを予測したかのように仕掛けられた数々の罠に苦戦を強いられる。

とある科学の超電磁砲S 第8話_04

「嘘、陶器爆弾が一蹴?」
「今まで相手にしてきた能力者とはレベルが違うっぽいなぁ」


だが、レベル5である美琴の力はフレンダの予想を遥かに上回り、仕掛けられた罠を掻い潜りながら徐々にフレンダを追い詰めてゆく。

とある科学の超電磁砲S 第8話_06

「急な引継ぎと、襲撃者の警戒で内部のセキュリティーは疎かになっている」
「“アレ”を実行するなら今しかない」


美琴がフレンダとの追跡劇を繰り広げている頃。
もう一方の研究施設に布束が現れ、美琴の襲撃を警戒して慌しく移送作業が行わる隙を突き予てよりの計画を実行しようと暗躍していた・・・。

とある科学の超電磁砲S 第8話_07
とある科学の超電磁砲S 第8話_08

「命を積む・・・まさにその瞬間、私は相手の運命を支配するわけよ」
「結局、『こいつは私に殺される為に生まれてきたんだ』ってね」


フレンダを袋小路の部屋へと追い詰めたかに思われた美琴。
だが、部屋の内部に入念な仕掛けを施していたフレンダのペースに嵌り、美琴は逆に追い詰められてしまう。

優位にたったフレンダは楽しそうに美琴をいたぶるが、他人の命を軽視したその台詞は美琴の逆鱗に触れる・・・。

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「殺される為に生まれて来た?」
「そんなクソッタレな運命を逃げもせず、抗いもせず、助けすら求めないで、当たり前のように受け止めて・・・ザケんじゃないわよ」


何の罪もなく命を踏みにじられる「妹達」を嘆く美琴にとってフレンダの言葉は許せるものではなく、フレンダは怒り心頭した美琴によって電撃を浴びせられ・・・

とある科学の超電磁砲S 第8話_10
とある科学の超電磁砲S 第8話_11
とある科学の超電磁砲S 第8話_12

「あんまり静かだから、てっきりヤラれちゃったと思ったけど」
「っ・・・」
「危機一髪だったみたいね、フレンダ」

とある科学の超電磁砲S 第8話_05

『愛と勇気は 言葉 感じられれば 力』

優位に立っていた筈のフレンダは一転して美琴によって追い詰められ、依頼主について詰問される。
だが、そんな窮地に立つフレンダのもとにリーダーである麦野が助けに入り・・・。

いくら用意周到とはいえ、能力を使わずに罠とハッタリだけでレベル5を追い込むフレンダが小賢し可愛いかった・・・いやスゴかった
次回は、一転して高位能力者同士の能力バトルだが、フレンダによって振り回された美琴は勝てるのか?

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とある科学の超電磁砲S 第7話「お姉さまの力になりたいですの」感想

とある科学の超電磁砲S 第7話_01
とある科学の超電磁砲S 第7話_02

「何か大変な事を抱え込んでらっしゃるのは、一目瞭然ですのに・・・」
「黒子では、頼っていただけませんのね」


自分のクローンである「量産能力者(レディオノイズ)」を二万体殺害し、一方通行をレベル6へと進化させようとする計画を知った美琴はなんとかその実験を破綻させる為、関連する研究施設の破壊工作を行っていた。

だが、連日に渡る破壊工作による疲労は酷く、美琴は目に見えて憔悴していた。

同室である黒子はそんな美琴の度重なる夜間の外出に、何か重大な事を一人で抱え込んでしまっている事を察し、その体調を心配し、その力になれない事に気落ちしていた。

とある科学の超電磁砲S 第7話_03
とある科学の超電磁砲S 第7話_04

「白井さんならどうします?」
「えっ、何がですの?」
「もし願いごとを叶えてくれるカードがあったら、どうしますか?」
「私なら・・・」

そんな折、黒子は路地裏にばら撒かれたマネーカードの番号が揃っていると願い事が叶うという都市伝説を聞き、マネーカードを探す子供達と出会う。

普段は都市伝説を信じていない黒子であったが、もしも手に入ったなら美琴を助けたいと・・・。

とある科学の超電磁砲S 第7話_05
とある科学の超電磁砲S 第7話_06

「なるほど、お友達に幸運のカードをプレゼントしたいと・・・」
「うん」

引越しをする大切な友達に幸運のマネーカードをプレゼントしたいと強く願う少女「みのり」の姿に自分を重ねてしまった黒子は、同じくマネーカードを探していた佐天らと一緒にマネーカード探しを手伝おうとするが・・・。

とある科学の超電磁砲S 第7話_07
とある科学の超電磁砲S 第7話_08

「ねぇ、何が始まるの?」
「何って、みんなで探すのよラッキーアイテムの定番・・・四葉のクローバー」

たとえ運よくみのりが幸運のマネーカードを見つけたとしても、黒子らは風紀委員である立場から落し物であるマネーカードを横領するような行為を看過する事は出来ず、結局マネーカードではなく四葉のクローバーを探してプレゼントする事になる

佐天らと手分けをして探し、なんとかクローバーを見つける黒子。
その過程で美琴を気遣うあまり落ち込む黒子の事を佐天や初春も心配していた事を知り、自分も周囲に心配をかけてしまう本末転倒となってしまっていた事を反省する。

とある科学の超電磁砲S 第7話_09

「お姉さま」
「ん?」
「あの、えっと・・・いってらっしゃいませ」

佐天らの励ましもあり、部屋に戻った黒子は今日もまた外出しようとする美琴に対し、励ますように笑顔で送り出す
いつか、美琴に再び笑顔が戻る日を信じて・・・。

とある科学の超電磁砲S 第7話_10

「残るは」
「あと・・・ふふっ、二箇所」

美琴による破壊工作によって残った研究施設は二箇所となり、美琴の計画はついに大詰めを迎えていた。
だが、度重なる研究施設の破壊から美琴が犯人である事を察した研究者達は、美琴を排除するための戦力「アイテム」に依頼をするのだった・・・。


研究所に忍び込んで破壊工作する光景は地味で面白みがないので教育上悪いので、代わりに上条さんが頑張る裏の、美琴が頑張る、その裏で頑張っていた黒子の物語。>ややこしい

そして、次回は再び美琴サイド。

順調に研究所を破壊してゆく美琴を阻止するために現れる刺客達。
多勢に無勢の中で、美琴はどう立ち向かうのか?

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とある科学の超電磁砲S 第6話「あたし・・・みんなのこと見えてるから」感想

とある科学の超電磁砲S 第6話_01

「絶対的な力?無敵?」
「そんな、そんな事でアンタは・・・ぐっ」
「そんな物の為に・・・あの子を殺したのかぁー!!」


美琴のクローンである「ミサカ」を2万回殺害する実験が行われているというあまりに現実味のない情報ながらも、胸騒ぎを感じて実験現場へと駆けつけた美琴はそこで列車に押しつぶされるミサカの姿を目撃する。

激昂した美琴はミサカを殺害した人物に襲い掛かるが、その人物は美琴の攻撃をものともせず、あまつさえ美琴の切り札である筈の超電磁砲すら寄せ付けなかった

あまりに力の差に愕然とする美琴に、ミサカと同じように一方的な殺戮を楽しもうとする人物が迫る・・・。

とある科学の超電磁砲S 第6話_02
とある科学の超電磁砲S 第6話_03

「そういや、自己紹介がまだだったなぁ」
「最強に飽き足らず」
「お前のクローンには世話になってるからぜぇ、オレの無敵化を手伝ってくれてんだ」
「その上を目指すレベル5」
「間違いない、この男は・・・」

「感謝しなきゃなぁ」
「あらゆるベクトルを操る、学園都市第一位」
「一方通行(アクセラレータ)だ、よろしく」

ミサカを殺害した相手、学園都市最強の超能力者「一方通行」。
その一歩通行が美琴にも食指を伸ばそうしたのを制止したのは、他ならぬ残る「妹達」であった。

辛くも一方通行の魔の手を逃れた美琴であったが、あまりにも弱い自らの能力と一方的に惨殺されてゆく運命を受け入れる「妹達」に、これまで美琴が築いてきた自尊心と常識は深く傷ついてしまう。

とある科学の超電磁砲S 第6話_04

「アンタがマネーカードをばら撒いてたのは実験を妨害する為の物だったんでしょ」
「そうね」
「何で?人間じゃない、作り物を守るために・・・何で?」

「妹達」による実験を阻止できない自分の力不足と罪悪感に落ち込む美琴の前に再び布束が現れ、人々が得ている利益が誰かの犠牲の上に成り立っている現実を美琴に突きつける。

そんな布束に美琴は、それならば何故布束はなぜ美琴と同様に実験を妨害する為に行動していたのか?という疑問を口にする。

とある科学の超電磁砲S 第6話_05
とある科学の超電磁砲S 第6話_06

「世界とは、こんなにも眩しいものだったのですね・・・」
「我ながら単純だと思うけど、あの時から私は彼女を作り物だとは思えなくなった」
「世界が歪んだ、醜いものにしか見えてなかった私より彼女の方がずっと人間らしいと思ったから」


最初こそミサカの事を他の研究者と同じく実験動物と見ていた布束だったが、ある時にミサカに自分にはない人間らしさを見出し、それからはミサカの事を実験動物としてではなく人間として捉えるようになってしまったのだった・・・。

そんな布束に、美琴はあくまでクローンを人間として見る事はできないと言うが・・・。

とある科学の超電磁砲S 第6話_07
とある科学の超電磁砲S 第6話_08

「一人でやるつもり?」
「私を誰だと思ってるの?」
「私がまいた種だもの、自分の手で・・・片をつけるわ」


勝手に自分のクローンを作る実験を阻止すると宣言する美琴。
だが、それはあくまで建前で、美琴の本心はクローンであるミサカ達に思い入れし、その運命から助けたいと思っていた。

前回の美琴と一緒に過ごすあの表情を見て、そう簡単に18万円で量産される実験動物だと割り切れる筈がない。

一方通行の事もあり自分の非力さを痛感し珍しく気後れする美琴だったが、佐天らの励ましもあり計画を止める為に行動を開始するが・・・。


まったくブレない一方通行さんと、実力の差を見せ付けられて打ちのめされる美琴。
そんな対比が際立った回だった。

だが、打ちのめされながらも気持ちを折られなかった美琴は計画を阻止しようと20以上あるという研究所を狙おうとするが・・・?

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とある科学の超電磁砲S 第5話「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」感想

とある科学の超電磁砲S 第5話_01
とある科学の超電磁砲S 第5話_02
とある科学の超電磁砲S 第5話_03

「なんとか無事確保しました、と・・・」
「うわぁあああ」
「ななな、何スカート捲り上げてんのよ。乙女なのに、乙女なのに」


とある科学の超電磁砲S 第5話_04

自分のクローンとの邂逅を果たした美琴はその存在に驚きと恐れを感じるが、当のクローンであるミサカはその事を意にも介さず、木の上の子猫を助けようとし、なし崩し的に美琴もそれに付き合う事に・・・。

とある科学の超電磁砲S 第5話_14

「『妹達』・・・こうして目の前にいなきゃとても信じられないわね」

とある科学の超電磁砲S 第5話_05
とある科学の超電磁砲S 第5話_06
とある科学の超電磁砲S 第5話_07

「うん、鏡でみるより客観的で分かりやすいわね」
「こうしてみると結構アリって気も・・・」

「いやいやネェだろ、とミサカはミサカの素体のお子様センスに愕然とします」
「な、なにをー」

初めはクローンの事を警戒していた美琴だったが、どこか間の抜けたミサカのマイペースさに調子を狂わされ、徐々にミサカに対して本当の姉妹のような親愛の情を覚えてしまう

とある科学の超電磁砲S 第5話_08
とある科学の超電磁砲S 第5話_09

「さようなら、お姉さま・・・」
「っ・・・、もぉっ」

結局、ミサカから何の情報も得られなかった美琴は自身でミサカたち『妹達』の関わる計画の事を調べようとする。
だが、そんな中で美琴は量産されたミサカを殺害してレベル6を誕生させようとする『絶対能力者進化計画』という非道な実験計画が進められている事を知る。

馬鹿げた計画の全貌に最初はその信憑性を疑う美琴だが、ミサカが最後に残した言葉に胸騒ぎを覚え、実験の行われているであろう場所へと向かう。

とある科学の超電磁砲S 第5話_10
とある科学の超電磁砲S 第5話_11
とある科学の超電磁砲S 第5話_12
とある科学の超電磁砲S 第5話_13

「やめっ・・・」

制止の声もむなしく、実験の場所へ駆けつけた美琴の目の前で列車の下敷きとなり絶命するミサカ

美琴はそのあまりに突然な別れと、残酷な末路に悲痛な叫びをあげながらミサカを殺害した男『一方通行』に襲い掛かるが・・・


色々とマイペースな行動と、本音を隠さない素直なミサカさんに振り回される美琴との愉快な・・・和やかなスキンシップから一転。
久しぶりに完全悪役な一方通行さんが大活躍のシリアスバトル展開に。>えー

そのシビアな落差もさることながら、細かい演出も秀逸で劇場版かと錯覚を覚えるような仕上がり

次回、絶対に勝てない最強のレベル5に勝負を挑んだ美琴の命運は・・・?

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ジャンル : アニメ・コミック

とある科学の超電磁砲S 第4話「妹達(シスターズ)」感想

とある科学の超電磁砲S 第4話_01

「おかしい。何なんですの、このキレイなお姉さまは!?」
「まさか、偽物・・・?」


とある科学の超電磁砲S 第4話_02

クローンの計画が中止となった顛末を知り、心配が杞憂に終わった事を安堵した美琴。
黒子らと共に『広域社会見学』に向けた春上の水着を購入するなど、いつも以上に楽しそうな夏休みの日々を送っていた。

とある科学の超電磁砲S 第4話_03

春上さんもカリフォルニアに行く要素が匂わされており、もしかすると後半は広域社会見学先でのストーリーになりそう!?
そうすると当然水着回もありでしょうから、色々と後半も期待したいですね。

とある科学の超電磁砲S 第4話_05

そんなある日、暇を持て余していた美琴は以前にバッグ探しで知り合った子供達に誘われ一緒に遊ぶ事になる。

カエルのバッジを探して夕方まで子供らと過ごした美琴はその途中で自分の力と同じ物を感じとり、その原因を探そうとする。

とある科学の超電磁砲S 第4話_06
とある科学の超電磁砲S 第4話_07

そんな美琴の前にもう一人の美琴があらわれる・・・。

ついに自分のクローンと出会った美琴。
中止された筈の計画、存在しないはずのクローン。

前回はクローン自体に対してではなく、軍事利用など悪用される事を危惧していた美琴。
今回の作中では、美琴は自分のクローンが居た場合にどうするか答えを出していなかったが、実際に自分と似た存在と触れ合う事で徐々に・・・?

とある科学の超電磁砲S 第4話_04
とある科学の超電磁砲S 第4話_08

次回はクローンのミサカさんとのスキンシップがあり、その後の悲惨な結末が・・・?

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とある科学の超電磁砲S 第3話「超電磁砲量産計画(レディオノイズけいかく)」感想

とある科学の超電磁砲S 第3話_01

「あぁ、それアタシ聞いたんだけど」
「そのレベル5って、あの超電磁砲なんだって」


自身のクローンが作られているという学園都市で流れる噂を耳にして気分を害する美琴。
だが、それはあくまで只の都市伝説だと相手にしては来なかった…。

とある科学の超電磁砲S 第3話_02

「あなたオリジナルね」
「オリ・・・ジ…ナル?」
「噂くらい聞いた事あるでしょ」
「噂って…」

とある科学の超電磁砲S 第3話_03

「何かと思えば、長点上機学園にも随分物好きが居るのね」
「で、何?アンタその噂ってのに何か…てっ」


美琴の姿を見た布束は美琴の事を“オリジナル”と言い、学園都市で蔓延している例の噂の事を知っているような素振りを見せる。
都市伝説を知り、その内容が内容だけに気になっていた美琴はその事を聞きだそうとするが…。

とある科学の超電磁砲S 第3話_04
とある科学の超電磁砲S 第3話_05

「あなたは中学生、わたし高校生。長幼の序は守りなさい」

とある科学の超電磁砲S 第3話_06
とある科学の超電磁砲S 第3話_07

「知っても苦しむだけよ、貴方の力では何も出来ないのだから」
「アタシは何を知っているかって聞いてるのよ」
「それにアタシには何も出来ないって、じゃあアンタだったら何が出来るって…ごふっ」


クローン計画の事を聞き出そうとする美琴だったが、意外にも長幼の序にうるさい布束によって年上に対してタメ口をきく態度を手厳しく指導される。

美琴はそんな布束の洗礼に耐えながらもクローン計画との関わりを示唆する布束の発言を引き出した美琴は、クローン計画についてさらに関心を深める。

とある科学の超電磁砲S 第3話_08

だが、目撃者もろとも証拠を隠滅しようとした美琴の放火とあるハプニングから布束は真相を語らぬままに姿を消してしまい、残された美琴は自力でクローン計画について調査を始める。

とある科学の超電磁砲S 第3話_09
とある科学の超電磁砲S 第3話_12
とある科学の超電磁砲S 第3話_13

「本当にあった、私のクローン計画」

美琴は布束の過去の経歴から、樋口製薬・第七薬学研究センターに何かがあると踏み潜入を試みる。
警備システムの目をかいくぐり、隔離された極秘の研究室へたどり着いた美琴はそこでクローン計画が実際に研究されていたデータを発見し驚愕する。

いつも表情が多彩だが、今回は顔芸がスゴイ。>えー

とある科学の超電磁砲S 第3話_14
とある科学の超電磁砲S 第3話_15

「何よ、やっぱり私のクローンなんて居ないんじゃない」
「きっと、この馬鹿げた計画が中途半端に漏洩して、噂が一人歩きしたんだわ…」


クローン計画ではレベル5を作り出す事ができないと判断され計画は中止されていた顛末を知った美琴は自分の心配が取り越し苦労であった事に安堵し研究所を後にする…。

とある科学の超電磁砲S 第3話_16

「完全消去まで42.28秒と、ミサカは正確な時間を報告します」

だが、そんな美琴が立ち去った直後、残されていたクローン計画の情報を完全に消去しようとするミサカがあらわれ…。

美琴のフランクな態度に、研究畑の布束さんまさかの体育会系シゴキは大爆笑。

佐天さん達はやはり本格的に物語に絡まなくなってきたものの、キャラ個性を交えたエピソードでなんとか今後もがんばって欲しい。

とある科学の超電磁砲S 第3話_10
とある科学の超電磁砲S 第3話_11

その布束さんの情報から、美琴が気にしていたクローン計画が存在したものの上手くいかずに頓挫した事実が発覚。

だが、それならば何故布束がマネーカードをバラ撒く必要があるのか?
それこそが、最後に出てきたミサカに繋がってゆく…。

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萌える株主

Author:萌える株主
アニメ好きが高じて『萌え株』などへ投資し、最近では『株主優待』をメインとした銘柄の保有を増やしている。

簿記能力検定2級ファイナンシャルプランナー2級を保有。



このブログは株主優待アニメ作品に興味・関心を持ってもらう事を目的としています。

内容としては主にアニメの感想株主優待、ときどき催眠・洗脳作品についてつぶやいています。
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